「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?
「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。
しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。
この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。
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「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(1〜10)
駄叉NEW!jo0ji

地元の友人の失恋をモチーフにした、情けなさや惨めさも笑い話にかえていくような力強さをもつこの楽曲。
切実な物語でありながら、最後は映画のエンドロールのように壮大な展開をみせるドラマティックなポップソングですね。
jo0jiさんの温かく包み込むような歌声と、耳から離れない魅惑のサウンドに惹きつけられます。
2024年7月に発売されたシングルで、のちに2025年7月発売のアルバム『あえか』や2026年3月発売のEP『よあけのうた』にも収録されました。
本作は2024年7月にTBSラジオの深夜の推薦曲に選ばれています。
ひどく落ち込んだときや、自分の弱さをさらけ出して前を向きたい人にオススメできます。
第ゼロ感NEW!10-FEET

イントロクイズで世代を超えて盛り上がる、エネルギッシュなロックナンバーです。
2022年12月に発売された10-FEETのアルバム『コリンズ』に収録されており、大ヒット映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌に起用されました。
この楽曲は、夢を追いかける力強さや、目の前の困難に立ち向かっていく覚悟が描かれています。
人生のさまざまな場面で挑戦を続ける人々の心に響く、熱いメッセージが込められた応援歌となっていますね。
疾走感あふれるイントロが流れた瞬間、場が一気に華やぐことまちがいなしですよ!
高齢者の方も一緒に手拍子でリズムに乗りながら、本作のパワフルなエネルギーをみんなで存分に楽しんでみてくださいね。
大・大・大チャンス!!!NEW!カルロス袴田

前向きなメッセージが駆け抜ける、超ハイテンションなロックナンバーです!
サイゼPやダイナミック自演ズといった名義でも活躍するマルチクリエイター、カルロス袴田さんによる楽曲。
2025年10月に発売のコンピレーションアルバム『Una-Chance!3 feat. 音街ウナ』の書き下ろし曲として収録されました。
失敗を恐れず、どんな瞬間もチャンスと捉えようというポジティブな歌詞に元気をもらえます。
テンションを思い切り上げたいときにぴったりのアッパーチューンです!
Dance with STEEL BALL RUNNEW!菅野祐悟

数々の映像作品を音楽で彩り、映画監督や画家としても活動する作曲家の菅野祐悟さん。
2026年3月に配信されたこの曲は、アニメ『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』のメインテーマとして制作されたハイブリッドなナンバーです。
19世紀末のアメリカ大陸横断レースを描く壮大な物語を背負い、西部劇のような乾いた空気感と前進力が表現されています。
ハセガワダイスケさんによるラップや多重録音のコーラスが重なった分厚いサウンドがテンションを上げてくれるんです。
作品の世界観にどっぷりとひたってみてください。
ダダダダダルNEW!雨良

現代のコミュニケーション疲れを描いたボカロ曲です。
2026年3月に動画公開された本作は、初音ミクと重音テトのデュアルボーカルが特徴。
だるさや面倒くささといった鬱屈とした感情を強烈な言葉の反復、攻撃的なサウンドで見事に昇華しています。
SNSでの表面的なやり取りに疲れた時や、スカッとしたい気分の時にぜひ聴いてほしい1曲です。
きっと頭の中がすっきりしますよ!
騙シ愛NEW!tuki.

嘘と本音が入りまじる複雑な人間関係を、叙情的なメロディにのせて鮮やかに描いた一曲。
単なる愛情だけでなく、相手を思うからこそついてしまう嘘や、自分を守るためのごまかしといった、善悪だけでは割り切れない感情の揺れ動きを丁寧にすくい上げています。
どこか湿度を感じさせる旋律と、切実さを帯びたtuki.さんの歌声が、心の奥深くにまで響き渡るはずです。
この楽曲は、2025年4月に公開された作品で、TBS系日曜劇場『キャスター』の主題歌として起用されたことでも話題を集めました。
本作は、信じられるものを探している方や、人間関係に思い悩んだ夜にそっと寄り添ってくれます。
自身の本当の気持ちとじっくり向き合いたいときに、ぜひ聴いてみてください。
誰我為NEW!TK from 凛として時雨

鋭く張り詰めたサウンドと、突き抜けるようなハイトーンボイスが胸を強く打ちますね。
自分のためか、誰かのためかという問いをテーマに、ヒーローと敵の双方が抱える葛藤や戦いの残酷さを多層的な構成で表現しています。
ロックバンド凛として時雨のボーカル兼ギタリスト、TKさんのソロプロジェクトによる作品です。
2024年6月に発売されたシングルで、アニメ『僕のヒーローアカデミア』第7期第1クールのオープニングテーマに起用されました。
のちにリリースされたアルバム『Whose Blue』にも収録されています。
限界まで追い込まれながらも前を向きたいときや、深い感情に寄り添う音楽を求めている方にぴったりのロックチューンです。



