「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?
「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。
ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。
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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(41〜50)
外は白い雪の夜吉田拓郎

フォークソングの第一人者である吉田拓郎さんと、松本隆さんのタッグで生まれた本作は、1978年のアルバム『ローリング30』に収録されました。
別れゆく男女の最後の会話を描いており、しんしんと降り積もる雪が二人の心情を映しだします。
煙草を並べながら語りあう場面や、傷つけあうよりもなぐさめあって別れようとする切ない決意が、冬の夜の静けさとともに胸に響きますよ。
本作はカラオケでも歌われる定番曲として、長年にわたり愛されてきました。
窓の外に雪が舞う夜、思い出話に花を咲かせながら聴いてみてはいかがでしょうか。
卒業渡辺美里

渡辺美里さんが1991年4月に明治生命のCMソングとしてリリースしたこの楽曲は、小室哲哉さんによる繊細なメロディに乗せて、いつまでも諦められない恋心を歌い上げています。
春の卒業シーズンを舞台にしていながら、「卒業できない恋もある」とつづられた歌詞が切なく、共感できる方も多いのではないでしょうか?
オリコン週間チャート2位を記録し、アルバム『Lucky』にも収録されたこの曲は、春の別れを迎える方や、過去の大切な思い出を振り返りたいときに寄り添ってくれるナンバーです。
卒業 〜さよならは明日のために〜 (ONE VERSION)タッキー&翼
デビューシングルのカップリングとして2003年にリリースされたタッキー&翼のバラードを、『犬夜叉』の劇伴作家の和田薫さんが再アレンジした特別版です。
アルバム『Twenty Two』に収録され、第124話の桔梗をめぐる物語の核心で挿入歌として使用されました。
別れを受け入れながらも祈りを届けようとする歌詞が、オーケストラの厚みによって胸に迫ります。
卒業や大切な人との別れを経験した人にぜひ聴いてほしい1曲です。
原曲はオリンパスCMソングとして広く知られていますが、本作はアニメの感動的な場面と共鳴する仕上がりになっています。
ソングオブザデッドKANA-BOON

ゾンビがあふれる世界で、自分のやりたいことをすべて成し遂げようとする主人公たちを描いたアニメ『ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~』のオープニングテーマです。
KANA-BOONが2023年9月にリリースしました。
人生の解放感をテーマにした、カオティックでありながらも前向きなロックナンバーとなっています。
絶望的な状況だからこそ、本当にやりたかったことに挑戦していく。
そんな自由をおうかする姿勢が、エネルギッシュなサウンドと重なり合って胸を打ちますね。
ハロウィンパーティーで盛り上がりたいとき、みんなで思いっきり楽しみたいときにピッタリではないでしょうか。
Song of X’smapSMAP

国民的アイドルとして活躍し、2016年に解散した5人組のSMAPがドラマ『X’smap ~虎とライオンと五人の男~』の主題歌として2004年末に披露した楽曲。
配信限定でスタートした後、2005年1月にシングル『友だちへ〜Say What You Will〜』のカップリング曲として正式にCD化されました。
聖夜を舞台に広がる情景描写と、誰かを愛し誰かに愛される喜びを描いた歌詞には、誰もが主役になれるというメッセージが込められています。
菅野よう子さんの作曲による温かく情緒的なメロディーが心に響く、冬の夜に大切な人と過ごす時間を彩るバラードナンバーです。
Sonatine松本伊代

1980年代を代表するトップアイドルとして一世を風靡した松本伊代さん。
1988年にリリースされた本作は、大江千里さんが作詞作曲を手がけた切ないバラードです。
クリスマスの雑踏で偶然すれ違った過去の恋人を呼び止められないまま見送ってしまう、そんな後悔と思い出が交錯する冬の夜の物語が描かれています。
ピアノとストリングスを基調とした繊細なアレンジと、彼女の低音を効かせた成熟した歌唱が印象的で、華やかなだけではないクリスマスのもうひとつの表情を切り取った1曲。
アルバム『Private File』にも収録され、約0.5万枚の売上を記録しました。
寂しさをかかえながら街を歩くような夜に聴きたい、大人のクリスマスソングです。
それからの黄昏シネマあさみちゆき

井の頭公園の歌姫として親しまれてきたあさみちゆきさん。
『それからの黄昏シネマ』は、2005年のアルバム『あさみのうたⅡ』に収録、その後2010年にシングル化された『黄昏シネマ』の続編という位置づけの作品です。
映画館の思い出から時が流れ、人生の余白や喪失をへた主人公の心情を丁寧に描いています。
年齢を重ねた今だからこそ染みる、深みが詰まった本作。
人生という名の映画を振り返りたくなったとき、静かに聴きたい1曲です。






