「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?
「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。
しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。
この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。
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「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(41〜50)
ダダダダダル雨良

現代のコミュニケーション疲れを描いたボカロ曲です。
2026年3月に動画公開された本作は、初音ミクと重音テトのデュアルボーカルが特徴。
だるさや面倒くささといった鬱屈とした感情を強烈な言葉の反復、攻撃的なサウンドで見事に昇華しています。
SNSでの表面的なやり取りに疲れた時や、スカッとしたい気分の時にぜひ聴いてほしい1曲です。
きっと頭の中がすっきりしますよ!
誰我為TK from 凛として時雨

鋭く張り詰めたサウンドと、突き抜けるようなハイトーンボイスが胸を強く打ちますね。
自分のためか、誰かのためかという問いをテーマに、ヒーローと敵の双方が抱える葛藤や戦いの残酷さを多層的な構成で表現しています。
ロックバンド凛として時雨のボーカル兼ギタリスト、TKさんのソロプロジェクトによる作品です。
2024年6月に発売されたシングルで、アニメ『僕のヒーローアカデミア』第7期第1クールのオープニングテーマに起用されました。
のちにリリースされたアルバム『Whose Blue』にも収録されています。
限界まで追い込まれながらも前を向きたいときや、深い感情に寄り添う音楽を求めている方にぴったりのロックチューンです。
ダイヤモンドデイズSWEET STEADY

日常の何気ない瞬間が宝石のように輝きだす、そんな魔法をかけてくれるような1曲。
恋や憧れといった青春のきらめきをテーマにしたポップソングで、明るく跳ねるビートと甘く切ないメロディが心をつかみます。
一度聴くと頭から離れなくなるほど、胸の奥がキュンとしてきませんか?
本作は、SWEET STEADYが2024年12月に発売した初めてのシングルに、表題曲の1つとして収録されたナンバーです。
オリコンデイリーシングルランキングで初登場2位を記録し、のちに名盤『KAWAII LAB. BEST ALBUM』にも名を連ねました。
毎日の生活にときめきをプラスしたい人にぴったり!
気分を盛り上げたい朝のプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
騙シ愛tuki.

嘘と本音が入りまじる複雑な人間関係を、叙情的なメロディにのせて鮮やかに描いた一曲。
単なる愛情だけでなく、相手を思うからこそついてしまう嘘や、自分を守るためのごまかしといった、善悪だけでは割り切れない感情の揺れ動きを丁寧にすくい上げています。
どこか湿度を感じさせる旋律と、切実さを帯びたtuki.さんの歌声が、心の奥深くにまで響き渡るはずです。
この楽曲は、2025年4月に公開された作品で、TBS系日曜劇場『キャスター』の主題歌として起用されたことでも話題を集めました。
本作は、信じられるものを探している方や、人間関係に思い悩んだ夜にそっと寄り添ってくれます。
自身の本当の気持ちとじっくり向き合いたいときに、ぜひ聴いてみてください。
Dark KnightONE N’ ONLY

気分を最高潮まで上げたい時にぴったりじゃないでしょうか。
ダンス&ボーカルグループONE N’ ONLYによる作品で、2019年5月に2ndシングルとして発売。
CBCラジオのパワープレイにも選出され、オリコン週間チャートで初登場1位を獲得するなど、彼らの勢いを決定づけたナンバーです。
発売前からライブで披露され、その圧倒的な熱量でファンを魅了してきました。
ヒーローのような力強さと夜のきらめきを感じさせる歌詞、攻撃的なラップとビート……その絡み合いがかっこいいです!
ライブでの熱狂がそのままパッケージされたような高揚感は必聴と言えます。
誰にも負けない強気なマインドになりたい時、この曲の世界観に飛び込んでしまいましょう!
DIVE TO BLUEL’Arc〜en〜Ciel

1998年3月に発売されたシングルで、オリコンチャートにて初登場1位を記録したヒット作です。
L’Arc~en~Cielの楽曲のなかでも、疾走感あふれるビートと開放的なメロディが印象的な本作。
「NTT Personal Kansai」のCMソングや、TBS系「特捜!
芸能ポリスくん」のエンディングテーマとしても起用され、当時耳にした記憶がある方も多いのではないでしょうか?
タイトルが示す通り、青空へ飛び込むような爽快感があり、日常の閉塞感を打ち破るパワーを持っています。
後に名盤『ark』にも収録され、長く愛される一曲となりました。
仕事や生活で少し疲れてしまったとき、この曲の前向きなエネルギーがそっと背中を押してくれるはずです。
今の気分を変えたいときに、ぜひ聴いてみてください。
DOWNTOWN BOY松任谷由実

聴こえてきた瞬間に心が弾みだすような、松任谷由実さんの都会的なポップ・チューン。
1984年12月に発売された名盤『NO SIDE』に収録されています。
軽快なリズムとキラキラしたサウンドが印象的ですが、歌詞には育ちの違う恋人同士の複雑な心情が描かれていて、そのギャップが胸に刺さりますよね。
明るさの中に潜む切なさが、ユーミンの歌声と重なり不思議な魅力を放っています。
シングルカットはされていませんが、富士フイルムや三菱自動車のCMソングに起用されたことで、多くの人の記憶に残るスタンダード・ナンバーとなりました。
晴れた日のドライブで聴けば気分爽快ですし、少しほろ苦い恋の思い出に浸りたい時にもぴったりの名曲ではないでしょうか。


