「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
「スマイル」や「スノー」「スター」など「す」から始まる言葉って、たくさんありますよね!
では、そんな「す」からタイトルが始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりなどに使える「す」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「す」から始まる言葉を使った曲はたくさんありますが、たくさんあるからこそいざというときに出てこない!ということもありますよね。
この記事で、タイトルが「す」から始まる曲をしっかり予習して、しりとりやカラオケに利用してくださいね!
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「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(111〜120)
Scrap Alley尾崎豊

学校を退学した同級生をテーマにしており、タイトルは友人が関係していた暴走族の名とも言われています。
『Scrap Alley』は、尾崎さんのデビュー前から存在し、1982年のオーディションでも歌われた初期の代表曲。
1991年の生前最後のライブでラストに歌われた、尾崎さんファンにとって思い入れの強い名曲です。
曲自体は、同じような音域でずっと進んでいき、動画を観るとわかりますが、尾崎さん自身が体を使いながらとても楽しんで歌っているように感じます。
体をうまく使うと脱力にもつながるのでオススメですよ。
マネしながら歌ってみてくださいね。
すきっ!~超ver~超ときめき 宣伝部

恋する気持ちがあふれて止まらないときに聴いてほしいのが、超ときめき♡宣伝部の本作。
キャッチーなメロディーとメンバーのかわいらしい歌声が、聴く人のハートをわしづかみにするでしょう。
TikTokでの世界的ヒットを記録し、まねしやすい振付も話題を集めました。
2018年のアルバム『ときおとめ』収録曲を再録し、2021年5月の配信を経てミニアルバム『すきすきすきすきすきすきっ!』に収録されています。
片思い中の背中を押してほしいときはもちろん、ただ楽しい気分になりたい人にもおすすめです。
SUNOwカラヒナ
「AIで作った曲」という色眼鏡を外して、その奥にある切実な想いに触れてみませんか。
日常を切り取るクリエイター、カラヒナさんによる作品で、2026年2月に公開されました。
制作にともなう孤独や月額課金の通知といった現実、それらを切ないメロディーに乗せて歌う姿は、現代の吟遊詩人のよう。
『オサンポビィヨォリィ』など個性が光る楽曲群に連なる本作は、AI音楽を紹介する動画の週間ランキングにも名を連ねるなど、界隈で確かな支持を得ています。
自分を救ってくれたツールへの感謝と、創作につきまとう不安が入り混じる物語。
何かを生み出そうともがいている夜に、そっと寄り添ってくれるはずです。
苦しみと喜びが詰まったエールとしてお聴きください。
スパイラル・メロディーズOmoi

エモーショナルな旋律に、思わず拳を突き上げたくなります!
『テオ』や『グリーンライツ・セレナーデ』などのヒット作で知られる2人組ユニット、Omoiによる作品で、2026年2月に公開されました。
ポケモン30周年記念企画「Project VOLTAGE High↑」への提供曲です。
出会いのよろこびをテーマにした歌詞が、初音ミクとメロエッタの声で力強く響きます。
祝祭感があって聴いていてスカッとするんですよね。
勇気をもらいたいときや、テンションを上げたいときにぜひ再生を!
好きくないざんぎ

素直になれない恋心をポップに昇華した、中毒性の高いダンスナンバーです。
ボカロP、ざんぎさんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
跳ねるようなビートとピコピコした電子音がめちゃくちゃ心地よく、リピート必至。
歌詞ではタイトル通り「好き」とは逆の言葉を並べつつ、本当はかまってほしい複雑な心情が描かれています。
強がってしまう心に気づいたとき、あるいは恋愛でちょっと疲れてしまったときに聴けば、共感してすっきりできるかもしれません。
ストリーミングダンサーカンザキイオリ

かき鳴らされるギターと、つい体を動かしたくなるビートが融合したダンスロックナンバーです。
カンザキイオリさんが手がけた本作は「配信文化」をテーマにした鋭い1曲。
不条理な現実もエンタメに変えて踊り明かそうという、皮肉とエネルギーが混ざり合ったメッセージが強烈です。
2026年2月に公開された、声優の梶裕貴さんがプロデュースするプロジェクト「そよぎフラクタル」への提供曲で、ボカコレ2026冬のランキングでは11位を記録し、話題となりました。
StargazeSixTONES

RADWIMPSの野田洋次郎さんが楽曲提供とプロデュースを行い、メンバーの熱い歌声と化学反応を起こしたロックナンバーです。
SixTONESの16枚目のシングルとして2025年9月に発売された本作は、日本テレビ系『第45回 全国高等学校クイズ選手権』の応援ソングとしても親しまれています。
疾走感のあるバンドサウンドに乗せて、迷いや焦りさえも力に変えて突き進む姿が描かれており、聴く人の背中を力強く押してくれますよね。
大型連休明けでなんとなくやる気が出ないときや、五月病で心が重たいと感じる瞬間にぴったりではないでしょうか。
現状を打破するエネルギーをくれる最高のエールで、憂うつな気分を吹き飛ばしてしまいましょう!


