「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?
「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。
しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。
この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。
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「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(1〜10)
だって眩しくてNEW!Sundae May Club

青春のきらめきと切なさが駆けぬけるような、Sundae May Clubの『だって眩しくて』。
本作は2026年4月に発売されたメジャーデビューアルバム『なみなみならぬ』の冒頭を飾る楽曲です。
長崎発の3人組バンドが鳴らす軽快なギターロックにのせて、浦小雪さんのまっすぐな歌声が響きわたります。
髪を染めて大人になっていくような季節の変化と、それにともなう戸惑いや寂しさが繊細に描かれていて、胸がキュンと締めつけられますね。
突き抜けるような青空の下、海辺を全速力で走りだしたくなるような疾走感は、夏のドライブや友達と盛りあがりたいときにぴったりのサマーチューン!
まぶしい日差しとともに、あの頃の初期衝動を思い出させてくれる1曲をぜひ聴いてみてください。
第ゼロ感NEW!10-FEET

ジャンルを横断する音楽性とライブでの圧倒的な存在感でシーンをけん引してきた3ピースロックバンド、10-FEET。
2022年11月に配信限定シングルとしてリリースされたこの楽曲は、映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディングテーマとして大きな話題を呼びました。
鋭いギターリフとタイトなビートから一気に言葉を畳みかける展開は、バスケットボールの試合さながらのスリリングなスピード感を生み出しています。
第六感よりNEW!LET ME KNOW

SNS発で注目を集め、アジア規模での活躍が期待されているロックバンド、LET ME KNOW。
ポストパンクを思わせるタイトなビートに、どこか懐かしさを覚える歌謡曲的なメロディーが絡み合うアレンジが耳に残りますよね。
理屈では説明できない恋愛における直感や違和感を表現した世界観は、恋に悩む方であれば共感してしまうのではないでしょうか。
甘さと掠れをあわせ持つボーカルが、楽曲のセンチメンタルな雰囲気をよりいっそう引き立てています。
本作は、2026年5月に先行してリリースされ、同年6月に発売されるアルバム『Still Romance』に収録されるリードナンバーです。
冷ややかな都会的なサウンドと人間味のある感情の対比がすばらしいので、夜の街をドライブしながら聴くのにおすすめです。
大丈夫 feat. 柴田聡子NEW!tofubeats

音楽プロデューサーとして多彩な顔を持つtofubeatsさん。
シンガーソングライターの柴田聡子さんを客演に迎えた本作は、2026年5月に配信リリースされたデジタルシングルです。
EP『Angels On The Dancefloor』からの先行配信曲で、クラブミュージックの身体性と日常に寄り添う日本語ポップスを見事に融合させています。
軽やかなグルーヴに柴田さんの柔らかな歌声が重なり、寂しさや不安を抱えながらも前を向く心情がじんわりと伝わります。
夜の散歩やひとりで過ごす時間に聴きたくなる、心地よいダンスポップナンバーですね。
大宇宙ランデブーNEW!すとぷり

テレビアニメ『妖怪学園Y ~Nとの遭遇~』のオープニングテーマに起用された、すとぷりの宇宙系ポップナンバーです。
2020年8月に配信でリリースされた楽曲で、同年11月に発売された名盤『Strawberry Prince』にも収録されています。
ナユタン星人さんが作詞作曲を手がけ、跳ねるようなリズムと複数ボーカルによる掛け合いがアニメのにぎやかな世界観を見事に表現しています。
広い銀河でめぐりあうようなスケール感と青春の勢いが重なり、とても明るい気持ちにさせてくれますね。
ボカロ文化のポップセンスと彼らの親しみやすさが合わさった本作は、元気を出したいときや気分を上げたいシチュエーションにぴったりな名曲です。
ダージリンNEW!あんたれすP

クラシカルな響きとハードなビートが融合した、独創的なエレクトロニックナンバーです。
あんたれすPさんによる作品で、2026年5月に公開されました。
ワルツのリズムにハードスタイル特有の重低音、鋭いシンセが絡み合った、斬新なアレンジが耳を引きます。
また、そんなサウンドと、主人に添い遂げる機械を主人公にした世界観とのギャップも特徴。
KAITOの優雅な歌声が、どこか影のある物語性を引き立てています。
個性的なボカロEDMをぜひチェックしてみてください。
大好きな人と失恋した人へNEW!erica

シンガーソングライターのericaさんが手掛けた、失恋の痛みをやさしく包み込む1曲です。
2017年9月に発売されたミニアルバム『告白100ヵ条』の締めくくりに収録され、別れた相手への未練や感謝、そして相手の幸せを願う複雑な思いが、日常的でまっすぐな言葉でつづられています。
恋によって知った自分の弱さや、出会えたことへの感謝を等身大で歌い上げる本作は、まるで同じ痛みを知る友人から手紙をもらったようなあたたかさがあります。
失恋直後で気持ちの整理がつかないときや、悲しみを少しずつ手放して前に進みたいとき、心に寄り添いそっと背中を押してくれるはずです。



