「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?
「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。
ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。
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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(11〜20)
それからの港町椎名佐千子

力強いこぶしと豊かな表現力を持つことで知られている千葉県出身の演歌歌手、椎名佐千子さん。
華やかな姿からは想像もつかないほどの声量が印象的な歌手ですね。
2026年3月発売の本作は、デビュー25周年を意識したな王道演歌。
去っていった相手への未練や切ない心情を港町の風景に重ね合わせたストーリーは、センチメンタルな空気感を持っています。
自分の世界にひたりたい時のBGMとしてオススメしたい、聴き応えばつぐんのナンバーです。
ソフトビニールフィギア菅田将暉

菅田将暉さん等身大の心情や、やわらかくもどこか歪な「ソフビ人形」に例えた愛着や孤独感を歌った楽曲で、自身のラジオ番組で流れた際、その独特な歌詞と世界観が話題を呼んだそうです。
年代的にも菅田さんの中で、はやったのかもしれませんね。
曲自体は、同じフレーズ、メロディが続くような構成で非常に覚えやすく耳に残りやすいと思いますよ。
Aメロは語りかけるような雰囲気があり、サビからは一気にテンションが上がるような感じで、表情を一気に明るくするといいかもしれませんね。
喉声になってしまうので、決して無表情のままで歌わないように気をつけてください。
それでもともに歩いていくハンバートハンバート

アニメ『プリンセスコネクト!
Re:Dive』のエンディングテーマとして2020年に提供され、同年に発売されたアルバム『愛のひみつ』でハンバート ハンバート自身によるセルフカバーが収録。
友だちとのつながりを優しい言葉で描き出した歌詞が特徴です。
またフィドルやバンジョーの音色が、素朴で優しい世界観を形作っています。
大切なパートナーや家族、友人と過ごす穏やかな時間のBGMとして最適です。
聴く人の心にそっと寄り添ってくれるでしょう。
底なしブルーザ・クロマニヨンズ

本作は2010年11月に発売された5枚目のアルバム『Oi! Um bobo』に収録されている、甲本ヒロトさんが作詞作曲を手がけたナンバーです。
余計な装飾を削ぎ落としたバンドの生々しいグルーヴがダイレクトに胸に響いてきます。
また甲本さんの吹くブルースハープも聴きどころで、憂鬱を吹き飛ばす圧倒的なエネルギーにあふれています。
落ち込んだ時に聴けば、底からパワーが湧き上がってくるはず!
ソレデモシタイ平井堅

好きな人を振り向かせたいスリリングな禁断の恋を描いた両A面シングル。
全編インド、デリーで撮影された、インド人に扮した平井堅さんが、ボリウッドダンスを披露するミュージックビデオが大きな話題となりました。
ミュージックビデオを観た方からは「違和感がない」と、声があがっているそうです。
歌詞が特徴的で、どんな曲なのかすぐにわかるような曲ですね。
サビの出だしをどれだけ感情的に歌うかがポイントかなと思います。
音域はそこまで高くないため、地声で歌えるかもしれません。
気持ちが入ってくると裏声ではなく、地声でガンガン声を出して歌うのも気持ちいいと思いますよ。
ソナチネ 第2楽章 Mouvement de MenuetMaurice Ravel

1906年3月に初演された『ソナチネ』は、モーリス・ラヴェルさんの洗練された美意識が凝縮された作品の一つです。
第2楽章は、古風なメヌエットの形式を借りつつ、春の柔らかな日差しを思わせる変ニ長調の響きが印象的な名曲。
ジョージ・バランシンのバレエ『The Night Shadow』にも使用されており、優雅な舞曲のステップを感じさせながらも、どこか切ない余韻を残します。
音の粒を美しくそろえ、過度な感情表現よりも内面的な響きを大切にして演奏するのがポイントです。
派手さはありませんが、ピアノの繊細な音色をじっくりと味わいたい方には、心に染み入るステキな1曲となるでしょう。
「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(21〜30)
そらとぶさんりんしゃなぎら健壱

三輪車に乗って空へ飛び出すという、子供ならではの自由な発想がとっても楽しい1曲です。
1976年4月に発売されたシングルで『ひらけ!ポンキッキ』の挿入歌として親しまれました。
歌っているのはなぎらけんいちさん。
『およげ!たいやきくん』を手がけた、高田ひろおさんと佐瀬寿一さんのコンビによる作品としても知られています。
なぎらさんの温かくもどこかユーモラスな歌声は、聴いているだけで心がほっこりしますね!
忙しい毎日に疲れた時、ぜひ聴いてみてください。


