「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?
「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。
しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。
この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。
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「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(161〜170)
大車輪MAS-RAO

にじさんじの企画ユニット、MAS-RAO。
「剛」サイドが担当したこの楽曲は、2025年8月リリースの『MAS-RAO 1st』に収録された1曲です。
ギラついた男たちの闘いを描くハードなミクスチャーロックチューンで、下剋上を狙うハングリー精神あふれるリリックが、聴く者の闘争心をかき立てます。
何かに打ち勝ちたい時や、底辺から這い上がるような力強さがほしい時に聴けば、きっと背中を押してくれますよ。
ダイジョウブ小田和正

本作は、2007年4月に発売された小田和正さんのシングルで、NHK連続テレビ小説『どんと晴れ』の主題歌として書き下ろされました。
穏やかで温かいメロディラインと、小田さんの透きとおるようなハイトーンボイスが心地よく響きますよね。
どんな困難にも屈しない強さを肯定し、聴く人の背中をそっと押してくれる歌詞は、ドラマの物語と深く重なります。
アルバム『自己ベスト-2』にも収められ、後年JR盛岡駅の新幹線ホーム発車メロディに採用されるなど、今なお多くの人に親しまれている名曲です。
新しい1日を始める朝に聴きたい、心温まる楽曲といえるでしょう。
Dark SidePHAIDIA

切り裂くような歌声と重く響くサウンドが、聴く者を一瞬で暗く美しい世界へと誘います。
日本のゴシック・ロックシーン初期を代表するPHAIDIAが放つ、初期の魅力が凝縮された一作です。
本作が収録されたのは、1985年に発表された名盤『In The Dark』。
絶望や内面の闇を描きながらも、そこには抗いがたい退廃的な美しさが宿っているのを感じますよね。
1985年5月に都内のスタジオで録音されたという事実からも、当時のアンダーグラウンドシーンの熱気が伝わってくるようです。
日常を忘れ、美しくミステリアスな世界観に深く浸りたい夜に聴けば、その退廃美が心に響くことでしょう。
堕天使BLUEΛucifer

許されない恋だとわかっていても、相手を求める気持ちが止められない。
そんな激情を描いたのが、1999年9月に発売されたΛuciferのデビュー作です。
テレビアニメ『KAIKANフレーズ』の主題歌としてオリコン16位を獲得したこの楽曲は、作詞を森雪之丞さん、作曲をTAKUYAさんが手掛けました。
激しいギターと疾走するドラムに乗せ、ボーカルのMAKOTOさんが歌い上げるのは、愛ゆえに堕ちていく天使の苦悩と快楽。
退廃的で美しいビジュアル系の世界観にどっぷり浸りたい時に聴けば、心が震えること間違いなし!
本作をきっかけに彼らの音楽に触れ、アルバム『LIMIT CONTROL』を手に取った方も多いのではないでしょうか?
だ れ か ぬ い て く れぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ

めまぐるしく展開していくサウンドと、一度聴けば頭から離れないユニークなさけびが印象的な1曲です。
2025年7月にリリースされたこの曲。
どうにもならない状況に追い込まれた主人公の行動は、必死なはずなのにどこか笑えてしまう、謎の中毒性があります。
サビフレーズなんてほんと、病みつきになっちゃうんですよね。
日常のモヤモヤを笑い飛ばしたいときや、頭の中を空っぽにしたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
Dance With MeCHEMISTRY

爽やかなホーンの音色が心地よく、思わず一緒に口ずさみたくなるポップナンバーです。
CHEMISTRYの美しいハーモニーに、GAKU-MCさんのリズミカルなラップが加わり、聴いているだけでハッピーな気持ちになれること間違いなし!
ため息で幸せを逃さないで、という優しいメッセージや、60億分の1という奇跡的な出会いを描いた歌詞に、誰もが共感せずにはいられないはずです。
本作は、2005年2月にシングル『キミがいる』のカップリングとして登場し、「日韓友情年2005」のキャンペーンソングにも起用されました。
気分を上げたい朝や、大切な人とのドライブで聴いてみてはいかがでしょうか?
ダンデライオンgo!go!vanillas

80年代ディスコのエッセンスを感じさせる心地よいリズムが、テレビアニメ『SAKAMOTO DAYS』の世界観と絶妙にマッチしています。
go!go!vanillasの楽曲で、2025年7月にリリース。
『SAKAMOTO DAYS』第2クールのエンディングテーマとして書き下ろされました。
歌われているのは「戦いを終えて家に帰る静の安寧とその代償」。
穏やかな日常と、その裏にある非日常の狭間で揺れる主人公の心情が、浮遊感のあるサウンドに乗せて繊細に表現されています。
1日の終わりにリラックスしたい夜や、少し切ない気持ちに寄り添ってほしいときにピッタリです。
旦那様とのラブラブ・ラブソングフェンリース (CV:釘宮理恵)

大好きな人への思いが止めどなくあふれ出す楽曲です。
愛する「旦那様」へ向けられた、どこまでも甘くストレートな愛情表現に、聴いているこちらが照れてしまうんですよね。
歌唱した釘宮さん自身が「頭が沸騰しそうなくらい恥ずかしかった」と語ったというのも納得の、全力のラブソング。
2024年4月にリリースされた作品で、テレビアニメ『Lv2からチートだった元勇者候補のまったり異世界ライフ』のオープニングテーマとして物語の幕開けを彩りました。
とにかくかわいい世界観にひたって癒されたい時や、幸せな気分に満たされたい時にぴったりです!
DANCE浜田省吾

人生の苦境やどうしようもない孤独に対し、ただひたすら踊ることであらがうう姿を描いた、浜田省吾さんのロックナンバーです。
この作品は1984年10月に発売されたアルバム『DOWN BY THE MAINSTREET』に収録され、それに先がけて同年8月には12インチ・シングルとしても世に出ています。
時代が変わっても人の心をつかむ普遍的な力強さがありますよね。
どうしようもない閉塞感に押しつぶされそうなとき、本作の躍動感あふれるサウンドが、心を奮い立たせてくれるのではないでしょうか。
出せない手紙V6

夏の終わりに、ふと青春時代のほろ苦い記憶がよみがえることはありませんか?
2001年8月に発売されたV6のこの作品は、まさにそんな感傷的な気分に寄り添う珠玉のバラードです。
伝えられない思いを抱え、どうすることもできずにいる主人公の痛みが、井ノ原快彦さんの色気のある歌声と哀愁漂うメロディによって鮮やかに描かれています。
本作は三宅健さんが出演したドラマ『ネバーランド』の主題歌として制作され、オリコン1位を獲得。
自分の気持ちを素直に伝えられずにもどかしい思いをしている方の心を、優しく包み込んでくれる1曲といえるでしょう。
「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(171〜180)
ダンデライオンはむ☆P
大切な人との別れに悲しみ、でもまた会えたときはきっと2人で幸せになるんだと歌う、切なさと力強さが同時に感じられる楽曲です。
ボカロP、はむ☆Pさんによる作品で2008年に公開されました。
作詞はK音ガオーッPさんが手がけています。
鏡音リン、レンによる心地いいハーモニーが特徴です。
5月に吹き抜けるさわやかな風のような音像も、聴いていて気持ちいいですね。
疲れて沈んだ心を軽くしたい方、ぜひ聴いてみてください。
ダイナモシメサバツイスターズ
音圧強めなロックナンバーでテンションを上げていきませんか!
ボカロP、しめさばさんがソロプロジェクトのシメサバツイスターズ名義で発表した作品で、2012年公開。
出だしからしてパワフル、そして疾走感のある楽曲です。
自分の力を信じて未来を切り拓いていくような、熱い思いが伝わってくる歌詞もまた魅力的。
こう……聴いていて心のうちにたぎるものが湧いてくるはずです!
胸に渦巻くモヤモヤをどこかへ吹き飛ばしてくれるアッパーチューンを、ぜひ!
Dark Horse feat. JESSE (RIZE / The BONEZ) Prod. KM(sic)boy

オルタナティブ、エモ、ラウドロックの要素をヒップホップに落とし込んだサウンドで存在感を示しているアーティスト、(sic)boyさん。
RIZEの中心人物としても知られるJESSEさんをゲストボーカルに迎えたシングル曲『Dark Horse feat. JESSE (RIZE / The BONEZ) Prod. KM』は、地元の先輩後輩の縁で実現したコラボレーションであることも話題となりました。
がなり声で畳みかけるフロウは、ラウドなサウンドも相まってテンションを上げてくれますよね。
ロックファンにもヒップホップファンにも聴いてほしい、新時代のミクスチャーチューンです。
ダンシング! 夏祭り10人祭

ハロプロのグループをシャッフルして結成された10人祭が2001年にリリースした『ダンシング! 夏祭り』。
がっつり祭りの熱気やワクワク感が詰まった曲は、夏祭りなどのBGMにもぴったりです!
普段はいろんな場所でそれぞれに生活している人も、お祭りの季節がやってくると里帰りして地元のお祭りを盛り上げるんだ!という様子が歌われています。
子供の頃はよく地元の祭りに行っていたなという方は、この曲を聴くと当時の楽しかった思い出がきっとよみがえってきますよ!
Dancing Dreamer4-CaraT

70年代のファンクとディスコのリズムが新しいサウンドと融合した4-CaraTのデビュー曲。
ドラマ『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』の主題歌として話題を呼びました。
メンバーのフレッシュな歌声とダンサブルなビートが印象的です。
家族や社会での理解と尊重をテーマにしたドラマにぴったりの、エネルギッシュでポジティブな1曲。
2024年2月のデジタルリリースで注目を集めましたね。
疲れているときや元気が欲しいときにぜひ聴いてみてください。
思わず体を動かしたくなる、パワフルな楽曲です!
だんだん早くなる40mP

まずは一度聴いてみてください。
それだけで、この曲のファンになってしまうでしょう。
タイトルそのまま『だんだん早くなる』のが特徴のこの曲ですが、ただのネタ曲かな?と思いきや、歌詞自体が私たちを応援してくれる、とても優しいものです。
知らず識らずに急ぎがちになってしまう現代社会、この曲を聴いてちょっと一休みしてください。
だんだん高くなる40mP

タイトルだけでも聴いてみたくなりませんか?
長年ボカロシーンの第一線で活躍しているボカロP、40mPさんの楽曲です。
2015年に公開され、そのユニークな曲展開が話題に。
サビの歌フレーズごとにタイトル通り、半音ずつキーが上がっていきます。
途中一旦下がりますが、大サビでは最高音に。
自分がどれだけ歌えるか試してみる楽しみ方ができますよ。
テンポが変わっていく『だんだん早くなる』という関連曲もあります。
そちらも合わせてぜひ。
Dark cageA Ghost Of Flare

A Ghost Of Flareは2009年結成のメタルコアバンド。
結成以降多くのメンバーチェンジを経験しながらも、叙情ハードコアの要素を強く感じさせる、メロディを感じさせながらも攻撃性を失わない独自のメタルコアを追求しています。
多彩なボーカルスタイルに加え、テクニカルな要素と突進力を兼ね備えたギターリフは必聴です。
ストリングスも楽曲の中で効果的に配置されており、ソングライティングのセンスが光ります。
大作戦です。A4。

美しい夏の思い出を描く『大作戦です』を紹介します。
こちらは、A4ことTadano Kaedeさんが発表した楽曲。
その曲中では、裏命の超高音ボイスで夏の恋模様が歌われています。
やや奥手な男性の目線が勇気を出してアプローチするというストーリーなので、応援したり共感したりしながら聴いてみましょう。
それから、夏の空を思わせる青を基調としたMVのアニメーションも必見ですよ。
登場するキャラクターの表情に注目です。
Dancing QueenABBA

ABBAによるダンスフロアの魅力を存分に伝える1曲ですね。
若さと自由を讃える歌詞が印象的で、聴く人を元気にしてくれます。
1976年8月にスウェーデンでリリースされ、その後世界中でヒット。
映画『Mamma Mia!』でも使用されるなど、幅広い世代に愛されています。
本作は結婚式でも人気で、新郎新婦の入場曲としてピッタリ。
会場が一気に盛り上がること間違いなしです。
ダンスが好きな方はもちろん、楽しい雰囲気作りをしたい方にもおすすめですよ。


