カラオケで歌いたい!Z世代におすすめしたい男性アーティストの曲
普段、カラオケで何を歌うか決まっていますか?
日々数多くの楽曲が生まれるJ-POPシーンにおいて、常に最新の楽曲を覚えて歌うのは難しいですよね。
そこで今回は、Z世代におすすめしたい男性アーティストのカラオケ曲をご紹介します!
ヒットソングばかりですので、どんなメンバーで行くカラオケでもお役に立てるのではないでしょうか。
有名曲で選曲したため歌うのが難しい楽曲もありますが、だからこそ歌いこなせればヒーロー間違いなしです!
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カラオケで歌いたい!Z世代におすすめしたい男性アーティストの曲(11〜20)
さよならエレジー菅田将暉

異彩を放つ俳優として知られる菅田将暉さんの3作目のシングル曲。
テレビドラマ『トドメの接吻』の主題歌として起用された本作は、2018年2月にリリースされました。
俳優ならではの表現力豊かな歌声と、石崎ひゅーいさんが手掛けた叙情的なメロディーが見事に融合しています。
失恋や別れ、孤独感といった普遍的なテーマを扱いながらも、希望を捨てない心情が歌詞に込められていますよね。
メロディーの動きは多彩ですが、音程の上下が少ないため、カラオケで歌いやすい楽曲だと言えるでしょう。
疾走感のある曲調なので、勢いで歌い切っても盛り上がれる一曲です。
火種キタニタツヤ

疾走感と和のテイストが絶妙に絡み合う、キタニタツヤさんのアッパーチューン。
内面の情熱や逆境をはねのける強い意志が込められており、聴く人の背中を力強く押してくれます。
2026年4月に先行配信されたこの楽曲は、テレビアニメ『日本三國』のオープニングテーマとして書き下ろされた作品です。
アニメの壮大な世界観にしっかりと寄り添いつつも、彼自身の文学的な言葉選びのセンスが光るセルフプロデュース作として大きな注目を集めています。
本作は、疾走感あふれるロックサウンドと躍動感のあるメロディーが特徴なので、カラオケのオープニングで一気に場を温めたい時にぴったりです。
音程の起伏を楽しみながら思いきり歌い上げれば、周りの仲間と一緒に間違いなく盛り上がれるナンバーです。
僕のかわい子ちゃんMON7A

SNS上で絶大な影響力を持ち、Z世代を中心に注目を集めるシンガーソングライター、MON7Aさん。
2026年3月に配信開始されたメジャー2ndシングル『僕のかわい子ちゃん』は、ご自身が出演したABEMAの恋愛リアリティー番組をきっかけに誕生した話題作です。
弾き語り動画が450万回以上も再生されるなど、ティーンの等身大の恋心が詰まった等身大のメッセージが多くの共感を呼んでいます。
ストレートな恋愛感情がアコースティックなサウンドにのせて心地よく響くため、好きな人へ想いを伝えるカラオケのシチュエーションで、自然体な魅力を引き出したい方にぴったりの一曲ですよ。
ライラックMrs. GREEN APPLE

アニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとして2024年4月に配信されたこの曲。
バンドの原点であるギターロックの形式を採用し、学生時代のコピーバンド活動の衝動的な感覚を再現したという楽曲です。
青春の甘酸っぱさと痛みを花言葉に重ねた歌詞は、過去の傷も含めて自分を愛することの大切さを伝えています。
リリース後、ストリーミング累計再生回数1億回を自身最速で突破し、第66回日本レコード大賞では大賞を受賞しました。
軽快でキャッチーなサウンドに乗せた力強いメロディが魅力で、カラオケでも盛り上がることまちがいなし。
自分らしさに悩んでいる時、背中を押してもらいたい時にピッタリな1曲です。
儚くないSUPER BEAVER

人気ロックバンドSUPER BEAVERの楽曲で、失いたくないものを守りたいと願う切実な思いが込められた、まっすぐでキャッチーな音楽性が特徴の本作。
2023年6月に発売されたシングルで、映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-』の主題歌に起用されました。
ピアノとストリングスによる奥行きを持ったアレンジに乗せた歌声が、心地いいですよね。
大切な人に対するストレートな愛情が表現された世界観はとても心に響きます。
意中の女性とカラオケに行く男性は、思いきって歌ってみてはいかがでしょう?
#情とはThis is LAST

終わってしまった恋への寂しさや、相手の幸せを願う複雑な気持ちがつづられた、女心をわしづかみにする1曲。
2023年3月当時にリリースされた楽曲で、のちにアルバム『HOME』にも収録されました。
ABEMAで配信されている『花束とオオカミちゃんには騙されない』の挿入歌として起用されたThis is LASTのナンバーとしても知られていますよね。
ゆったりとしたテンポのこの楽曲は、切ない恋愛模様に共感できる気持ちがググッと胸に響きます。
誰もが感じたことのあるような切なさが詰まっている本作。
意中の女性とカラオケに行く男性は、思いきって歌ってみてはいかがでしょう?
カラオケで歌いたい!Z世代におすすめしたい男性アーティストの曲(21〜30)
サクラウサギ川崎鷹也

卒業を前に、片思いをしている相手へ思いを打ち明けられずにいる主人公を描いた1曲です。
臆病な自分を動物に例えてもどかしさを感じる様子が心に響くナンバー。
感謝の言葉しか伝えられず別れを迎えてしまう切ない恋心がつづられています。
『魔法の絨毯』が話題となったシンガーソングライター川崎鷹也さんの楽曲で、2021年1月に公開され、2023年6月リリースのアルバム『ぬくもり』にも収録されています。
ご自身が高校3年生のときに先輩へ抱いた恋心が反映されているそうですよ。
しんみりと聴かせる本作がレパートリーに加われば、とても心強い1曲になるはず。


