「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?
「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。
ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。
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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(21〜30)
卒業まで僕が見たかった青空

行き場のない初恋の葛藤を描いた、胸が締め付けられるようなミディアムバラードです。
卒業が近づくにつれて募る焦りと、どうしても想いを伝えられないもどかしさが、ピアノやストリングスの美しい旋律に乗せて歌われています。
本作は2024年1月に発売された2枚目のシングル表題曲として知られ、日本テレビ系『それって!?実際どうなの課』のエンディングテーマにも起用されました。
歌詞の世界観は、青春特有の輝きと切なさが入り混じった複雑な心情を映し出しています。
もしもあの時、勇気を出していたら未来は変わっていたのかな、なんて感傷に浸ってしまうかもしれません。
初恋の甘酸っぱい記憶を呼び覚ましたい時や、新たな旅立ちの季節にそっと寄り添ってくれるおすすめのナンバーです。
空色の水しぶき僕が見たかった青空

まぶしい日差しとほとばしる汗、そんな青春のきらめきを凝縮したような爽快なナンバーです。
劇場アニメ『がんばっていきまっしょい』の主題歌として書き下ろされた本作は、ボート競技にかける情熱を疾走感あふれるメロディーに乗せて届けてくれます。
2024年11月に発売されたシングル『好きすぎてUp and down』にも収録されており、同年8月のデビュー1周年記念イベントで初披露された際は、会場が一体となる盛り上がりを見せました。
仲間とともに夢に向かってオールをこぎ続けるひたむきな姿が目に浮かぶようで、聴いていると自然と胸が熱くなるのではないでしょうか。
何かに挑戦しようとしているときや、あと一歩踏み出す力がほしいときにぜひ聴いてみてください。
心が洗われるはずです。
空はまるで友成空

どこまでも広がる青空を見上げて、自由な気分になりたいときってありますよね。
MONKEY MAJIKの代表曲をカバーした作品で、2023年7月に配信されたシングルです。
原曲はヨコハマタイヤのCMソングとしてもおなじみで、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
友成空さんが以前から大切に聴いていた一曲で、ご自身のライブでも披露されるなど、ファンにとっても特別な存在になっています。
透き通るような歌声と軽やかなリズムが心地よく、聴いているだけで心が洗われるようです。
歌詞には未来への希望や愛があふれていて、どんなときでも前を向かせてくれるパワーがありますね。
ドライブのお供や、晴れた日の散歩中にもぴったりな一曲です。
落ち込んだときでも、きっと空が自分の味方をしてくれているような、温かい気持ちになれますよ!
卒業 (feat. 柊人)般若

日本武道館でのワンマン公演を成功させ、近年は俳優としても独自の存在感を放っているラッパー、般若さん。
2026年2月に発売された配信シングルで、沖縄を拠点に活動する柊人さんを客演に迎えた本作は、ピアノを軸とした落ち着いたビートが印象的ですよね。
過去の記憶を赤裸々に綴るリリックと、柊人さんの情感豊かな歌声が重なり、聴く者の胸を静かに締め付けます。
青春時代のほろ苦い思い出や若き日の葛藤といった飾らないエピソードは、誰もが経験する別れや痛みを優しく包み込んでくれるのではないでしょうか。
卒業や旅立ちといった人生の節目に、過去を背負って前へ進む勇気をくれるエモーショナルな一曲ですので、ぜひじっくりと浸ってみてください。
存在尾崎豊

1985年リリースの2ndアルバム『回帰線』に収録された、葛藤の中で自分自身を受け入れ、愛や真心で立ち向かう重要性を問いかける名曲です。
街の影や痛みに向き合い、ありのままの自分を見つめ直して再出発する力を与える歌詞が特徴ですね。
サビ部分から一気に音域が上がり、苦戦する方もいるかもしれません。
高音を出す前にしっかりブレスをする必要があり、たくさん息を吸ったあとは、その反動で勢いよく声を出すとすんなり声が出ますよ。
なるべく遠くに向かって声を出すのがポイントです。
力みすぎないように気をつけてくださいね。
その絵の名前は蝶々P

心にたまったものを吐き出すような、切なくも力強いロックナンバーです。
長きにわたり活躍するボカロP、蝶々Pさんによる本作は、2026年2月に動画公開。
スマートフォン向けゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』への書き下ろし楽曲です。
挫折や苦悩を抱えながらも白いキャンバスにふたたび何かを描こうとする、しっかりとした意志が感じられる歌詞が印象的。
またピアノの旋律と激しいバンドサウンドが交錯するアレンジは、蝶々Pさんならではの作家性が光っています。
行き詰まった時に聴くと、静かに背中を押してくれるはずですよ。
So Tender…LUNA SEA

結成30周年という節目にふさわしい円熟味を感じさせるのが、アルバム『CROSS』のラストを飾る本作です。
世界的プロデューサーのスティーヴ・リリーホワイトと共同制作され、INORANさんが原曲を手がけたこのミディアム・バラードは、冷たい雨や月の描写の中に確かな温もりを感じさせる歌詞が胸を打ちますよね。
あえてあっさりと終わる構成が、かえって深い余韻を残す点も秀逸です。
2019年12月に発売されたアルバム『CROSS』は、Billboard JAPANの総合チャートで首位を獲得するなど高い評価を受けました。
派手な展開よりも歌そのものの響きを大切にしたい時や、静かな夜に一人で想い出に浸りたいシチュエーションにこそ、優しく寄り添ってくれる一曲ですよ。


