「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
「スマイル」や「スノー」「スター」など「す」から始まる言葉って、たくさんありますよね!
では、そんな「す」からタイトルが始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりなどに使える「す」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「す」から始まる言葉を使った曲はたくさんありますが、たくさんあるからこそいざというときに出てこない!ということもありますよね。
この記事で、タイトルが「す」から始まる曲をしっかり予習して、しりとりやカラオケに利用してくださいね!
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「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(111〜120)
昴谷村新司

壮大なスケール感と深い叙情性が心に響く名曲として、谷村新司さんの代表作を1月にご紹介したいと思います。
1980年に発売されたこの楽曲は、宇宙や星空の広がりを感じさせる表現とともに、人生の旅路や希望が描かれています。
アルバム『昴 -すばる-』にも収録され、卒業式や送別会など人生の節目で歌われてきました。
本作は、深みのある歌声とともに、ギターの音色からストリングスへと広がる音の世界が美しく、聴く人の心を温めてくれます。
新しい年の始まりに、これまでの道のりを振り返りながら口ずさんでいただくのはいかがでしょうか。
皆で一緒に歌えば、心が晴れやかになることでしょう。
「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(121〜130)
SWEET 19 BLUES安室奈美恵

映画『That’s カンニング! 史上最大の作戦?』の主題歌として1996年にリリースされた曲で、作詞作曲は小室哲哉さん、安室奈美恵さんとのバランスがとてもいいとファンの間でも人気がある曲です。
全体の音域は、F3~E5と広めですが、張り上げるような歌い方ではなく、軽く響かせるように裏声ベースで歌うと曲の雰囲気に合ってオススメですよ。
ポイントはハミングです。
表情筋をしっかり上げて、喉ではなく眉間を鳴らすように「フンフン」と軽くはずませてみてくださいね。
喉が響いてしまうと、歌声にしたときに喉声になり、苦しい印象です。
息をしっかりつかいながら、眉毛から上に向かって軽くやるのがいいですよ!
スリーピー・ホロウzensen × sibitto

ハロウィンの夜をテーマに、仮面舞踏会のような享楽と欺瞞が交錯する世界を描いた1曲です。
zensenさんとsibittoさんの共作により2025年10月にリリースされました。
エレクトロスウィングらしい跳ねとUKベースラインの重低音が融合したサウンドが最高!
KAITOの中低音を活かしながら、不気味さと華やかさを両立させています。
首無し騎士のモチーフにした歌詞は、表層的な人間関係へのブラックユーモアで包んだ内容。
オシャレな音楽で盛り上がりたいとき、あるいはハロウィンの雰囲気を楽しみたい方にオススメです!
スーパーシンドローマー10-FEET

2025年10月リリースの、アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』第2クールオープニング主題歌として作られた曲です!
疾走感と魂が炸裂するロック曲で「勢いと気持ち」で乗りきれるような曲ですよ!
10-FEETは男性曲の中でも中音域が多く、高すぎる音はほぼ登場しないため、高音が苦手な方はまず挑戦してみてはいかがでしょう?
また、曲を聴いているだけでは、一瞬「英語なのかな?」と思うはず!
しかし歌詞を見てみると、難しい漢字や言葉が多く並んでいますね。
目と耳で歌詞とメロディを覚えてから歌う方がよさそうです。
ぜひ感情のまま気持ちをぶつけて歌ってみてください!
SNOW SOUND[Alexandros]
![SNOW SOUND[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/e7GvXNOxhng/sddefault.jpg)
冬の切なさと高揚感が交差する、[Alexandros]のウィンターソング。
2017年2月に発売された通算14枚目のシングルで、JR東日本 JR SKISKI 2016-2017のCMソングに起用されました。
イントロから90年代のデジタルロックを思わせる疾走感あふれるサウンドが印象的で、ボーカル川上洋平さんの高音域が冬の透明感を際立たせています。
歌詞には作り手自身の感情が投影され、雪の降る情景と重なる恋心が繊細に描かれていますよね。
MVでは実際に泡で雪を降らせる演出もおこなわれ、視覚的にも冬のロマンチックな世界観が表現されています。
イルミネーションの街を歩きながら、あるいは大切な人と過ごす冬の夜にピッタリの1曲です。
Start Our JourneyHAGANE

2023年にメンバーの脱退を経験したHAGANEが、新ボーカルの凪希さんとドラマーのJUNNAさんを迎えて2024年12月にリリースした、再始動を象徴するナンバー。
疾走感あふれるメロディに乗せて、困難を乗り越えて新たな一歩を踏み出す決意が力強く歌われています。
凪希さんのスケール感あるボーカルと、バンドの一体感が生み出すハーモニック・メタルサウンドは、聴く人の背中をぐっと押してくれるはず。
アルバム『TOP OF THE TOWER』にも収録され、全国ツアーでも披露された本作は、新しいことに挑戦したい人や、人生の転機を迎えている人にぴったりの応援ソングです。
ずっと、ずっと、ずっと。¿?shimon

才能への焦燥感と自己否定の感情を、激しいサウンドに乗せてぶつけてくる1曲です。
¿?shimonさんが共感性ドラマコンテンツ『僕たちは夜な夜な』のために書き下ろしたこの作品は、2025年10月にリリース。
グリッチが特徴的なサウンドで、心の混乱を表現しています。
またflowerの高い声質を活かして、主人公の激情を吐露。
自分の努力が報われない、誰かと比べて惨めになる……そんな経験がある方にこそ聴いてほしい楽曲です。


