「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?
「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。
しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。
この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。
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「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(81〜90)
大介のソーラン恋歌北川大介

神奈川県足柄上郡松田町出身の演歌歌手、北川大介さん。
日本プロゴルフ協会公認インストラクターA級の資格を持ち、テレビ番組の企画から生まれたユニット「イケメン3」としても活動していたので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
そんな彼の新曲が、こちらの『大介のソーラン恋歌』。
北海道民謡のソーラン節をモチーフにした俗謡シリーズの第1弾となる本作は、力強い掛け声とともに、彼の魅力である低音ボイスが存分に活かされた祭り演歌に仕上がっています。
2025年の『北の街 函館』に続いて北国を舞台にした、熱気あふれる一曲。
スカッとするような演歌がお好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
大団円なんです。織井辺コフィ

新たな門出を祝う春にぴったりなボカロ曲です。
ボカロP、織井辺コフィさんが2025年2月に公開した作品です。
和風の華やかなサウンドと、星界や可不といった総勢5名の歌声が重なる合唱は圧巻で、まるでお祭り騒ぎのよう。
また別れを寂しいものではなく、物語のハッピーエンドとして描く歌詞からも、前へ進む勇気がもらえるでしょう。
次のステージへ向かう春を舞台にした、清々しい応援歌をぜひ聴いてみてくださいね。
抱きしめて!青春ケプラ

高校の同級生同士で結成され、青春の輝きと痛みを等身大で鳴らす4人組バンド、ケプラ。
2025年2月に配信された本作は、過ぎ去る時間の尊さと別れの予感を切なくも力強く描いたミディアムナンバーです。
戻れない日々への愛おしさや、それでも未来へ進もうとする心の揺れ動きを描いた歌詞は、まさに3月の卒業シーズンに重なるのではないでしょうか。
配信当日に歌詞検索サイトのリアルタイムランキングで1位を獲得するなど、その言葉の力が多くの共感を呼んでいることでも話題になりましたよね。
メジャーデビューを経てより厚みを増したエモーショナルなバンドサウンドが、旅立つ人の背中を優しく押してくれるはず。
変わってしまう環境に不安を感じながらも一歩踏み出す、すべての人に聴いてほしい感動の1曲です。
ダーリン須田景凪

相手への呼びかけが印象的な、一度聴いたら耳から離れない中毒性抜群のナンバー。
須田景凪さんが描くこの楽曲は、甘い言葉の裏に潜む「依存」や「執着」といった深い感情がテーマになっています。
2023年1月に配信され、その後アルバム『Ghost Pop』にも収録された本作は、言葉の繰り返しやリズムが心地よく、まるで恋心そのもののように頭のなかでループしてしまいます。
ただ可愛いだけじゃもの足りない、相手にどっぷりとハマっているという方に聴いてほしい1曲です。
Duck! Duck!POP-OVER

ボカロP、POP-OVERさんが2026年1月に公開した『Duck! Duck!』。
初音ミクと重音テトを起用したデュエット曲で、エレクトロなダンスビートに乗せて、皮肉たっぷりの口喧嘩が展開されます。
相手を見下すような歌詞の応酬なのに、どこかコミカルで聴いていると楽しくなってくるんですよね。
毒とユーモアが入り混じった世界観が中毒性ばつぐんな、踊れるボカロ曲です!
「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(91〜100)
ダンデライオンDa-iCE

頑張る人の背中を優しく、力強く押してくれるような温かさが魅力の応援歌です。
テレビドラマ『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』の主題歌に起用された、こちら。
のちにアルバム『SCENE』へ収録された作品で、メンバーの花村想太さんが作詞作曲を手掛けています。
胸の奥にある決意を奮い立たせるような、壮大かつ繊細なメロディーラインが秀逸。
聴いているだけで、また一歩踏み出す勇気が湧いてくる気がします。
サビに向かって感情を高めていく構成は、カラオケで思いっきり歌い上げたいときにぴったり。
音域の幅はありますが、メロディー自体はキャッチーなので、心を込めて歌ってみてくださいね。
自分を信じて進みたいときにぜひ。
ダイヤモンドスマイルなにわ男子

きらびやかなシンセと弾けるビートで構成されたなにわ男子の名曲。
まさに王道のアイドル・ポップといった感じで、聴き手の自己肯定感を高めてくれるような温かいメッセージが特徴です。
CDデビュー前からライブの定番として愛され、2022年7月に発売されたアルバム『1st Love』に新録バージョンとして収録された本作は、グループの成長を象徴する作品と言えるでしょう。
落ち込んでいるときや、元気をもらいたいシチュエーションに最適です。
宝石のような輝きを放つサウンドは、聴くたびに心をときめかせてくれますよね。
ダイダイダイダイダイキライ雨良

初音ミクと重音テトが激しくぶつかり合うナンバーです。
2025年3月に公開、自身初の全国流通版シングルとして発売されたほか、テレビ番組『バズリズム02』での紹介や音楽ゲーム『オンゲキ』『太鼓の達人』への収録など、多方面で注目を集めた作品です。
互いに罵り合いながらも離れられない、そんな依存関係、承認欲求を描いた歌詞が胸に刺さります。
赤と青の対比が鮮烈なMV、そして真似しやすい振り付けも話題になりました。
ぜひ爆音で楽しんでくださいね。
大大大好きHY

2025年1月から放送されたTVアニメ『沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる』のオープニングテーマとなった1曲です。
沖縄出身のHYが手がけ、伝統的な三線の音色と軽快なロックサウンドが融合しています。
南国の風を感じさせるような明るさのなかに、恋する切なさやもどかしさがたっぷり込められています。
好きな人に思いを伝えたいけれど、あと一歩が踏み出せない……という方も多いのではないでしょうか?
聴くだけで胸が高鳴り、思わず踊り出したくなるようなポジティブなエネルギーが、あなたの背中を優しく押してくれるはずです。
勇気を出してチョコレートを渡したい方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
ダリアちゃんみな

ラッパーとしてだけでなく、高い歌唱力でも多くのリスナーを魅了しているちゃんみなさん。
そんな彼女が2021年4月に発売したEP『美人』のラストを飾る本作は、美しさの裏にある痛みや切実な願いを歌い上げた名バラードですよね。
表題曲の『美人』が持つ鋭いメッセージ性とは対照的に、演歌のような情念さえ感じさせるボーカルが、聴く人の心の奥深くにまで響くのではないでしょうか。
公式なタイアップこそありませんが、ライブでのパフォーマンスや映像の余韻が話題となり、ファンの間でも根強い人気を誇る1曲です。
誰かと比べて苦しくなってしまった時や、自分自身の弱さと向き合いたい夜にぜひ、聴いてみてくださいね。
大好物スピッツ

映画『劇場版「きのう何食べた?」』の主題歌として書き下ろされ、2021年11月に配信が開始された通算45作目のシングル曲『大好物』。
物語の世界観に寄り添う温かくもほろ苦いメロディーと、しなやかなバンドサウンドが心地よいポップチューンです。
全体的に穏やかなテンポで進行し、音域もそこまで広くないため、カラオケではご自身に合ったキーに設定すれば歌いやすいですよ。
サビのメロディーも極端な高音や複雑な動きが少ないため、言葉を大切にしながら気持ちよく歌い上げられるでしょう。
のちにアルバム『ひみつスタジオ』にも収録された本作は、日常の大切さを感じさせてくれる楽曲です。
大切な人を思い浮かべながら歌うのにぴったりな、ぜひレパートリーに入れてみてほしい一曲です。
DANCE INTO FANTASYEXILE

2015年3月に発売されたアルバム『19 -Road to AMAZING WORLD-』。
その世界観を華やかに彩る新録曲として収録されているのが本作です。
80年代のファンクやディスコの要素に、現代的なEDMのビートを融合させたサウンドがとっても刺激的ですよね。
テレビ朝日系『お願い!
ランキング』のエンディングテーマとしても起用されていたので、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
理屈ではなく、ただ音に身をゆだねて踊りたくなるような高揚感にあふれています。
まばゆい光のなかで時間を忘れて楽しむ、そんな非日常的な空間へと連れ出してくれる1曲です。
DIRTY LUVKAT-TUN

サイレンを思わせる音色と重厚な低音が響くビート、そこに重なるラップの掛け合いがたまらない1曲。
2023年2月に発売されたKAT-TUNのアルバム『Fantasia』で、幕開けとなる1曲目を飾った楽曲です。
歌詞ではただ甘いだけではない刺激的な愛の形が描かれており、聴く人を一瞬でダークで官能的な世界観へと引きずり込みます。
「ジャンルレス」を掲げた名盤『Fantasia』の中でも、彼ららしい硬派なかっこよさと大人の色気が凝縮されたナンバーとして、ファンの間でも熱い支持を集めているんですよね。
日常に刺激がほしいときや、彼らの圧倒的な強さを感じたいときには、ぜひ爆音で聴いてみてください。
団地でDAN!RAN!怒髪天 feat. キヨサク(MONGOL800)

団地の夕暮れ時、どこかの家からただよってくる夕食の匂いを思い出させてくれる、生活感たっぷりのナンバーです。
ロックバンド、怒髪天とMONGOL800のキヨサクさんがコラボした楽曲で、2013年7月に発売されたシングル『団地でDAN!
RAN!』の表題曲として収録。
NHK総合テレビのアニメ『団地ともお』のオープニングテーマです。
増子さんとキヨサクさんが織りなす軽快なかけ合いと4つ打ちのリズムは、聴いているだけで心が弾みます。
湯気の立つカレーライスが無性に恋しくなること間違いなし。
誰かあいつを知らないか黒川真一朗

身長178cmのスラリとしたスタイルが印象的な、静岡県静岡市出身の演歌歌手、黒川真一朗さん。
ホテルマンとして働きながら「五木ひろし歌謡コンクール」で優秀賞を獲得し、プロへの道を歩み始めたようです。
2003年8月にシングル『家族』でデビューを果たし、『あかね雲』や『柿田川』などの作品で支持を集めました。
2015年には『なみだ雨』で日本歌手協会「最優秀歌唱賞」を受賞するなど実力は折り紙付き。
かつてはイケメン演歌歌手ユニット「五輪の華」の一員としても活動していたようです。
そんな彼の魅力は、なんといっても包容力のある歌声。
師匠である水森英夫さん譲りの確かな歌唱力と、温かい人柄がにじみ出るステージは必見です。
癒やし系の演歌を求めている方にはぴったりでしょう。


