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カラオケで綺麗に響く!誰でもすぐに合わせられるハモリ練習曲

「カラオケで綺麗にハモれたら、どんなに気持ちいいだろう……」誰しもが一度は想像したことがあるのではないでしょうか。

「自分の声と誰かの声が重なり合う瞬間って、果たしてどんな感覚なのか?」という好奇心は、歌を愛する私たちにとって非常にそそられるテーマです。

今回は、そんな憧れのハーモニーを自在に操るためのハモリ練習曲をご紹介します。

主旋律に惑わされることなく、声が溶け合う快感を味わってみませんか?

カラオケで綺麗に響く!誰でもすぐに合わせられるハモリ練習曲(1〜10)

さくらケツメイシ

平成世代から絶大な支持を集めたヒップホップグループ、ケツメイシ。

ヒップホップという枠組みではあるものの、音楽性は非常にキャッチーで、歌いやすい作品が多くあります。

なかでも、特にハモりやすい作品としてオススメしたいのが、こちらの『さくら』。

ハモリの印象は薄いと思いますが、実はサビ部分でうっすらとハモリのコーラスが登場しています。

コーラス部分だけを抽出するアプリなどもあるので、ぜひそういったアプリでコーラスを注意深く聴いてみてください。

ハモリの難易度は低いので、初心者にオススメです。

赤い糸コブクロ

平成中期に多くの名曲を生み出してきたデュオ、コブクロ。

バラードのデュオといえば、当時はコブクロ一択でしたよね。

こちらの『赤い糸』は、そんなコブクロの作品のなかでも、特に感動的な楽曲として名高い名曲。

情景がしっかりと浮かぶ歌詞と切ないAメロ、徐々にボルテージが上がっていくBメロ、包み込むようなサビといったように、全てのパートが魅力的で、どのパートでもハモリが登場します。

小渕さんの主旋律を邪魔しない繊細なハモリが素晴らしいので、ハモリを極めたい方はぜひ歌ってみてください。

WINDING ROAD絢香 × コブクロ

コブクロ – WINDING ROAD(絢香×コブクロ)
WINDING ROAD絢香 × コブクロ

2000年代後期~2010年代初頭において、男女混声のハモリ曲といえば、こちらの『WINDING ROAD』が鉄板でしたよね。

本作は当時、世間から絶大な支持を集めていたポップスデュオのコブクロとシンガーソングライターの綾香さんがコラボレーションした作品で、やや洋楽チックなグルーヴを感じさせるノリの良い作品です。

洋楽らしさを感じるといっても、ハモリとしてみれば、難易度の低い作品で、それぞれのパートがハッキリと別れているため、ボーカル初心者はぜひ歌ってみてください。

カラオケで綺麗に響く!誰でもすぐに合わせられるハモリ練習曲(11〜20)

YAH YAH YAHCHAGE and ASKA

現在でも根強い人気をほこるCHAGE and ASKAの名曲、『YAH YAH YAH』。

明るいロックソングとしての構成が完璧な作品で、ワクワクさせるようなAメロ、リスナーを一気に引き込むハイボルテージなBメロ、わかりやすいキャッチフレーズが連発する快活なサビ、曲調を変えたスムーズなCメロで構成されています。

全パートでハモリが登場する作品なので、ハモリ作品にありがちなハモる側がやや手持ち無沙汰になるという心配もありません。

ハモリ部分を1曲通して覚える必要はありますが、難易度自体は低いので、ぜひ挑戦してみてください。

奇跡の地球桑田佳祐 & Mr.Children

桑田佳祐さんとMr.Childrenによる名曲『奇跡の地球』。

夏の暑さを感じさせるような湿度の高いメロディーでありながら、ノリの良さもかねそなえた作品で、30~40代から絶大な支持を集めています。

そんな本作のハモリポイントはサビ部分。

一般的なハモリ曲と比べて、かなりコーラス側が低音域に仕上がっています。

最近の楽曲はハモリパートでもファルセットを使うことがあるので、高い声が出ない方にとっては、本作のハモリパートは非常に歌いやすいのではないでしょうか?

あずさ2号狩人

ハモリパートが多い昭和の男性デュオといえば、誰もが狩人を思い浮かべるのではないでしょうか?

『コスモス街道』なども素晴らしい作品ですが、カラオケでの盛り上がりも考えれば、やはりこちらの『あずさ2号』がオススメです。

ハモリの印象が強い本作ですが、意外にもハモリパートは少なく、前半はあまり登場しません。

サビの一部分だけに留まるため、ハモリを練習したいという方にとっては、非常にオススメの作品と言えるでしょう。

待つわあみん

昭和の女性デュオによるハモリ曲といえば、あみんが歌うこちらの『待つわ』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

本作はハモリ曲としては、登竜門と言っても過言ではない作品で、初心者にでもとっつきやすい非常に歌いやすいボーカルライン、コーラスラインで構成されています。

いきなりハモリというと難しい場合もありますが、本作はハモリ部分であるサビの最初はコーラスも主旋律を歌うので、そういった意味でも非常にハモりやすい楽曲と言えるでしょう。