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「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】

「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?

「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。

しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。

この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!

「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。

「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(21〜30)

Dahliaaldo van eyck

aldo van eyck – Dahlia (Official Music Video)
Dahliaaldo van eyck

福岡のライブハウス文化から立ち上がり、ポストパンクやガレージロックを軸に活動するバンド、aldo van eyckです。

ジャズやブルースといった要素も取り入れた、鋭くも実験的なサウンドが魅力。

2021年からライブ活動を本格化。

2023年10月に発売されたアルバム『dead shot dan』は「CDショップ大賞2024 九州ブロック賞」を受賞しています。

また2025年6月に発売されたアルバム『das Ding』は全20曲、71分にも及ぶ大作で、圧倒的な熱量と予測不能な曲展開が多くのリスナーを魅了しました。

ダーリンMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ダーリン」Official Music Video
ダーリンMrs. GREEN APPLE

不安や期待が入り交じる卒業シーズンに聴いてほしいMrs. GREEN APPLEのナンバー。

自分らしさを問いかけ、弱さも含めて自分を愛していいんだと背中を押してくれる歌詞が、新たな一歩を踏み出す勇気をくれます。

2025年1月にNHK総合『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして書き下ろされた本作は、同年7月発売のベストアルバム『10』にも収録されているんです。

番組では1000人の18歳世代との合唱も披露され、その熱量が話題となりました。

周りの期待に応えようと無理をしがちな時に聴けば、ありのままの自分でいいんだと思えるはず。

仲間とのカラオケで熱唱して、互いの旅立ちを祝い合うのにもピッタリですよ!

「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(31〜40)

大丈夫ji ma ma

CMで流れていたあの優しい歌声、覚えている方も多いのではないでしょうか!

沖縄出身のシンガーソングライター、jimamaさんが歌う本作は、聴く人の不安を包み込んでくれるような温かいバラードです。

「いつも支えてくれる大切な人」を思った言葉の数々が、卒業や旅立ちを迎える心に深く響きますよね。

2009年4月に発売されたシングルで、当時は大洋薬品工業のCMソングとしてお茶の間に流れました。

沖縄のチャートで1位を獲得し、2014年のテレビ出演を機に再注目されるなど、長く愛され続けている名曲です。

アルバム『BEST OF jimama ~君に贈るうた~』にも収録されていますよ。

環境が変わる春、不安を感じている友人に贈るのにもピッタリ!

無理に励ますのではなく、ただそばにいるような優しさが詰まっているので、送別会やカラオケで歌えば、きっと会場が温かな空気に包まれることでしょう!

だんだんKing&Prince

過ぎ去った夏の情景と記憶の移ろいを描いた、ノスタルジックなサウンドが心地よい楽曲です。

King & Princeによる本作は、2025年12月に発売されたアルバム『STARRING』に収録されました。

Tempalayの小原綾斗さんが作詞作曲を手がけており、変わりゆく季節や心情を繊細につづうったリリックが胸に響きます。

夕暮れ時に1人でじっくりと聴き入りたい、心に優しく寄り添うミディアムナンバーです。

Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE – 橙【LIVE from ゼンジン未到とヴェルトラウム〜銘銘編〜】
橙Mrs. GREEN APPLE

夕暮れ時の切なさと温かさを感じさせる、ノスタルジックな音色が印象的な応援歌です。

大人になってから青春時代を振り返り、うれしいことも悲しいこともすべて宝物として肯定するような優しさが、Mrs. GREEN APPLEらしいポップセンスとフォーク調の親しみやすさで表現されています。

2023年7月に発売されたアルバム『ANTENNA』に収録されている本作。

制作から完成まで時間をかけて熟成された楽曲であり、2024年8月からは旭化成不動産レジデンス「ATLAS」のCMソングとしても起用されています。

卒業して新たな一歩を踏み出す時、あるいはふと過去を懐かしむ瞬間に聴いてみてください。

スタジアムツアーで共有された夕景のように、心に明かりを灯してくれる1曲です。

誰も見てない夢を見ろ天音かなた

誰も見てない夢を見ろ / 天音かなた(official)
誰も見てない夢を見ろ天音かなた

ホロライブ4期生として活動し、ファンを魅了してきたバーチャルアイドルの天音かなたさん。

『誰も見てない夢を見ろ』は2025年12月に配信リリースされたシングルで、シンガーソングライターのヒグチアイさんが作詞作曲を手がけています。

卒業、というタイミングでの発表が大きな話題に。

ドラマチックなサウンドと、心の叫びのようなボーカルが重なり合う構成が圧巻。

歌詞では、不安や葛藤を抱えながらも前へ進む意志を力強く歌い上げています。

エモーショナルな余韻が残るメッセージソングです。

dɑ’ːrliŋ有機酸

有機酸/ewe「dɑ’ːrliŋ」(ダーリン)feat.初音ミク Lyric Video
dɑ'ːrliŋ有機酸

アルバム『六』の収録曲として、2025年12月に公開された作品です。

「六道輪廻」をテーマにした6曲のうちの一篇。

終わりの宣告から始まる歌詞から伝わってくる、現実の冷たさや分断、救いを求める切なさが胸に響きます。

初音ミクのあどけない歌声と怪しさのただようサウンドアレンジの相性もぴったり。

気に入ったら、ほかのアルバム収録曲もぜひ聴いてみてくださいね。