「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?
「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。
しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。
この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。
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「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(21〜30)
ダンスロボットダンスNEW!ナユタン星人

中毒性の高いサビとSF的な世界観が特徴で、ゲーム『スペースチャンネル5』や『ロボット三原則』をモチーフにしています。
シンプルながら耳に残るメロディで、投稿直後から人気を博した代表曲ですね。
この曲は実際にわたしの生徒さんも練習、ライブで披露していましたが、とてもノリのいい曲なのでみんなで振付をしたり踊ったりと本当に楽しんだ記憶があります。
原曲キーだと高音がずっと続くため、高音が苦手な方はキー調整するのがいいと思いますよ。
ぜひ楽しんで歌ってみてください。
堕プリンス狂想曲Amu

テンション高めのヤンデレソングです。
ボカロPのAmuさんが手がけた『堕プリンス狂想曲』は、2023年にリリースされました。
もともとは2022年9月にアイドルグループ、NEW (te”nC)^2へ提供された楽曲で、それを初音ミク版としてセルフカバー。
王子様モチーフを扱った甘く過剰な歌詞と、ミクの高音が絶妙にマッチ、コミカルで少し危うい世界観を作り上げています。
また軽快なリズムのおかげで、聴いているだけで自然と体が動いてしまいます。
JOYSOUNDでのカラオケ配信もされているので、ハイテンションなヤンデレ曲を歌って楽しんでみては。
ダレニモイエナイSLOTH

人の本音やリアルな心情を、絶妙なキャッチーさで描き出すラッパー、SLOTHさんの楽曲です。
2017年2月に配信シングルとしてリリースされ、同年9月のアルバム『Uncensored』にも収録された本作。
他人には打ち明けられない欲望や、世間には隠しておきたい秘密を赤裸々につづった歌詞が、共感を呼ぶ仕上がりになっています。
クラブで映えるビートと耳に残るメロディラインが、大人の雰囲気を演出してくれますよね。
SLOTHさんはこの曲を引っさげ、同年4月から全国ツアーを敢行し、8月には初のワンマンライブも成功させました。
夜のドライブや、日常の建前から少し離れて、自分だけの世界に浸りたい時におすすめの一曲です。
だめ、だめ、だめ、だめ、だめ龍の巣P

徐々に狂気を帯びていく重い愛がたまらない、王道ヤンデレソングです。
恋人を失いたくないという強い不安や嫉妬が次第に暴走し、後戻りできない束縛へと変わっていく様子が描かれています。
龍の巣Pさんとぎゃぷいちさんによる共同制作曲で、2019年3月に公開。
動静の効いたミクスチャーロックサウンドが特徴です。
純粋すぎる愛情がどう変質していくのか、ゾクゾクするような展開を味わってみてください。
DYNA MIND9Lana

「カメレオンボイス」と評される多声質を操り、独特な表現力で聴く人を魅了する歌い手、9Lanaさん。
2026年4月にリリースされた配信シングル曲『DYNA MIND』は、自分の中にある「どうせ無理」という思い込みを打ち砕くための自己革命ソングです。
ラテンテイストのリズミカルなビートに、ピアノやバイオリンが加わることで、スケール感のある仕上がりに。
葛藤を抱えながらでも一歩を踏み出したい方にぴったりな、熱量とスピード感あふれるアンセムです。
大丈夫Soala

心が折れそうなとき、そっと寄り添ってくれる優しいバラードですね。
シンガーソングライターのSoalaさんが、2023年12月に配信したアルバム『Story』の収録曲です。
日々の生活のなかで限界寸前まで頑張ってしまう人へ向けた、静かで切実なメッセージが込められています。
アルバム全体を通して描かれる物語のなかで、迷いや葛藤のあとに差し出される受容の言葉として響きます。
過去の自分へのアンサーソングのような一面もあり、彼女の等身大の思いが伝わってきますね。
仕事や学校、人間関係などに疲れて弱音を吐けないときに、ひとりでゆっくり聴いてみてください。
きっと「今のままでいいんだ」と少しずつ前を向けるはずです。
ダンシング・ヒーロー荻野目洋子

荻野目洋子さんの代表作として知られ、世代をこえて愛され続けるアップテンポなダンスチューンです。
1985年11月に発売されたシングルで、イギリスの歌手アンジー・ゴールドさんのディスコ曲を日本語詞でカバーした作品です。
テレビ朝日系ドラマスペシャル『マドンナ先生はロックンローラー!』の挿入歌にも起用されました。
ボーカルラインはシンプルで高音域が少なく、ノリの良さでカバーできるため、カラオケで歌いやすいのも嬉しいポイントです。
2017年には高校ダンス部によるバブリーダンスで再ブレイクを果たし、ダンス動画でも人気の1曲に。
幅広い世代で盛り上がれるナンバーですね。


