【男性向け】どの世代でも楽しめる、カラオケで歌いやすい曲。
カラオケでいざマイクを握ると、高音が出なかったり、リズムが複雑だったりと選曲に悩むことはありませんか?
今回は、歌を歌い慣れていない方でも無理なく楽しめる、男性向けの歌いやすい曲をご紹介します。
音域が広すぎずメロディが覚えやすい、誰もが聴いたことのある定番曲をメインに多数ピックアップしました。
どの世代でも楽しめるようなナンバーばかりですので、ご自分がお好きな曲から練習してみてくださいね!
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【男性向け】どの世代でも楽しめる、カラオケで歌いやすい曲。(121〜130)
Squall福山雅治

男性にとって、福山雅治の曲は全体的に歌いやすいです。
Squallは、福山雅治の良さがつまったバラードです。
リズムがゆったりとしているので、熱唱しすぎて追い越さないように注意しましょう。
歌いやすい曲ではありますが、甘い声尾を出せればなおよしです。
完璧にマスターできるまで、練習しても損はない曲です。
サビの盛り上がりを意識すれば、魅了できる歌い方ができます。
粉雪レミオロメン

レミオロメンの7枚目のシングルで2005年11月リリース。
ミドルテンポのとてもシンプルなメロディの曲なので、これもまた普段からあまり歌う機会のない人にとっても比較的歌いやすいのではないでしょうか。
サビのメロディは原キーのままだと高音がツライ人が多いかもしれないので、キーの設定には十分に注意してくださいね。
またAメロ等、いわゆる「平唄」部分、ご本人は少しクセのある歌い方をしていますが、これはシンプルにサラッと歌ってしまう方がいいでしょう。
モノマネにならないようにご注意ください。
青春アミーゴ修二と彰

ドラマ「野ブタをプロデュース」での共演をきっかけに結成された、山下智久さんと亀梨和也さんのイケメンユニットです。
独特でありつつもマネしやすいサビの振り付けは高校生や大学生を中心にウケまくり、いまだにカラオケで歌いながら踊る人も多いです。
ジターバグELLEGARDEN

2003年に発売されたセカンドアルバム「BRING YOUR BOARD!!」に収録され、のちにシングルとしても発売されたELLEGARDENの有名曲です。
英語歌詞の多いELLEGARDENの楽曲ですが、この曲は日本語歌詞なので歌いやすくカラオケで人気があります。
milk tea福山雅治

深みのある低音が魅力の福山雅治の曲なので、うまく歌えば、声の低い男性が最も魅力を発揮できる曲のひとつかもしれませんね。
楽曲全体を通して高音が苦手でも問題になる箇所はないと思いますが、バラード的な曲調ということもあるので、できるだけ優しい声で歌詞の一言ずつを丁寧に歌うことを心がけてください。
時おり出てくる高い音は、声を張り上げずに優しく抜くように歌えばより雰囲気良く歌えるでしょう。
このまま君だけを奪い去りたいDEEN

DEENのデビューシングルで1993年3月リリース。
NTTドコモの「ポケットベル」CMソングにも起用され、デビューシングルからミリオンヒットを記録しました。
この曲がリリースされた90年代半ばごろと言えば、まさにJ-POPの黄金時代で、メジャーレーベルもカラオケで多く歌われることを強く意識してシングル曲をリリースしていました。
そんな中でもこの曲は、歌いやすい曲としてイチオシでオススメしたい一曲です。
曲のテンポやボーカルメロディもとても口ずさみやすく親しみやすいものに作られていると思います。
サビの最高音がきついかな??と不安な方はカラオケのキーを落としてしまいましょうね!
楓スピッツ

スピッツの通算19作目のシングルで、1998年7月7日リリース。
アルバム『フェイクファー』からのシングルカットで、TBS系『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマに起用されました。
ミディアム〜スローの非常に歌いやすいテンポ、リズムの楽曲なので、これなら普段からあまり歌うことのない方にとっても、比較的歌いやすいのではないでしょうか。
サビパートのメロディが音域的に高いと思われる方は、カラオケのキー調整で対応してみてください。
実際にボーカルメロディで使われている音域そのものは決してそんなに広くないので、それで十分に対応できると思います。
愛は勝つKAN

今では応援ソングの定番のような扱いになっているヒット曲なので、どなたでも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
非常に素朴なメロディとKANの素朴な歌でヒットした曲なので、この曲をカラオケで歌う場合でも恐れることは何もないでしょう。
難しい音飛びや技巧的な発声の使い分けも一切必要ありません!
音域的にもほとんどの男性で楽に出せるでしょう。
転調後のサビで「ちょっと高いな?」と思われる方は、カラオケの設定でキーを-1ぐらい下げてみましょう。
あまり低く設定しすぎるとハリのない声で歌うことになるかもしれないので、キーを下げる場合は慎重に試してみてくださいね。
日曜日よりの使者↑THE HIGH-LOWS↓

1995年に発売されたファーストアルバムに収録されている楽曲です。
日本を代表するロックボーカリストである甲本ヒロトらしい、シンプルなメロディと歌詞が歌いやすく、オススメです。
2004年にはシングルカットされ、発売されました。
もう恋なんてしない槇原敬之

愛しい彼女と別れたときの、男の心情を歌った、『もう恋なんてしない』。
悲痛な恋愛ソングではなく、未来に向かってお互いに生きていこうという前向きなメッセージも込められています。
槇原敬之さん独特の、高くて優しい声を出すのは難しいですが、普通に歌っても十分に対応できる音域なので、平常心で歌うと良いでしょう。
出だしで音域さえキャッチできれば、簡単な部類の曲なので、出だしだけ練習してもよいほどです。
【男性向け】どの世代でも楽しめる、カラオケで歌いやすい曲。(131〜140)
ウィーアー!きただにひろし

人気アニメ「ONE PIECE」の主題歌として有名な楽曲です。
ONE PIECEの曲といえばこの曲という人も多いのではないでしょうか。
けっこう高い声を出す場面もあるので、曲を知っている人と大合唱してノリで乗り切るのもアリですね。
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTSのメジャーデビューシングルで、リリースは1987年5月。
この曲のリリース当時、世は空前のバンドブームの時代。
中でもこのTHE BLUE HEARTSのような「ビートパンク」と言われるジャンルはとても人気を博していました。
そのジャンルからもわかるように、この曲をカラオケで歌う場合には、細かい歌唱技術や正しい発声なんてほぼ不要!
原曲と同じように勢いでノリよく、元気よく最後まで突っ走るように全力で歌ってみてくださいね!
サビはみんなで一緒に歌うときっとより楽しめますよ!
strawberryBUMP OF CHICKEN

現在でも幅広い世代から支持を集めるロックバンド、BUMP OF CHICKEN。
コンスタントに楽曲をリリースしており、かなりの頻度で名曲をドロップし続けています。
そんなBUMP OF CHICKENの楽曲のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『strawberry』。
彼らの楽曲は音域の広い作品が多いのですが、本作は狭めに設定されています。
いかにもJ-POPといった非常にキャッチーでノリやすいリズムやメロディなので、高い声が出ない男性や歌が苦手な男性でも問題なく歌えるでしょう。
ロビンソンスピッツ

空も飛べるはずとならんでスピッツの代表曲なのが、ロビンソンです。
スピッツの曲は、声の音程やメロディがつかみやすいので、カラオケ初心者の方にもオススメです。
ロビンソンも例外ではなく、練習によって細かいところをしっかりと把握できれば、自分のものにできます。
誰でも知っている名曲なので、しっかり歌えればカラオケの人気者です。
はじめてのチュウあんしんパパ

男性で「はじめてのチュウ」のかわいい声を出すのは至難のわざですが、1オクターブ下げて歌うと、ビックリするほど至極のバラードに生まれ変わります。
意外性のあるバラードとして、意中の女性に歌ってほしい一曲です。
真っ白藤井風

藤井風さんの新曲『真っ白』。
藤井風さんというとR&Bを主体とした楽曲が特徴ですよね?
そういったスタイルから難しい印象を持っている方も多いと思うのですが、本作は違います。
R&Bをはじめとしたブラックミュージックの要素はなく、全体を通してドリームポップのような淡いボーカルラインに仕上げられているため、本作は藤井風さんの楽曲のなかでも、屈指の歌いやすさをほこります。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
夏色花火Snow Man

『夏色花火』は、Snow Manのメンバー9人が交互に歌っていて重なる部分がないので、お一人でも非常に歌いやすいです。
ミディアムテンポのバラードで、息継ぎや声に余裕を持って歌えますね。
「落ち着いたテンポで心地よく歌いたい」という方にはとてもオススメの曲です!
音域もmid1~mid2が平均的に使われているので高い声が得意ではない方でも安心です!
バラード曲は抑揚がつけづらく、なんとなく歌ってしまう方も居るのではないでしょうか?
このような時は、少し音が高くなる箇所や出だしでしっかりアクセントすると抑揚がついてきます。
今回の『夏色花火』は、Cメロが一番の盛り上がりポイントなので、常に遠くに声を出すイメージで気持ちよく歌ってみてくださいね!
デイドリームビリーバーザ・タイマーズ

哀愁ただよう導入部分が印象的な、忌野清志郎がゼリーという名前を冠して歌い上げる超有名曲です。
セブンイレブンのテーマソングにも使われていて、もはや聴いたことのない人は存在しないのではないでしょうか。
万人に愛されるナンバーなので、カラオケにオススメです。
抱きしめたいThe Birthday

サイコビリーやガレージをミックスしたような音楽性が印象的なバンド、The Birthday。
長らく活躍し続けてきたバンドですが、2020年代に入ってから再ブレイクを果たし、若い世代からも支持を集めるようになりましたね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたのが、こちらの『抱きしめたい』。
ガレージらしい一曲で、全体を通して荒っぽいボーカルラインにまとめられています。
この荒っぽさは味でもありますが、ごまかしやすいという利点もあります。
そのため、男性にとっては非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
全てが僕の力になる!くず

数々のアーティストを輩出しているお笑い番組「ワンナイR&R」にて、雨上がり決死隊の宮迫博之と当時DonDokoDonの山口智充が結成したボーカルユニットです。
音の上下が少なく、聞きなじみのあるメロディラインなので、カラオケでも歌いやすい一曲です。



