「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?
「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。
しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。
この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。
- 「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
- 「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
- 「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「づ」から始まるタイトルの曲まとめ【珍しい!】
- 「ん」から始まるタイトルの曲まとめ【実は意外とあるんです!!】
- 「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!
「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(31〜40)
Diamond亀梨和也

KAT-TUNのメンバーとして活躍した後、キャスターとしても大成功を収めた亀梨和也さん。
最近はソロでの歌手活動も積極的に行っていますね。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『Diamond』。
やや平成らしさを感じさせる爽やかな曲調で、最近の楽曲のようにファルセットが頻発することはありません。
亀梨和也さんの声質の問題で高いように思えますが、音域が広いわけではないので、誰でも楽に歌えると思います。
現代っぽく歌いたいのであれば、個人的にはシャウトを入れて激しく歌ってみるのが良いかと思うので、ぜひ挑戦してみてください。
誰誰誰アイナ・ジ・エンド

匿名社会に潜む悪意や葛藤を鋭く切り取った、心をえぐるようなオルタナティブロックです。
アイナ・ジ・エンドさんが自ら作詞作曲を手がけ、かすれたエモーショナルな歌声でインターネット上の言葉が持つ暴力性や、傷つけ合う人々の悲しみを歌い上げています。
誰が発したかわからない言葉に翻弄され、自分自身を見失いそうになる感情が、緊迫感のあるサウンドに乗せて切実に伝わってきます。
2021年2月に発売された本作は、ドラマ『アノニマス〜警視庁“指殺人”対策室〜』のオープニングテーマに起用されました。
翌月の2021年3月に発売されたEP『内緒』にも収録されています。
SNSの言葉に疲弊してしまった時や、誰かの優しさにすがりたいと願う人に深く刺さるはずです。
だいすきがいっぱいNEUTRINO

お子さんが自分の「好き」を見つけるわくわく感がたくさん詰まった、明るくて親しみやすいポップスですね。
歌うことやお絵かきなど、日常の楽しい出来事と一緒に、不安な気持ちにもそっと寄り添ってくれる優しいメッセージが込められています。
本作は2025年9月のNHK Eテレ『おかあさんといっしょ』の月の歌として公開された作品で、2026年4月には1年分の月の歌を集めた映像集にも収録されます。
NEUTRINOさんの歌声合成によるカバー動画も、素直なメロディーが味わえてすてきなんですよ。
手拍子しやすいリズムなので、保護者の方とお子さんで一緒に歌って踊る時間にぴったりですね。
みんなで笑顔のあふれるすてきな時間を過ごしてみてくださいね。
第n次元サツキ

哲学的な世界観とアグレッシブな音が融合したボカロ曲です。
『メズマライザー』などでも知られるボカロP、サツキさんの楽曲で、2025年10月に公開されました。
ハードなビートにグリッチ感のあるシンセ、そしてタイトな歌声が絡み合わせ、かっこいいサウンドを作り上げています。
また歌詞には、現実の壁をこえて理想へ向かう熱い意志が込められており、聴く人の背中を力強く押してくれます。
自分の軸を取り戻したいときに聴いてみては!
大っキライ浪漫派マシュマロ

疾走感あふれるギターロックのサウンドが、別れを決意したあとの心の動きを鮮やかに描き出しているようです。
2025年10月に配信リリースされた浪漫派マシュマロの『大っキライ』。
未練や弱さを断ち切り、過去の恋に区切りをつけて前に進むための宣言が込められた1曲です。
相手を責めるだけでなく、楽しかった時間もひっくるめて整理しようとする姿勢に、思わず共感してしまいますよね。
もう一人で歩き出したいけれど、まだ少しだけ背中を押してほしい。
そんな風に感じている方の心を、軽快なリズムと力強い歌声がスッキリと晴らしてくれるはずです。
「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(41〜50)
DUMINI

サバイバルオーディション番組から輩出され、国内外のアワードでも高く評価されているボーイズグループ、INI。
2026年4月に発売されたシングル『PULSE』に収録されているこの楽曲は、メンバーの田島将吾さんと西洸人さんが作詞に参加したことでも注目を集めています。
退屈な日常から抜け出し、ありのままに人生を楽しもうとするメッセージは、日々の生活に息苦しさを感じている方にとって肩の力を抜くきっかけになるのではないでしょうか。
トラップビートや反復するシンセメロディが絡み合うストリート寄りのサウンドは、聴くほどに引き込まれますよね。
硬質なビートと遊び心が同居する本作は、何も考えずに音に身をゆだねたい時にぴったりのヒップホップチューンです。
ダレヨリreGretGirl

大阪発の3ピースロックバンド、reGretGirlが2022年5月に配信で公開した楽曲です。
叶わない片思いを抱えたまま、相手への思いを断ち切れない人物の心情を描いたエモーショナルな作品です。
ボーカル・ギターの平部雅洋さんが手がける日常の細やかな情景描写が、届かない思いの苦しさをリアルに浮き彫りにします。
2023年発売のアルバム『tear』にもAlbum Ver.として収録されました。
相手に恋人がいることを知っていても諦めきれず、友人という立場で近くにいる痛みが表現されています。
報われない恋に悩んでいる方なら、言葉の余韻を残すバンドサウンドとともに、深く共感できるのではないでしょうか。
dying breathど~ぱみん

緊迫感のあるサウンドと倫理的な問いを突きつける世界観が融合した、ジャズテイストのボカロ曲です。
ど~ぱみんさんが手がけた『dying breath』は2026年4月に公開された作品。
もともとはPCゲーム『大穢』のエンディングテーマとして制作された楽曲の、KAITO歌唱版です。
高速でスウィングするリズムと、劇伴を思わせるテクニカルな音像に引き込まれる仕上がり。
罪や命をめぐる深いストーリー性を、ぜひ味わってみてください。
ダンスロボットダンスナユタン星人

中毒性の高いサビとSF的な世界観が特徴で、ゲーム『スペースチャンネル5』や『ロボット三原則』をモチーフにしています。
シンプルながら耳に残るメロディで、投稿直後から人気を博した代表曲ですね。
この曲は実際にわたしの生徒さんも練習、ライブで披露していましたが、とてもノリのいい曲なのでみんなで振付をしたり踊ったりと本当に楽しんだ記憶があります。
原曲キーだと高音がずっと続くため、高音が苦手な方はキー調整するのがいいと思いますよ。
ぜひ楽しんで歌ってみてください。
堕プリンス狂想曲Amu

テンション高めのヤンデレソングです。
ボカロPのAmuさんが手がけた『堕プリンス狂想曲』は、2023年にリリースされました。
もともとは2022年9月にアイドルグループ、NEW (te”nC)^2へ提供された楽曲で、それを初音ミク版としてセルフカバー。
王子様モチーフを扱った甘く過剰な歌詞と、ミクの高音が絶妙にマッチ、コミカルで少し危うい世界観を作り上げています。
また軽快なリズムのおかげで、聴いているだけで自然と体が動いてしまいます。
JOYSOUNDでのカラオケ配信もされているので、ハイテンションなヤンデレ曲を歌って楽しんでみては。


