「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?
「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。
しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。
この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。
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「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(21〜30)
ダンシングファイターAwesome City Club

転んでも立ち上がり続ける人の背中を押す応援ソングです。
2018年3月にEP『TORSO』のリード曲としてリリースされました。
プロ野球選手の挫折と再起のドラマから着想を得ており、戦うことをダンスに例えた歌詞が特徴的。
四つ打ちビートとギターカッティング、シンセサウンドが組み合わさったアンサンブルと、男女ツインボーカルとが相まって、軽やかな世界観を生んでいます。
テンポよくセット数をこなしていくワークアウトにオススメです。
ダ爻音絵

ドリーミーかつ影のある、独特な雰囲気に引き込まれます。
ボカロP、音絵さんが手がけた『ダ爻』は2025年11月に公開。
未来感とアナログ感が絶妙に混ざり合ったシンセサウンドと、歌愛ユキのくぐもった歌声に耳を奪われます。
BPMは速めなのですが、じっくりと聴き込みたくなるんですよね。
歌詞は自分を遠目かつ俯瞰的に見下ろすような、内省的な内容。
この曲が気に入った方は、ぜひともYouTubeの動画概要欄を開いて、そこに書かれている文章もチェックしてみてください。
「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(31〜40)
大ちゃんちゃんぴおんず

2023年『おもしろ荘』優勝で一躍脚光を浴びたちゃんぴおんずが、メンバーの自己紹介ネタを大胆に楽曲化!
2024年5月にリリースされ、彼らの代名詞フレーズ「ユウィゴットゥエンター」や独特の擬音をサビでたたみかけるこのナンバーは、YOKARO-MONとの共同制作で、踊って歌って全員参加できる忘年会にぴったりの仕上がりです。
振り付けもシンプルで、サビでみんなが一斉に揃える瞬間は盛り上がり必至!
ライブ初披露は浅草東洋館での単独公演で、その後TikTokでダンス模倣が続々登場し話題になりました。
お酒が入って多少テンポが崩れても、ノリと勢いでカバーできる明るいポップスです。
ぜひ練習して披露してみてくださいね!
ダンシャリズム打首獄門同好会

年末の大掃除、どうせやるなら楽しくやりたいですよね。
打首獄門同好会が2024年12月に配信した本作は、まさに「捨てられない心理」と「片づけなきゃいけない現実」のはざまで揺れ動く私たちの心を、重量級のラウドロックサウンドで鮮やかに切り取った1曲です。
不要品とわかっていても「いつか使うかも」と言い訳を重ねてしまう葛藤が、シンプルなフレーズの反復とハードなリフで加速していきます。
千葉・LaLa arena TOKYO-BAYでのツアーファイナルで初披露された本作は、会場の熱気をそのまま封じ込めたライブ映像がミュージックビデオとして公開されました。
観客との一体感を生むコール&レスポンスの設計は、掃除しながら思わず口ずさみたくなる中毒性を持っています。
重い腰が上がらないあなたも、この曲と一緒なら片づけが楽しい時間に変わるはずです。
ダンロウグモhalyosy

夜に現れる蜘蛛をモチーフに、恋愛関係の暗部を描き出した本作。
halyosyさんが2025年10月にMV公開した楽曲で、KAITOと鏡音レンの男声コンビが織りなす耽美な世界観が特徴です。
蜘蛛の糸や網、捕食といったイメージを通じて、支配と被支配、欲望と破滅の循環を歌い上げています。
そしてビート、ギター、ピアノ、ベースが多層的に絡み合うアレンジが、まさに「絡め取られる」感覚を生み出しているんです。
ぜひストーリーに思いをはせながら聴いてみてください!
DIAMOND in the ROUGHぶいすぽっ!

粗削りの輝きを合唱で磨き上げるアンセムです。
この楽曲は、Vtuber事務所ぶいすぽっ!
所属の23名が歌っている作品で、アルバム『DIAMOND in the ROUGH』に収録されています。
2025年10月に先行配信、11月に発売。
歌声のユニゾンとかけ合いが熱を帯びており、歌詞からは挑戦を恐れない意志や仲間への信頼が伝わってきます。
勝負前に気持ちを高めたい人、仲間と声を合わせたい瞬間に本作を。
誰よりもBE:FIRST

映画の主題歌として書き下ろされた本作は、触れたくても触れられない切なさを描いた深いメッセージ性を持つバラードです。
潔癖症に苦しむ主人公が愛する人への想いと葛藤を抱える物語と深くリンクし、痛みを抱えながらも相手が生きる意味をくれるという歌詞が心に響きますよね。
2025年2月にシングル『Spacecraft / Sailing』に収録された本作は、R&Bとバラードが融合したエモーショナルなサウンドが魅力で、静かに始まるイントロからサビに向かって徐々に盛り上がる構成はギター弾き語りでも表現しやすいでしょう。
BE:FIRSTのメンバー・RYOKIさんが映画で主演を務め、SKY-HIさんとともに作詞を手掛けたこともあり、楽曲に込められた想いの深さが伝わってきます。
大切な人への想いを歌で伝えたいときにぴったりのナンバーです。





