「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?
「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。
ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。
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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(51〜60)
空に唄えば175R

福岡から全国へとその名をとどろかせた175Rにとって、J-PHONEのCMソングに起用されたこのメジャー2ndシングル曲は、バンドの存在を世に知らしめた重要なナンバーです。
2003年4月にリリースされた本作は、前作に引き続き見事オリコン週間チャート初登場1位を獲得。
年間チャートでは18位にランクインし、約35万枚を売り上げる大ヒットを記録しました。
故郷の友人たちに向けてつづられた歌詞は、誰もが経験する別れや旅立ちの瞬間を思い起こさせるのではないでしょうか。
最初から最後まで疾走感にあふれるバンドサウンドと、SHOGOさんの荒削りでストレートな歌声が青春のエネルギーを体現しており、まさに2000年代前半の青春パンクを代表する1曲ですよね。
夢に向かって走り続けるすべての人の背中を押してくれる、普遍的な応援歌です。
染まるよチャットモンチー

夜の街に漂う孤独感と、誰かへの思いが交錯するミディアムナンバー。
歩きなれない道をふらりと歩き、たばこの煙に目を細める主人公の揺れ動く心情が、福岡晃子さんによる歌詞で生々しく描かれています。
橋本絵莉子さんの伸びやかな歌声が、苦さと切なさが入り混じる女心をヒリヒリと伝える1曲ですね。
2008年11月に発売されたシングルで、日本テレビ系深夜ドラマ『トンスラ』の主題歌として書き下ろされました。
初めて亀田誠治氏をプロデューサーに迎えたことでも注目を集め、オリコンチャートでトップ10入りを果たしています。
アルバム『告白』をはじめ、ベスト盤にも繰り返し収録される代表曲となりました。
恋に揺れる夜、ひとりの時間を大切にしたいときに寄り添ってくれる楽曲です。
卒業渡辺美里

渡辺美里さんが1991年4月に明治生命のCMソングとしてリリースしたこの楽曲は、小室哲哉さんによる繊細なメロディに乗せて、いつまでも諦められない恋心を歌い上げています。
春の卒業シーズンを舞台にしていながら、「卒業できない恋もある」とつづられた歌詞が切なく、共感できる方も多いのではないでしょうか?
オリコン週間チャート2位を記録し、アルバム『Lucky』にも収録されたこの曲は、春の別れを迎える方や、過去の大切な思い出を振り返りたいときに寄り添ってくれるナンバーです。
ソングオブザデッドKANA-BOON

ゾンビがあふれる世界で、自分のやりたいことをすべて成し遂げようとする主人公たちを描いたアニメ『ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~』のオープニングテーマです。
KANA-BOONが2023年9月にリリースしました。
人生の解放感をテーマにした、カオティックでありながらも前向きなロックナンバーとなっています。
絶望的な状況だからこそ、本当にやりたかったことに挑戦していく。
そんな自由をおうかする姿勢が、エネルギッシュなサウンドと重なり合って胸を打ちますね。
ハロウィンパーティーで盛り上がりたいとき、みんなで思いっきり楽しみたいときにピッタリではないでしょうか。
「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(61〜70)
Song of X’smapSMAP

国民的アイドルとして活躍し、2016年に解散した5人組のSMAPがドラマ『X’smap ~虎とライオンと五人の男~』の主題歌として2004年末に披露した楽曲。
配信限定でスタートした後、2005年1月にシングル『友だちへ〜Say What You Will〜』のカップリング曲として正式にCD化されました。
聖夜を舞台に広がる情景描写と、誰かを愛し誰かに愛される喜びを描いた歌詞には、誰もが主役になれるというメッセージが込められています。
菅野よう子さんの作曲による温かく情緒的なメロディーが心に響く、冬の夜に大切な人と過ごす時間を彩るバラードナンバーです。
Sonatine松本伊代

1980年代を代表するトップアイドルとして一世を風靡した松本伊代さん。
1988年にリリースされた本作は、大江千里さんが作詞作曲を手がけた切ないバラードです。
クリスマスの雑踏で偶然すれ違った過去の恋人を呼び止められないまま見送ってしまう、そんな後悔と思い出が交錯する冬の夜の物語が描かれています。
ピアノとストリングスを基調とした繊細なアレンジと、彼女の低音を効かせた成熟した歌唱が印象的で、華やかなだけではないクリスマスのもうひとつの表情を切り取った1曲。
アルバム『Private File』にも収録され、約0.5万枚の売上を記録しました。
寂しさをかかえながら街を歩くような夜に聴きたい、大人のクリスマスソングです。
それからの黄昏シネマあさみちゆき

井の頭公園の歌姫として親しまれてきたあさみちゆきさん。
『それからの黄昏シネマ』は、2005年のアルバム『あさみのうたⅡ』に収録、その後2010年にシングル化された『黄昏シネマ』の続編という位置づけの作品です。
映画館の思い出から時が流れ、人生の余白や喪失をへた主人公の心情を丁寧に描いています。
年齢を重ねた今だからこそ染みる、深みが詰まった本作。
人生という名の映画を振り返りたくなったとき、静かに聴きたい1曲です。


