「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
「スマイル」や「スノー」「スター」など「す」から始まる言葉って、たくさんありますよね!
では、そんな「す」からタイトルが始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりなどに使える「す」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「す」から始まる言葉を使った曲はたくさんありますが、たくさんあるからこそいざというときに出てこない!ということもありますよね。
この記事で、タイトルが「す」から始まる曲をしっかり予習して、しりとりやカラオケに利用してくださいね!
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「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(91〜100)
スマイル嵐

2008年8月に発売されたシングル『truth/風の向こうへ』の通常盤に収録されているカップリング曲です。
メンバー全員が出演したハウス食品「とんがりコーン」のCMソングとして起用されていたので、聴き覚えがある方も多いのではないでしょうか。
夏らしい爽やかなメロディと軽快なリズムで、聴いているだけで自然と笑顔になれる本作。
5人のユニゾンが多くて覚えやすく、音域も無理なく出せる範囲なので、カラオケで場を盛り上げたいときにピッタリですよ。
隠れた名曲としてファンからの支持も厚いので、元気がほしいときにぜひ選曲してみてはいかがでしょうか。
SPECIAL THANKSGLAY

日本のロックシーンを代表するバンド、GLAYの名バラード。
タイトルが示すように、大切な人への「特別な感謝」を歌い上げた壮大な1曲で、秋の少し寂しげな空気に溶け込むようなメロディが印象的です。
本作は2000年8月に発売されミリオンセラーを記録したシングルの表題曲で、映画『未来日記』の主題歌にも起用されました。
ファン投票による名盤『DRIVE-GLAY complete BEST』にも収録された、まさにGLAYの真骨頂ともいえるナンバーです。
「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(101〜110)
スマイル森七菜

森七菜さんのデビュー曲『スマイル』ですが、実はこの曲、1996年のホフディランの名曲をカバーしています。
私もこのことを知らなくて、生徒さんが『スマイル』を歌うってなったときに、その生徒さんからこのことを教えてもらい、一緒に当時のPVを観て時代を感じました!
『スマイル』は、比較的音域は狭いですが、曲のCメロになると急に音が上がります。
地声の高音が苦手な方は、ここの部分は裏声をうまく使いましょう。
私の生徒さんもたくさん練習した部分で、表情筋をしっかり上げて細く真上に声を出す感覚でやってもらっていました。
この時、言葉が続くところでリズムに乗るとアクセントも意識できて出しやすくなるので、丁寧に歌ってみてください。
Steal The Showtimelesz

新たなステージへと進み、2025年に大きな注目を集めたグループといえば、やはりtimeleszでしょう。
2025年11月に発売されたシングルに収録されている本作は、新体制となってから初のCD作品となる渾身のダンスナンバーです。
これまでの歴史と未来への決意を込めた歌詞や、疾走感あふれるビートなど、この曲を聴けば彼らの熱い思いに圧倒されることまちがいなし!
日本テレビ系のバスケットボール応援ソングに起用されていて、選手たちの背中を押すような力強さにあふれています。
2025年8月の横浜アリーナ公演で初披露された際にも大きな話題となりましたね。
自分を鼓舞したい時や、何かに挑戦する勇気がほしい時にぴったりの1曲なので、ぜひ聴いてみてくださいね。
捨てられて長山洋子

アイドルから演歌への華麗なる転身を遂げた歌い手といえば、やはり長山洋子さんの名前が挙がるでしょう。
津軽三味線を抱え、りんとした立ち姿で歌う美しき実力派シンガーです。
1984年にアイドルとしてデビューし、カバー曲『ヴィーナス』が大ヒット。
その後、1993年に『蜩』で演歌歌手として再出発し、同年の紅白歌合戦にも初出場を果たしました。
日本有線大賞など数々の受賞歴を持ち、2013年にはニューヨークのカーネギーホールでの公演も成功させています。
民謡でつちかった確かな歌唱力と表現力は、言葉の壁をも超えて支持されていますね。
アイドル時代を知る方はもちろん、本格的な演歌の世界に触れてみたいという方にもぜひ聴いてほしいアーティストですよ。
STAY TUNESuchmos

都会の夜を疾走するようなスタイリッシュなイントロが流れると、一瞬でその場の空気が変わりますよね。
Suchmosを代表する本作は、金曜日の夜のさわがしさや、周囲に流される人々への皮肉をクールに描いたダンスナンバーです。
ただ楽しむだけでなく「自分の感性で本物を選び取れ」という芯のあるメッセージが込められていて、聴くたびに背すじが伸びるような感覚になりませんか?
2016年1月に発売されたEP『LOVE&VICE』のリード曲であり、同年9月からHonda「VEZEL」のCMソングとしても話題となりました。
ネオソウルやジャズを感じさせる洗練されたサウンドは、深夜のドライブや、ひとりで夜風にあたりたい時にぴったり。
ゆとり世代の青春を彩った名曲を、ぜひ味わってくださいね。
スーパーに閉じ込められたぼくらDÉ DÉ MOUSE, namitape

2025年11月にリリースされた本作は、DÉ DÉ MOUSEさんとnamitapeさんのコラボ作品。
終末世界のスーパーマーケットに閉じ込められながら、不思議と居心地の良さを感じてしまう、独特な退廃的感情が描かれています。
メロディカットアップとシンセポップが融合したサウンドに、歌愛ユキの歌声を重ね、浮遊感を演出。
どこか影のある雰囲気とキラキラしたポップな質感の対比が効いた、独創的な作品です。


