「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?
「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。
ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。
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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(21〜30)
卒業まで、あと少しGLAY

北海道函館市出身の4人組ロックバンド・GLAYが贈る、心に染み入るミッドバラード。
TAKUROさんの実体験をもとにつづられた歌詞は、卒業式の高揚感とは異なる、別れを前にした日常の切ない空気感を繊細に描いていますよね。
2002年2月に発売されたシングル『Way of Difference』のカップリングとして世に出た本作は、後にアルバム『UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY』にも収録されました。
表題曲はフジテレビ系『あいのり』の主題歌として大ヒットしましたが、この曲もファンの間で根強い人気を誇ります。
卒業を控えた時期特有の寂しさを知る方なら、きっと胸が熱くなるはずです。
当時の思い出に浸りながら、じっくりと聴き返してみてはいかがでしょうか。
卒業前尾崎仁美

卒業式を目前に控えた、あの独特な空気感を封じ込めたようなアイドルポップスの隠れた名曲です。
別れそのものよりも、別れが近づいてくる時間の切なさを繊細に描いています。
作詞のかず翼さん、作曲の小坂恭子さんらが手がけた本作は、尾崎仁美さんのデビューシングル『早春期』のカップリングとして1986年2月に発売されたレコードに収録されています。
A面の陰に隠れがちなB面曲でありながら、春先の明るさと別れの予感が同居するメロディ、たまりませんね。
目立ったタイアップはありませんが、知る人ぞ知る季節の歌として長く愛されています。
言葉にできない思いを抱えたまま、大切な季節の節目を迎える方にそっと寄り添ってくれるでしょう。
蒼氓山下達郎

アルバム『僕の中の少年』の終盤を飾る重要なナンバーとして、1988年当時に発売された楽曲です。
タイトルの『蒼氓』が意味する通り、名もなき人々の営みを肯定するような、壮大で力強い人生の讃歌となっています!
当時はJACCSカードのCMソングとしても起用されていたため、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。
2020年11月には新たにミュージックビデオも公開され、世代をこえて愛され続けています。
山下達郎さんの真骨頂ともいえる重厚なコーラスワークは圧巻で、聴くたびに胸が熱くなりますね。
卒業や就職など、人生の岐路に立った時に聴けば、不安を希望に変えてくれるはずです。
未来へ向かって進む皆さんの背中を、優しくも力強く押してくれる1曲ですよ。
卒業音速ライン

卒業式が終わったあとの、寂しさと期待が混ざり合った独特な空気感は忘れられないものですよね。
福島県を拠点に活動するロックバンド、音速ラインが歌うこの曲は、そんな切なさをかき消すかのように鳴らされるギターサウンドが印象的な1曲です。
2006年3月に発売されたシングル『ナツメ』のカップリングとして収録されており、のちにアルバム『風味絶佳 〜音速ライン レア・トラック集〜』にも収められました。
別れの涙を流しながらも、雪解けの季節に力強く前へ進もうとする歌詞が響きます。
しんみりしたバラードよりも、思いっきり泣いて笑って次のステージへ進みたい、そんな人にオススメしたいロックチューンですよ。
卒業My Hair is Bad

赤裸々な歌詞と疾走感あふれるサウンドで、多くのリスナーの心をつかんで離さないロックバンド、My Hair is Bad。
本作は、恋の終わりと新たな旅立ちを重ね合わせた、まさにこの季節にふさわしいナンバーです。
具体的な情景描写と感情を吐露するような語り口調が特徴で、聴く人の胸を締め付けますよね。
2016年5月に発売されたメジャーデビューシングル『時代をあつめて』に収録されており、ミュージックビデオが彼らの代表曲『真赤』の続編として制作されたことも話題になりました。
別れを受け入れようともがく主人公の姿は、痛いほどリアルに響きます。
卒業式を終えて離ればなれになる2人や、過去の恋に区切りをつけたい時に聴けば、きっと背中を押してくれるはずです。
卒業ZONE

北海道出身のガールズバンドZONEが2004年2月に発売した12thシングルは、別れと新たな一歩への決意が交差するポップ・ロックナンバーです。
歌詞の中では教室や友人との日々といった青春の風景が丁寧に描かれ、今この瞬間のかけがえのなさをじんわりと実感させてくれます。
しんみりするだけでなく、前へ進もうとする意志がサビで一気に開けていく構成が印象的で、切なさと高揚感の両方を味わえるのが魅力ですね。
本作はノンタイアップながらオリコン週間シングルランキング最高5位を記録し、ゴールド認定も獲得しました。
アルバム『N』への先行シングルとして位置付けられた1枚でもあり、メンバーの強い希望で表題曲に選ばれたというエピソードも残っています。
これから新しい環境へ飛び込む方や、仲間との思い出を胸に旅立つ方にぴったりの卒業ソングです。
卒業まで僕が見たかった青空

誰もが経験する初恋の甘酸っぱさと、別れの切なさが詰まったこの曲は、卒業シーズンの動画作りにぜひ使ってほしいナンバーですよね。
乃木坂46公式ライバルとして注目を集めるアイドルグループ、僕が見たかった青空が歌う本作。
2024年1月に発売された2枚目のシングルに収録されており、日本テレビ系『それって!?実際どうなの課』のエンディングテーマとしても親しまれました。
伝えられない想いを抱えたまま卒業式を迎える心の葛藤を描いたミディアムバラードは、青春の1ページを切り取ったような感動を与えてくれるのではないでしょうか。
友達との思い出ムービーや、大切な人へ感謝を伝えるリール動画に添えれば、何気ない日常の風景もドラマチックな記憶として心に刻まれますよ。


