ビブラート練習曲。コツが掴めるおすすめの出しやすい曲
カラオケで歌の語尾をキレイに響かせたい……そう思って練習しても、なかなかコツを掴むのが難しいことってありますよね。
実は、無理なく技術を身につけるには楽曲選びがとても大切なのです。
そこでこの記事では、ビブラートが出しやすい曲や、おすすめのビブラート練習曲をたっぷりとご紹介していきますね!
ゆったりとしたテンポで歌いやすい作品を中心にピックアップしました。
ぜひお気に入りの曲を見つけて、歌の表現力をさらに磨く参考にしてみてくださいね!
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ビブラート練習曲。コツが掴めるおすすめの出しやすい曲(1〜10)
innocent worldMr.Children

1994年6月1日に発売されたミスチル5枚目のシングルで、約193万枚とバンド初のミリオンセラーを記録し、第36回日本レコード大賞を受賞した代表曲です。
爽快感と切なさが同居するメロディで、1994年のオリコン年間1位も獲得した名曲ですね。
曲全体の音域はC#3~C#5と広く高め、サビでかなり高音域になり、力んでしまうとビブラートはかけられないため、高音が苦手な方はキーを変えるといいと思いますよ。
まずはAメロBメロで、語尾を揺らすところから入るといいですね。
瞬きback number

映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の主題歌。
幸せの定義を問いかけるバラードで、大切な人への寄り添いをテーマにしています。
ボーカル清水依与吏さんが作詞作曲し、「温かさと切なさを感じさせる楽曲」と、バラードの中で非常に人気な曲ですよ。
ビブラートを練習するときは、基本的にテンポが落ち着いている方が語尾を揺らしやすいのでオススメですね。
落ち着いて歌詞も追えますし息をたくさん使う分、声を揺らしやすくなりますよ。
とはいえ、声自体が揺れてしまうと安定しなく歌いづらいため、丹田はしっかり意識しましょう。
真っすぐ声を伸ばして最後に揺らすイメージですね。
別の人の彼女になったよwacci

2018年8月22日に配信リリース、女性目線で描かれた切ないバラードです。
新しい恋人との安定した日常と、忘れられない元カレへの未練や葛藤を綴った歌詞が「泣ける」とSNSを中心に大きな話題となり、2010年代を代表するラブソングの一つとして知られています。
曲全体の音域はA2~F#4と、Aメロが低くサビが高音域になるため、まずはご自分の歌いやすいキーに設定するのがオススメです。
曲を聴いてみると、ボーカル橋口さんが結構ビブラートをかけながら歌っているのが目立ちますね。
語尾は基本的に揺らすイメージで歌ってもいいかもしれません。
とくにAメロ、Bメロはビブラートしやすいと思いますよ。
C.O.S.M.O.S. ~秋桜~三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

春夏秋冬シリーズの第3弾「秋」シングルとして、2014年10月15日に発売。
大人の禁断の恋をテーマにした切ない歌詞と、幻想的なミュージックビデオが特徴です。
曲自体はミディアムバラードということで、テンポは速すぎず遅すぎずが特徴です。
地声と裏声の切り替えがありますが、ビブラートは語尾にかけやすいと思いますよ。
二人で歌っている分、メロディは忙しい雰囲気なので、ブレスはしっかり意識しましょう。
腹式呼吸ができれば語尾を揺らすのは難しくないと思います。
しっかりと前に進むような気持ちで歌ってみてくださいね。
ワインレッドの心安全地帯

1983年11月25日にリリースされた安全地帯4枚目のシングルで、作詞を井上陽水さん、作曲を玉置浩二さんが手掛けた大ヒット曲です。
危険な大人の恋模様を描いた歌詞と洗練されたメロディで、オリコン最高1位、年間2位、売上71.4万枚を記録、今でも多くの人に愛されている曲ですね。
自然なビブラートをかけるのが特徴の玉置浩二さん、基本的に声が揺れている雰囲気ですよね。
歌うときは地声でハキハキと歌ってもいいですし、息を混ぜてしっとり歌ってもいいですし、どちらでもビブラートはかけやすいと思います。
語尾を置くように歌うのがポイントです!


