「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
「スマイル」や「スノー」「スター」など「す」から始まる言葉って、たくさんありますよね!
では、そんな「す」からタイトルが始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりなどに使える「す」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「す」から始まる言葉を使った曲はたくさんありますが、たくさんあるからこそいざというときに出てこない!ということもありますよね。
この記事で、タイトルが「す」から始まる曲をしっかり予習して、しりとりやカラオケに利用してくださいね!
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「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(71〜80)
Step by Step ~合格祈願~Neontetra

受験勉強の合間に、不安な気持ちを軽くしたい……そんなときに聴いてほしいのが、このNeontetraによる温かな応援ソングです。
もともとは2020年4月にCD発売された作品で、2021年10月には音源をリマスターしたメジャー版がリリースされました。
他人と比べて落ち込む葛藤、焦りをリアルに描きながら、一歩ずつ着実に進む大切さを教えてくれます。
模試の結果に悩んだり、プレッシャーに押しつぶされそうな夜に本作を聴けば、きっと「大丈夫」と前向きになれるはずです。
SPARK吉井和哉

THE YELLOW MONKEYのフロントマンとして、グラムロックや歌謡曲の要素を融合させた独自の美学を貫くロックスター吉井和哉さんは1966年の午年生まれ。
1992年にシングル『Romantist Taste』でメジャーデビューを果たして以降、バンドとして『JAM』や『BURN』といった時代を彩る名曲を生み出し、90年代の音楽シーンを席巻しました。
ソロ活動でもアルバム『The Apples』でチャート首位を獲得するなど、その才能は健在です。
色気のある歌声と哲学的な歌詞世界に浸りたい方は、彼の楽曲に触れてみてくださいね。
スケッチあいみょん

2025年3月に公開された『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』の主題歌として、あいみょんさんが書き下ろしたバラードナンバー。
映画の「絵の世界」というモチーフと響き合いながら、ドラえもんとのび太が積み重ねてきた日々のぬくもりをやわらかな視線で描いています。
歌詞には、眼鏡をかけたままうたた寝してしまうのび太の姿や、それを見守るドラえもんの温かいまなざしなど、作中では描かれない二人の何気ない日常が丁寧に綴られています。
本作は17thシングルの表題曲として発売され、同シングルには挿入歌も収録。
主題歌と挿入歌の両方をあいみょんさんが担う構成で映画を彩りました。
卒業という節目に、かけがえのない友との日々を振り返りたい方にぴったりの1曲です。
巣立ちの歌作詞:村野 四郎、作曲:岩河 三郎

卒業をテーマにした合唱曲として、長年にわたり学校現場で歌いつがれてきた作品です。
作詞を手がけたのは、昭和前期のモダニズム詩を代表する詩人・村野四郎さん。
作曲は学校向け合唱曲を数多く残した岩河三郎さんで、1965年に制作されました。
春の気配を感じさせる情景描写から始まり、学び舎での日々を振り返りながら、恩師や友への感謝と別れを歌い上げる構成が心に響きます。
2005年発売のコンピレーション『旅立ちの日に 〜卒業式ソングベスト〜』への収録や、2021年にはアネモネリアによるカバーがテレビアニメ『ワンダーエッグ・プライオリティ』主題歌として起用されるなど、世代をこえて親しまれています。
卒業式で歌った思い出がある方はもちろん、これから旅立ちを迎える方にも、希望とともに一歩を踏み出す勇気を与えてくれる名曲です。
水平線矢作萌夏

TVアニメ『空色ユーティリティ』のエンディング主題歌として書き下ろされたバラードナンバー。
矢作萌夏さんが作詞・作曲を手がけ、2025年1月に先行で届けられ、同年2月にCDとしてリリースされました。
ゴルフを通じて距離を縮めていく少女たちの物語に寄り添いながら、「笑われても揶揄われても、信じた道を貫こう」という強い意志が込められています。
本作の制作にあたり、矢作さんはプレー中に息を吸ってから打つシーンに着目し、つらさを抱えていてもその瞬間だけは自分に集中できる感覚を歌詞に落とし込んだそうです。
暖かさと切なさが同居するメロディーは、新しい一歩を踏み出す卒業式にぴったり。
周囲の目や評価に押しつぶされそうになりながらも、自分らしく前へ進みたいと願うすべての人の背中をそっと押してくれる1曲です。
Sky chord 〜大人になる君へ〜辻詩音

2009年2月にリリースされた辻詩音さんの2枚目のシングルで、テレビアニメ『BLEACH』のエンディングテーマとして起用された楽曲です。
大人になりたくない気持ちと、子どものままではいられない現実のはざまで揺れる心情を丁寧に描いた歌詞が印象的で、卒業という節目に立つ人の複雑な感情に寄り添ってくれます。
本作は高校を中退して音楽の道を選んだ辻詩音さん自身の決意が反映されているといわれており、等身大の言葉がメロディに乗ることで聴く人の胸に深く響きます。
オリコン週間シングルランキングで最高44位を記録し、のちにアルバム『Catch!』にも収録されました。
切なさと前向きさが同居するミドルテンポのポップナンバーは、進学や就職など新しい環境へ踏み出す方にぴったり。
青春の終わりと始まりを同時に感じさせてくれる、春の門出に寄り添う一曲です。
好きになった人都はるみ

別れを歌いながらも、どこか前を向く力をくれる演歌の名曲をご紹介します。
都はるみさんが1968年9月に発売したシングルで、冒頭から繰り返される言葉が、揺れ動く心情を印象的に描いています。
相手を責めるのではなく、自分の痛みを抱えながら送り出す姿が胸に響く一曲です。
オリコンチャートでは最高24位ながら38週にわたってランクインし、長く愛されるロングセラーとなりました。
1991年公開のアニメ映画『おもひでぽろぽろ』では挿入歌として使用され、1999年の映画『ビッグ・ショー!
ハワイに唄えば』ではエンディングテーマに採用されています。
1984年のNHK紅白歌合戦では、史上初のアンコールとして披露された場面も語り継がれています。
冬のひとときに、思い出を振り返りながらゆったりと口ずさんでみてはいかがでしょうか。


