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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?

「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。

そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。

ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。

「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(81〜90)

それがすべてさ福山雅治

ストレートな恋心が歌われたポップなナンバー。

君の存在そのものがすべてだ、という真っすぐな思いが、福山雅治さんの温かい歌声と疾走感あふれるサウンドに乗って爽やかに響きます。

この楽曲は2003年8月に発売され、大塚製薬ポカリスエットのCMソングに起用されました。

オリコンチャートで5週連続1位を記録した本作は、アルバム『5年モノ』にも収録されています。

キャッチーなメロディでみんなで盛り上がりながら歌えるところが、この曲の魅力の一つ。

夏の青空の下、大切な人を思いながら聴いたり、仲間とのカラオケで楽しく歌ったりするのにピッタリの1曲です。

ソーラ・ウィンドPerfume

Perfumeの『ソーラ・ウィンド』は2025年にリリース、アルバム『ネビュラロマンス 後篇』に収録されている楽曲です。

サウンドはグループのらしさが感じられるデジタルなサウンドで、この近未来の雰囲気からも前に進む姿勢が伝わります。

歌詞はタイトルからも見えるように宇宙を感じさせる内容で、この遠くへ向かっていく表現から、前向きな姿勢も表現している印象です。

ガンダムカードゲームのCMソングにも起用、この点でも前向きな姿勢が感じられますよね。

相愛傘なつめ千秋

相愛傘/なつめ千秋 feat.花隈千冬(Lovers’ Umbrella/Chiaki Natsume feat.Chifuyu Hanakuma)
相愛傘なつめ千秋

シンガーのしほさんへ提供された作品の花隈千冬バージョンです。

相合傘ではなく『相愛傘』と名付けられた本曲。

雨が降る間だけしか一緒にいられない2人のはかない関係性をポップに描いています。

雨が止んでしまえばこのつながりがなくなってしまう……そんな切ない予感を抱きながら相手に寄り添う様子に、心がきゅっと締め付けられるんです。

言葉にできない思いを抱えたことがある方なら、きっと共感できるのではないでしょうか。

so….D’ERLANGER

ゴシックで退廃的な雰囲気が印象的な、D’ERLANGERの楽曲です。

1990年3月に発売されたメジャー最初のアルバム『Basilisk』に収録された1曲で、刹那的で危うさをはらんだ関係の中で揺れる主人公の心情が、kyoさんのアンニュイなボーカルで表現されています。

美しさの中に潜む虚無感や焦燥感が、聴く人の心を強く揺さぶることでしょう。

2010年にはセルフカバー集『a Fabulous Thing in Rose』で再録音されました。

日常を離れて少し感傷的な気分に浸りたい夜に、じっくりと聴き込んでみてはいかがでしょうか?

SO BAD BOYBY-SEXUAL

社会のルールに中指を立てるような、反骨精神に満ちたBY-SEXUALのメジャーデビュー曲です。

1990年2月にリリース。

荒々しいパンクサウンドと、不良と呼ばれることも気にせず爆音を鳴らして街を駆け抜ける歌詞の世界観が絶妙にマッチ!

閉塞感を打ち破りたい衝動や、何かに反発したい気持ちは、誰もが心のどこかで抱いたことのある感情のはず。

窮屈な毎日にうんざりしているのなら、本作を聴いて心のままに感情を解放する方が、スッキリと明日を迎えられるのかもしれませんね。

Soyokazeimase

ハイトーンボイスの持ち主といえば、最近はimaseさんを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

そんなimaseさんの楽曲のなかでも特にオススメしたい作品が、こちらの『Soyokaze』。

imaseさんの新作で、彼が最も得意としている淡く優しい音質のファルセットボイスが何度も登場しています。

意外にこういった声質でファルセットを歌うのは難しいのですが、あっさりとこなしているところにimaseさんの高い歌唱力を感じますよね。

「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(91〜100)

桜雨JUJU

雨に打たれる桜の情景を背景に、切ない恋の別れと思い出を織り込んだ美しいバラードです。

2010年3月にリリースされたJUJUさんの10作目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『警視庁失踪人捜査課』の主題歌としても起用されました。

作詞の松尾潔さんと作曲の川口大輔さんが手掛けた本作は、アルバム『JUJU』にも収録され、春の別れと出会いの季節を象徴する楽曲として広く親しまれています。

あの人との思い出が心に染みる春の日に聴いてほしい1曲です。

雨にぬれる桜の下で、過去の恋を振り返りたくなるような気持ちに寄り添ってくれることでしょう。