「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?
「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。
ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。
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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(41〜50)
卒業 (feat. 柊人)般若

日本武道館でのワンマン公演を成功させ、近年は俳優としても独自の存在感を放っているラッパー、般若さん。
2026年2月に発売された配信シングルで、沖縄を拠点に活動する柊人さんを客演に迎えた本作は、ピアノを軸とした落ち着いたビートが印象的ですよね。
過去の記憶を赤裸々に綴るリリックと、柊人さんの情感豊かな歌声が重なり、聴く者の胸を静かに締め付けます。
青春時代のほろ苦い思い出や若き日の葛藤といった飾らないエピソードは、誰もが経験する別れや痛みを優しく包み込んでくれるのではないでしょうか。
卒業や旅立ちといった人生の節目に、過去を背負って前へ進む勇気をくれるエモーショナルな一曲ですので、ぜひじっくりと浸ってみてください。
存在尾崎豊

1985年リリースの2ndアルバム『回帰線』に収録された、葛藤の中で自分自身を受け入れ、愛や真心で立ち向かう重要性を問いかける名曲です。
街の影や痛みに向き合い、ありのままの自分を見つめ直して再出発する力を与える歌詞が特徴ですね。
サビ部分から一気に音域が上がり、苦戦する方もいるかもしれません。
高音を出す前にしっかりブレスをする必要があり、たくさん息を吸ったあとは、その反動で勢いよく声を出すとすんなり声が出ますよ。
なるべく遠くに向かって声を出すのがポイントです。
力みすぎないように気をつけてくださいね。
その絵の名前は蝶々P

心にたまったものを吐き出すような、切なくも力強いロックナンバーです。
長きにわたり活躍するボカロP、蝶々Pさんによる本作は、2026年2月に動画公開。
スマートフォン向けゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』への書き下ろし楽曲です。
挫折や苦悩を抱えながらも白いキャンバスにふたたび何かを描こうとする、しっかりとした意志が感じられる歌詞が印象的。
またピアノの旋律と激しいバンドサウンドが交錯するアレンジは、蝶々Pさんならではの作家性が光っています。
行き詰まった時に聴くと、静かに背中を押してくれるはずですよ。
So Tender…LUNA SEA

結成30周年という節目にふさわしい円熟味を感じさせるのが、アルバム『CROSS』のラストを飾る本作です。
世界的プロデューサーのスティーヴ・リリーホワイトと共同制作され、INORANさんが原曲を手がけたこのミディアム・バラードは、冷たい雨や月の描写の中に確かな温もりを感じさせる歌詞が胸を打ちますよね。
あえてあっさりと終わる構成が、かえって深い余韻を残す点も秀逸です。
2019年12月に発売されたアルバム『CROSS』は、Billboard JAPANの総合チャートで首位を獲得するなど高い評価を受けました。
派手な展開よりも歌そのものの響きを大切にしたい時や、静かな夜に一人で想い出に浸りたいシチュエーションにこそ、優しく寄り添ってくれる一曲ですよ。
そばにいるよUru

春のポカポカした陽気の中では、愛する人とずっと一緒にいたいと願う気持ちが強くなりますよね。
シンガーソングライターのUruさんが歌う本作は、ABEMAの恋愛番組『私たち結婚しました 4』の主題歌として2022年11月に配信されました。
シンガーソングライターの優里さんが作詞・作曲を手掛けたことでも話題になりましたね。
どんな時でも相手に寄り添うという、結婚の誓いのような温かいメッセージが込められています。
Uruさんの清らかな歌声と優里さんのメロディが重なり、聴く人の心を優しく包み込んでくれますね。
希望の春、これからの未来を誓い合う二人にぴったりの一曲として聴いてみてください。
それを愛と呼ぶならUru

一度はすれ違ってしまった関係を修復し、再び絆を結び直す過程を描いた『それを愛と呼ぶなら』。
透明感あふれる歌声で多くの人を魅了するUruさんが、2022年6月にリリースしたシングル曲です。
TBS系日曜劇場『マイファミリー』の主題歌として書き下ろされた本作は、小林武史さんが編曲を担当しました。
自分の弱さや過ちを認め、それでも大切な人を守り抜こうとする決意が、温かなピアノとストリングスの音色とともに響きます。
聴く人の背中をそっと押してくれるような優しさと力強さを感じるでしょう。
家族やパートナーへの愛を再確認したい時に寄り添ってくれる、心温まるバラードナンバーです。
ソンナコトナイヨ日向坂46

切りすぎた前髪を気にして落ち込む姿を、全力で肯定してくれる歌詞が印象的ですよね。
どんな時でも君はかわいいと励ましてくれる、温かさと疾走感が同居したナンバーです。
2020年2月に発売された4thシングルで、アルバム『ひなたざか』にも収録されている本作。
センターは小坂菜緒さんが務めています。
歌謡曲のような懐かしいメロディと激しいダンスが話題となり、初週で50万枚を超えるセールスを記録しました。
カップリングにはドラマ『DASADA』の主題歌『青春の馬』も収録されており、グループの勢いを感じられる一枚といえるでしょう。
自分なんて、と自信をなくしてしまいそうな時に聴くと、きっと元気がもらえるはず。
自己嫌悪に陥ってしまった時には、ぜひこの曲を聴いてみてください。


