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ビブラート練習曲。コツが掴めるおすすめの出しやすい曲

カラオケで歌の語尾をキレイに響かせたい……そう思って練習しても、なかなかコツを掴むのが難しいことってありますよね。

実は、無理なく技術を身につけるには楽曲選びがとても大切なのです。

そこでこの記事では、ビブラートが出しやすい曲や、おすすめのビブラート練習曲をたっぷりとご紹介していきますね!

ゆったりとしたテンポで歌いやすい作品を中心にピックアップしました。

ぜひお気に入りの曲を見つけて、歌の表現力をさらに磨く参考にしてみてくださいね!

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ビブラート練習曲。コツが掴めるおすすめの出しやすい曲(1〜10)

C.O.S.M.O.S. ~秋桜~三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE / 「C.O.S.M.O.S. ~秋桜~」Music Video
C.O.S.M.O.S. ~秋桜~三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

春夏秋冬シリーズの第3弾「秋」シングルとして、2014年10月15日に発売。

大人の禁断の恋をテーマにした切ない歌詞と、幻想的なミュージックビデオが特徴です。

曲自体はミディアムバラードということで、テンポは速すぎず遅すぎずが特徴です。

地声と裏声の切り替えがありますが、ビブラートは語尾にかけやすいと思いますよ。

二人で歌っている分、メロディは忙しい雰囲気なので、ブレスはしっかり意識しましょう。

腹式呼吸ができれば語尾を揺らすのは難しくないと思います。

しっかりと前に進むような気持ちで歌ってみてくださいね。

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    ワインレッドの心安全地帯

    1983年11月25日にリリースされた安全地帯4枚目のシングルで、作詞を井上陽水さん、作曲を玉置浩二さんが手掛けた大ヒット曲です。

    危険な大人の恋模様を描いた歌詞と洗練されたメロディで、オリコン最高1位、年間2位、売上71.4万枚を記録、今でも多くの人に愛されている曲ですね。

    自然なビブラートをかけるのが特徴の玉置浩二さん、基本的に声が揺れている雰囲気ですよね。

    歌うときは地声でハキハキと歌ってもいいですし、息を混ぜてしっとり歌ってもいいですし、どちらでもビブラートはかけやすいと思います。

    語尾を置くように歌うのがポイントです!

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      home木山裕策

      木山裕策さんのデビュー曲『home』。

      2008年2月6日に発売された名バラードで、オーディション番組から生まれた、4児の父である会社員が家族への愛を歌い上げた楽曲です。

      当時の音楽配信で1週間で2万ダウンロードを突破する大ヒットを記録しました。

      『home』もビブラートの練習として、とってもオススメですね!

      曲自体のメロディもキャッチーですぐに歌えそうですし、基本的に伸ばして歌うスタイルで、木山さん自身もビブラートをかけて歌っているところがわかりやすいですよ。

      マネする気持ちで歌うといいかもしれません!

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        ビブラート練習曲。コツが掴めるおすすめの出しやすい曲(11〜20)

        明日へMISIA

        MISIA「明日へ」(from THE TOUR OF MISIA JAPAN SOUL QUEST)
        明日へMISIA

        東日本大震災の復興応援メッセージソングとして制作された楽曲です。

        悲しみに寄り添い、未来への希望を込めた歌詞と、圧倒的なロングトーンが特徴的なバラード、2011年のライブ音源や2013年のオーケストラバージョンなど、さまざまなアレンジが存在する名曲ですね。

        MISIAさんのビブラートは、声の揺れが非常に自然で、感情を乗せるようなやわらかさを持っています。

        『明日へ』では、復興への願いや愛を伝えるため、特に深みのある温かい響きのビブラートが多用されています。

        曲の雰囲気でビブラートのかけ方も変えているため、注目してみてくださいね。

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          アポトーシスOfficial髭男dism

          Official髭男dism – アポトーシス[Official Video]
          アポトーシスOfficial髭男dism

          2021年8月リリースの2枚目アルバム『Editorial』のリード曲で、『Apple Music』のCMに起用された約6分半のバラード。

          「役割を終えた細胞が自死する現象=アポトーシス」をモチーフに、命の限りと生への賛歌を描いた幻想的な楽曲です。

          ヒゲダンなので他のアーティスト曲より音域は高めですが、地声で歌うイメージより裏声で息をつかうように歌うと、ビブラートもかけやすいと思いますよ。

          力んでしまったら声が揺らせないので、うまく体をつかって脱力しながら歌いましょう。

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            地上の星中島みゆき

            地上の星 / 中島みゆき [公式]
            地上の星中島みゆき

            2000年7月にリリースされた37枚目のシングル、NHK『プロジェクトX〜挑戦者たち〜』の主題歌として大ヒットしました。

            表舞台に立たない名もなき技術者や努力家を「地上の星」と称え、社会を支える人々を讃える名曲です。

            曲を聴いてみると語尾を伸ばす部分も多く、ビブラートも非常に多い印象ですね。

            中島みゆきさんのように鼻にかけて歌ってしまうと音程が合いづらくなるため、まずはご自分の声で歌うのがオススメです。

            語尾では母音をハッキリ言ってから少し揺らすくらいがいいかもしれませんね。

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              LiSA

              LiSA 『炎』 -MUSiC CLiP-
              炎LiSA

              LiSAさんの20作目のシングルで2020年10月14日リリース。

              映画『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』の主題歌。

              歴史的とも言われる大ヒットを記録したナンバーなので、きっとほとんどの方がこの楽曲をお耳にされたことがあるのではないでしょうか。

              テンポ的に比較的スローなこともあって、このボーカルメロディがロングトーンになる箇所では、大きなピッチカーブを描くようなビブラートによる歌唱がされており、ゆっくりとしたビブラートの練習には最適な一曲になるのではないかと思います。

              原曲をよく聴いて練習してみてください。

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