「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?
「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。
しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。
この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。
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「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(141〜150)
大輔と賢の買い物キャロル本宮大輔(木内レイコ)&一乗寺賢(朴路美)

アニメ『デジモンアドベンチャー02』のクリスマス企画アルバム『デジモンアドベンチャー02 クリスマスファンタジー』に収録された、キャラクターたちのデュエット楽曲です。
2000年11月に発売されたこの作品は、木内レイコさんと朴璐美さんが演じるキャラクター同士の掛け合いが魅力的な1曲となっています。
ロックテイストで力強く始まりながら、クリスマスらしい鐘の音やハーモニーも交えた構成で、聴いていて飽きることがありません。
歌詞では買い物を楽しむ様子を通して、一緒に過ごす喜びや相手への想いが描かれており、クリスマスのワクワク感が伝わってきます。
アニメファンはもちろん、懐かしい2000年代の雰囲気を味わいたい方にもおすすめしたいナンバーです。
DARK MOON松任谷由実

日本のポップス史を塗り替え続けてきた松任谷由実さんが、2025年10月にアルバム『Wormhole / Yumi AraI』のリード曲を先行配信しました。
本作は通算40枚目のオリジナルアルバムのオープニングを飾った楽曲で、高揚感と妖艶さが入り混じるサイケデリックなアンサンブルが印象的。
歌詞では幻想的なモチーフを通して、人と人、人と物など、さまざまな事象が強く求め合う感情が描かれています。
キャリアを重ねてもなお革新的な挑戦を続けるユーミンさんの姿勢に心を打たれる、壮大なナンバーです。
誰もいない海トワ・エ・モワ

秋の海辺を舞台に、失った恋と自分の未来に向き合う心情を静かに歌った1曲。
1970年11月に発売されたトワ・エ・モワのシングルで、詩人の山口洋子さんが作詞、内藤法美さんが作曲を手がけました。
海に、砂に、空に約束したからもう悲しまない、という決意が込められた歌詞が、胸にじんわり響きます。
同じ日にシャンソン歌手の越路吹雪さんもこの曲をリリースしており、オリコンではトワ・エ・モワ版が16位を記録しました。
挫折や孤独を抱えながらも前を向こうとする姿に、皆さんもきっと共感できるはず。
秋の海を眺めながら聴きたくなる、心に優しく寄り添ってくれる歌です。
誰かの冬の歌斉藤和義

2004年にリリースされ、ツーカーホン関西のCMソングとしても親しまれた1曲です。
好きな人に今すぐ会いたくて車を飛ばしていく主人公の姿が、誰もが経験したことのある身近な恋心として共感を呼びます。
道中で目に映る冬の町並みや、ふと思い浮かべる恋人の表情がとてもリアルに描かれていて、フォークロック調の心地よいメロディとともに胸に染みわたりますね。
ベスト盤『歌うたい15 SINGLES BEST 1993〜2007』にも収録され、ライブでも演奏される人気曲。
静かな夜に大切な人のことを想う時間にピッタリの、冬の叙情性あふれるナンバーです。
ダイヤモンドラスト・ホッカイダまた切ない世界を生きる

ボカロP、また切ない世界を生きるさんによる切ない冬の物語です。
2023年11月にリリースされたコンピアルバム『Doubt Me!?』に収録。
雪が降らなくなった世界線で、離れ離れになった2人の物語が描かれています。
電波塔や画面越しといったSF要素を織り交ぜながら、空白の年月と記憶の断片を美しくつづった歌詞に、初音ミクのウィスパーボイスがぴったり。
大切な人との思い出を振り返りたいときオススメします。
DARE!?鷹嶺ルイ

ホロライブ所属のVTuber、鷹嶺ルイさん。
2025年9月にリリースされたこの曲は、てにをはさんが作詞作曲を手がけたスタイリッシュなダンスチューンです。
決められた円からはみ出さず小さくなっていく自己への問いかけが描かれたリリックが、自身の葛藤と重なり共感する方が多いかもしれませんね。
芯のある歌声が変化を恐れる心に勇気を届けてくれる、かっこかわいいナンバーです。
DOWN TOWNシュガー・ベイブ

シティポップの夜明けを告げた、山下達郎さんや大貫妙子さんが在籍した伝説のバンド、シュガー・ベイブをご存じでしょうか。
この楽曲は、週末の街へと繰り出すときの、あの胸が躍るような高揚感を見事に表現しています。
きらめく都会の夜が目に浮かぶような歌詞の世界観を、ファンキーなクラヴィネットと複雑に絡み合うギター、そして美しいコーラスワークが彩ります。
1975年4月に唯一のアルバム『SONGS』からシングルカットされた本作は、EPOさんのカバーが『オレたちひょうきん族』のエンディングテーマに、坂本真綾さんのカバーがアニメ『それでも町は廻っている』の主題歌に起用され、時代を超えて愛されてきました。
発売から約50年後の2025年4月には、オリコン週間シングルランキングで初のトップ10入りを果たしたのです。
週末のドライブや、少し特別な夜のBGMにぴったりな、色あせない輝きを放つ一曲ですね。
堕天使BUCK-TICK

愛と罪のはざまで揺れ動く、痛切な魂の叫びが描かれた作品です。
BUCK-TICKが2020年1月に発表したこの楽曲は、オリコン週間ランキングで6位を獲得しました。
櫻井敦司さんの手掛ける歌詞世界では、愛のよろこびと肉体がもたらす痛みが交錯し、許しと罰を同時に求める主人公の矛盾した感情が赤裸々に歌われます。
どうしようもなく退廃的な気分に浸りたい夜、そのあらがえない魅力に身をゆだねてみてはいかがでしょうか。
Dazz OnH ZETTRIO feat. Yucco Miller

テクニカルな演奏で注目を集めているピアノトリオのH ZETTRIOと、サックス奏者のYucco Millerさんによる楽曲です。
2025年9月にリリースされたコラボアルバム『Dazz On』に収録されています。
H ZETTRIOが構築する緻密で強固なグルーヴに乗せたYucco Millerさんの情熱的なサックスが、予測不能な展開とリンクして、極上のスリルを生み出しています。
計算と衝動がせめぎ合う音の対話は、いつのまにかその世界観に没入させてくれるんです。
日常に刺激がほしい時にぴったりの、ダイナミックなジャズチューンです。
ダ ダン ダン!ばいきんまん(中尾隆聖)

ばいきんまんの魅力が詰まった、とっても力強いキャラクターソングです!
鉄の城から巨大なロボットがせまってくるような、迫力満点のサウンドが特徴。
サーチライトのように鋭い目で天下無敵を目指す、ばいきんまんの自信あふれる様子が伝わってきますよね!
本作は、映画『だだんだんとふたごの星』の関連ソングです。
ヒーローもいいけれど、たまには強くてかっこいい悪役になりきって遊びたい!
そんなときに聴くと、気分が盛り上がって元気100倍になれますね。
「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(151〜160)
大根役者大根役者(坂口哲夫)

旅役者一座の哀愁と心意気を歌い上げた、人情味あふれる曲です。
たとえ切られ役でも、観客を喜ばせるために泥まみれで頑張る役者の誇りが、温かい視点で描かれています。
歌っているのは、声優の坂口哲夫さん。
舞台経験に裏打ちされた芝居がかった歌い方は、まさに登場人物そのもの。
深みのある落ち着いた歌声が、コミカルな曲調の中に人生の悲哀をにじませ、聴く人の心をぐっとつかみます。
本作は2013年3月にアニメ『それいけ!
アンパンマン』の挿入歌として登場し、アルバム『それいけ!
アンパンマン ベストヒット’22』にも収録されています。
Diarymiccie

甘く伸びやかな歌声で聴く人を魅了する、鹿児島県指宿市出身のシンガーソングライターmiccieさん。
ロサンゼルスでのボイストレーニング後、モデルとしても活動し、2006年にインディーズで楽曲を公開。
2011年から2012年にかけては、浜崎あゆみさんのバックコーラスとしてツアーに参加したという貴重な経歴を持っています。
2015年12月にデジタルシングル『Diary』で待望のメジャーデビューを飾り、ミニアルバム『1st Diary』もリリースしました。
J-POPを軸としながらも、R&Bやソウルのエッセンスが溶け込んだ音楽性が特徴です。
歌手活動のほか美容家としても手腕を発揮しており、そのマルチな才能で輝きを放っています。
だいじょうぶ板橋かずゆき

魂を揺さぶる歌声とメッセージで、多くの人に勇気を与え続けている、青森県むつ市出身の盲目のシンガーソングライター、板橋かずゆきさん。
フォークやロックを軸に、自身の壮絶な体験から紡がれる言葉は、聴く人の心に深く染みわたります。
2001年のアメリカ同時多発テロを契機に、本格的に音楽の道を歩み始めました。
彼の代表曲の一つが、2010年に発売された『だいじょうぶ』。
この楽曲は八戸学院光星高校の応援歌として甲子園でもおなじみになりましたね。
2017年には演歌歌手の川中美幸さんに楽曲を提供し、作曲家メジャーデビューも果たしています。
大迷惑阿部義晴

ロックバンドUNICORNのキーボーディストで、現在はABEDON名義でも活動する阿部義晴さんは山形県山形市の出身です。
UNICORNといえば、メンバー全員が作詞作曲やボーカルをこなすスタイルで知られていますよね。
その中で阿部さんはキーボードをはじめとし、ギターや歌も担当するマルチプレイヤーぶりで、バンドサウンドに彩りを添える要の存在です。
1987年にデビュー後、1990年にはアルバム『ケダモノの嵐』が日本レコード大賞優秀アルバム賞に輝きました。
また、氣志團などを手掛けた凄腕プロデューサーでもあることをご存じでしたでしょうか。
バンドの枠に収まらない彼の多彩な音楽に触れてみると、新たな発見があるかもしれませんよ。
DarkerHalloweenYumYummyGilliaMachigerita

おどろおどろしい雰囲気と、背後にせまるような狂気を感じさせるサウンドにゾクゾクしてきますね!
この楽曲は2012年10月に公開された作品で、2008年から毎年続いてきた「1031シリーズ」の集大成として制作されました。
血に染まる月夜の下、7つの悪意が祭りの真相を語るという物語が展開され、聴く人を一気にその世界へ引き込みます。
複数のボーカロイドが織りなす重厚なコーラスも迫力満点!
幻想的でダークな世界観は、まさにハロウィンパーティーをドラマチックに演出してくれるのではないでしょうか。
物語に浸りながら踊るのにもピッタリな本作で、特別な夜を過ごしましょう!
堕落ちゃん¿?shimon

重く沈み込むようなビートが癖になる、ダウナーなエレクトロチューンです。
ボカロPの¿?shimonさんが手がけた作品で、2025年8月にリリースされました。
この楽曲は、変われない自分への無力感や、気怠い日常から逃避したいという虚無的な感情を、反復するリズムに乗せて描いています。
陰鬱なサウンドとメロディーが、主人公のどうしようもない閉塞感とシンクロしているんですよね。
何もかもが嫌になった夜、ただ音楽にひたりたいあなたに聴いてほしいです。
Dang Dang 気になる中村由真

日本のグルメブームを牽引したアニメ『美味しんぼ』のオープニングテーマとして長年愛されている名曲です。
シティポップの巨匠、林哲司さんが作曲を手がけた本作は、きらびやかなシンセサイザーの音色と心地よいビートが織りなす、まさにおしゃれな一曲に仕上がっています。
中村由真さんが1989年6月に発売した作品で、カップリングの『LINE』も同アニメのエンディングに起用されました。
歌詞に描かれる、都会の夜を舞台にした少し大人びた恋模様も魅力的。
相手のことが気になって仕方ない、そんな甘酸っぱくも切ない感情が、中村さんの透明感あふれる歌声と相まって胸に響きますね。
DAHLIAX JAPAN

スピードメタルと荘厳なシンフォニックサウンドが融合した、まさにX JAPANの真骨頂といえるナンバーですね。
1996年2月に発売されたこの楽曲は、オリコンチャートで1位を獲得し、後にバンド最後のスタジオアルバムとなる名盤『DAHLIA』からの先行シングルでもありました。
YOSHIKIさんが描く歌詞の世界は、華麗さの裏に隠された悲劇や、避けられない運命に引き裂かれる魂の叫びを感じさせます。
激しく叩きつけられるドラムと繊細なピアノの旋律が交錯するなか、Toshiさんの切なくも力強いハイトーンボイスが響き渡る様子は圧巻です。
どうしようもない感情に押しつぶされそうな夜に聴けば、その激情的なサウンドが心に深く寄り添ってくれることでしょう。
だからみんなで岩渕まこと

仲間と力を合わせることの大切さを教えてくれる、心温まる1曲です。
この楽曲は、1982年公開の映画『ドラえもん のび太の大魔境』のエンディングテーマに起用されました。
歌唱を担当した岩渕まことさんは、前年の『心をゆらして』や翌年の『海はぼくらと』でも主題歌を手がけており、当時のドラえもん映画を彩ったシンガーの一人といえるのではないでしょうか。
自分の勇気は小さくても、みんなと一緒なら強くなれるという本作のメッセージが、映画で描かれる友情物語と重なり胸が熱くなりますよね。
少し心細く感じた時に聴くと、友達の顔が思い浮かんで勇気をもらえますよ!
だんご大家族茶太

どこか懐かしい気持ちにさせてくれるのが、こちらの作品です。
同人音楽シーンでも活躍する茶太さんが歌う楽曲で、アニメ『CLANNAD』のエンディングテーマに起用されました。
2007年10月にシングルとしてリリースされた本作は、童謡のようなメロディーと、ソフトな歌声が心を優しく包み込んでくれます。
お月見の季節、この曲でほっこりしてみてはいかがでしょうか。


