「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?
「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。
しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。
この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。
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「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(21〜30)
ダイアローグASIAN KUNG-FU GENERATION

言葉を交わすことの難しさと尊さを、「対話」という普遍的なテーマで描いた味わい深いロックナンバーです。
アジカンことASIAN KUNG-FU GENERATIONならではの硬質なバンドアンサンブルに柔らかな音色のレイヤーが重なり、聴く人の心に静かに、けれど力強く響いてきますね。
2020年10月に発売された両A面シングル曲で、2019年にロンドンのスタジオでレコーディングが行われたことでも話題となりました。
のちにアルバム『プラネットフォークス』にも収録されています。
ボーカルの後藤正文さんの歌声が言葉の一つひとつを丁寧に届けてくれるので、人との距離感についてふと考えたくなったときに優しく寄り添ってくれるはずですよ。
アジカンの現在地を示す名曲、ぜひ聴いてみてください。
大不正解back number

弱さや不完全さを抱えながらも、それを認めつつ力強く生きようとするメッセージが胸に響くポップロックナンバーです。
清水依与吏さんが描く世界観は、恋愛の切なさだけでなく、こうした人間臭い泥臭さも大きな魅力ですよね。
本作は2018年8月に発売された18枚目のシングルで、映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』の主題歌として書き下ろされました。
オリコン週間チャートでも3位を記録するなど、多くの支持を集めたヒット曲です。
蔦谷好位置さんが編曲に参加したバンドサウンドは疾走感があり、聴くだけで気分が高まります。
自分に自信が持てなくなったときや、理屈抜きで熱くなりたいときに聴いてみてください。
きっと背中を押してもらえるはずですよ。
damn藤井風

ロックな質感とダンサブルなビートが融合した、藤井風さんの名曲『damn』。
2022年3月に発売されたアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』に収録され、同年9月にシングル化された楽曲ですね。
自責の念や葛藤を吐き出しながらも前へ進む歌詞が印象的な本作のポイントは、冒頭の気だるげな歌い方からサビでの爆発力への切り替えではないでしょうか。
リズムの取り方が独特なので、ノリをつかむのが難しいかもしれません。
そんなときは歌詞の語感を大切にしつつ、ビートに身を委ねて聴いてみましょう。
自分自身に喝を入れたい時にオススメの一曲です。
だから僕は音楽を辞めたヨルシカ

コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんによって構成されるバンド、ヨルシカ。
2019年4月に発売された1stフルアルバム『だから僕は音楽を辞めた』の最後を飾るのが、アルバムタイトルと同名の表題曲です。
音楽を辞めることになった青年が、エルマという人物に向けて綴った手紙を楽曲にするというコンセプトで制作されました。
疾走感あふれるピアノとギターのサウンドに乗せて、suisさんの透明感ある歌声が創作への苦悩や葛藤を痛切に響かせます。
n-bunaさんが自身の経験を投影したとも語られる本作は、夢を追う中で現実に打ちのめされそうになっている人の心に深く刺さるのではないでしょうか。
物語を追体験できる作品として、ぜひアルバムを通して聴いてみてほしい一曲です。
ダメトロボムシぴ

小気味のいい音色を楽しむために、ヘッドホンイヤホンで聴くことをオススメします。
ボカロP、ムシぴさんによる『ダメトロボ』は2026年1月に動画公開された作品。
もともとは2025年にリリースされた『ROBO ROBO ROBO』収録曲です。
自虐と諦めがにじむ歌詞をキャッチーに表現。
暗さだけに終始しない世界観、サウンドアレンジから抜け出せなくなってしまいます。
初音ミクの歌声がしっかりしているのも、そうなる理由の一つかも。
ぜひじっくり、音に身を委ねてみてください。
Dunk轟はじめ

ホロライブプロダクションのVTuber、轟はじめさんが2026年1月に発売したデジタルシングル『Dunk』は、本人が作詞と振付を手がけたことでも話題になった楽曲。
バスケットボールの試合展開を恋の駆け引きに重ねた歌詞と、リズム感あふれるサウンドが中毒性の高い仕上がりです。
聴いているうち自分も恋愛したくなっちゃうんですよね!
ダンサブルなビートが体を揺らす、エネルギッシュなダンスチューンです。
DAN DAN 心魅かれてくFIELD OF VIEW

『ドラゴンボールGT』で有名な『DAN DAN 心魅かれてく』。
90年代アニソン×J-POPロックの中でも圧倒的に歌いやすい高得点曲です!
曲全体の音域は、G#2~A4と頭サビで歌が始まり、少しだけ高い音域なので一発目が大事ですね。
バンド曲ということもあり、リズムには乗りやすいはず。
出だしからしっかり声を出すように意識して、遠くに向かって声を飛ばしましょう。
助走つけるように、声を出す準備するのがとても大事です。
基本的にメロディごとに音が高くなってくるため、だんだん勢いをつける意識で歌うとよさそうです!


