カラオケで綺麗に響く!誰でもすぐに合わせられるハモリ練習曲
「カラオケで綺麗にハモれたら、どんなに気持ちいいだろう……」誰しもが一度は想像したことがあるのではないでしょうか。
「自分の声と誰かの声が重なり合う瞬間って、果たしてどんな感覚なのか?」という好奇心は、歌を愛する私たちにとって非常にそそられるテーマです。
今回は、そんな憧れのハーモニーを自在に操るためのハモリ練習曲をご紹介します。
主旋律に惑わされることなく、声が溶け合う快感を味わってみませんか?
カラオケで綺麗に響く!誰でもすぐに合わせられるハモリ練習曲(1〜10)
いつかゆず

平成生まれの方にとって、ハモる楽曲といえば、ゆずの作品を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
多くのハモリ曲をリリースしてきたゆずですが、その中でも特に綺麗さや美しさを感じる作品としてオススメしたいのがこちらの『いつか』。
冬の夕暮れを感じさせる淡いメロディーが特徴で、サビ部分をファルセットでハモるのが特徴です。
高さこそありますが、テンポの遅い作品ではあるので、ハモリに慣れていない方が取り組む作品としてもオススメです。
赤い糸コブクロ

平成中期に多くの名曲を生み出してきたデュオ、コブクロ。
バラードのデュオといえば、当時はコブクロ一択でしたよね。
こちらの『赤い糸』は、そんなコブクロの作品のなかでも、特に感動的な楽曲として名高い名曲。
情景がしっかりと浮かぶ歌詞と切ないAメロ、徐々にボルテージが上がっていくBメロ、包み込むようなサビといったように、全てのパートが魅力的で、どのパートでもハモリが登場します。
小渕さんの主旋律を邪魔しない繊細なハモリが素晴らしいので、ハモリを極めたい方はぜひ歌ってみてください。
奏(かなで)スキマスイッチ

キャッチーなポップスで多くの名曲を生み出してきた音楽デュオ、スキマスイッチ。
多くのヒットソングを持ちますが、なかでもこちらの『奏(かなで)』は最大のヒットソングとして、現在でも多くの方から愛されています。
そんな本作はハモリ曲ではないものの、キャッチーなボーカルラインで構成されているということもあって、ハモること自体は簡単な作品です。
主旋律が高い音域で構成されがちなので、ハモる際は低音でコーラスしていくのが良いでしょう。
カラオケで綺麗に響く!誰でもすぐに合わせられるハモリ練習曲(11〜20)
YAH YAH YAHCHAGE and ASKA

現在でも根強い人気をほこるCHAGE and ASKAの名曲、『YAH YAH YAH』。
明るいロックソングとしての構成が完璧な作品で、ワクワクさせるようなAメロ、リスナーを一気に引き込むハイボルテージなBメロ、わかりやすいキャッチフレーズが連発する快活なサビ、曲調を変えたスムーズなCメロで構成されています。
全パートでハモリが登場する作品なので、ハモリ作品にありがちなハモる側がやや手持ち無沙汰になるという心配もありません。
ハモリ部分を1曲通して覚える必要はありますが、難易度自体は低いので、ぜひ挑戦してみてください。
待つわあみん

昭和の女性デュオによるハモリ曲といえば、あみんが歌うこちらの『待つわ』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
本作はハモリ曲としては、登竜門と言っても過言ではない作品で、初心者にでもとっつきやすい非常に歌いやすいボーカルライン、コーラスラインで構成されています。
いきなりハモリというと難しい場合もありますが、本作はハモリ部分であるサビの最初はコーラスも主旋律を歌うので、そういった意味でも非常にハモりやすい楽曲と言えるでしょう。
アゲハ蝶ポルノグラフィティ

ここ最近、若者から再び注目を集めているポルノグラフィティの楽曲『アゲハ蝶』。
ラテン調のメロディーと小刻みな気持ちの良いボーカルラインが魅力の作品ですよね。
本作にハモリのイメージはないかもしれませんが、実はサビ部分が非常にハモりやすい特徴があります。
サビ部分は階段上に音階が変化していくことが多く、この階段上の音階の変化はハモリという観点で見れば歌いやすいので、ハモリ初心者には非常にオススメです。
ぜひ挑戦してみてくださいね。
奇跡の地球桑田佳祐 & Mr.Children

桑田佳祐さんとMr.Childrenによる名曲『奇跡の地球』。
夏の暑さを感じさせるような湿度の高いメロディーでありながら、ノリの良さもかねそなえた作品で、30~40代から絶大な支持を集めています。
そんな本作のハモリポイントはサビ部分。
一般的なハモリ曲と比べて、かなりコーラス側が低音域に仕上がっています。
最近の楽曲はハモリパートでもファルセットを使うことがあるので、高い声が出ない方にとっては、本作のハモリパートは非常に歌いやすいのではないでしょうか?


