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「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】

「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?

「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。

しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。

この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!

「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。

「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(71〜80)

ダリアちゃんみな

ラッパーとしてだけでなく、高い歌唱力でも多くのリスナーを魅了しているちゃんみなさん。

そんな彼女が2021年4月に発売したEP『美人』のラストを飾る本作は、美しさの裏にある痛みや切実な願いを歌い上げた名バラードですよね。

表題曲の『美人』が持つ鋭いメッセージ性とは対照的に、演歌のような情念さえ感じさせるボーカルが、聴く人の心の奥深くにまで響くのではないでしょうか。

公式なタイアップこそありませんが、ライブでのパフォーマンスや映像の余韻が話題となり、ファンの間でも根強い人気を誇る1曲です。

誰かと比べて苦しくなってしまった時や、自分自身の弱さと向き合いたい夜にぜひ、聴いてみてくださいね。

dɑ’ːrliŋ有機酸

有機酸/ewe「dɑ’ːrliŋ」(ダーリン)feat.初音ミク Lyric Video
dɑ'ːrliŋ有機酸

アルバム『六』の収録曲として、2025年12月に公開された作品です。

「六道輪廻」をテーマにした6曲のうちの一篇。

終わりの宣告から始まる歌詞から伝わってくる、現実の冷たさや分断、救いを求める切なさが胸に響きます。

初音ミクのあどけない歌声と怪しさのただようサウンドアレンジの相性もぴったり。

気に入ったら、ほかのアルバム収録曲もぜひ聴いてみてくださいね。

大好物スピッツ

映画『劇場版「きのう何食べた?」』の主題歌として書き下ろされ、2021年11月に配信が開始された通算45作目のシングル曲『大好物』。

物語の世界観に寄り添う温かくもほろ苦いメロディーと、しなやかなバンドサウンドが心地よいポップチューンです。

全体的に穏やかなテンポで進行し、音域もそこまで広くないため、カラオケではご自身に合ったキーに設定すれば歌いやすいですよ。

サビのメロディーも極端な高音や複雑な動きが少ないため、言葉を大切にしながら気持ちよく歌い上げられるでしょう。

のちにアルバム『ひみつスタジオ』にも収録された本作は、日常の大切さを感じさせてくれる楽曲です。

大切な人を思い浮かべながら歌うのにぴったりな、ぜひレパートリーに入れてみてほしい一曲です。

「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(81〜90)

団地でDAN!RAN!怒髪天 feat. キヨサク(MONGOL800)

団地の夕暮れ時、どこかの家からただよってくる夕食の匂いを思い出させてくれる、生活感たっぷりのナンバーです。

ロックバンド、怒髪天とMONGOL800のキヨサクさんがコラボした楽曲で、2013年7月に発売されたシングル『団地でDAN!

RAN!』の表題曲として収録。

NHK総合テレビのアニメ『団地ともお』のオープニングテーマです。

増子さんとキヨサクさんが織りなす軽快なかけ合いと4つ打ちのリズムは、聴いているだけで心が弾みます。

湯気の立つカレーライスが無性に恋しくなること間違いなし。

誰かあいつを知らないか黒川真一朗

黒川真一朗「誰かあいつを知らないか」MV(2021年2月10日発売)
誰かあいつを知らないか黒川真一朗

身長178cmのスラリとしたスタイルが印象的な、静岡県静岡市出身の演歌歌手、黒川真一朗さん。

ホテルマンとして働きながら「五木ひろし歌謡コンクール」で優秀賞を獲得し、プロへの道を歩み始めたようです。

2003年8月にシングル『家族』でデビューを果たし、『あかね雲』や『柿田川』などの作品で支持を集めました。

2015年には『なみだ雨』で日本歌手協会「最優秀歌唱賞」を受賞するなど実力は折り紙付き。

かつてはイケメン演歌歌手ユニット「五輪の華」の一員としても活動していたようです。

そんな彼の魅力は、なんといっても包容力のある歌声。

師匠である水森英夫さん譲りの確かな歌唱力と、温かい人柄がにじみ出るステージは必見です。

癒やし系の演歌を求めている方にはぴったりでしょう。

Dancing with the WindsAIVA

Dancing with the Winds – AI Generated Music by AIVA
Dancing with the WindsAIVA

AI作曲のパイオニアとして知られるプロジェクトが手掛けた、さわやかなインストゥルメンタルナンバーです。

ルクセンブルクを拠点とするAIVAさんが2025年9月に公開しました。

「Acoustic Pop」というスタイルのもと、生成されたメロディを人間がアレンジして仕上げているんですよ。

タイトルの通り、風が吹き抜けるような流麗なサウンドが特徴的で、心地よいビートが耳に残ります。

2016年の始動から進化を続け、今や250以上の音楽スタイルを操るAIVAさん。

本作でも、その多彩な表現力と人間との協調性がみごとに発揮されていますね。

感情に寄り添う穏やかな音色は、仕事や勉強の作業用BGMとして集中したい時にぴったりでしょう。

テクノロジーと人の感性が融合した、新時代の空気感を楽しんでみてくださいね。

大丈夫RADWIMPS

RADWIMPS – 大丈夫 [Official Music Video]
大丈夫RADWIMPS

繊細なピアノとストリングスが織りなす美しい旋律が印象的な、RADWIMPSの心揺さぶるバラード。

新海誠監督による大ヒットアニメ映画『天気の子』の劇中で重要な役割を果たしたナンバーです。

2019年11月に発売されたアルバム『天気の子 complete version』には、映画で使用されたバージョンとは異なるフルサイズが収録されています。

物語の核心に触れるような切実な歌詞と、野田洋次郎さんの温かくも力強い歌声が胸を打ちますよね。

不安や迷いを抱えながらも、大切な人のために前を向こうとする決意を感じさせる本作。

心が少し疲れてしまった時や、誰かの支えになりたいと願う夜に、一人じっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。

優しさに包まれるような体験ができるはずです。