数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に
タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?
数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。
この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。
「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。
1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!
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数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に(261〜270)
2回目の告白KissBeeWEST

YouTuberとしても活躍しているアイドルグループ、KissBeeから派生したグループ、KissBeeWEST。
KissBeeではオーソドックスなアイドルソングを中心にリリースしていますが、WESTの方はアイドルとしては珍しいロック路線の楽曲を得意としています。
こちらの『2回目の告白』はそんな彼女たちの楽曲のなかでも、両親への感謝を伝えるシチュエーションにピッタリな作品です。
楽曲の主題はあくまで花婿に対する花嫁のラブソングなのですが、リリックの一部で両親への感謝を描いた内容が展開されます。
24/7 YOU…LANA

LANAさんが2023年3月にリリースしたアルバム『Did You Know That There’s a Tunnel Under Ocean Blvd』に収録された楽曲『24/7 YOU…』は、約5年半ぶりのフルアルバムとなるこの作品の中核を成すナンバーです。
ジャージー・ドリルやアメリカーナ、R&Bなど様々な要素を取り入れた実験的なサウンドをベースに、LANAさんが恋人への想いを包み隠さず吐露した自身初の本格的な恋愛ソングとなっています。
ダンサブルなリズムにのせて、24時間365日ずっと一緒にいたいという切なる恋心を表現しつつ、都会的で近代的な歌詞の内容と合わせてクールなセンシュアリティも醸し出す本作は、LANAさんのこれまでのキャリアを違う角度から照らした新機軸となる一曲と評されていますね。
恋愛における様々な複雑な心情を男女ともに共感しやすい艶っぽさと詩情を持って表現した歌唱パフォーマンスこそが本作の最たる魅力で、90年代系の陰影のあるビートとメロウなボーカルの絶妙なマリアージュにより、若く遊び心のある世代から大人なリスナーまで幅広く楽しめるのではないでしょうか。
80+1 Hardy OnesLAUSBUB

札幌を拠点に活動するテクノポップバンド、LAUSBUB。
彼らといえば、さまざまなボーカルとコラボして曲をリリースしていることでも知られていますよね。
しかし、『80+1 Hardy Ones』は一転して重厚なインストゥルメンタルに仕上げています。
これまでの曲を楽しんでから聴けば、よりギャップやメッセージ性を感じられると思いますよ。
またこの曲は約7分半と長尺なのも特徴です。
その分、どっぷりと世界観にひたれるでしょう。
100円キッスLET ME KNOW

国内はもちろんのこと、韓国でも非常に注目されているスリーピースロックバンド、LET ME KNOW。
1980年代のロックやポップを感じさせる音楽性が特徴で、ノスタルジックなメロディは業界からも高い評価を集めています。
そんなLET ME KNOWの楽曲のなかでも、特に100点を取りやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『100円キッス』。
スローテンポで裏声も数か所しかなく、さらにロングトーンも多いのでビブラートで加点を取りやすい楽曲です。
ぜひ挑戦してみてください。
3090~愛のうた~LGMonkees

両親への感謝の気持ちがたっぷり詰まった楽曲です。
親子の絆や愛情をテーマに、新しい命の誕生から成長の過程、そして親から受け継いだ愛を次世代へ伝える大切さを歌い上げています。
LGMonkeesさんの温かな歌声と、12人編成の生ストリングスが奏でる壮大なアレンジが心に響きます。
2011年10月にリリースされ、高校野球の大会イメージソングに起用されるなど、多くの人々の心をつかみました。
結婚式や誕生日のサプライズ、両親への感謝を伝えたい時にピッタリの一曲。
家族との絆を再確認したい方にもオススメです。
1番星LIL LEAGUE from EXILE TRIBE

不器用だったり言葉にならない気持ちを形にしたい、そんなときに寄り添ってくれるバラードです。
2025年1月に発売のシングル『刺激最優先』に収録のカップリング曲で、2024年12月に先行配信されました。
こちらは、TikTokで流行した『海のリビング』や『ホワイトキス』で知られる、兄弟ユニットの鈴木鈴木が初の楽曲提供として手掛けています。
彼らの作風である温かみとともに、LIL LEAGUEの真っすぐな歌声が染みわたること必至。
ロマンチックでありながら切なさにあふれ、純度の高い空気感や思いに包まれます。
0 (zero)LMYK

まだ残暑が感じられる秋口に聴くのがオススメです。
甘い歌声が持ち味のシンガーソングライター、LMYKさんによる楽曲で、2021年8月にシングルリリース。
吸血鬼を題材にしたアニメ『ヴァニタスの手記』のエンディングテーマに起用されました。
うねるベースとシンセサウンドが絡み合う、透明感のある音像が魅力。
じっくり聴けば聴くほどに、その世界観から抜け出せなくなります。
歌詞には切実にも感じられる恋する気持ちがつづられていて、胸がぎゅっと締め付けられる仕上がりです。
4x4xULainey Wilson

アメリカ・ルイジアナ州出身のレイニー・ウィルソンさんが贈る、愛と自由の物語。
四輪駆動車をメタファーに、どこにいても安心感を与えてくれる人との絆を歌い上げます。
2024年9月にリリースされた本作は、ウィルソンさん自身の恋愛体験からインスピレーションを得ており、リスナーの心に深く響く歌詞が魅力です。
アルバム『Whirlwind』収録の本作は、カントリーミュージックファンはもちろん、シンプルな愛の形を求める方にもおすすめ。
2024年11月のCMAアワードでの感動的なパフォーマンスも話題を呼びました。
2 Be LovedLizzo

ラッパーとしても活躍するリゾさんの人気曲。
タイトルの2はtoのことで、「to be loved」、つまり「愛されること」を意味します。
2022年リリースのアルバム『Special』に収録されているこの曲は、1980年代のロックの雰囲気を取り入れた力強いガールズポップです。
歌詞も同様に、決意を持って自分の生き方を切り開こうとする女性を描き、自分で決める意思の堅さと、そのなかにある迷いや葛藤がシンプルでストレートな言語でつづられています。
6つのエコセーズ 第3番Ludwig van Beethoven

2/4拍子で軽快なリズムが特徴の舞曲で、スコットランド風の親しみやすい雰囲気が魅力です。
1806年にウィーンで社交ダンス用に作曲された本作は、明るく活気に満ちたメロディが印象的。
誰もが気軽に楽しめる構成で、ピアノ演奏の練習に取り入れやすい工夫が随所に施されています。
英国王立音楽検定のグレード3試験曲にも採用され、教育的価値の高さも証明されているでしょう。
ダンスパーティーの雰囲気を想像しながら弾くと、より一層楽しく演奏できる作品です。
ピアノを始めたばかりの方や、クラシック音楽に興味を持ち始めた方にぴったりの曲といえます。
数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に(271〜280)
24歳の私からママへMACO

両親、母親のもとから離れて暮らしている人、結婚して家を出る方が聴けばきっと泣いてしまいます。
北海道出身のシンガーソングライター・MACOさんの楽曲で、2015年にリリースされたアルバム『FIRST KISS』に収録されています。
「生まれ変わってもあなたの子供になりたい」という思いがつづられた歌詞……。
お母さんに贈ってあげるとこれ以上ないぐらいに喜んでくれるかも。
その存在の大きさを改めて感じられる感動バラードです。
7月7日の今夜MACO

シンガーソングライターのMACOさん。
彼女が歌う切ない七夕をテーマにしたバラードソングが『7月7日の今夜』です。
七夕の夜は織姫と彦星が会える日とされていますよね。
曲中ではその言い伝えと、七夕の夜なのに恋人と会えない女性を比較して描いています。
また遠距離恋愛の様子が細かく描写されているので、共感しやすいのもポイントですね。
ぜひ七夕の夜に聴いて愛する人や、織姫と彦星に思いをはせてみてください。
それから曲の結末にも注目です。
404ルサンチガールMINO-U

中毒性の高い曲を聴きたいならこちらを!
『星空クロノグラフ』の作者としても知られているボカロP、MINO-Uさんによる楽曲で、2022年に発表されました。
キュートでスピード感のある4つ打ちチューンです。
とにかくノリが良く、サビの爆発力はピカイチ!
そしてBメロのリズム落ちはずしっと重くてめちゃくちゃかっこいいです。
間奏ではジャズの雰囲気もあって、1曲で何度もおいしい!
テンションを上げたいときのために、あなたのプレイリストにぜひ入れてください!
1MOB CHOIR

爆発力のある曲をお探しならぜひこれを!
アニメ『モブサイコ100 Ⅲ』のオープニングテーマに起用された楽曲です。
バンドサウンドを軸に展開していく壮大な音像は迫力があってかっこいい!
そしてサビの熱さには胸が高鳴りますよね。
歌っているsanaさんの声にもパワーがあって『モブサイコ100 Ⅲ』のストーリーに思いをはせてしまいます。
歌に自信がある女性の方、新年会、忘年会のカラオケでぜひ挑戦してみてください!
16.12Mono

toeと並んで邦楽ポストロック・バンドの最も有名な存在といえば、1999年に結成された4人組のMONOでしょう。
活動当初から世界を視野に入れた活動を続けており、2001年のデビュー・アルバム『Under The Pipal Tree』の時点でアメリカの前衛的な音楽レーベル「Tzadik」から発表、これまで150本に及ぶワールドツアーなどをこなしたキャリアを持つなど、日本以上に海外で高い評価を受けているバンドといっても過言ではないでしょう。
MONOのサウンドはゆったりとしたリズムで繰り出される静と動のダイナミズムを巧みに操る楽曲展開が特徴的で、モグワイやゴッドスピード・ユー!・ブラック・エンペラーといったバンドに肉薄する轟音と静寂のコントラストは素晴らしくドラマチックであり、曲によっては15分をこえる長尺曲も多く、他では味わえないような音楽体験を聴き手に届けてくれるのです。
いわゆる轟音系のポストロックとされるバンドの中も、彼らの楽曲の持つ短編映画のような物語性は作品をリリースするたびに強化され、2009年に5枚目のアルバム『Hymn to the Immortal Wind』がリリースされた直後に実現した、ニューヨークで開催されたオーケストラとの共演はMONOサウンドが一つの頂点を極めた瞬間でしたね。
もちろん、彼らの音世界は今も進化し続けており、2017年には残念ながらオリジナル・メンバーの脱退もありましたが、新たなメンバーを加えて2019年には10枚目のアルバム『Nowhere Now Here』を、2021年には11枚目となる『Pilgrimage of the Soul』を発表しています。
12月の天使達My Little Lover

心に寄りそうような温かみのある楽曲をリスナーに届けるMy Little Loverが1996年にリリースしたアルバム『YES 〜free flower〜』に収録された『12月の天使達』。
Mr.Childrenのアレンジャーとしても活躍する小林武史さんが制作しました。
スローな曲調にのせて歌う、akkoさんの透きとおるような歌声が印象的。
どこか幻想的な雰囲気のあるサウンドに仕上がっており、空から語りかけるようなフレーズとともに心を温めるでしょう。
寒い冬の日にじんわりと響くメロディアスな楽曲です。
12月31日NMB48

大晦日の夜、テレビの前で一人涙する少女の心情を切なく描いた一曲です。
NMB48の楽曲は、メンバーの等身大の想いが詰まったポップチューン。
2013年2月発売のアルバム『てっぺんとったんで!』に収録され、山本彩さんをセンターに据えたバラードナンバーとなっています。
紅白出場への悔しさと決意が込められた歌詞は、夢に向かって頑張る人の背中を優しく押してくれそう。
年越しのカラオケで、仲間と共に歌えば、きっと新しい年への希望が湧いてくるはず。
本作は、大阪を拠点に活動するNMB48の成長と決意を象徴する、ファンにとっても思い入れの深い1曲なんです。
8つの演奏会用練習曲 Op.40 第1曲「プレリュード」Nikolai Kapustin

ウクライナ出身のロシアの作曲家ニコライ・カープスチンさんによる明るくエネルギッシュな曲調が特徴のこの曲。
リズミカルで、ジャズのスウィング感とクラシックの精密さが見事に融合していて、聴いていて思わず体が動きだしてしまいそうです。
ピアノ1台でまるでジャズコンボが演奏しているような錯覚を覚えるかもしれません。
演奏者にとっては高度なテクニックが必要で、挑戦しがいのある1曲。
しかし、聴く側にとっては軽快で楽しい曲なんです。
クラシックとジャズ、両方のジャンルが好きな方にぜひ聴いてほしい1曲ですね。
8つの演奏会用練習曲より 第5曲「冗談」Nikolai Kapustin

クラシックとジャズが融合した躍動感があふれる楽曲です。
1984年に発表されたアルバム『8つの演奏会用練習曲 Op.40』に収録された本作は、軽快でユーモアもたっぷりな性格を持ち、聴く人の心をくすぐります。
スウィングやブギウギなどジャズの要素を巧みに取り入れながら、クラシックの形式美も大切にした魅力的な一曲。
リズミカルで躍動感のあるフレーズが次々と展開され、会場全体を楽しい雰囲気で包み込みます。
ニコライ・ペトロフやマルク=アンドレ・アムランなど、世界的なピアニストたちも演奏するこの作品は、技術と表現力を存分に披露したい方にぴったり。
観客を魅了する素晴らしいステージを作り上げられることでしょう。
1ミリ先の努力Non Stop Rabbit

未来のために今努力する、そんな大切さが伝わる楽曲です。
「自分の思うようにいくことなんかない、そんなのでくさっていてはダメだ」と心をふるわせてくれるかのような歌詞が印象的。
この曲を聴いたら努力しないのが恥ずかしくなります……。
曲の初めから最後まで元気をもらえる最高のポップロック。
とくにサビはきっと一緒に歌いたくなりますよ!


