「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?
「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。
しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。
この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。
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「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(41〜50)
Dazz OnH ZETTRIO feat. Yucco Miller

テクニカルな演奏で注目を集めているピアノトリオのH ZETTRIOと、サックス奏者のYucco Millerさんによる楽曲です。
2025年9月にリリースされたコラボアルバム『Dazz On』に収録されています。
H ZETTRIOが構築する緻密で強固なグルーヴに乗せたYucco Millerさんの情熱的なサックスが、予測不能な展開とリンクして、極上のスリルを生み出しています。
計算と衝動がせめぎ合う音の対話は、いつのまにかその世界観に没入させてくれるんです。
日常に刺激がほしい時にぴったりの、ダイナミックなジャズチューンです。
「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(51〜60)
ダ ダン ダン!ばいきんまん(中尾隆聖)

ばいきんまんの魅力が詰まった、とっても力強いキャラクターソングです!
鉄の城から巨大なロボットがせまってくるような、迫力満点のサウンドが特徴。
サーチライトのように鋭い目で天下無敵を目指す、ばいきんまんの自信あふれる様子が伝わってきますよね!
本作は、映画『だだんだんとふたごの星』の関連ソングです。
ヒーローもいいけれど、たまには強くてかっこいい悪役になりきって遊びたい!
そんなときに聴くと、気分が盛り上がって元気100倍になれますね。
大根役者大根役者(坂口哲夫)

旅役者一座の哀愁と心意気を歌い上げた、人情味あふれる曲です。
たとえ切られ役でも、観客を喜ばせるために泥まみれで頑張る役者の誇りが、温かい視点で描かれています。
歌っているのは、声優の坂口哲夫さん。
舞台経験に裏打ちされた芝居がかった歌い方は、まさに登場人物そのもの。
深みのある落ち着いた歌声が、コミカルな曲調の中に人生の悲哀をにじませ、聴く人の心をぐっとつかみます。
本作は2013年3月にアニメ『それいけ!
アンパンマン』の挿入歌として登場し、アルバム『それいけ!
アンパンマン ベストヒット’22』にも収録されています。
ダイナミック琉球イクマあきら

沖縄の伝統芸能エイサーとファンキーなグルーヴが見事に融合した、イクマあきらさんによる魂を揺さぶる1曲です。
この楽曲は、作詞を平田大一さんが手掛け、海や空への祈りで始まる歌詞が聴く者の心を鼓舞し、人々の夢や絆を力強く歌い上げます。
三線と太鼓が鳴り響くサウンドは、まるで祭りの熱狂の渦中にいるかのよう。
2009年8月に登場した本作は、オリオンビールのCMソングとして親しまれ、高校野球の応援で使われ話題を呼んで以降は、スポーツシーンに欠かせない応援歌として定着しました。
目標に向かって頑張る人の背中を、熱く後押ししてくれるはずです。
Diarymiccie

甘く伸びやかな歌声で聴く人を魅了する、鹿児島県指宿市出身のシンガーソングライターmiccieさん。
ロサンゼルスでのボイストレーニング後、モデルとしても活動し、2006年にインディーズで楽曲を公開。
2011年から2012年にかけては、浜崎あゆみさんのバックコーラスとしてツアーに参加したという貴重な経歴を持っています。
2015年12月にデジタルシングル『Diary』で待望のメジャーデビューを飾り、ミニアルバム『1st Diary』もリリースしました。
J-POPを軸としながらも、R&Bやソウルのエッセンスが溶け込んだ音楽性が特徴です。
歌手活動のほか美容家としても手腕を発揮しており、そのマルチな才能で輝きを放っています。
だいじょうぶ板橋かずゆき

魂を揺さぶる歌声とメッセージで、多くの人に勇気を与え続けている、青森県むつ市出身の盲目のシンガーソングライター、板橋かずゆきさん。
フォークやロックを軸に、自身の壮絶な体験から紡がれる言葉は、聴く人の心に深く染みわたります。
2001年のアメリカ同時多発テロを契機に、本格的に音楽の道を歩み始めました。
彼の代表曲の一つが、2010年に発売された『だいじょうぶ』。
この楽曲は八戸学院光星高校の応援歌として甲子園でもおなじみになりましたね。
2017年には演歌歌手の川中美幸さんに楽曲を提供し、作曲家メジャーデビューも果たしています。
大迷惑阿部義晴

ロックバンドUNICORNのキーボーディストで、現在はABEDON名義でも活動する阿部義晴さんは山形県山形市の出身です。
UNICORNといえば、メンバー全員が作詞作曲やボーカルをこなすスタイルで知られていますよね。
その中で阿部さんはキーボードをはじめとし、ギターや歌も担当するマルチプレイヤーぶりで、バンドサウンドに彩りを添える要の存在です。
1987年にデビュー後、1990年にはアルバム『ケダモノの嵐』が日本レコード大賞優秀アルバム賞に輝きました。
また、氣志團などを手掛けた凄腕プロデューサーでもあることをご存じでしたでしょうか。
バンドの枠に収まらない彼の多彩な音楽に触れてみると、新たな発見があるかもしれませんよ。





