「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?
「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。
ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。
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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(101〜110)
空への手紙GReeeeN

宛先のない手紙を空へ送るように、届かなくても伝えたい想いを歌ったGReeeeNの一曲。
2009年6月に発売されたアルバム『塩、コショウ』に収録されており、同作は第51回日本レコード大賞で最優秀アルバム賞を受賞しています。
本作は派手なタイアップこそないものの、アルバム終盤で深い余韻を残すバラードとして、多くのリスナーの心に静かに響き続けてきました。
複数のボーカルが重なり合うコーラスワークが、ひとりの祈りをそっと支えるように広がっていく構成も印象的です。
卒業という節目に、言葉にできなかった感謝や、伝えそびれた気持ちを抱えている方にこそ届けたい一曲。
先生や恩師へ素直になれなかった日々を振り返りながら、この歌に想いを託してみてはいかがでしょうか?
卒業式の忘れものSKE48

卒業式という特別な一日は、気づけばあっという間に過ぎ去ってしまうもの。
名古屋・栄を拠点に活動するSKE48が2011年3月に発売した5thシングル『バンザイVenus』のカップリングとして収録されたこの楽曲は、そんな節目の瞬間に湧き上がる切ない感情を丁寧に描いています。
桜舞う校庭や春風といった情景を背景に、近くにいたのに気づかなかった想いを「忘れもの」という比喩で表現した歌詞が胸に沁みます。
センターを松井珠理奈さんが務め、チームを横断した白組メンバーが歌い上げることで、誰もが自分の体験を重ねられる普遍的な作品に仕上がっています。
卒業式を終えた後のぽっかりとした空白感を知っている方にこそ聴いてほしい、春の記憶に寄り添う一曲です。
空よことりゆき

ウクレレとピアノの弾き語りで、日常にそっと寄り添う歌を届けるシンガーソングライター、ことりゆきさん。
福岡県出身で、高校、大学時代にクラシック声楽を学び、カナダでも研鑽を積んだ経歴の持ち主です。
20歳のときにホストファーザーの大病をきっかけに音楽活動をスタートさせました。
幼稚園教諭として働いた経験を活かし、子供たちに歌ってもらうための合唱曲も精力的に創作。
音楽之友社の『教育音楽』への楽曲掲載や、2023年10月には教育芸術社から楽譜集『わたしと小鳥とすずと』が発売されるなど、教育現場でも広く親しまれています。
ソツギョウ加藤ミリヤ

2006年2月に発売された加藤ミリヤさんの5枚目のシングルは、当時現役女子高生だった彼女ならではの視点でつづられた1曲です。
式典としての卒業ではなく、息苦しい日常や周囲からの同調圧力から自分を解放していく「心の卒業」を描いているのが大きな特徴。
R&Bやヒップホップの要素を取り入れたビートに乗せて、反抗心ともろさが入り混じった言葉が刻まれていきます。
テレビ東京系音楽番組「流派-R」のオープニングテーマとしても起用され、深夜の音楽シーンで広く浸透しました。
後にアルバム『Diamond Princess』にも収録され、ティーン期の葛藤を象徴する楽曲として位置づけられています。
閉塞感の中で自由を求めるすべての人に響く、等身大の卒業ソングです。
卒業キャンディーズ
1970年代の伝説的アイドルグループ、キャンディーズが手がけた青春の別れを描いた名曲をご紹介します。
1975年4月にリリースされたアルバム『年下の男の子』に収録された本作は、卒業式を境に離ればなれになる二人の切ない想いを丁寧に紡いだ一曲です。
言い出せなかった気持ち、制服姿の帰り道の記憶など、青春の終わりに生まれる未完の恋心が胸に迫ります。
伊藤蘭さんがメインヴォーカルを務め、少し大人びた声で歌い上げる姿が印象的。
TV番組『みごろ!たべごろ!笑いごろ!』内の青春ドラマのテーマ曲として使用され、映像とともに多くの視聴者の心に刻まれました。
友達のまま終わってしまった恋や、伝えられなかった想いを抱えている方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。
そのままでいいよシェネル

R&Bを軸にしながらJ-POPの情緒を見事に表現してきたシェネルさん。
彼女が2025年12月に配信した『そのままでいいよ』は、ストレス社会を生きるすべての人へ向けたメッセージソングです。
完璧を求めすぎなくていい、逃げ出してもいい、ありのままの自分を受け入れようという温かな肯定の言葉が、彼女の包容力のある歌声でつむがれています。
日々の生活に疲れを感じている方や、自分を責めがちな方にそっと寄り添ってくれますよ。
卒業ガガガSP

いつまでも当時のままの魅力を放ち続けている青春パンクロックバンド、ガガガSP。
熱くて勢いのある演奏、胸にグッとくるメッセージと歌声は当時から今もなお、多くのファンの心をつかんで離しません。
そんな彼らが2002年に発売したメジャーデビューシングルであるこの曲は、映画「ぼくんち」の主題歌としても起用されました。
歌詞では、好きな人への想いを断ち切ろうとする男性の姿がつづられているのですが、未練を捨てきれないまま前に進もうとする不器用さに胸が締め付けられます。
疾走感あふれるパンクサウンドと、生活の言葉で紡がれたリアルなメッセージは、別れの季節にぴったり。
片思いが実らなかった方や、卒業を機に好きな人と離ればなれになってしまう方にとって、痛いほど心に刺さる一曲ではないでしょうか。
そんなの関係ねぇ~春夏秋冬version~小島よしお

海パン一丁で繰り出す決めゼリフが2007年に社会現象を巻き起こした小島よしおさん。
その代名詞ともいえるフレーズを、春夏秋冬の風物詩と掛け合わせて再構成したのがこの楽曲です。
花見や夏祭り、秋の味覚に冬のイベントと、季節ごとの情景を次々と並べながら、ちょっとした困りごとを「関係ない!」と笑い飛ばしていく構成がなんとも痛快。
子どもたちが声を揃えて叫べるコール&レスポンス形式で、聴くというより一緒に歌って踊る体験型の1曲に仕上がっています。
本作は2016年7月に発売されたアルバム『よしおのうた』にボーナストラックとして収録されました。
キッズ向けイベントで磨かれた楽曲群の締めくくりにふさわしい、お祭り感あふれるナンバーです。
親子でのカラオケや運動会、レクリエーションの場面で盛り上がること間違いなしの、笑顔が弾けるポップチューンですよ。
卒業の歌、友達の歌。19

思い出をふり返りながらも、未来へ踏み出す勇気をくれる卒業ソングをご紹介します。
1999年にシングル『あの紙ヒコーキ くもり空わって』のカップリングとして収録された19の楽曲で、実は当初こちらがA面候補だったというエピソードも残っています。
アコースティックギターを軸にしたシンプルな伴奏と、岩瀬敬吾さんと岡平健治さんが交互に歌い上げる掛け合いが心地よく響きます。
終わりを意識した瞬間から時間の流れ方が変わっていく感覚、そして別れは終着点ではなく新たな始まりなのだというメッセージが胸に沁みます。
感傷的になりがちな卒業式でも、本作を聴けば涙のあとに自然と笑みがこぼれるはず。
友人との日々を大切に思い出しながら、明るく一歩を踏み出したい方にオススメの一曲です。
空と青家入レオ

2021年1月に発売された家入レオさんの17枚目のシングル。
日本テレビ系水曜ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、作詞を脚本家の北川悦吏子さん、作曲を[Alexandros]の川上洋平さんが手がけています。
ミドルテンポの温かなバンドサウンドに乗せて、大切な人の笑顔や涙に寄り添う気持ちが丁寧に描かれており、ともに生きていきたいという思いがサビへ向かうにつれ大きく広がっていきます。
桜の季節や青い空といった情景が織り込まれた歌詞は、別れの寂しさよりも再会への希望を感じさせてくれるのが魅力です。
デビュー10年目の節目にリリースされた本作は、のちにベストアルバム『10th Anniversary Best』にも収録されました。
新しい門出を迎える卒業生へ、笑顔でエールを届けたいときにぴったりの1曲です。
「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(111〜120)
卒業のうた木村わいP

卒業式で歌う合唱曲の体裁をとりながら、学校生活の裏側をブラックユーモアたっぷりに描いた異色作です。
木村わいPさんの楽曲で、2016年にニコニコ動画へ投稿されました。
歌詞には、美談として語られがちな卒業の裏にある本音、きれいごとでは済まない現実をこれでもかと詰め込んでいます。
進路未定のまま予備校で再会しようと歌うくだりなど、思わず笑ってしまう場面も。
定番の卒業ソングでは物足りない方は聴いてみてはいかがでしょうか。
空を見なよシャ乱Q

つんく♂さんが率いるロックバンド、シャ乱Qの通算8作目のシングル曲。
日本テレビ系野球中継『’95劇空間プロ野球』のイメージソングとして起用された楽曲で、前作の大ヒットに続きオリコン週間チャートで3位を記録しました。
悩みや行き詰まりを感じたとき、ふと上を仰ぐことで気持ちをリセットし、前へ進もうとするポジティブなメッセージが、爽やかなアコースティックサウンドにのせて歌われています。
1995年8月に発売された本作は、仕事や日々の生活で壁にぶつかったとき、心を軽くしてくれる1曲としてオススメですよ。
騒騒宮守文学

攻撃的なビートと和の旋律が激しくぶつかり合う、熱量たっぷりのヒップホップナンバーです!
ボカロP、宮守文学さんによる作品で、もともとは2025年6月にバーチャルラップユニットAKAGIMIへの提供曲として発表。
11月にボカロバージョンが公開されました。
鏡音リンとレンの尖った歌声が本作の魅力で、畳みかけるような高密度の韻、フロウも最高です。
祭りの熱狂と闘争本能をあおる刺激的なリリックは、聴いているだけで血が騒ぎます。
日常のモヤモヤを吹き飛ばしたい夜に、ぜひ爆音で聴いてみてください!
SOLID STATE SURVIVORYellow Magic Orchestra

テクノシーンに革命を起こした名盤のラストを飾る、疾走感あふれるロックチューン。
YELLOW MAGIC ORCHESTRAに加え、鮎川誠さんのギターが炸裂する本作では、デジタルなビートとパンクの衝動が見事に融合しています。
機械化された社会で生きる人間の孤独や狂気を描いた歌詞の世界観に、スリリングな感覚を覚える方も多いのでは?
1979年9月に発売されたアルバム『SOLID STATE SURVIVOR』の表題曲として発表された1曲。
気分を高めたいときやドライブのBGMにオススメです。
SO BADKing Gnu

圧倒的な熱量で聴く者を惹きつけてやまないのが、King Gnuが手掛けた本作ですね!
「凶悪かつオルタナティブ」な魅力を放ち、狂暴でありながらもどこか享楽的なサウンドが特徴。
毒々しいまでの世界観が、聴く人の感情を強く揺さぶります。
2025年9月に配信されたシングルで、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ハロウィーン・ホラー・ナイト」の「ゾンビ・デ・ダンス」公式テーマソングとして書き下ろされました。
これまでの『Specialz』などで見せたスタイルをさらに更新したような、強烈なインパクトを残すナンバーと言えるでしょう。
ハロウィーンの夜に騒ぎたい時はもちろん、日常のうっぷんを晴らしたいドライブのBGMとしても最適ですよ。
桜雨JUJU

雨に打たれる桜の情景を背景に、切ない恋の別れと思い出を織り込んだ美しいバラードです。
2010年3月にリリースされたJUJUさんの10作目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『警視庁失踪人捜査課』の主題歌としても起用されました。
作詞の松尾潔さんと作曲の川口大輔さんが手掛けた本作は、アルバム『JUJU』にも収録され、春の別れと出会いの季節を象徴する楽曲として広く親しまれています。
あの人との思い出が心に染みる春の日に聴いてほしい1曲です。
雨にぬれる桜の下で、過去の恋を振り返りたくなるような気持ちに寄り添ってくれることでしょう。
外のヒト原口沙輔

聴けば一生抜け出せなくぐらい、ドツボにハマる世界観を持っています。
次世代の音楽プロデューサーとして注目を集める原口沙輔さんの作品で、2024年10月にリリースされました。
前衛的なサウンドスケープですがしっかりとキャッチーなのが、原口さんらしいんですよね。
その魅力を余すところなく味わいたいならイヤホンかヘッドホンを使うのがオススメ。
いつのまにかボリュームが最大になってしまっているかもしれません。
星座の屋根の下で米屋純

包容力にあふれる星座ソングがこちらの『星座の屋根の下』です。
女性歌手、米屋純さんによるラブバラードで1995年にシングルリリースされました。
いま恋愛をしている方は特に共感が止まらなくなるのではないでしょうか。
温かみのあるサウンドをベースに恋しさがつづられています。
離れていても空の下でつながっているような、不思議な感覚。
その人だからこそ信頼できる、確かな気持ちがそうさせるのかもしれませんね。
とてもロマンチックで夜空を眺めて聴きたくなります。
躁転彼女香椎モイミ

一途なラブソングに聴こえるのにどこか影のある、その世界観のとりこになってしまいます。
香椎モイミさんの作品で、2024年12月にリリースされました。
VOCALOID6のボイスバンク「雪解」のデモソングに起用。
ファンタジックな雰囲気を持った曲調と雪解のクールな歌声の調和がたまりません。
かわいいけどざらついた質感を持つこの曲、ぜひチェックしてみてください。
ソング・フォー・ユーChelip

60年代のモータウンサウンドを思わせる軽快なリズムと、キュートな歌声に思わず体が揺れてしまいます。
鳥取県を拠点に活動し、楽曲派としても評価の高かった女性デュオ、Chelipの楽曲です。
2018年2月に8枚目のシングルとして発売された本作は、謎の作家Ram Onさんが手がけた本格的なポップチューン。
音楽と共に歩んだ道のりや、支えてくれる「あなた」への感謝が込められた温かい歌詞は、聴く人の胸を熱くさせます。
ラジオNIKKEIやBSSラジオなどでも紹介された、知る人ぞ知る名曲なんですよ。
井次麻友さんと藤井美音さんの個性が重なり合うハーモニーは必聴。
音楽への純粋な愛を感じたいときや、前向きな気持ちになりたいときにおすすめです。



