「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?
「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。
しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。
この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。
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「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(41〜50)
誰かの冬の歌斉藤和義

2004年にリリースされ、ツーカーホン関西のCMソングとしても親しまれた1曲です。
好きな人に今すぐ会いたくて車を飛ばしていく主人公の姿が、誰もが経験したことのある身近な恋心として共感を呼びます。
道中で目に映る冬の町並みや、ふと思い浮かべる恋人の表情がとてもリアルに描かれていて、フォークロック調の心地よいメロディとともに胸に染みわたりますね。
ベスト盤『歌うたい15 SINGLES BEST 1993〜2007』にも収録され、ライブでも演奏される人気曲。
静かな夜に大切な人のことを想う時間にピッタリの、冬の叙情性あふれるナンバーです。
だから僕は音楽を辞めたヨルシカ

ヨルシカの1stフルアルバムのタイトルとして収録されている曲です。
アルバム全体はコンセプトアルバムとして構成されていて「音楽を辞めることになった青年が女性へ向けて書いた曲」という物語性がテーマになっているみたいです。
歌の中で、静かな部分や力強い表現の部分があるため、歌声の使い分けができるとかっこよく歌えますが、そこにこだわらずに気持ちで伝えたい方にもオススメな曲です。
まずはリズムを正確にとれるように何度も聴きながら歌うといいかもしれませんね。
いざカラオケで歌うと、歌い終わったあとはきっと気持ちがいいと思います。
早口な部分は、すべて発音しないでメロディに乗りながらさらっと歌うイメージで、ラスサビの一部セリフみたいな部分はハッキリと言ってみてください!
ダイヤモンドラスト・ホッカイダまた切ない世界を生きる

ボカロP、また切ない世界を生きるさんによる切ない冬の物語です。
2023年11月にリリースされたコンピアルバム『Doubt Me!?』に収録。
雪が降らなくなった世界線で、離れ離れになった2人の物語が描かれています。
電波塔や画面越しといったSF要素を織り交ぜながら、空白の年月と記憶の断片を美しくつづった歌詞に、初音ミクのウィスパーボイスがぴったり。
大切な人との思い出を振り返りたいときオススメします。
DARE!?鷹嶺ルイ

ホロライブ所属のVTuber、鷹嶺ルイさん。
2025年9月にリリースされたこの曲は、てにをはさんが作詞作曲を手がけたスタイリッシュなダンスチューンです。
決められた円からはみ出さず小さくなっていく自己への問いかけが描かれたリリックが、自身の葛藤と重なり共感する方が多いかもしれませんね。
芯のある歌声が変化を恐れる心に勇気を届けてくれる、かっこかわいいナンバーです。
DOWN TOWNシュガー・ベイブ

シティポップの夜明けを告げた、山下達郎さんや大貫妙子さんが在籍した伝説のバンド、シュガー・ベイブをご存じでしょうか。
この楽曲は、週末の街へと繰り出すときの、あの胸が躍るような高揚感を見事に表現しています。
きらめく都会の夜が目に浮かぶような歌詞の世界観を、ファンキーなクラヴィネットと複雑に絡み合うギター、そして美しいコーラスワークが彩ります。
1975年4月に唯一のアルバム『SONGS』からシングルカットされた本作は、EPOさんのカバーが『オレたちひょうきん族』のエンディングテーマに、坂本真綾さんのカバーがアニメ『それでも町は廻っている』の主題歌に起用され、時代を超えて愛されてきました。
発売から約50年後の2025年4月には、オリコン週間シングルランキングで初のトップ10入りを果たしたのです。
週末のドライブや、少し特別な夜のBGMにぴったりな、色あせない輝きを放つ一曲ですね。
題名のない今日平井大

サーフミュージックをベースにしたオーガニックなサウンドで人気を集めるシンガーソングライター、平井大さん。
この楽曲は、日常のありふれた風景にこそ宝物が隠れていると教えてくれる、心温まるナンバーです。
魔法のペンで壮大な夢を描くより、目の前の小さな幸せや人との温かいつながりを大切にしたいというメッセージが、ゴスペル調のコーラスと柔らかな歌声にのって心に染み渡ります。
2021年2月リリースのアルバム『Life Goes On』に収録されており、同年12月にはストリーミング再生回数が1億回を突破。
夕暮れのドライブや休日のカフェタイムを彩る、洗練された1曲です。
堕天使BUCK-TICK

愛と罪のはざまで揺れ動く、痛切な魂の叫びが描かれた作品です。
BUCK-TICKが2020年1月に発表したこの楽曲は、オリコン週間ランキングで6位を獲得しました。
櫻井敦司さんの手掛ける歌詞世界では、愛のよろこびと肉体がもたらす痛みが交錯し、許しと罰を同時に求める主人公の矛盾した感情が赤裸々に歌われます。
どうしようもなく退廃的な気分に浸りたい夜、そのあらがえない魅力に身をゆだねてみてはいかがでしょうか。





