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「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ

「スマイル」や「スノー」「スター」など「す」から始まる言葉って、たくさんありますよね!

では、そんな「す」からタイトルが始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?

この記事では、曲名しりとりなどに使える「す」からタイトルが始まる曲を紹介します。

「す」から始まる言葉を使った曲はたくさんありますが、たくさんあるからこそいざというときに出てこない!ということもありますよね。

この記事で、タイトルが「す」から始まる曲をしっかり予習して、しりとりやカラオケに利用してくださいね!

「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(71〜80)

スプリットダンスえいぷ

スプリットダンス / 初音ミク・重音テト
スプリットダンスえいぷ

虚実が入り混じる世界観を描いたダンスチューンです。

『ドリーミンダンス』などの人気作を手がけたボカロP、えいぷさんによる楽曲で、2026年2月にMV公開されました。

無色透名祭3への参加曲のリアレンジ版。

初音ミクと重音テトの温度差あるかけ合いが、偽善や模造といったテーマを軽快に彩ります。

踊りたくなるビート、鋭い歌詞に、ぜひ酔いしれてみてください!

STOP ME甲田まひる

甲田まひる(Mahiru Coda) – STOP ME (Official Lyric Video)
STOP ME甲田まひる

冬の澄んだ空気を切り裂くような鋭いビートが心地よい、甲田まひるさんの『STOP ME』。

2024年12月に配信されたEP『STOP ME』の表題曲であるこちらは、ヒップホップやR&Bの要素を巧みに取り入れた疾走感あふれるナンバーです。

LYNNさんとの共作によるリズミカルなトラックは、雪山を滑り降りるスピード感と見事にリンクしますよね。

歌詞には、内面のネガティブな感情さえも燃料に変えて、誰にも止められない勢いで突き進んでいく強い意志が描かれています。

あふれ出るエネルギーは、スノボやスキーで風を切る瞬間のBGMにぴったりですね。

ワンマンライブのタイトルにもなった本作を聴きながら、ゲレンデでの滑りを思い切り楽しんでみてはいかがでしょうか!

SNOWB’z

静寂に包まれた冬の景色を思わせる、ロックユニット、B’zの隠れた名バラードです。

1996年11月発売のミニアルバム『FRIENDS II』に収録されている本作は、派手なギターサウンドを抑え、ピアノとファルセットを多用した繊細なアレンジが特徴的な一曲ですよね。

雪が降り積もる夜の静けさと、心に広がる孤独感を描いた世界観は、聴く人の体温をすっと下げるような冷たくも美しい響きを持っています。

シングルカットや目立ったタイアップはありませんが、バラードベスト『The Ballads 〜Love & B’z〜』のラストを飾るなど、ファンにとっては特別な存在感を放つナンバーです。

喧騒から離れた静かな冬の夜に、一人でじっくりと耳を傾けたくなるような、深く内省的な冬うたです。

「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(81〜90)

スリル布袋寅泰

江頭2:50さんの登場曲としても有名な『スリル』。

1995年10月にリリースされた通算5枚目のシングルで、オリコン1位を獲得した布袋寅泰さんの代表曲です。

疾走感のあるロックサウンドにポップさを加えた楽曲で、ギタリズム終了後のソロ活動の第一弾として高い人気を誇ります。

有名な出だしの歌詞の部分は、噛まないようにしたいところですね。

特に「は行」は、息が多く出て早口言葉にするととても難しいため、ハキハキ言いすぎないように小さい口で歌ってみてください!

1番サビ前の叫ぶようなところは、一つずつしっかり発音すると気持ちよく声が出そうです。

SNOW SOUND[Alexandros]

冬の寒さを一瞬で熱気に変えるような、疾走感あふれるビートと華やかなデジタルサウンドが融合したウィンターソング。

[Alexandros]ならではの突き抜けるようなハイトーンボイスが、冷たい空気のなかで温かく響き渡りますね。

バンド史上でも屈指のラブソングとして評価されており、切なくもロマンチックな世界観が魅力です。

2017年2月に発売された14枚目のシングルで、JR東日本「JR SKISKI」のCMソングとして起用され、大きな注目を集めました。

冬のドライブや、ゲレンデで白銀の世界を滑走しながら聴くのにうってつけ。

リズミカルな音に乗って滑れば、最高の爽快感を味わえることでしょう。

スタンド・バイ・ミーSaucy Dog

若者特有の等身大の心情を歌い、多くの共感を呼んでいるロックバンド、Saucy Dog。

大人になっていくことへの抵抗感や葛藤がリアルに描かれており、誰もが一度は通り過ぎる成長の痛みが切なくも力強く表現されています。

石原慎也さんのエモーショナルな歌声と疾走感のあるバンドサウンドが、不安を抱えながらも前へ進もうとする背中をそっと支えてくれるでしょう。

2019年10月に発売されたミニアルバム『ブルーピリオド』に収録されている本作は、花王「バブ・めぐりズム」の受験生応援動画にも使用され話題となりました。

出会いと別れが交錯する春、新しい一歩を踏み出す勇気が欲しいあなたに聴いてほしいナンバーです。

すべりだい椎名林檎

デビューシングル『幸福論』のカップリング曲。

切なさ全開のバラードで、不安定な恋愛関係を日常的な風景を交えて冷徹かつ叙情的に描いた名曲。

のちの10周年記念アルバム『私と放電』にも収録されました。

シャウトなどは特に登場しなく、サビのリズム感や息のコントロールが必要な曲です。

曲が始まると歌いっぱなしではありますが、メロディは難しくないので素直に歌えそうですよ。

肩まわりに力が入ると胸式呼吸になり息が吸えなくなるため、リラックスして腹式呼吸で深く息を吸うようにしましょう。

声をしっかり出して吐ききるのもポイントですよ。