RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲

仲間とのカラオケで「実は歌が苦手で緊張してしまう…」という男性の方も多いのではないでしょうか?

音程を外したり、高い音が出なくて恥ずかしい思いをしたくないですよね。

実は誰でも楽に歌える曲や、聴いている人も一緒に盛り上がれる定番曲がたくさんあるんです!

今回は、あまり歌に自信がない方でも安心して歌えるJ-POPのカラオケ曲をご紹介します!

シンプルな音程とリズムで覚えやすい曲を多く選曲していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(91〜100)

島唄THE BOOM

ザ・ブーム 島唄 Live
島唄THE BOOM

THE BOOMの楽曲で、最初のリリースは1992年1月。

その後、いくつものバージョンのものがリリースされています。

いわゆる「琉球音階」を使った、とても印象的なメロディなので、そういう意味ではとても覚えやすく、比較的どなたにもすんなりと入ってくるメロディの曲なのではないでしょうか。

ご本人たちのものでは、少々民謡チックな歌い方をしていますが、あまりこれは意図的にマネせず、自然にメロディをトレースして歌ってしまう方がいいでしょうね。

季節は次々死んでいくamazarashi

amazarashi 『季節は次々死んでいく』 ”Seasons die one after another” “東京喰種トーキョーグール√A”ED
季節は次々死んでいくamazarashi

メディアに顔を出さないアーティスト、秋田ひろむさんを中心に活動しているamazarashiのこの曲は、アニメ「東京喰種トーキョーグール√A」の主題歌として有名です。

独特な世界観の曲が多いamazarashiの楽曲の中で、カラオケで歌われる曲として人気が高い作品です。

男性が歌っていて気持ちのいいキーが多く登場するので非常に歌いやすい楽曲と思われます。

あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

野球の応援歌として人気のあるこの曲は、FUNKY MONKEY BABYSの14枚目のシングルとして2010年に発売されました。

CDジャケットに野球選手、田中将大投手が起用され話題になりました。

ゆったりとしたテンポが歌いやすさの秘密です。

女々しくてゴールデンボンバー

ゴールデンボンバー「女々しくて」MV
女々しくてゴールデンボンバー

昭和歌謡の香りが強く漂うこの曲、メロディ自体はとても親しみやすくて歌いやすい曲に仕上がっていますが、声の低い、高音が苦手な男性が原キーで歌うには少々キツイかもしれません。

サビの高音などがキツイようならキーの設定を少し下げて歌ってみましょう。

サビ冒頭部分、少し早口ですがリズムが遅れないように注意してくださいね。

みんなで歌って盛り上がるのも楽しそうな一曲です。

フリもマネすればより楽しいかもしれませんね!

粉雪レミオロメン

レミオロメン – 粉雪(Music Video Short ver.)
粉雪レミオロメン

レミオロメンの7枚目のシングルで2005年11月リリース。

ミドルテンポのとてもシンプルなメロディの曲なので、これもまた普段からあまり歌う機会のない人にとっても比較的歌いやすいのではないでしょうか。

サビのメロディは原キーのままだと高音がツライ人が多いかもしれないので、キーの設定には十分に注意してくださいね。

またAメロ等、いわゆる「平唄」部分、ご本人は少しクセのある歌い方をしていますが、これはシンプルにサラッと歌ってしまう方がいいでしょう。

モノマネにならないようにご注意ください。

クロノスタシスBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの通算18作目のデジタルダウンロード限定シングルで2022年4月11日リリース。

このBUMP OF CHICKENのボーカルの藤原基央さん、非常に魅力的な歌声を持たれたシンガーさんなので、一聴するだけで「歌うのが難しそう!!」と思ってしまう方も少なくないかと思いますが、恐れることはありません!

ボーカルメロディはとてもシンプルで、使われている音域もそんなに広くないので、普段から歌うことに慣れていない方でもきっと大丈夫だと思います。

ただ、バックトラックのリズムアレンジが少々凝ったものになっているので、リズムに惑わされてないようにだけご注意くださいね!

空に唄えば175R

ひさしぶりにメジャーでしっかりとした評価を受けたパンクバンドです。

いまも昔もパンクバンドは「誰にでもできる音楽」だと思われがちです。

たしかに難易度の高い曲は少ないかもしれませんが、だからこそ反骨精神の代弁者としての力が試されるわけです。