「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?
「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。
しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。
この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。
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「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(31〜40)
誰もいない海トワ・エ・モワ

秋の海辺を舞台に、失った恋と自分の未来に向き合う心情を静かに歌った1曲。
1970年11月に発売されたトワ・エ・モワのシングルで、詩人の山口洋子さんが作詞、内藤法美さんが作曲を手がけました。
海に、砂に、空に約束したからもう悲しまない、という決意が込められた歌詞が、胸にじんわり響きます。
同じ日にシャンソン歌手の越路吹雪さんもこの曲をリリースしており、オリコンではトワ・エ・モワ版が16位を記録しました。
挫折や孤独を抱えながらも前を向こうとする姿に、皆さんもきっと共感できるはず。
秋の海を眺めながら聴きたくなる、心に優しく寄り添ってくれる歌です。
Dance de Candy日咲P

ハロウィンの夜を彩るポップなデュエットソングが聴きたい方はぜひ!
日咲Pさんが2024年10月にリリースした『Dance de Candy』です。
鏡音レンとKAITOのかけ合いが楽しく、また軽快なビートとシンセサイザーの音色が踊りたくなる気分を盛り上げてくれます。
男性ボカロ同士の声質の違いが活かされているのもポイント。
おどろおどろしいハロウィンナイトにぴったりの1曲です。
大・大・大チャンス!!!カルロス袴田

音街ウナ公式コンピレーションアルバム『Una-Chance!3 feat. 音街ウナ』への書き下ろし楽曲です。
サイゼP、ダイナミック自演ズなどの名義でも知られるカルロス袴田さんが手がけた作品で、2025年10月にリリース。
キャッチーでパンキッシュなサウンドに乗せて、毎日がチャンスだというメッセージが力強く歌っています。
失敗を恐れず前へ進もう、どんな瞬間にも価値があるんだという励ましの言葉が胸に響くんですよね。
新しいことに挑戦したいとき、背中を押してもらいたいときにぴったりの1曲です。
第n次元サツキ

2025年10月の「テトの日」に合わせて公開された、サツキさんによる重音テトSV曲です。
冒頭「言葉が数十年生き続けるならここで何を言えるか」という問いから、時間や言葉の意味、存在の不確かさといったテーマが浮かび上がります。
重厚なサウンド、緩急をつけた曲展開も特徴で、テトの芯のある歌声が映えた印象。
サツキさんらしい変拍子やアレンジの強さも、もちろん健在です。
既成概念を打ち破るような表現に興味がある方にオススメです!
大輔と賢の買い物キャロル本宮大輔(木内レイコ)&一乗寺賢(朴路美)

アニメ『デジモンアドベンチャー02』のクリスマス企画アルバム『デジモンアドベンチャー02 クリスマスファンタジー』に収録された、キャラクターたちのデュエット楽曲です。
2000年11月に発売されたこの作品は、木内レイコさんと朴璐美さんが演じるキャラクター同士の掛け合いが魅力的な1曲となっています。
ロックテイストで力強く始まりながら、クリスマスらしい鐘の音やハーモニーも交えた構成で、聴いていて飽きることがありません。
歌詞では買い物を楽しむ様子を通して、一緒に過ごす喜びや相手への想いが描かれており、クリスマスのワクワク感が伝わってきます。
アニメファンはもちろん、懐かしい2000年代の雰囲気を味わいたい方にもおすすめしたいナンバーです。
「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(41〜50)
DARK MOON松任谷由実

日本のポップス史を塗り替え続けてきた松任谷由実さんが、2025年10月にアルバム『Wormhole / Yumi AraI』のリード曲を先行配信しました。
本作は通算40枚目のオリジナルアルバムのオープニングを飾った楽曲で、高揚感と妖艶さが入り混じるサイケデリックなアンサンブルが印象的。
歌詞では幻想的なモチーフを通して、人と人、人と物など、さまざまな事象が強く求め合う感情が描かれています。
キャリアを重ねてもなお革新的な挑戦を続けるユーミンさんの姿勢に心を打たれる、壮大なナンバーです。
大脳的なランデブーKanaria

ボカロシーンで数々のヒット作を世に送り出してきたKanariaさんが、自ら歌唱に挑戦した記念すべき作品です。
2022年11月に第6話のエンディングテーマとして起用され、これまでVOCALOIDでの表現を追求してきた彼にとって、大きな転機となりました。
エレクトロなサウンドと内省的な世界観が絡み合い、欲望と喪失、混乱した心理状態が描き出されています。
デンジの抱える葛藤や渇望とシンクロする本作は、物語の核心に触れたいときにこそ聴いてほしい1曲です。





