「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?
「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。
ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。
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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(71〜80)
空よことりゆき

ウクレレとピアノの弾き語りで、日常にそっと寄り添う歌を届けるシンガーソングライター、ことりゆきさん。
福岡県出身で、高校、大学時代にクラシック声楽を学び、カナダでも研鑽を積んだ経歴の持ち主です。
20歳のときにホストファーザーの大病をきっかけに音楽活動をスタートさせました。
幼稚園教諭として働いた経験を活かし、子供たちに歌ってもらうための合唱曲も精力的に創作。
音楽之友社の『教育音楽』への楽曲掲載や、2023年10月には教育芸術社から楽譜集『わたしと小鳥とすずと』が発売されるなど、教育現場でも広く親しまれています。
卒業キャンディーズ
1970年代の伝説的アイドルグループ、キャンディーズが手がけた青春の別れを描いた名曲をご紹介します。
1975年4月にリリースされたアルバム『年下の男の子』に収録された本作は、卒業式を境に離ればなれになる二人の切ない想いを丁寧に紡いだ一曲です。
言い出せなかった気持ち、制服姿の帰り道の記憶など、青春の終わりに生まれる未完の恋心が胸に迫ります。
伊藤蘭さんがメインヴォーカルを務め、少し大人びた声で歌い上げる姿が印象的。
TV番組『みごろ!たべごろ!笑いごろ!』内の青春ドラマのテーマ曲として使用され、映像とともに多くの視聴者の心に刻まれました。
友達のまま終わってしまった恋や、伝えられなかった想いを抱えている方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。
ソツギョウ加藤ミリヤ

2006年2月に発売された加藤ミリヤさんの5枚目のシングルは、当時現役女子高生だった彼女ならではの視点でつづられた1曲です。
式典としての卒業ではなく、息苦しい日常や周囲からの同調圧力から自分を解放していく「心の卒業」を描いているのが大きな特徴。
R&Bやヒップホップの要素を取り入れたビートに乗せて、反抗心ともろさが入り混じった言葉が刻まれていきます。
テレビ東京系音楽番組「流派-R」のオープニングテーマとしても起用され、深夜の音楽シーンで広く浸透しました。
後にアルバム『Diamond Princess』にも収録され、ティーン期の葛藤を象徴する楽曲として位置づけられています。
閉塞感の中で自由を求めるすべての人に響く、等身大の卒業ソングです。
そのままでいいよシェネル

R&Bを軸にしながらJ-POPの情緒を見事に表現してきたシェネルさん。
彼女が2025年12月に配信した『そのままでいいよ』は、ストレス社会を生きるすべての人へ向けたメッセージソングです。
完璧を求めすぎなくていい、逃げ出してもいい、ありのままの自分を受け入れようという温かな肯定の言葉が、彼女の包容力のある歌声でつむがれています。
日々の生活に疲れを感じている方や、自分を責めがちな方にそっと寄り添ってくれますよ。
卒業ガガガSP

いつまでも当時のままの魅力を放ち続けている青春パンクロックバンド、ガガガSP。
熱くて勢いのある演奏、胸にグッとくるメッセージと歌声は当時から今もなお、多くのファンの心をつかんで離しません。
そんな彼らが2002年に発売したメジャーデビューシングルであるこの曲は、映画「ぼくんち」の主題歌としても起用されました。
歌詞では、好きな人への想いを断ち切ろうとする男性の姿がつづられているのですが、未練を捨てきれないまま前に進もうとする不器用さに胸が締め付けられます。
疾走感あふれるパンクサウンドと、生活の言葉で紡がれたリアルなメッセージは、別れの季節にぴったり。
片思いが実らなかった方や、卒業を機に好きな人と離ればなれになってしまう方にとって、痛いほど心に刺さる一曲ではないでしょうか。
そんなの関係ねぇ~春夏秋冬version~小島よしお

海パン一丁で繰り出す決めゼリフが2007年に社会現象を巻き起こした小島よしおさん。
その代名詞ともいえるフレーズを、春夏秋冬の風物詩と掛け合わせて再構成したのがこの楽曲です。
花見や夏祭り、秋の味覚に冬のイベントと、季節ごとの情景を次々と並べながら、ちょっとした困りごとを「関係ない!」と笑い飛ばしていく構成がなんとも痛快。
子どもたちが声を揃えて叫べるコール&レスポンス形式で、聴くというより一緒に歌って踊る体験型の1曲に仕上がっています。
本作は2016年7月に発売されたアルバム『よしおのうた』にボーナストラックとして収録されました。
キッズ向けイベントで磨かれた楽曲群の締めくくりにふさわしい、お祭り感あふれるナンバーです。
親子でのカラオケや運動会、レクリエーションの場面で盛り上がること間違いなしの、笑顔が弾けるポップチューンですよ。
卒業の歌、友達の歌。19

思い出をふり返りながらも、未来へ踏み出す勇気をくれる卒業ソングをご紹介します。
1999年にシングル『あの紙ヒコーキ くもり空わって』のカップリングとして収録された19の楽曲で、実は当初こちらがA面候補だったというエピソードも残っています。
アコースティックギターを軸にしたシンプルな伴奏と、岩瀬敬吾さんと岡平健治さんが交互に歌い上げる掛け合いが心地よく響きます。
終わりを意識した瞬間から時間の流れ方が変わっていく感覚、そして別れは終着点ではなく新たな始まりなのだというメッセージが胸に沁みます。
感傷的になりがちな卒業式でも、本作を聴けば涙のあとに自然と笑みがこぼれるはず。
友人との日々を大切に思い出しながら、明るく一歩を踏み出したい方にオススメの一曲です。



