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「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ

「スマイル」や「スノー」「スター」など「す」から始まる言葉って、たくさんありますよね!

では、そんな「す」からタイトルが始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?

この記事では、曲名しりとりなどに使える「す」からタイトルが始まる曲を紹介します。

「す」から始まる言葉を使った曲はたくさんありますが、たくさんあるからこそいざというときに出てこない!ということもありますよね。

この記事で、タイトルが「す」から始まる曲をしっかり予習して、しりとりやカラオケに利用してくださいね!

「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(21〜30)

Snow WhiteNEW!Hey! Say! JUMP

「音楽×童話」というユニークなテーマを掲げたアルバム『Fab! -Music speaks.-』に収録されている、Hey! Say! JUMPの珠玉のウィンターバラード。

2020年12月に発売された本作は、人気シンガーソングライターの清水翔太さんが作詞作曲を手がけたことでも話題になりました。

『白雪姫』をモチーフに描かれており、凍えるような寒さと心を溶かすような温かさが同居するロマンチックな世界観がステキなんですよね。

大切な人を思い浮かべながらしっとりと歌い上げたいときにぴったりです。

SNOW DOMEの約束NEW!Kis-my-ft2

Kis-My-Ft2 / 「SNOW DOMEの約束」Music Video
SNOW DOMEの約束NEW!Kis-my-ft2

アイドルグループ、Kis-My-Ft2の通算9作目のシングル。

『Luv Sick』と共に両A面シングルとして2013年11月に発売された作品で、セブン-イレブン・ジャパン「セブン-イレブン フェア」のCMソングに起用された楽曲です。

ロックバンドTRICERATOPSの和田唱さんが作詞を手がけたことでも話題になりました。

冬の寒さと「約束」という温かいテーマが胸に響きます。

穏やかなテンポでメロディーの起伏も激しくないため歌いやすいですよ。

SNOWNEW!WANIMA

熊本県出身のロックバンド、WANIMAが2018年1月に発売したメジャー1stアルバム『Everybody!!』に収録されています。

いつもの元気でパワフルなイメージとはひと味違い、冬の静寂と切なさを感じさせるミドルテンポのサウンドが心に染み渡ります。

音数を抑えたアレンジによって際立つボーカルが、降り積もる雪のように優しく響くんです。

カラオケで盛り上がったあとのクールダウンにぴったりな冬ソングです。

Stand by me, Stand by you.NEW!平井大

平井 大 / Stand by me, Stand by you.(Lyric Video)
Stand by me, Stand by you.NEW!平井大

2020年のSpotifyで日本国内9番目に再生された楽曲となり、自身初のストリーミング累計再生回数1億回を突破するなど、ストリーミングで長く愛されています。

SNSや有線で聴く機会がとても多かった印象です。

曲全体の音域はD#3~C5ですが、地声で高音が登場するのはほぼなく、基本的に落ち着いた音域で歌えます。

きっと気持ち高めの方がしっかり声を出す意味では出しやすいため、このくらいの音域が歌いやすい方は多いと思います。

今では結婚式の定番曲なので、覚えておくと歌う場面も多いはず!

脱力を意識して軽く歌いましょう!

SNOWNEW!B’z

静寂に包まれた冬の景色を思わせる、ロックユニット、B’zの隠れた名バラードです。

1996年11月発売のミニアルバム『FRIENDS II』に収録されている本作は、派手なギターサウンドを抑え、ピアノとファルセットを多用した繊細なアレンジが特徴的な一曲ですよね。

雪が降り積もる夜の静けさと、心に広がる孤独感を描いた世界観は、聴く人の体温をすっと下げるような冷たくも美しい響きを持っています。

シングルカットや目立ったタイアップはありませんが、バラードベスト『The Ballads 〜Love & B’z〜』のラストを飾るなど、ファンにとっては特別な存在感を放つナンバーです。

喧騒から離れた静かな冬の夜に、一人でじっくりと耳を傾けたくなるような、深く内省的な冬うたです。

SQUARE_ONENEW!Number_i

PUNPEEさんが楽曲制作を手がけたことでも話題を集めた、アルバム『No.O -ring-』の収録曲。

重心の低いビートに乗せた巧みなラップと、サビでの伸びやかな歌声のコントラストが心地よいですよね。

「振り出し」をテーマに再出発を肯定する歌詞は、新たな道を歩むNumber_iさんの姿と重なり、聴く人の背中を優しく押してくれます。

2024年5月に配信された本作は、同年7月の「THE MUSIC DAY 2024」での熱いパフォーマンスも記憶に新しいところ。

周囲との比較ではなく自分なりの頂点を目指す決意が込められているため、現状を変える勇気が欲しい時に聴けば、前向きなパワーをもらえることまちがいなしの一曲です。

スノウドライヴ(01.23)NEW!Omoi

スノウドライヴ(01.23) / Omoi feat. 初音ミク
スノウドライヴ(01.23)NEW!Omoi

冷たく澄んだ冬の空気を切り裂いて進むような、鋭い疾走感が印象的です。

『テオ』などのヒット作でも知られる音楽ユニット、Omoiが制作しました。

2014年1月に公開された作品で、2018年2月発売のアルバム『ファーストワルツ』にも収録されています。

得意とするシンセサイザーロックを軸に、強い音圧とスピード感あふれるビートを展開。

歌詞ではある冬の日を舞台に、別れと向き合いながらも前へ進もうとする切ない決意を表現しています。

ドラマチックな世界観を、ぜひ体感してみてください。