RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲

仲間とのカラオケで「実は歌が苦手で緊張してしまう…」という男性の方も多いのではないでしょうか?

音程を外したり、高い音が出なくて恥ずかしい思いをしたくないですよね。

実は誰でも楽に歌える曲や、聴いている人も一緒に盛り上がれる定番曲がたくさんあるんです!

今回は、あまり歌に自信がない方でも安心して歌えるJ-POPのカラオケ曲をご紹介します!

シンプルな音程とリズムで覚えやすい曲を多く選曲していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(41〜50)

アイラブユーback number

back numberの通算6作目のデジタル配信シングルで、2022年10月リリース。

NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』主題歌に起用されています。

ボーカルの清水依与吏さんのとても男っぽい歌声が深く染み渡るようなロックバラードソングに仕上げられていますね。

ボーカルメロディ的には、とても流れのいい美しいものとなっていますので、カラオケでもとても歌いやすく覚えやすいのではないでしょうか。

サビメロを中心に、いくつかの高音箇所で発声を裏声に切り替えて歌う必要のあるところがありますが、ここをできるだけスムーズに発声の切り替えができるかが、この曲をいい感じで歌う上でのキーポイントになってくるでしょう。

世界が終わるまではWANDS

世界が終るまでは••• / 織田哲郎&上杉昇【Animelo Summer Live 2012 -INFINITY∞- Day2】
世界が終わるまではWANDS

WANDS(ワンズ)の8枚目のシングルで1994年6月リリース。

テレビ朝日系アニメ『SLAM DUNK』の第2期エンディングテーマに起用されました。

音楽業界がカラオケ需要なども重視して、ミリオンヒットを連発していた90年代中期の曲だけに、この曲もインパクトがあって、とても覚えやすいサビメロを中心に構成されており、男性が歌うカラオケネタとして抜てきするのに最適なもののひとつと言えるでしょう。

歌唱テクニックとしても、さほど難易度の高いことが使用されているわけでもありませんので、キーの設定にだけ注意して、ぜひ原曲に迫るカッコいい歌を聴かせてみましょう!

HANABIMr.Children

Mr.Children 「HANABI」 MUSIC VIDEO
HANABIMr.Children

老若男女問わず愛されるバンド、Mr.Children。

独特な高高温は、聴く人の多くを魅了してきました。

メロディラインはつかみやすいので、ボーカルの声さえ出せれば、歌いやすいはずです。

熱唱しすぎると、曲の世界観を壊してしまいかねないので、抑えながら高音を出すというテクニックが求められます。

語りかけるように歌うことで、ミスチルらしさを表現できると思いますよ。

ルパン三世のテーマ藤原喜久男

意外に知られていませんが、人気アニメ「ルパン三世」のテーマには歌があります。

しかもキーが低めなので高い声が出ない人でも歌いやすいです。

カラオケで歌うにはちょっと渋めなチョイスですが、誰でも知っている曲なのでもしかしたらウケるかもしれません。

菅田将暉

俳優で歌手の菅田将暉さんの通算5作目のシングルで、2020年11月25日リリース。

東宝系映画『STAND BY ME ドラえもん 2』の主題歌に起用されました。

テンポ的にはミディアム~スローのバラード調の楽曲で、リズム的にはとても歌いやすい楽曲なのではないかと思います。

ボーカルのメロディラインも、とても流麗な綺麗なメロディで、変に奇をてらったような箇所もないので、そういう意味でも、どなたにとっても歌いやすい楽曲なのではないかなと思います。

菅田さんご本人も非常に「男っぽい」歌唱を披露されていますが、このように、あまり丁寧に歌おうとせずに、高音箇所も少々力任せ的なニュアンスで歌うのもいいかもしれないですね。

ボイストレーナーの筆者の立場からはあまり推奨したくない歌い方ではありますが(笑)。

第ゼロ感10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感 (映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌) Audio Movie
第ゼロ感10-FEET

京都出身のスリーピースロックバンド、10-FEETの通算22作目のシングルで、リリースは2022年11月。

デジタル配信のみでのリリースとなっています。

2022年12月公開映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌に起用されています。

歪んだギターの音色がとてもクールなロックナンバーに仕上げられていますね。

ボーカルメロディで使われている音域もさほど広くなく、リズム的にもシンプルなので、カラオケでもとても歌いやういのではないでしょうか。

楽曲のテンポ自体はアップテンポ気味ですが、歌は少し重めのリズム感で歌うと、よりいい感じになると思いますので、ぜひお試しください。

アポロポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『アポロ』(“OPEN MUSIC CABINET”LIVE IN SAITAMA SUPER ARENA 2007”) / PORNOGRAFFITTI『Apollo(Live)』
アポロポルノグラフィティ

ポルノグラフィティのメジャーデビューシングルで、1999年に発売されました。

いろいろな場面でよく聴いた印象ですが、オリコンチャートは初登場84位、最高は週刊5位でしたが、結局40万枚以上売り上げるヒット曲となりました。

最初はリズムをとるのが難しいかもしれませんが、疾走感にあふれたカラオケ向きの曲です。

ポルノグラフィティの中ではそこまで高音ではないので男性のみなさんは歌いやすいキーだと思いますよ!