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素敵なカラオケソング

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に

タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?

数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。

この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。

「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。

1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(11〜20)

1999NEW!LUNA SEA

世紀末の不穏な空気を、鋭利なサウンドで表現したような衝撃作です。

1996年4月に発売され、初のオリコン週間1位を記録した名盤『STYLE』に収録されている本作。

SUGIZOさんが原曲を手がけ、わずか2分半という短い時間に焦燥感と熱量を凝縮しています。

分断や抑圧といった重いテーマを内包しつつ、アルバムの流れを一気に加速させる起爆剤のような存在と言えましょう。

目立ったタイアップこそありませんが、作品の世界観を決定づける重要なピースとして機能しています。

RYUICHIさんの鬼気迫るボーカルと、バンド全体が放つ緊張感は圧巻の一言。

平穏な日常に強烈な刺激を求めたいとき、没入感あふれるこの音に浸ってみてはいかがでしょうか。

115万キロのフィルムNEW!Official髭男dism

Official髭男dism – 115万キロのフィルム[Official Audio]
115万キロのフィルムNEW!Official髭男dism

2018年4月に発売されたアルバム『エスカパレード』に収録されている、Official髭男dismの代表的なラブソングといえばこの曲です。

人生を1本の映画フィルムにたとえ、大切なパートナーとの思い出を記録し続けたいという温かい気持ちが込められています。

まるで映画のようなふたりの物語を描く世界観に、胸がときめく方も多いのではないでしょうか?

2020年8月公開の映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の主題歌としても話題になりました。

シングル曲ではありませんが、ストリーミングでの累計再生回数が6億回を超えるなど、多くの人に愛され続けています。

これからの未来を誓い合うウェディングソングとしても定番の本作。

春の陽気の中、大好きな人と一緒に聴けば、何気ない日常の景色さえも輝いて見えますね。

10時の方角NEW!sumika

sumika / 10時の方角【Music Video】
10時の方角NEW!sumika

新しいキャンパスライフの幕開けに、とびきり明るい味方となってくれるのがsumikaの軽快なナンバーです。

彼らが2019年03月に発売したアルバム『Chime』のオープニングを飾る本作は、爽やかで疾走感あふれるポップなサウンドが印象的ですね。

2025年のユニバーサル・スタジオ・ジャパン『ユニ春』のCMソングにも選ばれ、世代を超えて広く親しまれています。

自転車の補助輪が外れる瞬間のような、不安と期待が入り混じる心情を描いた世界観は、まさに新生活そのものです。

まっすぐな正解だけじゃなく、遠回りや寄り道さえも肯定してくれるこの曲を聴いて、自分らしいペースで素敵なスタートを切ってくださいね!

4月のマーチNEW!Awesome City Club

Awesome City Club – 4月のマーチ (Music Video)
4月のマーチNEW!Awesome City Club

新生活が始まるこの季節、期待と不安が入り混じる心に寄り添う1曲を紹介します。

まるで行進曲のようなリズムと、PORINさんの軽やかな歌声が春の街にぴったりですよね!

歌詞には新しい環境への期待と少しの背伸びが描かれており、入学式を迎える皆さんの背中を優しく押してくれます。

Awesome City Clubが2015年4月に発売したアルバム『Awesome City Tracks』に収録されている本作は、mabanuaさんがプロデュースした洗練されたサウンドが魅力です。

FM三重のパワープレイにも選ばれた実績もあります。

都会的でスタイリッシュな音楽は、新しい学校に通い始める学生さんや、心機一転頑張りたい方にぜひ聴いてほしい応援歌です!

50%NEW!Official髭男dism

Official髭男dism – 50% [Official Video]
50%NEW!Official髭男dism

数々のヒット曲を生み出し、幅広い世代から愛されている4人組ピアノポップバンド・Official髭男dismが2024年12月に配信リリースした楽曲です。

実写映画『はたらく細胞』の主題歌として書き下ろされた本作は、常に全力で走り続けなくてもいい、時には力を抜いて自分をいたわりながら進んでいこうという優しいメッセージが込められています。

新しい環境への期待と同時に、失敗できないというプレッシャーを感じてしまう入学シーズンにぴったりですよね。

完璧を求めすぎず、自分のペースで歩けばいいと気づかせてくれる歌詞と温かみのあるピアノサウンドが、張り詰めた心をふっと軽くしてくれます。

不安な気持ちを抱えながらも一歩を踏み出すあなたに、ぜひ聴いてほしい応援歌ですよ。