カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
仲間とのカラオケで「実は歌が苦手で緊張してしまう…」という男性の方も多いのではないでしょうか?
音程を外したり、高い音が出なくて恥ずかしい思いをしたくないですよね。
実は誰でも楽に歌える曲や、聴いている人も一緒に盛り上がれる定番曲がたくさんあるんです!
今回は、あまり歌に自信がない方でも安心して歌えるJ-POPのカラオケ曲をご紹介します!
シンプルな音程とリズムで覚えやすい曲を多く選曲していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(121〜130)
FANTASTIPOトラジ・ハイジ

タイトルのファンタスティポとは、メンバーのTOKIOの国分太一とKinki Kidsの堂本剛が出演する映画のタイトルにもなっています。
この映画をきっかけとして、役名の名義のまま「トラジ・ハイジ」を結成しリリースとなりました。
とてもノリのよい曲なので、カラオケでも気がねなく歌えます。
今宵の月のようにエレファントカシマシ

エレファントカシマシの通算15作目のシングルで、1997年7月30日リリース。
フジテレビ系ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として制作されました。
楽曲自体はミドルテンポのノリのいい曲で、それだけでもリズム的にとても歌いやすいのではないかと思います。
ボーカルパートですが、けっこう音の高低差もあり、また原キーで歌うには、力強いハイトーンを歌える必要が出てきますが、決してメロディそのものは難解なものではなく、口ずさみやすいものなので、キーさえご自身に合うキーを見つけて設定すれば、普段あまり歌わない方にとっても歌いやすい楽曲なのではないかと思います。
終始力強く、ある種の「男っぽさ」を強調するように歌うのが、いい感じで聴かせる上でのコツではないかなと思います。
ぜひ頑張ってみてください!
少年時代井上陽水

井上陽水さんの29枚目のシングルで1990年9月リリース。
どこか70年代フォークの香りがする……というより、伝統的な唱歌のような趣のある曲ですね。
とてもシンプルで素直なメロディの曲なので、どなたにとっても非常に歌いやすい曲なのではないでしょうか。
しかし裏を返してみると、こんなにシンプルな曲を非常に深く歌いこなしているご本人は、作曲の当事者とは言え、さすがの歌唱力と表現力!!という以外にありませんね。
後年(2008年)にも再リリースされているのも納得の名曲だと思います。
絶対零度なとり

『Overdose』で全国的な人気を集めた男性シンガーソングライター、なとりさん。
ダウナーなボーカルから生まれるオシャレな雰囲気は、10代や20代を中心に人気を集めていますね。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『絶対零度』。
本作は2024年の4月にリリースされた作品で、これまでの音楽性に比べると、ややロックなサウンドにまとめられています。
ただ、ダウナーなボーカルは本作も健在です。
高い声やロングトーンが出ない方でも非常に歌いやすい低めの楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください。
HELLO福山雅治

福山雅治さんの通算10作目のシングルで1995年2月リリース。
フジテレビ系水曜劇場『最高の片想い』主題歌にもなっていました。
いわゆるJ-POP全盛期の90年代にリリースされた楽曲ということもあって、ミリオンセラーを記録する大ヒット曲となりました。
当時のJ-POPは、カラオケで歌われることも強く意識して作られていたので、おそらくこの曲もその例に漏れず、非常に歌いやすくて、また歌っていて楽しいメロディやテンポに仕上げられています。
難しいことは考えずに、単純に「歌うこと」「声を出すこと」を楽しむように歌ってみてください。
きっと楽しい気分になれると思いますよ!
Squall福山雅治

男性にとって、福山雅治の曲は全体的に歌いやすいです。
Squallは、福山雅治の良さがつまったバラードです。
リズムがゆったりとしているので、熱唱しすぎて追い越さないように注意しましょう。
歌いやすい曲ではありますが、甘い声尾を出せればなおよしです。
完璧にマスターできるまで、練習しても損はない曲です。
サビの盛り上がりを意識すれば、魅了できる歌い方ができます。
粉雪レミオロメン

レミオロメンの7枚目のシングルで2005年11月リリース。
ミドルテンポのとてもシンプルなメロディの曲なので、これもまた普段からあまり歌う機会のない人にとっても比較的歌いやすいのではないでしょうか。
サビのメロディは原キーのままだと高音がツライ人が多いかもしれないので、キーの設定には十分に注意してくださいね。
またAメロ等、いわゆる「平唄」部分、ご本人は少しクセのある歌い方をしていますが、これはシンプルにサラッと歌ってしまう方がいいでしょう。
モノマネにならないようにご注意ください。
青春アミーゴ修二と彰

ドラマ「野ブタをプロデュース」での共演をきっかけに結成された、山下智久さんと亀梨和也さんのイケメンユニットです。
独特でありつつもマネしやすいサビの振り付けは高校生や大学生を中心にウケまくり、いまだにカラオケで歌いながら踊る人も多いです。
Future is Yoursサンボマスター

サンボマスターの通算23作目のシングルで、2023年8月リリース。
東宝配給アニメ映画『しん次元! クレヨンしんちゃん THE MOVIE 超能力大決戦 〜とべとべ手巻き寿司〜』主題歌に採用されています。
アップテンポの軽快なポップロックソングで、聴いているだけで楽しい気分にさせてくれる楽曲ですよね!
ボーカルメロディもとてもシンプルで、使われている音域もそんなに広くないので、これはどなたにとっても非常に歌いやすい楽曲だと自信を持ってオススメします!
アップテンポのビートに乗って、思いっ切り声を出すことを楽しんじゃってください!
milk tea福山雅治

深みのある低音が魅力の福山雅治の曲なので、うまく歌えば、声の低い男性が最も魅力を発揮できる曲のひとつかもしれないですね。
楽曲全体を通して高音が苦手でも問題になる箇所はないと思いますが、バラード的な曲調ということもあるので、できるだけ優しい声で歌詞の一言ずつを丁寧に歌うことを心がけてください。
時おり出てくる高い音は、声を張り上げずに優しく抜くように歌えばより雰囲気良く歌えるでしょう。
カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(131〜140)
このまま君だけを奪い去りたいDEEN

DEENのデビューシングルで1993年3月リリース。
NTTドコモの「ポケットベル」CMソングにも起用され、デビューシングルからミリオンヒットを記録しました。
この曲がリリースされた90年代半ばごろと言えば、まさにJ-POPの黄金時代で、メジャーレーベルもカラオケで多く歌われることを強く意識してシングル曲をリリースしていました。
そんな中でもこの曲は、歌いやすい曲としてイチオシでオススメしたい一曲です。
曲のテンポやボーカルメロディもとても口ずさみやすく親しみやすいものに作られていると思います。
サビの最高音がきついかな??と不安な方はカラオケのキーを落としてしまいましょうね!
楓スピッツ

スピッツの通算19作目のシングルで、1998年7月7日リリース。
アルバム『フェイクファー』からのシングルカットで、TBS系『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマに起用されました。
ミディアム〜スローの非常に歌いやすいテンポ、リズムの楽曲なので、これなら普段からあまり歌うことのない方にとっても、比較的歌いやすいのではないでしょうか。
サビパートのメロディが音域的に高いと思われる方は、カラオケのキー調整で対応してみてください。
実際にボーカルメロディで使われている音域そのものは決してそんなに広くないので、それで十分に対応できると思います。
愛は勝つKAN

今では応援ソングの定番のような扱いになっているヒット曲なので、どなたでも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
非常に素朴なメロディとKANの素朴な歌でヒットした曲なので、この曲をカラオケで歌う場合でも恐れることは何もないでしょう。
難しい音飛びや技巧的な発声の使い分けも一切必要ありません!
音域的にもほとんどの男性で楽に出せるでしょう。
転調後のサビで「ちょっと高いな?」と思われる方は、カラオケの設定でキーを-1ぐらい下げてみましょう。
あまり低く設定しすぎるとハリのない声で歌うことになるかもしれないので、キーを下げる場合は慎重に試してみてくださいね。
日曜日よりの使者↑THE HIGH-LOWS↓

1995年に発売されたファーストアルバムに収録されている楽曲です。
日本を代表するロックボーカリストである甲本ヒロトらしい、シンプルなメロディと歌詞が歌いやすく、オススメです。
2004年にはシングルカットされ、発売されました。
ウィーアー!きただにひろし

人気アニメ「ONE PIECE」の主題歌として有名な楽曲です。
ONE PIECEの曲といえばこの曲という人も多いのではないでしょうか。
けっこう高い声を出す場面もあるので、曲を知っている人と大合唱してノリで乗り切るのもアリですね。
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTSのメジャーデビューシングルで、リリースは1987年5月。
この曲のリリース当時、世は空前のバンドブームの時代。
中でもこのTHE BLUE HEARTSのような「ビートパンク」と言われるジャンルはとても人気を博していました。
そのジャンルからもわかるように、この曲をカラオケで歌う場合には、細かい歌唱技術や正しい発声なんて、ほぼ不要!
原曲と同じように勢いでノリよく、元気よく最後まで突っ走るように全力で歌ってみてくださいね!
サビはみんなで一緒に歌うときっとより楽しめますよ!
strawberryBUMP OF CHICKEN

現在でも幅広い世代から支持を集めるロックバンド、BUMP OF CHICKEN。
コンスタントに楽曲をリリースしており、かなりの頻度で名曲をドロップし続けています。
そんなBUMP OF CHICKENの楽曲のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『strawberry』。
彼らの楽曲は音域の広い作品が多いのですが、本作は狭めに設定されています。
いかにもJ-POPといった非常にキャッチーでノリやすいリズムやメロディなので、高い声が出ない男性や歌が苦手な男性でも問題なく歌えるでしょう。
罠THE YELLOW MONKEY

幅広い世代のロック好きから愛されているバンド、THE YELLOW MONKEY。
長年にわたって、ここまで第一線で活躍し続けてるバンドは珍しいので、若い方でもご存じかと思います。
そんなTHE YELLOW MONKEYの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『罠』。
彼らの特徴である、サビでややダウナーになるボーカルラインは本作でも発揮されています。
そのため、サビで声を張り上げるのが苦手な方でも問題なく歌えるでしょう。
ロビンソンスピッツ

空も飛べるはずとならんでスピッツの代表曲なのが、ロビンソンです。
スピッツの曲は、声の音程やメロディがつかみやすいので、カラオケ初心者の方にもオススメです。
ロビンソンも例外ではなく、練習によって細かいところをしっかりと把握できれば、自分のものにできます。
誰でも知っている名曲なので、しっかり歌えればカラオケの人気者です。
はじめてのチュウあんしんパパ

男性で「はじめてのチュウ」のかわいい声を出すのは至難のわざですが、1オクターブ下げて歌うと、ビックリするほど至極のバラードに生まれ変わります。
意外性のあるバラードとして、意中の女性に歌ってほしい1曲です。



