「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?
「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。
ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。
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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(51〜60)
空ノ星空ノ雛カラヒナ
星空を見上げながら、遠く離れた大切な存在に言葉を届けたくなる、そんな切ない感情が呼び起こされます。
カラヒナさんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
広大な宇宙と小さな命を対比させた世界観、胸に迫るものがありますね。
消えゆくものへ語りかけ続けるというテーマ性が、聴く人の心に深く染み渡るんです。
大切な記憶を抱きしめたい夜に、ぜひ聴いてみてください。
空が晴れる春野杉卉

穏やかなピアノの音色が心に染みる、春野杉卉さんによるインストゥルメンタル作品です。
雨上がりの光が差し込むような透明感があり、聴いているだけで心が洗われるような気分になります。
2019年8月に公開されたEP『風が波を詠む』に収録。
雲が流れて青空が広がる瞬間、そんな開放感あふれるサウンドが、インスタグラムのストーリーやリール動画のBGMとしてフィットします。
卒業高橋優

路上ライブでの活動を経て多くの人々の心をつかんできたシンガーソングライター、高橋優さん。
2012年1月に発売された6枚目のシングル曲である本作は、TBS系『CDTV』のオープニングテーマや、JR東日本「『SLに手を振ろう!!』~沿線スマイルプロジェクト~」のキャンペーンソングに起用されました。
ラジオ番組に寄せられた声をもとに制作されたという経緯を持つこの楽曲は、学校の卒業だけでなく、悲しみや不安からの旅立ちを力強く肯定してくれます。
新たな環境へ飛び込む春、自分を奮い立たせたいときに聴けば、前へ進むエネルギーがわいてくるのではないでしょうか。
そっくりさんファントムシーター

歌い手のAdoさんがプロデュースするアイドルグループ、ファントムシータ。
レトロホラーという独自のコンセプトを掲げ、怖さと美しさが共存する世界観で人気を集めていますね。
そんな彼女たちのディスコグラフィーのなかでも、異質な存在感を放つ本作は、ボカロPの是さんが作詞・作曲を担当した書き下ろし楽曲です。
自分と瓜二つの何かが迫ってくるような、ドッペルゲンガーを思わせる歌詞と、不安定に歪むサウンドが聴き手の不安をあおります。
2025年7月に発売されたメジャーデビューシングル『すき、きらい』に収録されており、表題曲とはまた違った恐怖を味わえるでしょう。
深夜に一人で世界観に没入したい方や、物語の考察を楽しみたい方にうってつけの一曲と言えます。
「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(61〜70)
蒼雲沖田真早美

神奈川県茅ヶ崎市出身で、テコンドーの経験も持つ活発な女性歌手、沖田真早美さん。
1994年にデビューして以来、ラジオ番組のパーソナリティを務めるなど、地域に密着した活動で人気を集め続けていますね。
そんな彼女の新曲が、こちらの『蒼雲』。
本作は、哀しみを抱えながらも雲間から差す光に未来を重ねる、希望に満ちた歌謡演歌です。
2026年2月の発売日には、MVの撮影地でもある江の島の中津宮でヒット祈願を行い、歌を奉納したことでも注目を集めています。
作曲家の岡千秋さんが手がけたメロディーと彼女の艶やかな歌声が心に染み渡るので、明日への活力が欲しいときにぜひ聴いてみてください。
卒業写真荒井由実

春の訪れとともに、切なくもあたたかい気持ちにさせてくれる名曲。
1975年6月に発売されたアルバム『COBALT HOUR』に収録されている本作は、同年2月にハイ・ファイ・セットへの提供曲として世に出たのち、荒井由実さん、のちの松任谷由実さん自身の歌声でセルフカバーされています。
変わってゆく自分と、変わらない写真のなかのやさしい目線。
その対比が胸にせまりますよね。
2007年には「キリンラガービール」のCMソングに起用されるなど、時代をこえて愛されています。
大切な人への変わらぬ思いを再確認させてくれる、心のお守りのような1曲です。
そのスピードでthe brilliant green

独特なUKロックの雰囲気と、川瀬智子さんのクールな歌声で多くのファンを魅了したバンド、the brilliant green。
1999年1月に発売された5枚目のシングルである本作は、フジテレビ系ドラマ『Over Time-オーバー・タイム』の主題歌に起用され、オリコンチャートで3作連続の1位を獲得しました。
いかにも90年代後半のUKロックを咀嚼した彼女たちのサウンドは冬の冷たい空気とも相性がよく、アルバム『TERRA2001』へ続く重要な時期の代表作として知られています。
ドラマのストーリーとリンクする切なくも前向きな世界観は、同世代の方ならきっと胸が熱くなるはず。
ドライブ中に流せば、当時の思い出とともに爽快な気分を味わえること間違いなしですよ!


