ビブラートの練習曲。歌うまへの第一歩を踏み出そう!
カラオケが好きな方の中には「歌がうまくなりたい」と考えている方ってたくさんいらっしゃると思います。
歌の上達について調べる中で「ビブラートを習得したい」と考える方も少なくないでしょう。
ビブラートは音程や音量を上下に震わせる歌唱法を指し、歌の表現力を高められる効果があります。
そこでこの記事では、ビブラートの練習に最適な楽曲を一挙に紹介していきます。
アーティストや楽曲によってさまざまなタイプのビブラートがありますので、たくさんの歌唱を研究して、ご自身の上達の材料にしてみてください。
あなたがすてきな歌を披露される日を楽しみにしています。
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ビブラートの練習曲。歌うまへの第一歩を踏み出そう!(11〜20)
カブトムシaiko

テンポがゆったりとしている『カブトムシ』。
ビブラートを練習するなら、まずはこのくらいゆったりのテンポがオススメです!
ほとんどの方がAメロから声を張らずに歌うと思うのですが、静かに歌いながら少しだけ揺らすように歌えるので、ビブラートのやり方がわからない方でも「なんとなく揺れる感じ」がつかめるかなと思います。
基本的にフレーズの語尾は伸ばし気味がオススメです。
息を出したときに、子音から母音まで発音するように意識して細かく揺らしてみてください。
薔薇とローズさかいゆう

2010年リリース、さかいゆうさんの代表曲です。
R&Bテイストのミドルバラードで乗りやすく、聴いたことある方も中にはいるのではないでしょうか?
メロディは、語り→跳ね→ロングトーンの緩急が大きく、語尾の余韻でビブラートを意識しやすいと思います。
また、地声からの裏声がとてもなめらかで特徴的、軽く声を揺らすという技術がありますね。
しっかり体で乗りながら歌うと、自然とビブラートがかかるはずです。
大げさに乗るくらいがちょうどいいかもしれません!
I LOVE YOUクリス・ハート

全体的に常にビブラートを感じる、クリス・ハートさんの『I LOVE YOU』。
ビブラート練習曲としてはかなり相性がいいです!
音域がA#2~D5ととても広いため、ご自分の歌うキーに合わせれば、雰囲気をマネして歌っているだけでもビブラートをマスターできているかもしれません。
基本的に高すぎる音域で声を揺らすときは、思っているより息や横隔膜をつかわないといけないため最初は難しいはずです。
ですが、Aメロのそっと入るメロディラインはすべて語尾が揺れていますね。
まずは、直地する時に少しだけ揺らすように意識して、声を置くように歌ってみてください。
花火三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

切ない恋、夏の終わり、余韻というテーマがあるミドルバラード。
語尾のロングトーンが多く、ビブラートが自然に入る構造ですね。
やはり、元気な曲よりは切ない曲の方が声の雰囲気が息っぽくなるので、ゆったりバラードはオススメです。
歌うときの姿勢は少しだけ前のめりにすると、肩の力が抜けて息が流れやすくなります。
やさしく歌うイメージも大事ですね。
思っているよりたくさん息をつかって、いい声で歌うように心掛けてみてください。
Last Love加藤ミリヤ

2010年リリースのバラードシングル。
メロディはR&B寄りで、息の流れとニュアンスが重要です。
語尾のロングトーンが多く、歌の中に入っていくくらい感情表現ができると、ビブラートがかかりやすく曲との相性が抜群です。
後半にかけてだんだんと盛り上がる構成で、息を流しっぱなしで歌っているため、常に伸ばしている部分があります。
もちろん出だしから軽く語尾を揺らすように歌えますが、伸ばしている中でビブラートを練習したいのならラスサビ後のメロディラインがオススメです。
切ない感情を入れつつ、自分ごと揺れるイメージで歌ってみましょう。
しあわせのランプ玉置浩二

玉置浩二さんは深い声が特徴かなと思います。
実は深さのある声は息をたくさんつかう歌唱法のため、基本的にビブラートをかけやすく、玉置浩二さんの曲はとてもオススメです。
声マネはやりすぎるとビブラートが難しくなりますが、多少意識して息をつかうと脱力にもつながりますね。
フレーズフレーズの語尾を伸ばすというより、声を置きながら揺らすイメージにすると少し揺れて雰囲気が出ると思います。
声を張りすぎずやさしく歌うといいですよ!
ビブラートの練習曲。歌うまへの第一歩を踏み出そう!(21〜30)
fragileEvery Little Thing

Every Little Thingの17枚目のシングルで2001年1月1日リリース。
フジテレビ系列テレビ番組『あいのり』主題歌にも採用されていました。
大きなメロディを主体に構成されたスローバラードの楽曲になっていて、ロングトーンで音程を揺らしてビブラートをかける時の参考素材としてお使いいただける一曲ではないかなと思います。
ボーカルの持田さんの歌唱も全体的にとても素直で素朴なもので、ボーカルメロディで使用されている音域もさほど広くないので、歌うことにまだあまり慣れていない初心者の方の練習素材としても最適なものになるでしょう。

