「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
「スマイル」や「スノー」「スター」など「す」から始まる言葉って、たくさんありますよね!
では、そんな「す」からタイトルが始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりなどに使える「す」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「す」から始まる言葉を使った曲はたくさんありますが、たくさんあるからこそいざというときに出てこない!ということもありますよね。
この記事で、タイトルが「す」から始まる曲をしっかり予習して、しりとりやカラオケに利用してくださいね!
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「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(41〜50)
砂の城NEW!河嶋けんじ

岐阜県各務原市出身の歌手、河嶋けんじさん。
演歌や歌謡曲を歌いますが、作詞や作曲も手がけるシンガーソングライターとしての顔も持っています。
幼少期より父の影響で五木ひろしさんの楽曲に親しみ、小田純平さんのプロデュースを受けて2014年にシングル『雪の古都』でデビューを果たしました。
以降、『吐息』などのシングルに加え、2021年10月に発売されたベストアルバムなどでその歌声を響かせています。
また、2017年には『全国大衆音楽大会』で敢闘賞を受賞するなど歌唱力もお墨付き。
そんな彼の魅力は、なんといっても心に染み入る低音ボイス。
自らの感性で歌謡世界を表現できるアーティストなので、じっくりと歌詞の世界に浸りたい方にはオススメです。
スイミーNEW!Every Little Thing

デビュー10周年という節目の2006年8月に発売された本作は、阿部寛さんが主演を務めた人気ドラマ『結婚できない男』の主題歌として起用されました。
軽快なリズムと爽やかなメロディが印象的で、持田香織さんがつづる日常の機微をとらえた前向きな歌詞が、聴く人の背中を優しく押してくれるようですよね!
アルバム『Crispy Park』にも収録されており、そこからシングルカットされた経緯を持つ、ファンにとっても特別な1曲です。
夏の終わりに感じる切なさと未来への希望が同居したサウンドは、新しい一歩を踏み出したい時に勇気をくれるのではないでしょうか。
スーパースターになったらNEW!back number

2011年10月に発売されたメジャー1stアルバム『スーパースター』の序盤を飾る、バンド初期の熱量を象徴するナンバーです。
現状を変えたいという強い焦燥感や、大切な人との関係が終わることへの恐れを疾走感のあるサウンドに乗せて描いています。
もし輝く存在になれたら迎えに行くという仮定を通し、自身の弱さと向き合う清水依与吏さんの切実な心情が胸を打ちますね。
本作はシングル表題曲ではありませんが、2016年12月リリースのベストアルバム『アンコール』にも選ばれており、ライブでは会場が一体となる重要な楽曲として愛され続けています。
変わりたいのに変われない、そんなもどかしさを抱えている時に聴けば、きっと背中を押してもらえるはずです。
スイッチNEW!HY

かなわない恋の切なさを歌うことで定評のあるHY。
この『スイッチ』は、2022年9月に発売された15枚目のアルバム『Kafuu』の1曲目を飾ったリードナンバーです。
仲宗根さんが娘さんの「二次元キャラクターへの恋」をヒントに制作したそうですよ。
画面の向こう側にいる相手への「究極の片思い」をテーマに、物理的な距離だけでなく次元さえも超えた愛の形を描いた、現代ならではのラブソングと言えます。
StarRainNEW!ELEMAYU

疾走感あふれるビートときらびやかなメロディが、聴く人の心を高揚させます。
「架空のAIガールズバンド」を掲げるプロジェクト、ELEMAYUによる作品です。
2025年10月に公開されました。
AIがすべて生成しているとは思えない熱量が感じられる、エネルギッシュな世界観が魅力ですね。
SDAIさんがプロデュースし、歌詞や演奏までAI完結で作られる独自スタイル。
新技術による音楽の可能性に触れたい人にはたまらないはずです。
ドライブやランニングなど、気分を上げたいときに聴くのがオススメですよ!
SCRAMBLE EYESNEW!MOTSU vs A-One

高速道路や峠道をドライブするなら、テンションの上がるユーロビートが欠かせません。
m.o.v.eなどで活躍されたラッパーのmotsuさんと、同人音楽シーンからユーロビートを牽引するA-Oneがタッグを組んだ強力なナンバー。
motsuさんのキレのある高速ラップと、A-Oneらしい鋭いシンセリフが融合し、聴くだけでアクセルを踏み込みたくなるような高揚感に生み出しています。
アーケードゲーム『頭文字D THE ARCADE』のメインテーマとして2021年からゲームセンターを熱狂させ、ファン待望の音源として2022年5月に配信されたシングルです。
スノースマイルNEW!BUMP OF CHICKEN

冬の訪れを感じると無性に聴きたくなるのが、BUMP OF CHICKENのこの名バラードですよね。
アコースティックギターの温かく繊細なアルペジオで幕を開ける本作は、寒空の下でポケットに手を招くような幸せな光景を描きつつ、物語が進むにつれて実は過去の追憶であることに気づかされる切ない構成が胸を打ちます。
藤原基央さんが紡ぐ、解釈を委ねるような歌詞の世界観も魅力的ですよね。
2002年12月に5枚目のシングルとして発売された楽曲で、特定のタイアップはありませんが、オリコン週間チャートで最高3位を記録しました。
静かな部屋でギターの音色に浸りたい時や、大切な思い出を振り返りながらゆっくりと過ごしたい夜にぴったりのナンバーです。
弾き語りでしっとりと歌い上げるのもおすすめですよ。


