数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?
数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。
この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。
「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。
1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!
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数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(261〜270)
366日(英語Ver.)Maori & Homare

19歳とは思えない落ち着いた歌声と英語のネイティブな歌声で注目を集めているカバーソングです。
英語で歌われることによってかっこよく、ギターサウンドと見事にマッチしたオリジナルな世界観を味わえます。
英語が得意な人は英語バージョンで歌う参考にしてみてはいかがでしょうか?
366日May J.

『アナと雪の女王』のエンドソングである『Let It Go~ありのままで~』を『NHK紅白歌合戦』で歌唱し話題になった歌姫。
カラオケ採点の番組でも高得点を連発し、歌唱力の高さをうかがわせます。
こちらの『366日』ではサビに向けてじわじわと盛り上げる高揚感が心にグッときますよ。
12月の天使達My Little Lover

心に寄りそうような温かみのある楽曲をリスナーに届けるMy Little Loverが1996年にリリースしたアルバム『YES 〜free flower〜』に収録された『12月の天使達』。
Mr.Childrenのアレンジャーとしても活躍する小林武史さんが制作しました。
スローな曲調にのせて歌う、akkoさんの透きとおるような歌声が印象的。
どこか幻想的な雰囲気のあるサウンドに仕上がっており、空から語りかけるようなフレーズとともに心を温めるでしょう。
寒い冬の日にじんわりと響くメロディアスな楽曲です。
12月31日NMB48

大晦日の夜、テレビの前で一人涙する少女の心情を切なく描いた一曲です。
NMB48の楽曲は、メンバーの等身大の想いが詰まったポップチューン。
2013年2月発売のアルバム『てっぺんとったんで!』に収録され、山本彩さんをセンターに据えたバラードナンバーとなっています。
紅白出場への悔しさと決意が込められた歌詞は、夢に向かって頑張る人の背中を優しく押してくれそう。
年越しのカラオケで、仲間と共に歌えば、きっと新しい年への希望が湧いてくるはず。
本作は、大阪を拠点に活動するNMB48の成長と決意を象徴する、ファンにとっても思い入れの深い1曲なんです。
8つの演奏会用練習曲 Op.40 第1曲「プレリュード」Nikolai Kapustin

ウクライナ出身のロシアの作曲家ニコライ・カープスチンさんによる明るくエネルギッシュな曲調が特徴のこの曲。
リズミカルで、ジャズのスウィング感とクラシックの精密さが見事に融合していて、聴いていて思わず体が動きだしてしまいそうです。
ピアノ1台でまるでジャズコンボが演奏しているような錯覚を覚えるかもしれません。
演奏者にとっては高度なテクニックが必要で、挑戦しがいのある1曲。
しかし、聴く側にとっては軽快で楽しい曲なんです。
クラシックとジャズ、両方のジャンルが好きな方にぜひ聴いてほしい1曲ですね。
8つの演奏会用練習曲より 第5曲「冗談」Nikolai Kapustin

クラシックとジャズが融合した躍動感があふれる楽曲です。
1984年に発表されたアルバム『8つの演奏会用練習曲 Op.40』に収録された本作は、軽快でユーモアもたっぷりな性格を持ち、聴く人の心をくすぐります。
スウィングやブギウギなどジャズの要素を巧みに取り入れながら、クラシックの形式美も大切にした魅力的な一曲。
リズミカルで躍動感のあるフレーズが次々と展開され、会場全体を楽しい雰囲気で包み込みます。
ニコライ・ペトロフやマルク=アンドレ・アムランなど、世界的なピアニストたちも演奏するこの作品は、技術と表現力を存分に披露したい方にぴったり。
観客を魅了する素晴らしいステージを作り上げられることでしょう。
1ミリ先の努力Non Stop Rabbit

未来のために今努力する、そんな大切さが伝わる楽曲です。
「自分の思うようにいくことなんかない、そんなのでくさっていてはダメだ」と心をふるわせてくれるかのような歌詞が印象的。
この曲を聴いたら努力しないのが恥ずかしくなります……。
曲の初めから最後まで元気をもらえる最高のポップロック。
とくにサビはきっと一緒に歌いたくなりますよ!
90’S TOKYO BOYSOKAMOTO’S

レッド・ホット・チリ・ペッパーズを彷彿とさせる鋭いギターリフと、ブラックミュージックの要素を融合したボーカルが織りなすグルーヴィーなサウンドが魅力のOKAMOTO’S。
都内の風景を切り取った情景描写と、20代の漠然とした不安や閉塞感を等身大に表現した歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
2017年8月に発売されたアルバム『NO MORE MUSIC』の1曲目として収録された本作は、adidasの「CAMPUSシリーズ」キャンペーンソングにも起用。
2022年には『90’S TOKYO BOYS IN HALL SPECIAL ~アフタースクール~』をNHKホールで開催し、Suchmosのメンバーをゲストに迎えて盛大に演奏されました。
日常に刺激が欲しい人や、都会の街並みを散歩しながら聴きたい人にオススメの一曲です。
3xxxv5ONE OK ROCK

日本だけではなく、海外デビューアルバムとなった『3xxxv5』の1曲目に入っているインストゥルメンタルです。
彼らはアルバム最初に器楽曲を入れる事が多いのですが、海外版としてリリースするだけあり、とにかくかっこいい!
心臓までひびいてくるドラムに鳥肌が立ちます。
アルバムではボーカルTAKAの海外進出への思いともとれる、ささやきが入っています。
55Official髭男dism

土曜日はまだまだ終わらない!そんなフィーバー感に浸れる1曲。
卓越したグルーヴとポップセンスで人気のバンド・Official髭男dismによる楽曲で、2017年のミニアルバム『レポート』に収録されています。
ヒゲダンは伸びやかなバラードがよく注目されますが、この曲のようなノリの良いアップチューンも最高にかっこいいですよね!
『What’s going on?』で使われた音がサンプリングされていたり、ラップがあったりとチャレンジングなナンバー。
バウンスする響きとリズムに自然と体が揺れちゃいます!
サタデーナイトの時間はもちろん、気ままなドライブでも気持ちを盛り上げてくれるはずです!
数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(271〜280)
2057PUNPEE

未来の自分を見据えたコンセプトで描かれた楽曲は、PUNPEEさんの才能が存分に発揮されています。
本作は2017年10月にリリースされたアルバム『MODERN TIMES』の導入部として重要な役割を果たしており、40年後の未来から現在を振り返るというユニークな視点で構成されています。
PUNPEEさんの独特な世界観と深い洞察力が感じられる1曲で、時間の流れや価値観の変化について考えさせられます。
現代社会や文化を鋭く観察し、自身の経験を織り交ぜた歌詞は、リスナーの心に強く響くでしょう。
日本語ラップの魅力を存分に味わいたい方や、人生や時間の経過について深く考えたい方におすすめの楽曲です。
9 SMILESPaledusk

2015年に結成されたPaleduskは福岡出身のバンド。
若手バンドながら、ハードコアを基調にしたパワフルなメタルコアサウンドで国内シーンの最前線を走り続けています。
現在第一線で活躍するCrossfaith、coldrainといったバンドへのリスペクトを公言しながらも、その影響下に収まらないモダンかつソリッドなギターリフが特徴です。
ブレイクダウンで落とすパートのタイトさ、単純にチューニングが低いだけではない体感的なヘヴィネスの攻撃力が、その技術力を証明しています。
26時10分Penthouse

Penthouseは東京大学発6人組シティソウルバンドです。
YouTubeに週1回のペースで動画を投稿し、日常をオシャレに彩る音楽を探求しているというPenthouse。
楽曲『26時10分』では、YouTuberピアニストであるCateenさんをゲストに迎えています。
ピアノのイントロが印象的な楽曲で、Cateenさんのテクニックを余すことなく堪能できる1曲でもあります。
V6などにも楽曲提供をおこなっている、これからが楽しみなバンドですね!
23:30Perfume

深夜の雰囲気をそっと映し出したようなダウンテンポなジャズ調の楽曲が、Perfumeから届けられたのは2009年3月のこと。
夜の静寂と恋人たちの切ない時間を描いた本作は、シンセサイザーによるハープの音色やチップチューン、渋谷系のテイストを取り入れたラウンジ風サウンドが特徴的です。
シングル「ワンルーム・ディスコ」のカップリング曲として収録されており、中田ヤスタカプロデュースのもと、いつもの電子音楽とは違う一面を垣間見せています。
ファンの間では「幻の楽曲」として知られ、ライブでの披露も少ない貴重な作品です。
大人の時間を彩りたい方や、しっとりとした雰囲気に浸りたい夜に、ぴったりの一曲と言えるでしょう。
37458RADWIMPS

染み渡るような、感動を呼ぶバラード。
RADWIMPSが2009年3月にリリースしたアルバム『アルトコロニーの定理』に収録された楽曲です。
世界の矛盾や人間関係の複雑さを深く掘り下げた歌詞が印象的。
そして野田洋次郎さんの繊細な歌声と、バンドの奏でる美しいサウンドが胸に響きます。
カラオケでも、気の知れた仲間と一緒に歌えば感動は倍増。
あなたの心に刻まれる1曲になるはずです。
100万回のI lone youRake

恋愛でささくれだってしまったときはこの曲が効くかもしれません。
宮城県出身のシンガーソングライター、Rakeさんの代表曲で、2011年にサードシングルリリース。
真っすぐな愛を歌ったその内容から、ウェディングソングとしての人気が高いです。
爽やかな曲調と歌声が本当にすてきなんですよね。
聴いていて気持ちがスカッとするというか。
恋人とケンカしてしまってつらいとき、謝る心持ちになれないときに、この曲が助けになってくれるはずです。
90’s HONCHRickie-G

レゲエシンガー、Rickie-Gさんによる仲間や家族など大切なものへの思いを表現した楽曲です。
アコースティックギターを中心としたあたたかいサウンドと、人とのつながりを感じさせるようなコーラスが印象的に聞こえてきます。
人生の中で大切にしてきた場所と、そこで積み重ねてきた仲間や家族との思い出を振り返っているようなやさしい内容の歌詞も印象的ですね。
海辺で過ごした青春の日々が強く感じられる、あたたかくおだやかな雰囲気の楽曲です。
1983S.M.N.

2001年に福岡で結成された若きメロディックパンクバンドS.M.N.。
高校の同級生による3ピースバンドながら、海外の有名パンクバンドの来日公演サポートを務めるなど、実力は折り紙付きです。
2006年1月にはカバー・ミニアルバム『Knocking My Soul』、2月に1stアルバム『How About It?』をリリースし、メジャーシーンでの存在感を高めました。
その後も勢いは止まらず、翌年2007年1月にアルバム『What Is Bad To Be Fun!!』を発表。
西村浩介さんはベースとボーカルを同時にこなすマルチプレイヤーとして、バンドのサウンドの要となっています。
疾走感とポジティブさが魅力のS.M.N.は、メロディックパンクファンはもちろん、青春時代を全力で駆け抜けたい全ての音楽ファンにおすすめのバンドです。
620SHANK

2004年に結成の長崎発精鋭スカバンドSHANK。
今では国内のパンクフェスには必ずといっていいほどその名を見かけます。
自身主催のフェス、BLAZE UP NAGASAKIも地元長崎で例年開催していますよね。
そんな彼らの楽曲はなんといってもおしゃれなんです。
繊細に作りこまれたギターリフや、巧妙なドラムプレイ、そしてほれぼれしてしまうような突き抜けるハスキーボイス。
ライブでみせる淡々としたMCも味があっていいんですよね。
しっかり予習してスカダンしてくださいね。
9つも離れた君との恋SHIROSE from WHITE JAM

『9つも離れた君との恋』は、SHIROSEさんご自身が恋人に送ったメッセージがそのまま歌詞になった1曲。
失恋ソングですが、相手にはもう次の恋人がいて、だけど自分は本当はまだ好きで……そんな叶わない恋を描いています。
このパターンは恋愛する上でよくあると思うのですが、本当につらいですよね……次の恋に向かってがんばってほしいです。


