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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?

「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。

そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。

ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。

「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(11〜20)

卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46『卒業写真だけが知ってる』
卒業写真だけが知ってる日向坂46

春の訪れとともにやってくる別れの季節、伝えられなかった想いを胸に秘めている方も多いのではないでしょうか。

そんな切なくも温かい感情を描いたのが、人気アイドルグループ日向坂46の『卒業写真だけが知ってる』です。

2025年1月に13thシングルとして発売された本作は、センターを小坂菜緒さんが務め、1期生の卒業という大きな節目とも重なることで話題となりました。

オリコン週間ランキングで初登場1位を獲得するなど、多くの人々の心をつかんでいます。

王道J-POPを感じさせる美しい旋律は、卒業式の日の情景を鮮やかに映し出してくれるはず。

友達との何気ない日常や、教室でのひとときを切り取った動画に添えてみてください。

寂しさの中にも未来へ進む勇気をくれる、まさにこの時期に聴きたい一曲です。

卒業してもサヨナラしても遠くでも永井真理子

永井真理子 – 卒業してもサヨナラしても遠くでも
卒業してもサヨナラしても遠くでも永井真理子

卒業式の集合写真で自分だけ大きく笑ってしまったという、一見明るいエピソードから始まる本作は、実は伝えられなかった恋心を歌った切ないナンバーです。

永井真理子さんが作詞を手がけ、卒業やサヨナラを経ても消えない強い想いを描き出しており、聴くたびにあの頃の景色が鮮やかによみがえりますね。

1993年2月に発売されたシングルのカップリング曲として世に出たのち、同年3月発売のアルバム『OPEN ZOO』にも収録された隠れた名曲といえるでしょう。

別々の道を歩むことになり、もう会えなくなるかもしれない不安や、それでも変わらない絆を信じたい時に聴いてみませんか?

青春時代の甘酸っぱい記憶とともに、門出を迎えるあなたの心をそっと温めてくれるはずです。

卒業THE ALFEE

静かに季節がページをめくり、かつての恋や青春の日々が雪の中に埋もれていく……そんな切ない心象風景が浮かぶ一曲です。

長きにわたり日本の音楽シーンを牽引するロックバンド、THE ALFEEの初期楽曲で、1975年7月に発売されたファーストアルバム『青春の記憶』に収録されました。

高見沢俊彦さんが初めて作詞作曲を手がけたことでも知られる本作。

馬飼野康二さんによる編曲が、美しい旋律と内省的な歌詞の世界観を際立たせています。

単なる別れの歌にとどまらず、若い命を燃やした日々の輝きと痛みが同居しており、胸がぎゅっと締め付けられます。

静かに思い出に浸りたい夜、一人でじっくりと聴き込んでみてはいかがでしょうか。

卒業斉藤由貴

斉藤由貴さんのデビュー曲といえば、やはりこの名曲ではないでしょうか?

松本隆さんと筒美京平さんがタッグを組み、切ない卒業の情景を見事に描き出しています。

制服のボタンをめぐる風景や、周囲が期待する涙と自分の感情との温度差。

そんな青春の機微が、透明感あふれる歌声に乗せて心に響きます。

1985年2月に発売された本作は、明星食品「青春という名のラーメン」CMソングとしても話題になりました。

名盤『AXIA』にも収録され、2021年のアルバム『水響曲』でセルフカバーもされました。

甘いだけではない、どこか冷めた視点も含むリアリティのある詞世界は、当時のアイドルソングとは一線を画すものでした。

卒業シーズンの独特な空気感を味わいたい方や、ほろ苦い記憶に浸りたい方に聴いてほしい一曲です。

卒業コブクロ

教室の窓から見える景色や黒板など、学生時代の情景が目に浮かぶような感動的なバラードです。

歌詞には別れの寂しさだけでなく、これから始まる未来への希望も込められており、新たな道へ進む人たちの背中を優しく押してくれるはず。

美しいハーモニーが魅力のコブクロによる本作は、2020年3月に31枚目のシングルとして発売されました。

あえてタイアップをつけず、二人が純粋に「式典で歌ってほしい」という願いをこめて制作したそうです。

後にアルバム『Star Made』にも収録され、春の定番曲として定着しています。

友達と過ごした日々を振り返りながら聴けば、感謝の気持ちがあふれてくることまちがいなし!

人生の節目に勇気をくれる、温かい応援歌といえるでしょう。

卒業式の忘れものSKE48

「卒業式の忘れ物」 Music Video / SKE48 白組 【MV full / HD】
卒業式の忘れものSKE48

卒業式という特別な一日は、気づけばあっという間に過ぎ去ってしまうもの。

名古屋・栄を拠点に活動するSKE48が2011年3月に発売した5thシングル『バンザイVenus』のカップリングとして収録されたこの楽曲は、そんな節目の瞬間に湧き上がる切ない感情を丁寧に描いています。

桜舞う校庭や春風といった情景を背景に、近くにいたのに気づかなかった想いを「忘れもの」という比喩で表現した歌詞が胸に沁みます。

センターを松井珠理奈さんが務め、チームを横断した白組メンバーが歌い上げることで、誰もが自分の体験を重ねられる普遍的な作品に仕上がっています。

卒業式を終えた後のぽっかりとした空白感を知っている方にこそ聴いてほしい、春の記憶に寄り添う一曲です。

「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(21〜30)

卒業松山千春

北海道足寄町出身、フォークシンガーとして絶大な人気を誇る松山千春さん。

1979年3月に発売されたシングル『窓』のカップリングとして収録された本作は、人生の節目に訪れる別れや旅立ちをテーマにした名バラードです。

学校行事としての卒業だけでなく、人生におけるさまざまな“切り替わり”を叙情的に描いており、聴く人の心に深く染み入りますね。

同年5月発売のアルバム『空を飛ぶ鳥のように 野を駈ける風のように』にはアレンジの異なるロングバージョンも収録されており、ファンにとっては聴き比べも楽しみの一つでしょう。

切なくも温かいメロディーは、カラオケで情感たっぷりに歌い上げるのにぴったりです。

世代を超えて愛され続ける、色あせない一曲といえるでしょう。