「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?
「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。
しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。
この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。
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「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(1〜10)
大丈夫NEW!wacci

毎日がむしゃらに部活へ打ち込んできたあなたに寄り添ってくれる、温かい応援ソングです。
この楽曲は2015年8月に発売されたシングルで、ドラマ『37.5℃の涙』の主題歌として書き下ろされました。
ボーカルの橋口洋平さんがつむいだ等身大の言葉とメロディーが、聴く人の心に安心感を与えてくれます。
引退という大きな節目を迎え、これからの日々に少し不安を感じている人もいるかもしれませんね。
本作を聴けば、これまでがんばってきた自分を認められるはずです。
ダイヤモンドデイズNEW!SWEET STEADY

日常の何気ない瞬間が宝石のように輝きだす、そんな魔法をかけてくれるような1曲。
恋や憧れといった青春のきらめきをテーマにしたポップソングで、明るく跳ねるビートと甘く切ないメロディが心をつかみます。
一度聴くと頭から離れなくなるほど、胸の奥がキュンとしてきませんか?
本作は、SWEET STEADYが2024年12月に発売した初めてのシングルに、表題曲の1つとして収録されたナンバーです。
オリコンデイリーシングルランキングで初登場2位を記録し、のちに名盤『KAWAII LAB. BEST ALBUM』にも名を連ねました。
毎日の生活にときめきをプラスしたい人にぴったり!
気分を盛り上げたい朝のプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
第六感REOL

キレのあるダンスチューンで人気を集める女性シンガーソングライター、Reolさん。
そんな彼女の作品のなかでも、オススメしたいのがこちらのナンバー。
彼女の得意としているキレのある曲調が特徴で、不安を抱えながらも直感を信じて前へ進む衝動がテーマになっており、かっこよくてグイグイと引き込まれるような魅力があります。
本作はボートレースのCMソングにもなっており、2020年7月当時にリリースされた楽曲で、のちにアルバム『第六感』へ収録されました。
1億回以上の再生回数を記録しています。
ダンサブルでノリがよく、カラオケソングとしてもきっと盛り上がる1曲なので、歌唱力を発揮して周囲をあっと言わせたい人にオススメです。
難易度は高めですが、ぜひ挑戦してみてください。
「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(11〜20)
大宴会ハンバートハンバート

華やかな宴の席を描きながら、じつは葬儀の場面を歌っているという、驚きと温かさに満ちた本作。
2008年6月に発売したアルバム『まっくらやみのにらめっこ』に収録されています。
湿っぽさを排し、死を「門出」としてとらえる独特な死生観が魅力です。
2015年発売のライブDVDにも収められ、2018年発売のアルバム『FOLK 2』でも再録。
大切な人との別れを前向きにとらえたいときに、ぜひ。
だよnever young beach

愛しい人へのいちずな思いを歌った、やわらかくあたたかいラブソングです。
懐かしさと新しさが合わさった音楽性が魅力のインディーロックバンド、never young beachの楽曲で2026年2月にリリースされた約3年ぶりの新曲です。
日常の情景と切実な感情を表現した歌詞にマッチした、穏やかなバンド演奏が展開します。
2025年12月の日本武道館公演の最後に披露されていたこの楽曲。
ある意味王道とも言える曲調とメロディのせいか、曲のメッセージがすんなりと頭の中に入ってきて気持ちいいんです。
春の気配をまとった本作を、大切な人と一緒に聴いてみませんか。
ダンスClaude Debussy

華やかなリズムが心躍る春にぴったりな、クロード・ドビュッシーの初期作品『ダンス』。
もともとは1891年に『スティリー風タランテッラ』として出版されたもので、後に改題されました。
イタリアの舞曲タランテラのリズムが使われており、聴いているだけでウキウキしてきますね。
ドビュッシーといえば静的なイメージを持つ方も多いですが、本作は非常に活動的で輝きに満ちています。
没後の1923年にはモーリス・ラヴェルによる管弦楽版も初演されており、その色彩感の豊かさは折り紙付きですよ。
新しい季節に元気をもらいたいときや、華麗な舞曲を楽しみたいときにうってつけの作品と言えるでしょう。
黙ってやれ般若

弱い自分に打ち勝ちたいなら、まずは行動あるのみ。
そんな強力なメッセージが込められたナンバーです。
理屈や言い訳を並べる前に身体を動かすことの重要性を説くリリックが、痛いほどに心に刺さります。
2018年12月に発売されたコンセプト・アルバム『IRON SPIRIT』に収録されている本作は、筋トレ革命家であるTestosteroneさんとのコラボレーション企画ですね。
書籍『筋トレ×HIPHOPが最強のソリューションである』とも連動していて、単なるトレーニング用BGMを超えた熱量があります。
自分自身を変えたいと願うすべての人へ。
ジムで汗を流すときはもちろん、日常でくじけそうな瞬間に聴けば、背中を強く押してくれるはず。
活を入れたい方はぜひチェックしてみてください。


