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「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ

「スマイル」や「スノー」「スター」など「す」から始まる言葉って、たくさんありますよね!

では、そんな「す」からタイトルが始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?

この記事では、曲名しりとりなどに使える「す」からタイトルが始まる曲を紹介します。

「す」から始まる言葉を使った曲はたくさんありますが、たくさんあるからこそいざというときに出てこない!ということもありますよね。

この記事で、タイトルが「す」から始まる曲をしっかり予習して、しりとりやカラオケに利用してくださいね!

「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(131〜140)

スノースマイルBUMP OF CHICKEN

冬の訪れを感じると無性に聴きたくなるのが、BUMP OF CHICKENのこの名バラードですよね。

アコースティックギターの温かく繊細なアルペジオで幕を開ける本作は、寒空の下でポケットに手を招くような幸せな光景を描きつつ、物語が進むにつれて実は過去の追憶であることに気づかされる切ない構成が胸を打ちます。

藤原基央さんが紡ぐ、解釈を委ねるような歌詞の世界観も魅力的ですよね。

2002年12月に5枚目のシングルとして発売された楽曲で、特定のタイアップはありませんが、オリコン週間チャートで最高3位を記録しました。

静かな部屋でギターの音色に浸りたい時や、大切な思い出を振り返りながらゆっくりと過ごしたい夜にぴったりのナンバーです。

弾き語りでしっとりと歌い上げるのもおすすめですよ。

スパークルRADWIMPS

穏やかなピアノの独奏から徐々に壮大なバンドアンサンブルへと展開していく構成がドラマチックな本作は、運命や時間の制約の中で懸命に生きる主人公の姿と、愛する人への揺るぎない思いがつづられた感動的なナンバーです。

2016年8月に発売されたアルバム『君の名は。』に収録されており、社会現象を巻き起こした映画『君の名は。』の重要な場面で使用されました。

野田洋次郎さんの優しくも力強い歌声が心に響くこの楽曲は、大切な存在を思いながら静かな夜を過ごしたいときにぴったりですから、ぜひ歌詞の世界に浸りながら聴いてみてくださいね。

Star WishSTARGLOW

STARGLOW / Star Wish -Official Audio-
Star WishSTARGLOW

BMSG主宰のオーディション「THE LAST PIECE」から生まれたダンス&ボーカルグループ、STARGLOW。

2026年1月に発売されたデビューシングルの表題曲は、これからの旅路を予感させる高揚感と切なさが同居したサウンドが印象的ですよね。

SKY-HIさんが制作に参加し、洋楽のグルーヴとJ-POPの情緒を融合させた、洗練された響きが耳に残るんですよね。

プレデビュー曲『Moonchaser』をへて、満を持してリリースされた本作。

夢や目標に向かって一歩を踏み出すときに、背中を押してくれる1曲としてぜひ聴いてみてください。

スーパーロマンス生田斗真

数多くの映像作品で確固たるキャリアを重ねてきた俳優、生田斗真さん。

2026年1月に配信リリースされた本作は、ご自身が主演を務めるドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』の主題歌として、芸能活動30周年の節目に制作されたデビュー曲です。

作詞作曲からプロデュースまでを岡村靖幸さんが手掛けたことでも話題で、ファンクやダンスポップの要素を感じさせる仕上がりになっていますよね。

歌詞には大人の恋心や不器用さがつづられており、ドラマの物語とリンクして共感してしまう方もいらっしゃるかもしれません。

爽やかでロマンチックなサウンドが心地よい高揚感を生み出している、生田さんの新たな魅力が詰まったポップチューンです。

スリープASIAN KUNG-FU GENERATION

眠れない夜に聴きたくなるような、心地よい疾走感が魅力のアジカンらしいロックチューンです。

2018年12月に発売されたアルバム『ホームタウン』の初回生産限定盤に付属する『Can’t Sleep EP』の冒頭を飾る本作。

イギリスのロックバンドFEEDERのGrant Nicholasさんとの共作という点でも大きな話題になりましたよね。

メロディアスなギターと弾むようなリズムが、不安と期待が入り混じる心情に優しく寄り添ってくれます。

2019年に公開された映画『スタートアップ・ガールズ』の主題歌としても起用されており、新しい時代を切り開く若者たちの姿とリンクするメッセージが込められています。

何かを始めたいけれど一歩踏み出せない、そんな夜にそっと背中を押してくれるエモーショナルな1曲です。

スイミーEvery Little Thing

「スイミー」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
スイミーEvery Little Thing

デビュー10周年という節目の2006年8月に発売された本作は、阿部寛さんが主演を務めた人気ドラマ『結婚できない男』の主題歌として起用されました。

軽快なリズムと爽やかなメロディが印象的で、持田香織さんがつづる日常の機微をとらえた前向きな歌詞が、聴く人の背中を優しく押してくれるようですよね!

アルバム『Crispy Park』にも収録されており、そこからシングルカットされた経緯を持つ、ファンにとっても特別な1曲です。

夏の終わりに感じる切なさと未来への希望が同居したサウンドは、新しい一歩を踏み出したい時に勇気をくれるのではないでしょうか。

SlumberlandKing Gnu

毒々しいパペットたちが暴れ回るミュージックビデオを見たことがある方も多いのではないでしょうか。

ハイセンスなミクスチャーサウンドで音楽シーンを席巻するバンド、King Gnuの楽曲。

2019年1月発売のアルバム『Sympa』のリード曲として収録され、2018年12月に先行配信されました。

テレビや世論の騒音を皮肉った鋭い歌詞と、ロックやヒップホップを自在に混ぜ合わせた分厚い音像が刺激的ですよね。

常田大希さんの拡声器を使ったパフォーマンスも印象深く、本作は各地のFM局でパワープレイに選ばれるなどラジオを通じても広く支持されました。

現実のモヤモヤを吹き飛ばして踊りたい時にぴったりな、彼らの美学が詰まったエネルギッシュな作品です。