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「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】

「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?

「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。

しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。

この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!

「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。

「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(21〜30)

Double VisionBY THE BEAT

BY THE BEAT “Double Vision” Official Music Video
Double VisionBY THE BEAT

ANYCOLORが展開する英語圏向けVTuberプロジェクト「NIJISANJI EN」所属のユニット、BY THE BEAT。

彼らが2026年3月にリリースした『Double Vision』は、エレクトロハウスを軸にラップとボーカルチョップを織り交ぜた、スタイリッシュなダンスポップに仕上がっています。

本作はUniversal Musicの邦楽レーベルVirgin Musicとの共同育成プロジェクトの一環として制作されており、2027年のメジャーデビューを見据えた重要な一歩となる楽曲です。

J-POPの前線で活躍するクリエイター陣が手掛けたサウンドは、クラブやナイトライフの高揚感を感じさせ、夜のドライブや気分を盛り上げたい時におすすめです。

Da-Da-DaICEx

ICEx – Da-Da-Da (Official Music Video)
Da-Da-DaICEx

スターダストプロモーションの若手男性アーティスト集団EBiDANから誕生したICExは、「すべての愛を愛す」をコンセプトに掲げるダンスボーカルユニットです。

「レトロトイポップ」という独自の世界観を打ち出しており、おもちゃ箱をひっくり返したようなポップなサウンドが魅力なんですよね。

2023年8月にシングル『CANDY』でメジャーデビューを果たし、2024年にはアルバム『Retro Toy Pop』を発表しました。

結成からわずか数年でパシフィコ横浜など大規模な会場を完売させるほど、着実に集客力を高めています。

メンバーの個性が光る個人活動も活発で、音楽と俳優の両面で今後の成長が期待される彼らは、フレッシュで勢いのあるグループを探している方にぴったりです!

「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(31〜40)

ダブルベッド茉ひる

二人で一緒に使っていた大きな家具が、一人になった部屋でどうしようもなく広く感じてしまう。

そんな日常のなかに残る失恋の痛みをまっすぐに描いた1曲です。

茉ひるさんがRINZOさんと共同で手がけ、2023年5月当時にリリースされたEP『EMERALD – EP』や、アルバム『Handle』に収録されています。

実体験をもとにしており、ミュージックビデオだけで500万回近く再生されるほど大きな共感を集めました。

派手な表現ではなく、生活のなかにある何気ない風景から切なさがにじみ出す本作。

忘れられない過去の恋にとらわれ、前に進めずにいて苦しんでいるあなたの心にそっと寄り添い、涙とともに感情を解放してくれるはずです。

第六感REOL

Reol – ‘第六感 / THE SIXTH SENSE’ Music Video
第六感REOL

ネット上での活動から人気に火が着いたシンガーソングライター、Reolさんと、人気トラックメーカー、Gigaさんによる楽曲。

2020年7月に配信シングルとしてリリースされた本作は、「BOAT RACE 2020」のイメージソングに起用されました。

圧の強いサウンドが特徴的なエレクトロニックミュージックで、四つ打ちのビートとエッジの効いた音像が、聴く者の気分を一気に引き上げます。

直感のままに進んでいこうという前向きなメッセージが込められており、元気がもらえますね。

じっくり聴くというよりは、体でリズムを取りながら一緒に歌いたくなるアッパーチューンです。

気分をアゲて通勤・通学したい時にもおすすめですよ。

W/X/YTani Yuuki

W/X/Y – Tani Yuuki (Official Lyric Video)
W/X/YTani Yuuki

2021年にリリースされたTani Yuukiさんの名曲『W/X/Y』。

TikTokから人気を集めた代表的な作品の1つで、若者の心を打つ甘いラブバラードに仕上げられています。

全体としてファルセットが頻発したりと、高い印象を持たれることが多い本作。

実際、最高音はhiA#とかなり高いのですが、実は地声の音域はmid1A~mid2Gと狭めなのです。

ファルセット部分でしっかりと発声できれば、声域の広さに関係なく歌える作品なので、声は低いけどファルセットは得意という男性であれば、難なく歌えるでしょう。

DANCETHIRST

THIRST – DANCE (Magic Phonk Release)
DANCETHIRST

思わず体が揺れてしまうような刺激的なトラックをお探しの方におすすめです。

複数の実力派プロデューサーが集結したTHIRSTによる楽曲で、2023年1月に発売。

太い低音、圧の強いリズム、そして短い尺で一気に引き込む構成が特徴のフォンクナンバーです。

言葉数をあえて絞り込んだシンプルな英語のフレーズがフックとなり、リピート再生したくなるような中毒性を生み出しています。

SNSのショート動画や車載映像などとも相性がよく、日常をスピード感のある別世界に変えてくれます。

ウーファーの音量を上げて、ディープな音の渦へダイブしてみましょう!

大丈夫Hilcrhyme

Hilcrhyme – 「大丈夫」Music Video / “Daijyobu” Music Video
大丈夫Hilcrhyme

Hilcrhymeの「大丈夫」は、不安や孤独を消す魔法の言葉をテーマに、愛する人を包み込む大きな想いを表現した心温まる楽曲です。

2010年4月に発売されたシングルで、ヒップホップ由来のリズム感とメロディアスな歌声が絶妙に融合しています。

テレビ朝日『お願い!ランキング』のエンディングテーマや配信サービスのCMソングにも起用され、多くの人の心に寄り添ってきました。

仕事や日々の生活で役割が増え、知らず識らずのうちに無理を重ねてふとした瞬間に糸が切れそうになる……。

本作はそんな頑張りすぎて心が疲れてしまった時に、優しく寄り添い、そっと心の緊張をほどいてくれるような癒やしを与えてくれます。