RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

カラオケで歌いたい!Z世代におすすめしたい男性アーティストの曲

普段、カラオケで何を歌うか決まっていますか?

日々数多くの楽曲が生まれるJ-POPシーンにおいて、常に最新の楽曲を覚えて歌うのは難しいですよね。

そこで今回は、Z世代におすすめしたい男性アーティストのカラオケ曲をご紹介します!

ヒットソングばかりですので、どんなメンバーで行くカラオケでもお役に立てるのではないでしょうか。

有名曲で選曲したため歌うのが難しい楽曲もありますが、だからこそ歌いこなせればヒーロー間違いなしです!

カラオケで歌いたい!Z世代におすすめしたい男性アーティストの曲(61〜70)

サムライハート(Some Like It Hot!!)SPYAIR

SPYAIR『サムライハート(Some Like It Hot!!)』
サムライハート(Some Like It Hot!!)SPYAIR

恋愛や人間関係の葛藤を抱えながらも、前を向いて生きていこうという強い意志が込められた力強いロックナンバーです。

群衆のなかの孤独感や、他者との断絶に苦しむ心情を描きながらも、それを乗り越えて進もうとする熱い思いが込められています。

2011年6月に発売された本作は、テレビアニメ『銀魂’』のエンディングテーマとして起用され、オリコン週間シングルチャートで18位を記録。

SPYAIRの代表曲として多くのファンに愛されている楽曲です。

力強い歌声とキャッチーなメロディで、場の雰囲気を一気に盛り上げられるでしょう。

走れSAKAMOTOVaundy

走れSAKAMOTO / Vaundy:MUSIC VIDEO
走れSAKAMOTOVaundy

今、最も活躍しているシンガーソングライターの1人、Vaundyさん。

多くのヒットソングを手掛けてきたVaundyさんですが、最近、また大きなヒットを打ち出しました。

それがこちらの『走れSAKAMOTO』。

アニメ「SAKAMOTO DAYS」のテーマソングで、全体を通してロックのテイストが強調されています。

全体を通して音域が狭く、ファルセットと地声を繰り返すようなパートもないため、声が低い男性でも問題なく歌えるでしょう。

ともにWANIMA

WANIMA – ともに (OFFICIAL VIDEO)
ともにWANIMA

つらい過去も不安な未来も乗り越えていこう!

と力強く背中を押してくれる応援歌です。

WANIMAが2016年8月に手がけたニベア花王「8×4」のCMソングで、エネルギッシュなポップロックサウンドと心に響く歌詞が魅力的ですよね。

制作中に発生した熊本地震の影響を受け、地元への思いや命の大切さまでもが込められました。

2017年にはNHK紅白歌合戦で披露され、多くの人々の心をつかみました。

人生の岐路に立つ時期やプレッシャーに押しつぶされそなときに、仲間とともに歩む勇気をくれる、そんな1曲です。

もう一度[ re: ]

音楽の力で人々の心をつなぎ、希望の光を届けたいという思いから生まれた心温まる1曲。

ONE OK ROCKのTakaさんと清水翔太さんを中心に、阿部真央さん、絢香さん、Aimerさん、WANIMAのKENTAさん、Nissyさん、三浦大知さんという同世代のアーティストが集結して制作されました。

日常が壊れそうな不安ななかでも、前を向いて歩んでいこうというメッセージが込められおり、各アーティストが自宅で撮影した映像を編集して制作されたミュージックビデオは、2020年6月の公開からわずか半月で1,000万回を超える再生回数を記録しました。

愛する人との絆を求める気持ちや未来への希望を歌ったこの作品は、カラオケでしっとりと聴かせるのにピッタリ。

周りの人と思いを共有しながら、温かい気持ちになれる1曲です。

はいよろこんでこっちのけんと

こっちのけんとさんは、大阪府箕面市出身のマルチクリエイターで、緑のメガネを愛用するパーソナリティ際立つアーティストとして活動を展開しています。

大学時代はアカペラ全国大会で2度の優勝を飾り、その後1人アカペラシンガーとしてYouTubeで活動を開始。

2022年8月にアーティストデビューを果たし、独自の世界観とメッセージ性あふれる楽曲で注目を集めています。

2024年12月には日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、紅白歌合戦への初出場も果たしました。

自身の経験に基づく歌詞と表現力で、心に響く音楽を届けています。

等身大の言葉で共感を呼ぶ楽曲は、自分らしさを大切にしたい方にオススメです。

DRESSING ROOMなとり

ダウナーな歌い方で人気を集める男性シンガー、なとりさん。

なとりさんは幼さが残る声質でありながらも、低音が目立つボーカルが持ち味ですよね。

こちらの『DRESSING ROOM』はそんななとりさんの低音を活かした作品です。

本作は全体を通して狭い音域かつ低音域にまとめられているため、声変わり中で歌声が不安定になりがちな10代男性でも問題なく歌えます。

おしゃれな楽曲で、女性ウケも良いので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

TSUNAMIサザンオールスターズ

失恋の痛みを津波に例えた名曲として知られる本作は、サザンオールスターズの代表作として名高い感動的なラブソングです。

大切な人を失う切なさを、壮大なメロディとともに表現した珠玉のバラードナンバーで、桑田佳祐さんの卓越した作詞作曲センスが存分に発揮されています。

2000年1月のリリース後、オリコン週間ランキングで1位を獲得し、同年の日本レコード大賞も受賞。

テレビ番組『ウンナンのホントコ!』の人気企画『未来日記III』のテーマソングとしても起用され、幅広い世代から支持される名曲となりました。

特別な存在を失った後の心の痛みを抱える方に寄り添う、心温まる1曲として、カラオケでもお勧めです。