「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
「スマイル」や「スノー」「スター」など「す」から始まる言葉って、たくさんありますよね!
では、そんな「す」からタイトルが始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりなどに使える「す」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「す」から始まる言葉を使った曲はたくさんありますが、たくさんあるからこそいざというときに出てこない!ということもありますよね。
この記事で、タイトルが「す」から始まる曲をしっかり予習して、しりとりやカラオケに利用してくださいね!
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「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(61〜70)
好きすぎて泣くSTU48

STU48の通算13枚目のシングルとして2026年3月に発売された本作は、ドラフト3期生の中村舞さんが初の単独センターを務めることでも話題になったナンバーです。
恋心が強すぎるあまりに言葉に出来ず後悔だけが残る、そんな初恋のもどかしさを描いています。
胸の奥に秘めた切ない感情と自己嫌悪が入り交じる世界観は、誰もが青春のほろ苦さを思い出してしまうのではないでしょうか。
叙情的なメロディーが心に響く、エモーショナルなラブソングです。
スターダストメドレーきさら

楽曲制作に加えイラストや動画も自ら手がける「お絵かきボカロP」として、独自の世界観を築いているきさらさん。
幼少期のピアノや学生時代の吹奏楽部での打楽器経験をルーツに、ポップできらめきのある作品を制作しています。
2018年3月に動画投稿を開始し、初の殿堂入りを果たした『LIMITED QUEEN』などで人気を集めました。
2023年3月開催のボカコレでは『スターダストメドレー』が3位に輝き、音楽ゲームへの採用も決定。
物語性豊かな音楽を楽しみたい方はぜひ注目してみてください!
スピカロクデナシ

明るくもどこか切ないメロディが胸に残る、疾走感あふれるラブソングがこの曲。
ボーカルのにんじんさんが歌うプロジェクト、ロクデナシが2023年6月にリリースしました。
作詞作曲はボカロPのナユタン星人さんが担当しています。
星空を見上げてだれかを想うような、届きそうで届かない距離感を描いた歌詞が印象的です。
ポップなサウンドの中にひそむ寂しさを、にんじんさんの透明感ある歌声があざやかに表現していて、聴くたびに胸がキュッとなるんですよね。
のちに1stアルバム『愛ニ咲花』にも収録された本作。
夜空を見上げながら、センチメンタルな気分に浸りたい時にぴったりですよ。
心に秘めた想いがある方にこそ聴いてほしい名曲です。
スモーキィクォーツ小宮かふぃー

小宮かふぃーさんは曲はもちろん、イラストやアニメーション制作まで手がけるマルチクリエイター。
2018年9月にデビュー、2022年に公開された『スモーキィクォーツ』では、ジャズ寄りの複雑なコード進行と転調を駆使したポップなサウンドが高く評価されました。
「かわいくてつらい」と称される独特な世界観、調声への強いこだわりも特徴です。
映像も含めて一つの物語として楽しんでほしいアーティストです。
好きになるクレッシェンド日向坂46

恋する気持ちが止まらない!
幼なじみへの想いが急加速していく様子を描いた日向坂46の楽曲です。
友達としての関係が心地よかったはずなのに、ふとした瞬間に相手を意識してしまい、胸の鼓動が大きくなっていく。
そんな切なくも愛おしい感情が、明るく弾むようなメロディに乗せて歌われています。
本作は、2026年1月に発売されたシングル『クリフハンガー』に収録された五期生によるナンバー。
アイスホッケーをテーマにしたMVでは、ユニフォーム姿で氷上を駆けるメンバーの姿が話題となりました。
ライブで一緒に盛り上がりたいという方や、青春の輝きを感じたい方にオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
Speechless-心の声木下晴香

2019年に公開され大ヒットを記録した実写版ディズニー映画『アラジン』の劇中歌。
アニメ版にはなかった、王女ジャスミンのソロ・ナンバーとして新たに追加された楽曲です。
古いしきたりや周囲の圧力に屈せず、自分の意思を貫こうとする強い決意が込められています。
日本語版で力強く歌い上げているのは、ミュージカル界で活躍する木下晴香さん!
作曲は『美女と野獣』などの名曲も手掛けるアラン・メンケンさんが担当しています。
静かな独白から壮大なサビへと盛り上がる構成が感動的ですね!
心の叫びを表現した本作は、歌唱力が必要な難しい曲ですが、歌いきればスカッとすること間違いなしですよ!
勇気を出して一歩踏み出したいとき、カラオケで思いっきり歌ってみてくださいね。
スピード奥田民生

疾走感あふれるギターサウンドに乗せて、過ぎ去っていく時間やこれまでの道のりを歌う奥田民生さんのナンバー。
一瞬で流れる景色を切り取るような歌詞が、ベテランならではの重みと軽やかさを帯びて響きます。
元々はKinKi Kidsへ2013年に提供された楽曲のセルフカバーで、2025年12月に先行配信され、翌2026年1月に発売されたEP『あまりもの』に収録されました。
10年以上のときを経て自身の声で再構築された本作は、単なるカバーを超えた「現在地」を示す1曲といえるでしょう。
長くファンを続ける方はもちろん、奥田さんのロックな側面がお好きな方にもたまらない仕上がりです。


