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ビブラート練習曲。コツが掴めるおすすめの出しやすい曲

カラオケで歌の語尾をキレイに響かせたい……そう思って練習しても、なかなかコツを掴むのが難しいことってありますよね。

実は、無理なく技術を身につけるには楽曲選びがとても大切なのです。

そこでこの記事では、ビブラートが出しやすい曲や、おすすめのビブラート練習曲をたっぷりとご紹介していきますね!

ゆったりとしたテンポで歌いやすい作品を中心にピックアップしました。

ぜひお気に入りの曲を見つけて、歌の表現力をさらに磨く参考にしてみてくださいね!

ビブラート練習曲。コツが掴めるおすすめの出しやすい曲(11〜20)

ORION中島美嘉

中島美嘉 「ORION」Music Video
ORION中島美嘉

中島美嘉さんの27作目のシングルで2008年11月12日リリース。

ドラマ『流星の絆』の挿入歌に使用されていました。

楽曲冒頭、アコースティックギター1本のバックでサビのメロディを歌われている箇所がありますが、このパートはビブラートによる微細な歌唱表現の参考にするのに最適なのではないかと思います。

音程は揺らせつつも発声が弱くなっていないところなんかは「さすが!!」ですね。

曲中、リズムインしてからのサビのロングトーンの処理の仕方との対比にも注目してみるとよりいいかもしれませんね。

LA・LA・LA LOVE SONG with NAOMI CAMPBELL久保田利伸

久保田利伸 – LA・LA・LA LOVE SONG with NAOMI CAMPBELL [Official Video Short ver.]
LA・LA・LA LOVE SONG with NAOMI CAMPBELL久保田利伸

久保田利伸さんの通算16作目のシングルで1996年5月13日リリース。

90年代に社会現象的な注目を集めていた月9枠の中でもとくに人気だったフジテレビ系テレビドラマ『ロングバケーション』主題歌に採用されていたので、きっとお耳にされたことのある方も多いのではないでしょうか。

この楽曲の中で久保田さんは、常に張った歌声…発声をしながらも巧みにロングトーンで音程を揺らせて見事なビブラート唱法を披露してくれています。

ロングトーンの音程は揺らせつつも発声そのものは弱々しくならないように練習してみてください。

少し上級者向けのセレクトになるかもしれませんが、ハリのある高音のロングトーンでのビブラートの習得には最適な一曲になると思います。

秦基博

秦 基博 – 「鱗(うろこ)」 Music Video
鱗秦基博

秦基博さんの2ndシングルで2007年6月6日リリース。

日本テレビ系夏ドキュ!『テージセー 〜1461日の記憶〜』イメージソングに起用されていました。

秦基博さんのとても男っぽい歌声がミディアムテンポのロックソングの中で躍動していますね。

一聴したところ、この楽曲の中で秦基博さんは、時間軸変化が比較的大きなビブラートを多用して楽曲の中の微細な表現をされていますね。

サビの高音で声を張って歌われている箇所のストレートな歌い方との対比に着目して研究してみましょう。

一人で生きていたならばSUPER BEAVER

SUPER BEAVER 「ひとりで生きていたならば」 MV
一人で生きていたならばSUPER BEAVER

SUPER BEAVERの12作目のシングルで、2020年6月10日リリース。

同時収録曲『ハイライト』と両A面のような扱いでリリースされているようですね。

ロングトーンによるボーカルメロディが多用された楽曲で、どこでビブラートが使われているのかも聴いていてとてもわかりやすい楽曲なので、ビブラート唱法の練習曲として最適な一曲だと思います。

とくに楽曲冒頭、アカペラで歌われている部分はビブラートの使われ方もとてもわかりやすいので、よく聴いて研究してみてくださいね。

サビやDメロパートでは高音のロングトーンがたくさん出てきますから、歌声は揺らしつつも声の張りは失わないように注意して練習しましょう。

奏(かなで)スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏(かなで)スキマスイッチ

スキマスイッチのセカンドシングルで2004年3月10日リリース。

非常にしっとりとしたバラードでボーカルメロディもゆったりとした大きなものなので、ビブラート唱法の研究素材としても最適な一曲になるのではないかと思います。

とくにサビのフレーズで聴けるファルセットで歌われる部分でのビブラートのかけ方、音程変化のさせ方などはビブラートの練習素材としてとてもいいのではないかと思います。

これを再現するには発声のスムーズな切り替えの習得も必須ですが、ぜひ練習してみてください!