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素敵なカラオケソング

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲

仲間とのカラオケで「実は歌が苦手で緊張してしまう…」という男性の方も多いのではないでしょうか?

音程を外したり、高い音が出なくて恥ずかしい思いをしたくないですよね。

実は誰でも楽に歌える曲や、聴いている人も一緒に盛り上がれる定番曲がたくさんあるんです!

今回は、あまり歌に自信がない方でも安心して歌えるJ-POPのカラオケ曲をご紹介します!

シンプルな音程とリズムで覚えやすい曲を多く選曲していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(21〜30)

SUN星野源

星野源 – SUN (Official Video)
SUN星野源

星野源、通算8作目のシングルで2015年5月リリース。

フジテレビ系水10ドラマ『心がポキッとね』の主題歌として書き下ろされた曲だそうです。

星野源も非常に素朴な歌声と、とても素直でまっすぐな歌が特徴のシンガーなので、この曲をカラオケで歌うに当たっても、細かい歌唱技術はほぼ不要でしょう。

高音の苦手な男性が歌う場合に問題になる箇所があるとすれば、サビの二巡目、一箇所だけ裏声になるところだと思いますが、落ち着いてスムーズに発声の切り替えができるように注意してくださいね。

The truth亀梨和也

亀梨和也 – The truth [Official Music Video]
The truth亀梨和也

2025年8月リリースの曲ですが、なんと約2年ぶりのソロ曲だそうです!

曲を聴いてみると、音域は中低音~中高音が中心となっていて、高音に慣れていない方は少しだけ高いかもしれません……。

ですが、メロディはシンプルで特に難しいところもなく、サビは同じフレーズが繰り返されるのでとても覚えやすい印象です。

歌い方としては、Aメロは張り上げずに語るように、BメロはD4に音が上がるところがあるので、そこの部分をアクセントすると気持ちよく出ますよ!

サビではC4からA4に少し音が飛ぶところ、ここを迷わずアクセントしましょう!

一般男性は比較的歌いやすい音域だと思うので、ロック調のこの曲は歌っていてすごく気持ちいいはずです!

熱いテーマなのでぜひ歌ってみてください!

チェリースピッツ

スピッツ、13枚目のシングルで1996年4月リリース。

J-POP黄金期、CDの売り上げにカラオケ市場の動向も非常に重要だった時代の楽曲だけあって、歌いやすく、覚えやすく、そしてポップという、当時の売れるための要素をすべて網羅したような楽曲ですね。

そんなこともあって、これもまた歌が苦手な方にも非常に取り組みやすい楽曲になっていると思います。

歌う時は、キーの設定だけは気をつけてくださいね。

油断していると、高音でひっくり返ってしまう危険性ありですよ!

3月9日レミオロメン

レミオロメン – 3月9日(Music Video Short ver.)
3月9日レミオロメン

サビの出だしが少し高くなりますが、急な音程の変化は少なく、テンポもゆっくりなので音程が取りやすいでしょう!

また、リズムもシンプルでわかりやすく、歌が苦手な方でも歌いやすい曲だと思います。

知名度が高いという点も歌えなくなったら助けを求められるのでいいですね!

桜colorGReeeeN

GReeeeNの19枚目のシングルで2013年2月リリース。

『スーツのAOKI』CMソングにもなっていましたね。

この曲も、歌の苦手な方でもとても歌いやすい易しいメロディ、リズムの曲だと思いますが、高音が苦手な人には、サビのメロディが少しキツイかもしれないですね。

そんな時は、サビの高音はファルセットで処理しても十分に歌として成立すると思いますし、また、それでも苦しいときはキーを調整して歌ってみてくださいね。

とくに後半、転調してからの展開は原キーのままだとツライと思う人が多いかも?

SHUJINKOクジラ夜の街

クジラ夜の街「SHUJINKO」Music Video
SHUJINKOクジラ夜の街

今、邦ロックシーンでグイグイと勢いを増しているバンド、クジラ夜の街。

ファンタジーなメロディと日常を見事にミックスさせた世界観が特徴で、2020年代から急激に人気を集めています。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『SHUJINKO』。

高い作品のように思えるかもしれませんが、音域はやや狭い部類で、複雑な音程の上下もありません。

繰り返しのパートが多いため、一度慣れてしまえばこっちのものと言える楽曲でしょう。

純恋歌湘南乃風

湘南乃風 「純恋歌」MUSIC VIDEO(オリジナルver.)
純恋歌湘南乃風

恋人への気持ちをストレートに表現した歌詞で大ヒットした、2006年の楽曲です。

レゲエの特徴でもあるゆったりしたテンポが歌いやすい理由ですね。

原曲どおり、何人かでマイクを回してもよいかもしれませんね。