「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?
「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。
ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。
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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(71〜80)
ソメイヨシノEndlicheri Endlicheri

ピアノとストリングスが織りなす叙情的なサウンドが、桜の舞うはかない情景を鮮やかにイメージさせる1曲。
KinKi Kidsの堂本剛さんが、Endlicheri Endlicheri名義で手がけたデビューシングルです。
母親とのエピソードから生まれた本作は、大切な人と過ごす時間の尊さを歌った歌詞が、繊細で情感豊かな歌声と見事にリンクしています。
2006年2月に発売されオリコン1位を記録、後に名盤『Coward』にも収録されました。
一人静かにもの思いにふけりたい夜や、故郷を思う気持ちを優しく彩ってくれる、心に深く染み渡るナンバーです。
颯流(メインテーマ)渡辺俊幸

2002年に放送されたNHK大河ドラマ『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』のオープニングを飾ったテーマ曲です。
唐沢寿明さんと松嶋菜々子さんが演じた夫婦の物語は「戦国最強のホームドラマ」として大きな話題になりましたね。
フルオーケストラの勇壮な響きが、一瞬にして私たちを戦国の激しい時代の渦中へと連れていってくれるよう。
疾走感あふれる旋律が、困難な時代を共に生き抜いた利家とまつの、力強くも揺るぎないきずなを感じさせてくれるんです。
作曲は映画やアニメなど幅広いジャンルで活躍する渡辺俊幸さん。
本作の演奏はNHK交響楽団に加え、物語の舞台である加賀のオーケストラ・アンサンブル金沢も参加しています。
それを愛と呼ぶのならUru

どんな困難の中でも、大切な人を守り抜こうとする絆を描いた作品です。
YouTubeでの活動を通じて注目を集めたシンガーソングライター、Uruさんが2022年4月に公開した本作は、ドラマ『マイファミリー』の主題歌に起用されました。
後悔や挫折を経験したからこそ、そばにいる人を思う気持ちがより強くなる様子が歌われています。
静かなピアノで始まり、徐々に感情があふれ出すような壮大なメロディは圧巻です。
物語を紡ぐような歌詞と、それを優しくつつみ込むUruさんの透きとおる歌声が、聴く人の心に深く響くでしょう。
家族やパートナーへの温かい愛情を再確認できる、感動的なバラードです。
空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ四人囃子

海外のバンドに匹敵する圧倒的な演奏力で評判を呼んだバンド、四人囃子。
1975年9月に発売されたこのファーストシングルは、そんな彼らのユニークな魅力がつまった作品に仕上げられています。
歌詞は弟が銀色の円盤で空に去っていくという、シュールで少し切ない物語が描かれていますよね。
映画に出演した経験がないと乗せてもらえない、といった不思議なルールも登場し、聴き手を独特の世界へ引きこみます。
サウンドはプログレらしい複雑な構成なのですが、森園勝敏さんのギターが奏でるメロディはどこかポップで親しみやすいです。
本作は元々アルバム未収録でしたが、後に名盤『一触即発』のCD再発時に収録されました。
日本のロックの常識を塗り替えた革新的なサウンドを味わってみたい方は要チェック!
存在証明湯木慧

音楽とアートを横断し、真っすぐな思いを届ける表現者、湯木慧さん。
『存在証明』は、2017年9月のミニアルバム『音色パレットとうたことば』に収録されています。
ギターによる静かな弾き語りから、だんだんと感情があふれ出すように展開するサウンドが胸に響きます。
自分が誰なのか見失いそうな不安の中で、それでも「私」であろうともがく姿をつづった歌詞も魅力。
自分の存在価値に悩んでしまった時に、きっと寄り添ってくれますよ。
SOULS(Main)bird

ソウルフルな声質でリスナーを魅了するシンガーソングライター、birdさん。
ハイセンスな楽曲で知られる彼女の原点といえるのが、こちらのデビュー作です。
大沢伸一さんプロデュースによる、都会的で洗練されたR&Bとハウスを融合したサウンドに仕上げられており、魂の奥深くで通じ合うような感覚が、伸びやかでハスキーな歌声で表現されています。
この楽曲は1999年3月に発売され、収録アルバム『bird』は70万枚以上のセールスを記録。
ボサノヴァ調にアレンジされたバージョンは、ドラマ『ピーチな関係』の主題歌にも起用されました。
夜景のきれいなラウンジやドライブなど、少し大人びた時間を過ごしたい時にぴったりの名曲です。
空に太陽がある限り錦野旦

明るく爽やかなメロディが印象的な楽曲で、永遠の愛と希望を歌い上げた錦野旦さんの代表作です。
1971年に発売されたこの楽曲は、オリコンチャートで週間3位を記録する大ヒットとなり、同年の紅白歌合戦でも披露されました。
本作のテーマである「前を向いて歩んでいこう」というメッセージは、高齢者の方の心に寄り添う素晴らしい内容となっています。
懐かしい思い出とともに、楽しく体を動かすレクリエーションにも最適な一曲です。
みんなで歌って元気になれる、そんなすてきな時間を過ごせる楽曲ですよ。


