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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?

「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。

そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。

ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。

「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(21〜30)

それもいいねこっちのけんと

明るく力強いマーチング調のメロディが1日の始まりにピッタリな、こっちのけんとさんのナンバー。

多様性を認め合い、自分や相手を肯定する優しいメッセージが込められています。

2025年5月に発売された本作は、NHK Eテレの番組『The Wakey Show~ザ・ウェイキー・ショウ』のエンディングテーマとして書き下ろされました。

同年6月発売のEP『けっかおーらい EP』にも収録されています。

行進を思わせる曲調は、運動会の入場行進やかけっこのBGMにうってつけです。

手話を取り入れた振り付けもあるので、みんなで踊って盛り上がる演目としてもオススメですよ!

会場全体をあたたかい空気につつんでくれる1曲です。

SophieAve Mujica

Ave Mujica – Sophie (Official Music Video)
SophieAve Mujica

ダークで荘厳な世界観によって、ディープな音楽ファンから非常に高い評価を集めている本作。

天体の運行や運命を暗示させるような象徴的なモチーフと、拒絶や懇願を呪文のように繰り返す儀式的なボーカルラインが組み合わされた、唯一無二のゴシックメタルに仕上げられています。

この楽曲は2025年12月に発売されたシングルに完全新曲として収録されており、同作のもう一つの表題曲『‘S/’ The Way』はテレビアニメ「カードファイト!! ヴァンガード Divinez デラックス決勝編」のエンディングテーマとして起用されています。

幾重にも重なる謎めいた言葉の裏側をじっくりと読み解きたいという、考察好きなリスナーへ強くオススメしたい1曲です。

空中散歩久石譲

映画『ハウルの動く城』の劇伴としておなじみの名曲『空中散歩』。

2004年11月に発売されたサウンドトラックに収録された本作は、ワルツを壮大に演奏し、優雅でありながら推進力も持っています。

ハウルとソフィーが初めて心を通わせる、空をめぐる場面が思い浮かびますね。

心地よい没入感を生み出してくれるので、勉強や作業中のBGMとして、ぜひ聴いてみてください。

それが大事大事MANブラザーズバンド

それが大事~完全版~ / 大事MANブラザーズオーケストラ
それが大事大事MANブラザーズバンド

大事MANブラザーズバンドが1991年8月に発売した3枚目のシングルです。

フジテレビ系番組『邦ちゃんのやまだかつてないTV』のテーマ曲に起用されたことが大ヒットのきっかけとなり、160万枚を超えるセールスを記録しました。

シンプルな言葉で諦めない心や信じ抜くことの大切さを歌った本作は、バブル崩壊後の社会に前向きなメッセージを届け、多くの人に勇気を与えました。

覚えやすいメロディーと親しみやすい歌詞は、世代を超えて一緒に歌いたくなる魅力を持っています。

みんなで盛り上がりたい時や、イントロクイズで一気に場を温めたい時にぴったりの一曲として、ぜひ選んでみてくださいね!

想風大原ゆい子

『薬屋のひとりごと』第3話挿入歌「想風」(おもいかぜ)【毎週土曜24:55~日本テレビ系にて全国放送中!】
想風大原ゆい子

物語の核心を優しく包み込むような美しいバラードはいかがでしょうか。

2023年10月に配信リリースされた楽曲で、テレビアニメ『薬屋のひとりごと』第3話の挿入歌として起用されました。

歌唱と作詞を担当しているのは、これまで数々のアニメ作品に寄り添ってきたシンガーソングライターの大原ゆい子さんです。

この楽曲は、劇中の登場人物が抱く秘めた恋心や運命に抗う決意を、自然の情景を交えながら繊細に描いています。

アコースティックを主体とした透明感のあるサウンドに、しっとりとしたピアノやストリングスが重なる本作。

どこか懐かしさを感じる穏やかなメロディは、静かな夜に一人で心を落ち着かせたい時や、大切な人を深く思い返したいシチュエーションにとてもおすすめです。

蒼空の炎竹中だいち

『薬屋のひとりごと』第19話挿入歌「蒼空の炎」【毎週土曜24:55~日本テレビ系にて全国放送中!】
蒼空の炎竹中だいち

アニメ挿入歌の文脈において、キャラクター性と楽曲性を両立させる表現力を持つ竹中だいちさんが歌唱を担当した『蒼空の炎』。

2024年に放送されたテレビアニメ『薬屋のひとりごと』の第19話「偶然か必然か」において使用された挿入歌として発表された作品であり、同日にデジタル配信が開始された楽曲です。

音楽制作集団MONACAに所属する神前暁さんが作曲および編曲を担当しており、和風的な旋律感とシリアスなドラマ性を融合させた構成が特徴的ですね。

内面の葛藤や覚悟、そして誰かを守ろうとする強い意志がテーマとなっており、物語の人物関係や心理描写と密接にリンクしています。

抑制された歌唱と情感豊かな表現が、シーンの空気感を的確に補強してくれますよね。

シリアスな場面に寄り添う、物語性を持った楽曲として完成度の高い仕上がりとなっています。

ソーラン男節桂木詢

船乗りの荒波にたち向かう覚悟を描いた骨太な世界観が魅力のこの楽曲。

長年関東エリアで活動を続ける演歌歌手、桂木詢さんがご自身の作家名義で作詞や作曲を手がけたナンバーです。

粋で渋い歌い口と、ご本人による創作ならではの深い説得力が胸を打ちます。

人生の荒波を乗り越えようと奮闘している方ならば、その熱いメッセージに勇気づけられるのではないでしょうか。