「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?
「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。
しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。
この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。
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「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(61〜70)
大地讃頌作詞:大木惇夫/作曲:佐藤眞

卒業ソングとしてだけでなく、合唱コンクールでもよく歌われる定番の合唱曲ですね。
作詞を手がけた大木惇夫さんは大正から昭和にかけて活躍した詩人で、作曲の佐藤眞さんは1962年に混声合唱とオーケストラのためのカンタータ『土の歌』を書き上げました。
本作はその終曲として位置づけられています。
命を育んでくれた大地への感謝をほめたたえる壮大な内容で、集団の声が一つになる瞬間を味わえるのが魅力ですね。
1987年2月にアルバム『佐藤眞作品集II(土の歌・若い合唱)』に収録され、広く知られるようになりました。
迫力のある響きが卒業式の荘厳な雰囲気にもピッタリ!
これまで育ててくれた両親、たくさんのことを教えてくれた先生、一緒に時間を過ごした友達への感謝を込めて歌ってみてはどうでしょうか。
ダイアグラムあばらや

『ダイアグラム』はあばらやさんによる作品で、2025年12月に公開されました。
物理や数学の用語を比喩としてちりばめた歌詞が独特で、人と人とのつながりを構造図のように可視化する世界観が広がっています。
そしてエレクトロニカのエッセンスを持ったサウンドアレンジが、言葉選びとぴたりハマっているんですよね。
生きる意味について深く考えたいとき、じっくり向き合いたい1曲です!
W/X/YTani Yuuki

TikTokでのダンス動画投稿をきっかけに爆発的な広がりを見せ、SNS世代を象徴するラブソングとなったTani Yuukiさんの代表的なナンバー。
性染色体をモチーフにしたタイトルが示すとおり、男女という異なる存在が互いの違いを認め合い、補い合いながらともに歩んでいく姿を描いた歌詞が胸に響きます。
2021年5月に配信された5作目のシングルで、アルバム『Memories』にも収録されている本作。
2022年にはストリーミング再生数で年間1位に輝くなど、驚異的なロングヒットを記録しています。
心地よく口ずさみやすいメロディなので、ぜひパートナーへの感謝を込めて歌ってみてくださいね!
だいすきのしるし作詞:きむしょー、もえこt/作曲:きむしょー

園生活で見つけた宝物を温かいメロディに乗せて歌うのがこちら『だいすきのしるし』です。
友だちや先生と過ごした日常こそが大切な思い出だと気づかせてくれる歌詞が魅力的ですよ。
ピアノを中心としたおしゃれなバラード調で、子供たちの歌声が感動的に響くでしょう。
現役の認定こども園の先生であるきむしょーさんが作曲し、YouTubeを通じて広まった本作。
2024年現在、動画再生数は20万回を超えており、全国の発表会などで歌われる定番ソングとして親しまれています。
歌詞には具体的な思い出が描かれていて、年長さんが心を込めて歌う発表会や卒園シーズンにぴったりな1曲です。
将来振り返ったときにも園での日々がよみがえるステキな歌を、ぜひ歌ってみてはいかがでしょうか。
ダーリン。Official髭男dism

1stミニアルバム『ラブとピースは君の中』に収録されていて、恋の喜びと切なさを同時に描いたナンバーです。
曲全体の音域は、E3~D5と後半にかけて高音が続くような曲ですね。
Aメロ~Bメロは低音スタートなので、出だしから喉をつかわないように気をつけましょう。
表情筋を上げると勝手に喉が開きます。
口を開けた時に奥の方が開いている感覚があればバッチリです!
その開いている感覚をキープして、そこに向かって息をしっかり流す感じで前に向かって声を出すと、喉に引っかからず楽に声が出ますよ!
濁点Official髭男dism

アルバム『Rejoice』収録曲で、ボーカル藤原聡さんが作詞作曲を担当したナンバー。
人間の不完全さや矛盾を『濁点』という象徴的なタイトルで表現しているのが特徴です。
藤原さん特有のハイトーンボイスがなく、基本的に落ち着いて歌っているような曲です。
メロディもリズムもシンプルなので曲としても覚えやすいかなと思いますよ。
ところどころ母音を強調して溜息のように歌う部分があるため、マネして歌うととてもいいと思います!
たくさん息をつかうので酸欠になるかもしれませんが、ちゃんと息をつかえている証拠なので、慣れたら楽に歌えますよ!
誰かの彼女になってもUNFAIR RULE

岡山発のロックバンド、UNFAIR RULEが歌う、終わった恋への未練と強がりが交錯するロックナンバーです。
疾走感のあるバンドサウンドに乗せて、山本珠羽さんの実体験からつづられるリアルな言葉が胸に刺さりますよね。
すでに相手には新しいパートナーがいるかもしれない、そんな複雑な状況でも消せない想いと、それでも自分の足で歩もうとする芯の強さが描かれています。
2025年11月に発売されたEP『ひびのかけら』の1曲目に収録されました。
戻れない関係に苦しむ夜や、吹っ切りたいけれど吹っ切れない気持ちを抱えている人には、痛いほどわかるのではないでしょうか。
力強くも切ない歌声に、ぜひ浸ってみてください。


