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素敵なカラオケソング

カラオケで歌いたい!Z世代におすすめしたい男性アーティストの曲

普段、カラオケで何を歌うか決まっていますか?

日々数多くの楽曲が生まれるJ-POPシーンにおいて、常に最新の楽曲を覚えて歌うのは難しいですよね。

そこで今回は、Z世代におすすめしたい男性アーティストのカラオケ曲をご紹介します!

ヒットソングばかりですので、どんなメンバーで行くカラオケでもお役に立てるのではないでしょうか。

有名曲で選曲したため歌うのが難しい楽曲もありますが、だからこそ歌いこなせればヒーロー間違いなしです!

カラオケで歌いたい!Z世代におすすめしたい男性アーティストの曲(1〜10)

高嶺の花子さんback number

back number – 高嶺の花子さん (full)
高嶺の花子さんback number

切ない恋心を描いた3ピースロックバンド、back numberの8作目のシングル曲。

淡々とした語り口のメロディーラインと印象的なアコースティックギターの響きが心に染み入る本作は、カラオケでも人気のナンバーです。

2013年6月にリリースされ、アルバム『ラブストーリー』にも収録されました。

2019年には麒麟麦酒のCMソングとしても起用され、幅広い層に支持されています。

高音が多く難易度は高めですが、片思いの切なさを表現した歌詞は共感を呼ぶでしょう。

友人同士のカラオケで盛り上がりたい方にぜひおすすめしたい1曲です。

火種キタニタツヤ

火種 / キタニタツヤ – HIDANE (Dancing Ember) / Tatsuya Kitani
火種キタニタツヤ

疾走感と和のテイストが絶妙に絡み合う、キタニタツヤさんのアッパーチューン。

内面の情熱や逆境をはねのける強い意志が込められており、聴く人の背中を力強く押してくれます。

2026年4月に先行配信されたこの楽曲は、テレビアニメ『日本三國』のオープニングテーマとして書き下ろされた作品です。

アニメの壮大な世界観にしっかりと寄り添いつつも、彼自身の文学的な言葉選びのセンスが光るセルフプロデュース作として大きな注目を集めています。

本作は、疾走感あふれるロックサウンドと躍動感のあるメロディーが特徴なので、カラオケのオープニングで一気に場を温めたい時にぴったりです。

音程の起伏を楽しみながら思いきり歌い上げれば、周りの仲間と一緒に間違いなく盛り上がれるナンバーです。

青と夏Mrs. GREEN APPLE

映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として書き下ろされた、3人組ロックバンド・Mrs. GREEN APPLEの7作目のシングル曲。

ギターサウンドを前面に出した疾走感のあるロックサウンドは、まさに夏の爽快さをイメージさせますよね。

印象的なギターリフと奥行きのあるストリングスが混ざり合うアンサンブルは、青春時代の透明感とセンチメンタルな気持ちを思い出させてくれるのではないでしょうか。

2019年10月にリリースされた本作は、2020年8月にストリーミング累計再生回数1億回を突破するなど、多くのリスナーの心に響いています。

一度しか来ない夏のBGMとして聴いてほしい、みずみずしさにあふれたアッパーチューンです。

KICK BACK米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – KICKBACK
KICK BACK米津玄師

米津玄師さんの楽曲のなかでも、テレビアニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマとして話題を集めた13thシングル曲。

エネルギッシュなロックサウンドとドラムンベースの要素を融合させた楽曲で、テンポの速いリズムと転調を多用した構成が特徴的ですよね。

2022年10月にデジタル配信され、同年11月にCDシングルとしてリリースされました。

King Gnuの常田大希さんが共同編曲とギターを担当し、ヒステリックなメロディーとサウンドが印象的です。

高難度ではありますが、カラオケでも歌いがいのあるモダンなアッパーチューンとなっていますよ。

第ゼロ感10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として制作された楽曲で、エネルギッシュで力強いロックサウンドが特徴です。

挑戦や葛藤といったテーマを描いており、映画の内容とも深くリンクしています。

2022年11月にデジタルシングルとしてリリースされ、多くの音楽配信サイトで配信されました。

2023年の『第74回NHK紅白歌合戦』でも披露され、話題を呼びました。

カラオケで歌うのは少し難しいかもしれませんが、10-FEETらしいエモーショナルな歌詞とメロディが魅力的。

夢に向かって頑張りたいときや、仲間と一緒に盛り上がりたいときにぴったりの1曲です。