「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?
「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。
しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。
この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。
- 「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
- 「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
- 「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「づ」から始まるタイトルの曲まとめ【珍しい!】
- 「ん」から始まるタイトルの曲まとめ【実は意外とあるんです!!】
- 「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!
「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(41〜50)
ダンスロボットダンスナユタン星人

恋心という名の予期せぬエラーに戸惑いながらも、大好きな相手に近づきたいと願う健気なロボットの姿が描かれた本作。
中毒性の高いリズムとキャッチーなメロディで絶大な人気を誇るボカロP、ナユタン星人さんによる楽曲で、2016年12月に公開されました。
アルバム『ナユタン星からの物体Y』にも収録されているこの名曲、ホワイトデーに勇気を出して思いを伝えたい時や、気になる人との距離を縮めたい時に、背中を押してくれる1曲ですよ。
題名のない今日平井大

平井大さんの温かくも力強い歌声とメッセージが多くの人々の心に響き、ストリーミング累計1億回再生を突破するなど、大きな反響を呼びました!
曲自体は、日常の尊さと未来への希望を歌うポジティブな楽曲、ゴスペル調のコーラスが特徴です。
高い音域がほぼなく明るい曲調なので、カラオケでも安定して歌いやすいと思います。
歌うときは、よそ行き声を意識して少しテンション高めで歌うと、明るい声が出て曲の雰囲気に合いそうです!
ゴスペル感があるため、バックの手拍子のような音でしっかりリズムを取りましょう!
DAN DAN 心魅かれてくFIELD OF VIEW

『ドラゴンボールGT』で有名な『DAN DAN 心魅かれてく』。
90年代アニソン×J-POPロックの中でも圧倒的に歌いやすい高得点曲です!
曲全体の音域は、G#2~A4と頭サビで歌が始まり、少しだけ高い音域なので一発目が大事ですね。
バンド曲ということもあり、リズムには乗りやすいはず。
出だしからしっかり声を出すように意識して、遠くに向かって声を飛ばしましょう。
助走つけるように、声を出す準備するのがとても大事です。
基本的にメロディごとに音が高くなってくるため、だんだん勢いをつける意識で歌うとよさそうです!
DANCE INTO FANTASYEXILE

2015年3月に発売されたアルバム『19 -Road to AMAZING WORLD-』。
その世界観を華やかに彩る新録曲として収録されているのが本作です。
80年代のファンクやディスコの要素に、現代的なEDMのビートを融合させたサウンドがとっても刺激的ですよね。
テレビ朝日系『お願い!
ランキング』のエンディングテーマとしても起用されていたので、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
理屈ではなく、ただ音に身をゆだねて踊りたくなるような高揚感にあふれています。
まばゆい光のなかで時間を忘れて楽しむ、そんな非日常的な空間へと連れ出してくれる1曲です。
DIRTY LUVKAT-TUN

サイレンを思わせる音色と重厚な低音が響くビート、そこに重なるラップの掛け合いがたまらない1曲。
2023年2月に発売されたKAT-TUNのアルバム『Fantasia』で、幕開けとなる1曲目を飾った楽曲です。
歌詞ではただ甘いだけではない刺激的な愛の形が描かれており、聴く人を一瞬でダークで官能的な世界観へと引きずり込みます。
「ジャンルレス」を掲げた名盤『Fantasia』の中でも、彼ららしい硬派なかっこよさと大人の色気が凝縮されたナンバーとして、ファンの間でも熱い支持を集めているんですよね。
日常に刺激がほしいときや、彼らの圧倒的な強さを感じたいときには、ぜひ爆音で聴いてみてください。
団地でDAN!RAN!怒髪天 feat. キヨサク(MONGOL800)

団地の夕暮れ時、どこかの家からただよってくる夕食の匂いを思い出させてくれる、生活感たっぷりのナンバーです。
ロックバンド、怒髪天とMONGOL800のキヨサクさんがコラボした楽曲で、2013年7月に発売されたシングル『団地でDAN!
RAN!』の表題曲として収録。
NHK総合テレビのアニメ『団地ともお』のオープニングテーマです。
増子さんとキヨサクさんが織りなす軽快なかけ合いと4つ打ちのリズムは、聴いているだけで心が弾みます。
湯気の立つカレーライスが無性に恋しくなること間違いなし。
誰かあいつを知らないか黒川真一朗

身長178cmのスラリとしたスタイルが印象的な、静岡県静岡市出身の演歌歌手、黒川真一朗さん。
ホテルマンとして働きながら「五木ひろし歌謡コンクール」で優秀賞を獲得し、プロへの道を歩み始めたようです。
2003年8月にシングル『家族』でデビューを果たし、『あかね雲』や『柿田川』などの作品で支持を集めました。
2015年には『なみだ雨』で日本歌手協会「最優秀歌唱賞」を受賞するなど実力は折り紙付き。
かつてはイケメン演歌歌手ユニット「五輪の華」の一員としても活動していたようです。
そんな彼の魅力は、なんといっても包容力のある歌声。
師匠である水森英夫さん譲りの確かな歌唱力と、温かい人柄がにじみ出るステージは必見です。
癒やし系の演歌を求めている方にはぴったりでしょう。


