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「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】

「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?

「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。

しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。

この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!

「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。

「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(11〜20)

だってプリンセスだもん!Mitchie M

Mitchie M – だってプリンセスだもん!feat.初音ミク, 鏡音リン, 巡音ルカ [MV Edit]
だってプリンセスだもん!Mitchie M

お母さんだって、いつまでもかわいくありたいはず。

そんな乙女心を全肯定してくれるような、とびきり明るいナンバーです。

ボカロP、Mitchie Mさんが手がけた作品で、ゲーム『ユアマジェスティ』のイメージソングとして制作されました。

2024年5月にボカロバージョンのMVが公開された本作。

初音ミクたちが歌う、自己肯定感あふれるパーティーチューンに仕上がっています。

ダンスミュージックを得意とするMitchie Mさんならではの、弾けるようなリズムと華やかなサウンドが、聴く人の心を弾ませてくれるんです。

親子で一緒に聴いて、笑顔あふれる母の日を過ごしてみませんか?

抱きしめたいMr.Children

Mr.Children「抱きしめたい」Mr.Children[(an imitation) blood orange]Tour
抱きしめたいMr.Children

心から大切に思う人へのあふれる愛情で、胸がいっぱいになる夜に聴いてほしいMr.Childrenの名バラード。

もともとは友人の結婚式のために作られたというエピソードを持ち、特別な日にもふさわしい温かさが魅力的です。

1992年12月に発売された2枚目のシングルで、同日発売のアルバム『Kind of Love』にも収録されています。

1996年放送のドラマ『ピュア』の最終回で挿入歌として起用され、物語の感動を呼びました。

桜井和寿さんの切なくも力強い歌声が、愛する人をただ守りたいという純粋な願いをまっすぐに届けます。

冬の寒さを感じる季節や、好きな人への思いがつのる瞬間に、ぜひ耳を傾けてみてください。

だだだ、だって。≒JOY

≒JOY(ニアリーイコールジョイ)/ 2nd Single c/w『だだだ、だって。』【MV full】
だだだ、だって。≒JOY

イントロの軽快なリズムから一気に甘酸っぱい青春の世界へ引き込まれてしまうこの曲。

2024年10月に発売されたシングル『初恋シンデレラ』のカップリングに収録され、グループ初のユニット曲として話題になりました。

市原愛弓さん、大信田美月さん、村山結香さんが歌うラブソングで、言葉がうまく出てこない恋の焦りを擬音のようなフレーズで表現していて、聴くたびにキュンとしてしまいますよね。

指原莉乃さんが描く等身大の歌詞も共感度抜群で、MVで見られるドジな主人公を応援するストーリーも必見です。

本作は恋に臆病になっている時に勇気をくれる応援歌。

好きな人に気持ちを伝えたい時や、誰かに背中を押してほしい瞬間に聴いてみてはいかがでしょうか。

誰かのプロローグYUUHI

ボカロP、YUUHIさんによる楽曲で2026年2月に公開された作品です。

ファンキーなベースラインを軸にした独創的な音像が魅力。

オシャレさとかっこよさを合わせ持った仕上がりです。

「相手にとっては何気ない日常の一つでも、自分にとっては物語の始まり」そんなメッセージ性を持った歌詞も特徴。

ネガティブともポジティブとも違う、不思議な空気感を持ったミク曲です。

ダイナミック琉球デラックス×デラックス

ダイナミック琉球 / デラックス×デラックス(DELUXE×DELUXE)
ダイナミック琉球デラックス×デラックス

2025年3月29日にデジタルリリースされたカバー楽曲です。

原作者のイクマあきらさんをギターに迎え、題字はMONGOL800の高里悟さんが手掛けた、力強くも儚い、デラデラらしい重量感あふれるアレンジです。

ミュージックビデオでは、広大な自然を背景にアサガオさんの歌声が響き渡ります。

力強い歌唱とダイナミックな世界観が特徴的でライブでも話題の一曲ですよ。

原曲のイクマあきらさんバージョンよりテンポが速く疾走感があるので、パワフルに歌われたい方はこちらの方がいいかもしれませんね。

とはいえ、大きい声を出せばいいというわけではなく、体を響かせて声量アップを目指しましょう!

胸に手を当てて響きを感じながら歌ってみてくださいね。

暖流桜川中美幸

川中美幸「暖流桜」Music Video
暖流桜川中美幸

厳しい冬を越えて春を呼ぶような、あたたかな心と前向きなメッセージが込められた応援歌です。

2026年1月に発売されたシングルで、長年第一線で活躍する川中美幸さんが歌い上げる本作は、泣いた分だけ笑おうという歌詞が心に染みますよね。

発売日付のUSENランキングで演歌歌謡曲部門の1位を獲得するなど、世代を超えて支持されていることがうかがえます。

包容力のある歌声と明るいメロディーは、新しい環境への一歩を踏み出す勇気をくれるのではないでしょうか。

期待と不安が入り混じる入学の季節、そわそわしてしまう心に寄り添い、大丈夫だよと背中を押してくれるような優しさに満ちたナンバーです。

「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(21〜30)

DIVE TO BLUEL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「DIVE TO BLUE」-Music Clip-
DIVE TO BLUEL'Arc〜en〜Ciel

1998年3月に発売されたシングルで、オリコンチャートにて初登場1位を記録したヒット作です。

L’Arc~en~Cielの楽曲のなかでも、疾走感あふれるビートと開放的なメロディが印象的な本作。

「NTT Personal Kansai」のCMソングや、TBS系「特捜!

芸能ポリスくん」のエンディングテーマとしても起用され、当時耳にした記憶がある方も多いのではないでしょうか?

タイトルが示す通り、青空へ飛び込むような爽快感があり、日常の閉塞感を打ち破るパワーを持っています。

後に名盤『ark』にも収録され、長く愛される一曲となりました。

仕事や生活で少し疲れてしまったとき、この曲の前向きなエネルギーがそっと背中を押してくれるはずです。

今の気分を変えたいときに、ぜひ聴いてみてください。