「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?
「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。
しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。
この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。
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「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(31〜40)
ダーリン須田景凪

相手への呼びかけが印象的な、一度聴いたら耳から離れない中毒性抜群のナンバー。
須田景凪さんが描くこの楽曲は、甘い言葉の裏に潜む「依存」や「執着」といった深い感情がテーマになっています。
2023年1月に配信され、その後アルバム『Ghost Pop』にも収録された本作は、言葉の繰り返しやリズムが心地よく、まるで恋心そのもののように頭のなかでループしてしまいます。
ただ可愛いだけじゃもの足りない、相手にどっぷりとハマっているという方に聴いてほしい1曲です。
Duck! Duck!POP-OVER

ボカロP、POP-OVERさんが2026年1月に公開した『Duck! Duck!』。
初音ミクと重音テトを起用したデュエット曲で、エレクトロなダンスビートに乗せて、皮肉たっぷりの口喧嘩が展開されます。
相手を見下すような歌詞の応酬なのに、どこかコミカルで聴いていると楽しくなってくるんですよね。
毒とユーモアが入り混じった世界観が中毒性ばつぐんな、踊れるボカロ曲です!
大丈夫RADWIMPS

繊細なピアノとストリングスが織りなす美しい旋律が印象的な、RADWIMPSの心揺さぶるバラード。
新海誠監督による大ヒットアニメ映画『天気の子』の劇中で重要な役割を果たしたナンバーです。
2019年11月に発売されたアルバム『天気の子 complete version』には、映画で使用されたバージョンとは異なるフルサイズが収録されています。
物語の核心に触れるような切実な歌詞と、野田洋次郎さんの温かくも力強い歌声が胸を打ちますよね。
不安や迷いを抱えながらも、大切な人のために前を向こうとする決意を感じさせる本作。
心が少し疲れてしまった時や、誰かの支えになりたいと願う夜に、一人じっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
優しさに包まれるような体験ができるはずです。
大不正解back number

弱さや不完全さを抱えながらも、それを認めつつ力強く生きようとするメッセージが胸に響くポップロックナンバーです。
清水依与吏さんが描く世界観は、恋愛の切なさだけでなく、こうした人間臭い泥臭さも大きな魅力ですよね。
本作は2018年8月に発売された18枚目のシングルで、映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』の主題歌として書き下ろされました。
オリコン週間チャートでも3位を記録するなど、多くの支持を集めたヒット曲です。
蔦谷好位置さんが編曲に参加したバンドサウンドは疾走感があり、聴くだけで気分が高まります。
自分に自信が持てなくなったときや、理屈抜きで熱くなりたいときに聴いてみてください。
きっと背中を押してもらえるはずですよ。
大大大好きHY

2025年1月から放送されたTVアニメ『沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる』のオープニングテーマとなった1曲です。
沖縄出身のHYが手がけ、伝統的な三線の音色と軽快なロックサウンドが融合しています。
南国の風を感じさせるような明るさのなかに、恋する切なさやもどかしさがたっぷり込められています。
好きな人に思いを伝えたいけれど、あと一歩が踏み出せない……という方も多いのではないでしょうか?
聴くだけで胸が高鳴り、思わず踊り出したくなるようなポジティブなエネルギーが、あなたの背中を優しく押してくれるはずです。
勇気を出してチョコレートを渡したい方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(41〜50)
ダリアちゃんみな

ラッパーとしてだけでなく、高い歌唱力でも多くのリスナーを魅了しているちゃんみなさん。
そんな彼女が2021年4月に発売したEP『美人』のラストを飾る本作は、美しさの裏にある痛みや切実な願いを歌い上げた名バラードですよね。
表題曲の『美人』が持つ鋭いメッセージ性とは対照的に、演歌のような情念さえ感じさせるボーカルが、聴く人の心の奥深くにまで響くのではないでしょうか。
公式なタイアップこそありませんが、ライブでのパフォーマンスや映像の余韻が話題となり、ファンの間でも根強い人気を誇る1曲です。
誰かと比べて苦しくなってしまった時や、自分自身の弱さと向き合いたい夜にぜひ、聴いてみてくださいね。
だから僕は音楽を辞めたヨルシカ

コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんによって構成されるバンド、ヨルシカ。
2019年4月に発売された1stフルアルバム『だから僕は音楽を辞めた』の最後を飾るのが、アルバムタイトルと同名の表題曲です。
音楽を辞めることになった青年が、エルマという人物に向けて綴った手紙を楽曲にするというコンセプトで制作されました。
疾走感あふれるピアノとギターのサウンドに乗せて、suisさんの透明感ある歌声が創作への苦悩や葛藤を痛切に響かせます。
n-bunaさんが自身の経験を投影したとも語られる本作は、夢を追う中で現実に打ちのめされそうになっている人の心に深く刺さるのではないでしょうか。
物語を追体験できる作品として、ぜひアルバムを通して聴いてみてほしい一曲です。


