「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?
「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。
しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。
この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。
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「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(51〜60)
Double VisionBY THE BEAT

ANYCOLORが展開する英語圏向けVTuberプロジェクト「NIJISANJI EN」所属のユニット、BY THE BEAT。
彼らが2026年3月にリリースした『Double Vision』は、エレクトロハウスを軸にラップとボーカルチョップを織り交ぜた、スタイリッシュなダンスポップに仕上がっています。
本作はUniversal Musicの邦楽レーベルVirgin Musicとの共同育成プロジェクトの一環として制作されており、2027年のメジャーデビューを見据えた重要な一歩となる楽曲です。
J-POPの前線で活躍するクリエイター陣が手掛けたサウンドは、クラブやナイトライフの高揚感を感じさせ、夜のドライブや気分を盛り上げたい時におすすめです。
堕天Creepy Nuts

クールなサウンドが魅力の、テレビアニメ『よふかしのうた』のオープニングテーマです。
2022年9月に発売されたシングルで、アルバム『アンサンブル・プレイ』に収録された本作。
夜の世界に堕ちていく感情を描いたリリックがアニメの世界観と見事にリンクしています。
緻密なビートと疾走感あふれるトラックが、聴く者の心を一気に引き込むんですよね。
体育祭をスタイリッシュに彩りましょう!
誰のための歌Itsuki
ミッドテンポのJ-POP風ロックです!
Itsukiさんによる楽曲で、2026年3月に公開されました。
派手な演出を控え、言葉の伝達力を重視したサウンドと、自然で感情豊かな歌声が絶妙にマッチしています。
そして「誰のための歌」なのかを問いかける構成には、聴く人の心に深く響くものがあります。
生活感や体温を感じさせる日本語ロックです。
自分の気持ちとじっくり向き合いたい夜に、ぜひ聴いてみてください。
大天使GLIM SPANKY

ヴィンテージなロックサウンドと現代的なポップネスを融合させ、独自の音楽性でファンを魅了し続けているロックユニット、GLIM SPANKY。
『大天使』は失敗や挫折を経験しても何度でも立ち上がるという再生の意志を込めたナンバーです。
松尾レミさんのハスキーなボーカルと亀本寛貴さんのエッジの効いたギターが、心地よい中毒性を生み出しています。
重い気持ちを笑い飛ばしたい方に勇気をくれると思いますよ。
dance now!chilldspot

2026年3月に配信リリースされた『dance now!』は、chilldspotがそれまで積み上げてきた洗練されたバンドサウンドを開放的なダンスポップへと昇華させたナンバーです。
歌詞には、自分らしく主導権を握る、タフなメッセージが込められています。
他人に見透かされず、自分のリズムで魅力を取り戻そうとする姿勢に思わず体が揺れちゃうんですよね。
日常のしがらみを忘れて、ただ心と体を解放したい時にぴったりの、中毒性あふれるダンスチューンです。
「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(61〜70)
駄叉jo0ji

地元の友人の失恋をモチーフにした、情けなさや惨めさも笑い話にかえていくような力強さをもつこの楽曲。
切実な物語でありながら、最後は映画のエンドロールのように壮大な展開をみせるドラマティックなポップソングですね。
jo0jiさんの温かく包み込むような歌声と、耳から離れない魅惑のサウンドに惹きつけられます。
2024年7月に発売されたシングルで、のちに2025年7月発売のアルバム『あえか』や2026年3月発売のEP『よあけのうた』にも収録されました。
本作は2024年7月にTBSラジオの深夜の推薦曲に選ばれています。
ひどく落ち込んだときや、自分の弱さをさらけ出して前を向きたい人にオススメできます。
大・大・大チャンス!!!カルロス袴田

前向きなメッセージが駆け抜ける、超ハイテンションなロックナンバーです!
サイゼPやダイナミック自演ズといった名義でも活躍するマルチクリエイター、カルロス袴田さんによる楽曲。
2025年10月に発売のコンピレーションアルバム『Una-Chance!3 feat. 音街ウナ』の書き下ろし曲として収録されました。
失敗を恐れず、どんな瞬間もチャンスと捉えようというポジティブな歌詞に元気をもらえます。
テンションを思い切り上げたいときにぴったりのアッパーチューンです!
Dance with STEEL BALL RUN菅野祐悟

数々の映像作品を音楽で彩り、映画監督や画家としても活動する作曲家の菅野祐悟さん。
2026年3月に配信されたこの曲は、アニメ『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』のメインテーマとして制作されたハイブリッドなナンバーです。
19世紀末のアメリカ大陸横断レースを描く壮大な物語を背負い、西部劇のような乾いた空気感と前進力が表現されています。
ハセガワダイスケさんによるラップや多重録音のコーラスが重なった分厚いサウンドがテンションを上げてくれるんです。
作品の世界観にどっぷりとひたってみてください。
ダダダダダル雨良

現代のコミュニケーション疲れを描いたボカロ曲です。
2026年3月に動画公開された本作は、初音ミクと重音テトのデュアルボーカルが特徴。
だるさや面倒くささといった鬱屈とした感情を強烈な言葉の反復、攻撃的なサウンドで見事に昇華しています。
SNSでの表面的なやり取りに疲れた時や、スカッとしたい気分の時にぜひ聴いてほしい1曲です。
きっと頭の中がすっきりしますよ!
誰我為TK from 凛として時雨

鋭く張り詰めたサウンドと、突き抜けるようなハイトーンボイスが胸を強く打ちますね。
自分のためか、誰かのためかという問いをテーマに、ヒーローと敵の双方が抱える葛藤や戦いの残酷さを多層的な構成で表現しています。
ロックバンド凛として時雨のボーカル兼ギタリスト、TKさんのソロプロジェクトによる作品です。
2024年6月に発売されたシングルで、アニメ『僕のヒーローアカデミア』第7期第1クールのオープニングテーマに起用されました。
のちにリリースされたアルバム『Whose Blue』にも収録されています。
限界まで追い込まれながらも前を向きたいときや、深い感情に寄り添う音楽を求めている方にぴったりのロックチューンです。
ダイヤモンドデイズSWEET STEADY

日常の何気ない瞬間が宝石のように輝きだす、そんな魔法をかけてくれるような1曲。
恋や憧れといった青春のきらめきをテーマにしたポップソングで、明るく跳ねるビートと甘く切ないメロディが心をつかみます。
一度聴くと頭から離れなくなるほど、胸の奥がキュンとしてきませんか?
本作は、SWEET STEADYが2024年12月に発売した初めてのシングルに、表題曲の1つとして収録されたナンバーです。
オリコンデイリーシングルランキングで初登場2位を記録し、のちに名盤『KAWAII LAB. BEST ALBUM』にも名を連ねました。
毎日の生活にときめきをプラスしたい人にぴったり!
気分を盛り上げたい朝のプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
騙シ愛tuki.

嘘と本音が入りまじる複雑な人間関係を、叙情的なメロディにのせて鮮やかに描いた一曲。
単なる愛情だけでなく、相手を思うからこそついてしまう嘘や、自分を守るためのごまかしといった、善悪だけでは割り切れない感情の揺れ動きを丁寧にすくい上げています。
どこか湿度を感じさせる旋律と、切実さを帯びたtuki.さんの歌声が、心の奥深くにまで響き渡るはずです。
この楽曲は、2025年4月に公開された作品で、TBS系日曜劇場『キャスター』の主題歌として起用されたことでも話題を集めました。
本作は、信じられるものを探している方や、人間関係に思い悩んだ夜にそっと寄り添ってくれます。
自身の本当の気持ちとじっくり向き合いたいときに、ぜひ聴いてみてください。
大宴会ハンバートハンバート

華やかな宴の席を描きながら、じつは葬儀の場面を歌っているという、驚きと温かさに満ちた本作。
2008年6月に発売したアルバム『まっくらやみのにらめっこ』に収録されています。
湿っぽさを排し、死を「門出」としてとらえる独特な死生観が魅力です。
2015年発売のライブDVDにも収められ、2018年発売のアルバム『FOLK 2』でも再録。
大切な人との別れを前向きにとらえたいときに、ぜひ。
だよnever young beach

愛しい人へのいちずな思いを歌った、やわらかくあたたかいラブソングです。
懐かしさと新しさが合わさった音楽性が魅力のインディーロックバンド、never young beachの楽曲で2026年2月にリリースされた約3年ぶりの新曲です。
日常の情景と切実な感情を表現した歌詞にマッチした、穏やかなバンド演奏が展開します。
2025年12月の日本武道館公演の最後に披露されていたこの楽曲。
ある意味王道とも言える曲調とメロディのせいか、曲のメッセージがすんなりと頭の中に入ってきて気持ちいいんです。
春の気配をまとった本作を、大切な人と一緒に聴いてみませんか。
ダンスClaude Debussy

華やかなリズムが心躍る春にぴったりな、クロード・ドビュッシーの初期作品『ダンス』。
もともとは1891年に『スティリー風タランテッラ』として出版されたもので、後に改題されました。
イタリアの舞曲タランテラのリズムが使われており、聴いているだけでウキウキしてきますね。
ドビュッシーといえば静的なイメージを持つ方も多いですが、本作は非常に活動的で輝きに満ちています。
没後の1923年にはモーリス・ラヴェルによる管弦楽版も初演されており、その色彩感の豊かさは折り紙付きですよ。
新しい季節に元気をもらいたいときや、華麗な舞曲を楽しみたいときにうってつけの作品と言えるでしょう。


