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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?

「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。

そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。

ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。

「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(71〜80)

ソナーレTOMOO

TVアニメ『違国日記』ノンクレジットオープニング映像|TOMOO「ソナーレ」
ソナーレTOMOO

ヤマハ主催のコンテスト「The 6th Music Revolution」ジャパンファイナル進出の経歴を持ち、ピアノ弾き語りを軸にした表現力豊かな楽曲で注目を集めるシンガーソングライター、TOMOOさん。

2026年1月リリースの『ソナーレ』は、TVアニメ『違国日記』のオープニングテーマに起用された話題作です。

ピアノを中心にストリングスやハープなどが重なるオーガニックなアンサンブルは、物語の扉を開くような心地よい高揚感がありますよね。

孤独のなかで誰かと響き合う微細な心情を描いたリリックは、新しい一歩を踏み出す人の背中を優しく押してくれるのではないでしょうか。

風通しのよいサウンドが胸に響く、心温まるポップチューンです。

卒業まで、あと少しGLAY

北海道函館市出身の4人組ロックバンド・GLAYが贈る、心に染み入るミッドバラード。

TAKUROさんの実体験をもとにつづられた歌詞は、卒業式の高揚感とは異なる、別れを前にした日常の切ない空気感を繊細に描いていますよね。

2002年2月に発売されたシングル『Way of Difference』のカップリングとして世に出た本作は、後にアルバム『UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY』にも収録されました。

表題曲はフジテレビ系『あいのり』の主題歌として大ヒットしましたが、この曲もファンの間で根強い人気を誇ります。

卒業を控えた時期特有の寂しさを知る方なら、きっと胸が熱くなるはずです。

当時の思い出に浸りながら、じっくりと聴き返してみてはいかがでしょうか。

卒業前尾崎仁美

卒業式を目前に控えた、あの独特な空気感を封じ込めたようなアイドルポップスの隠れた名曲です。

別れそのものよりも、別れが近づいてくる時間の切なさを繊細に描いています。

作詞のかず翼さん、作曲の小坂恭子さんらが手がけた本作は、尾崎仁美さんのデビューシングル『早春期』のカップリングとして1986年2月に発売されたレコードに収録されています。

A面の陰に隠れがちなB面曲でありながら、春先の明るさと別れの予感が同居するメロディ、たまりませんね。

目立ったタイアップはありませんが、知る人ぞ知る季節の歌として長く愛されています。

言葉にできない思いを抱えたまま、大切な季節の節目を迎える方にそっと寄り添ってくれるでしょう。

蒼氓山下達郎

山下達郎 「蒼氓(そうぼう)」・「踊ろよ、フィッシュ」Music Video
蒼氓山下達郎

アルバム『僕の中の少年』の終盤を飾る重要なナンバーとして、1988年当時に発売された楽曲です。

タイトルの『蒼氓』が意味する通り、名もなき人々の営みを肯定するような、壮大で力強い人生の讃歌となっています!

当時はJACCSカードのCMソングとしても起用されていたため、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。

2020年11月には新たにミュージックビデオも公開され、世代をこえて愛され続けています。

山下達郎さんの真骨頂ともいえる重厚なコーラスワークは圧巻で、聴くたびに胸が熱くなりますね。

卒業や就職など、人生の岐路に立った時に聴けば、不安を希望に変えてくれるはずです。

未来へ向かって進む皆さんの背中を、優しくも力強く押してくれる1曲ですよ。

卒業音速ライン

卒業式が終わったあとの、寂しさと期待が混ざり合った独特な空気感は忘れられないものですよね。

福島県を拠点に活動するロックバンド、音速ラインが歌うこの曲は、そんな切なさをかき消すかのように鳴らされるギターサウンドが印象的な1曲です。

2006年3月に発売されたシングル『ナツメ』のカップリングとして収録されており、のちにアルバム『風味絶佳 〜音速ライン レア・トラック集〜』にも収められました。

別れの涙を流しながらも、雪解けの季節に力強く前へ進もうとする歌詞が響きます。

しんみりしたバラードよりも、思いっきり泣いて笑って次のステージへ進みたい、そんな人にオススメしたいロックチューンですよ。

卒業My Hair is Bad

My Hair is Bad – 卒業(Official Video)
卒業My Hair is Bad

赤裸々な歌詞と疾走感あふれるサウンドで、多くのリスナーの心をつかんで離さないロックバンド、My Hair is Bad。

本作は、恋の終わりと新たな旅立ちを重ね合わせた、まさにこの季節にふさわしいナンバーです。

具体的な情景描写と感情を吐露するような語り口調が特徴で、聴く人の胸を締め付けますよね。

2016年5月に発売されたメジャーデビューシングル『時代をあつめて』に収録されており、ミュージックビデオが彼らの代表曲『真赤』の続編として制作されたことも話題になりました。

別れを受け入れようともがく主人公の姿は、痛いほどリアルに響きます。

卒業式を終えて離ればなれになる2人や、過去の恋に区切りをつけたい時に聴けば、きっと背中を押してくれるはずです。

卒業斉藤由貴

斉藤由貴さんのデビュー曲といえば、やはりこの名曲ではないでしょうか?

松本隆さんと筒美京平さんがタッグを組み、切ない卒業の情景を見事に描き出しています。

制服のボタンをめぐる風景や、周囲が期待する涙と自分の感情との温度差。

そんな青春の機微が、透明感あふれる歌声に乗せて心に響きます。

1985年2月に発売された本作は、明星食品「青春という名のラーメン」CMソングとしても話題になりました。

名盤『AXIA』にも収録され、2021年のアルバム『水響曲』でセルフカバーもされました。

甘いだけではない、どこか冷めた視点も含むリアリティのある詞世界は、当時のアイドルソングとは一線を画すものでした。

卒業シーズンの独特な空気感を味わいたい方や、ほろ苦い記憶に浸りたい方に聴いてほしい一曲です。