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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?

「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。

そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。

ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。

「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(71〜80)

卒業コブクロ

教室の窓から見える景色や黒板など、学生時代の情景が目に浮かぶような感動的なバラードです。

歌詞には別れの寂しさだけでなく、これから始まる未来への希望も込められており、新たな道へ進む人たちの背中を優しく押してくれるはず。

美しいハーモニーが魅力のコブクロによる本作は、2020年3月に31枚目のシングルとして発売されました。

あえてタイアップをつけず、二人が純粋に「式典で歌ってほしい」という願いをこめて制作したそうです。

後にアルバム『Star Made』にも収録され、春の定番曲として定着しています。

友達と過ごした日々を振り返りながら聴けば、感謝の気持ちがあふれてくることまちがいなし!

人生の節目に勇気をくれる、温かい応援歌といえるでしょう。

卒業THE ALFEE

静かに季節がページをめくり、かつての恋や青春の日々が雪の中に埋もれていく……そんな切ない心象風景が浮かぶ一曲です。

長きにわたり日本の音楽シーンを牽引するロックバンド、THE ALFEEの初期楽曲で、1975年7月に発売されたファーストアルバム『青春の記憶』に収録されました。

高見沢俊彦さんが初めて作詞作曲を手がけたことでも知られる本作。

馬飼野康二さんによる編曲が、美しい旋律と内省的な歌詞の世界観を際立たせています。

単なる別れの歌にとどまらず、若い命を燃やした日々の輝きと痛みが同居しており、胸がぎゅっと締め付けられます。

静かに思い出に浸りたい夜、一人でじっくりと聴き込んでみてはいかがでしょうか。

卒業リーガルリリー

斉藤由貴さんのデビュー曲として1985年に発売された名曲を、リーガルリリーが現代の感性でカバーした本作。

卒業式の独特な空気や、制服を着て少し背伸びをする季節の情景が、たかはしほのかさんの無垢な歌声とバンドサウンドで鮮やかによみがえります。

2025年2月にリリースされた作品で、NHKの音楽番組『The Covers』にて披露されたことでも話題になりました。

学校を離れる寂しさと未来への決意が入り混じる感情は、卒業ムービーのBGMとしてこれ以上ないほどマッチすると思います。

「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(81〜90)

卒業松山千春

北海道足寄町出身、フォークシンガーとして絶大な人気を誇る松山千春さん。

1979年3月に発売されたシングル『窓』のカップリングとして収録された本作は、人生の節目に訪れる別れや旅立ちをテーマにした名バラードです。

学校行事としての卒業だけでなく、人生におけるさまざまな“切り替わり”を叙情的に描いており、聴く人の心に深く染み入りますね。

同年5月発売のアルバム『空を飛ぶ鳥のように 野を駈ける風のように』にはアレンジの異なるロングバージョンも収録されており、ファンにとっては聴き比べも楽しみの一つでしょう。

切なくも温かいメロディーは、カラオケで情感たっぷりに歌い上げるのにぴったりです。

世代を超えて愛され続ける、色あせない一曲といえるでしょう。

卒業してもサヨナラしても遠くでも永井真理子

永井真理子 – 卒業してもサヨナラしても遠くでも
卒業してもサヨナラしても遠くでも永井真理子

卒業式の集合写真で自分だけ大きく笑ってしまったという、一見明るいエピソードから始まる本作は、実は伝えられなかった恋心を歌った切ないナンバーです。

永井真理子さんが作詞を手がけ、卒業やサヨナラを経ても消えない強い想いを描き出しており、聴くたびにあの頃の景色が鮮やかによみがえりますね。

1993年2月に発売されたシングルのカップリング曲として世に出たのち、同年3月発売のアルバム『OPEN ZOO』にも収録された隠れた名曲といえるでしょう。

別々の道を歩むことになり、もう会えなくなるかもしれない不安や、それでも変わらない絆を信じたい時に聴いてみませんか?

青春時代の甘酸っぱい記憶とともに、門出を迎えるあなたの心をそっと温めてくれるはずです。

卒業ZONE

ZONE「卒業」Official Music Video
卒業ZONE

北海道出身のガールズバンドZONEが2004年2月に発売した12thシングルは、別れと新たな一歩への決意が交差するポップ・ロックナンバーです。

歌詞の中では教室や友人との日々といった青春の風景が丁寧に描かれ、今この瞬間のかけがえのなさをじんわりと実感させてくれます。

しんみりするだけでなく、前へ進もうとする意志がサビで一気に開けていく構成が印象的で、切なさと高揚感の両方を味わえるのが魅力ですね。

本作はノンタイアップながらオリコン週間シングルランキング最高5位を記録し、ゴールド認定も獲得しました。

アルバム『N』への先行シングルとして位置付けられた1枚でもあり、メンバーの強い希望で表題曲に選ばれたというエピソードも残っています。

これから新しい環境へ飛び込む方や、仲間との思い出を胸に旅立つ方にぴったりの卒業ソングです。

So Precious亜咲花

亜咲花「So Precious」Music Video Full ver. (TVアニメ『ゆるキャン△ SEASON3』エンディングテーマ)
So Precious亜咲花

TVアニメ『ゆるキャン△ SEASON3』のエンディングテーマとして2024年4月に発売された亜咲花さんの15枚目のシングル。

シリーズでオープニングを担ってきた彼女が、初めてエンディングに挑んだ一曲です。

作詞・作曲を手がけたのは、シリーズのエンディングに関わってきた佐々木恵梨さんと中村ヒロさん。

キャンプから帰る道すがらのような、穏やかであたたかい空気感が胸にしみます。

本作は「旅の終わりに残る温度」を表現しており、勢いを抑えながらも芯のある歌声が、次の一歩へそっと背中を押してくれます。

卒業という節目を迎えたとき、別れの寂しさと新たな旅立ちへの期待が同時にこみ上げてくる瞬間がありますよね。

そんな複雑な気持ちにそっと寄り添ってくれる本作は、仲間との思い出を静かに振り返りたい方にオススメです。