数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?
数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。
この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。
「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。
1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!
- 数字から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
- 「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
- 「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
- タイトルが「ず」から始まる曲まとめ。カラオケの参考に
- 「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ヴ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
- 「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ん」から始まるタイトルの曲まとめ【実は意外とあるんです!!】
数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(61〜70)
24の前奏曲 ト長調 作品28 – 3Frederic Chopin

非常に短い24の小品が集められたフレデリック・ショパンのアルバム『24の前奏曲』。
多くある収録作のなかでも、春のきらめきを感じさせる1曲として紹介したいのが、第3曲にあたるト長調の本作です。
1839年1月には曲集の完成を伝える手紙が書かれており、本作もその時期に仕上げられました。
わずか1分にも満たない短い演奏時間のなかには、雪解け水のように流れる左手の伴奏と、軽やかに舞う右手の旋律が見事に凝縮されています。
粒立ちのよいタッチが求められるため演奏家にとっては悩ましい作品ですが、聴き手にとっては春の穏やかで明るい雰囲気を感じさせるすばらしい作品です。
24/7 YOU…LANA

バレンタインの季節に合わせて公開された、LANAさんの初のラブソングをご存じでしょうか?
友達から恋人へと変わる微妙な距離感や、四六時中相手のことを考えてしまう高揚感が、チャットのようなリアルな言葉で綴られています。
JIGGさんとの共作によるTrapビートの硬質さと、彼女特有のメロディセンスが融合し、甘いだけではない芯のある楽曲に仕上がっていますね。
2024年2月に公開された本作は、その後に発売されたEP『19.5』や、キャリアの節目となるアルバム『20』にも収録されました。
特定のタイアップはありませんが、Zepp Shinjukuでの公演発表と連動して話題を呼んだことも記憶に新しいですね。
恋の始まりに胸をときめかせている方や、等身大の言葉で描かれたラブストーリーに浸りたい方にオススメですよ。
99LANA

ユース世代のリアルな感情を代弁する歌声といえば、間違いなくLANAさんではないでしょうか?
透明感と力強さを兼ね備えたボーカルで、聴く者の心を揺さぶります。
そんな彼女の真骨頂ともいえるのが、こちらのナンバー。
重厚なベースと華やかなストリングスが融合したサウンドに乗せ、数多くの困難や過去の苦しみを乗り越えていく強烈な意志を歌っています。
2023年12月に公開されたシングルで、後にEP『19.5』にも収録された本作。
ミュージックビデオではピンクを基調とした空間で歌う姿が印象的ですね。
10代最後の叫びが込められており、現状に満足できずにもがいている人の背中を力強く押してくれるはずです。
自分を奮い立たせたい時に聴けば、きっと勇気が湧いてくるでしょう。
5月のシンフォニー堀込泰行

新緑が美しい季節と言えばドライブ、というイメージですが、そんな5月の風を感じたい時におすすめなのがこちら。
シンガーソングライターの堀込泰行さんが2021年4月に発売したアルバム『FRUITFUL』に収録されていて、日本テレビ系の情報番組『バゲット』のエンディングテーマにも起用されていました。
初夏の森や木漏れ日を思わせる世界観と、幾重にも重なるコーラスがとても爽やかで、聴いているだけで心が解き放たれるようです。
閉塞感のある日常を忘れさせてくれるような、優しくも力強い本作。
天気の良い休日はぜひこの曲を流して、窓を全開にして新緑の中を駆け抜けてみてください。
風と一緒に歌いたくなるような、最高のドライブソングですよ。
36℃ぴーなた

都会の喧騒と静寂が同居するような、独特の浮遊感が魅力的なナンバーです。
炭酸の泡が消えていくような儚さと、平熱のまま冷めていく関係性を描いたビターな世界観が、初音ミクさんの歌声と絶妙にマッチしていて胸を締め付けられます。
2023年3月に公開された本作は、ボカロ文化の祭典に合わせて投稿されたことで注目を集めました。
ダンサブルなリズムでありながら、聴いていると不思議と心が落ち着いていくような中毒性がありますよね。
賑やかな場所から離れた帰り道や、終電に揺られながら一人で聴くのにピッタリな1曲です。
ふとした瞬間に口ずさみたくなる、切なくも心地よいポップチューンと言えるのではないでしょうか。
1999LUNA SEA

世紀末の不穏な空気を、鋭利なサウンドで表現したような衝撃作です。
1996年4月に発売され、初のオリコン週間1位を記録した名盤『STYLE』に収録されている本作。
SUGIZOさんが原曲を手がけ、わずか2分半という短い時間に焦燥感と熱量を凝縮しています。
分断や抑圧といった重いテーマを内包しつつ、アルバムの流れを一気に加速させる起爆剤のような存在と言えましょう。
目立ったタイアップこそありませんが、作品の世界観を決定づける重要なピースとして機能しています。
RYUICHIさんの鬼気迫るボーカルと、バンド全体が放つ緊張感は圧巻の一言。
平穏な日常に強烈な刺激を求めたいとき、没入感あふれるこの音に浸ってみてはいかがでしょうか。
10時の方角sumika

新しいキャンパスライフの幕開けに、とびきり明るい味方となってくれるのがsumikaの軽快なナンバーです。
彼らが2019年03月に発売したアルバム『Chime』のオープニングを飾る本作は、爽やかで疾走感あふれるポップなサウンドが印象的ですね。
2025年のユニバーサル・スタジオ・ジャパン『ユニ春』のCMソングにも選ばれ、世代を超えて広く親しまれています。
自転車の補助輪が外れる瞬間のような、不安と期待が入り混じる心情を描いた世界観は、まさに新生活そのものです。
まっすぐな正解だけじゃなく、遠回りや寄り道さえも肯定してくれるこの曲を聴いて、自分らしいペースで素敵なスタートを切ってくださいね!
4月のマーチAwesome City Club

新生活が始まるこの季節、期待と不安が入り混じる心に寄り添う1曲を紹介します。
まるで行進曲のようなリズムと、PORINさんの軽やかな歌声が春の街にぴったりですよね!
歌詞には新しい環境への期待と少しの背伸びが描かれており、入学式を迎える皆さんの背中を優しく押してくれます。
Awesome City Clubが2015年4月に発売したアルバム『Awesome City Tracks』に収録されている本作は、mabanuaさんがプロデュースした洗練されたサウンドが魅力です。
FM三重のパワープレイにも選ばれた実績もあります。
都会的でスタイリッシュな音楽は、新しい学校に通い始める学生さんや、心機一転頑張りたい方にぜひ聴いてほしい応援歌です!
19 GROWING UP -ode to my buddy-プリンセス・プリンセス

入学シーズンにぜひ聴いてほしいのが、プリンセス プリンセスの勢いを感じさせる本作です!
成長する中で変わる友達との関係や、輝かしい日々の思い出を歌ったこの曲、聴いていると胸が熱くなる方も多いのではないでしょうか?
作詞を富田京子さん、作曲を奥居香さんが担当し、1988年2月に発売されたシングルです。
アルバム『HERE WE ARE』のオープニングも飾っているんですよ。
プリプリの代表的な名曲としてファンの間でも長年愛されている曲ですし、令和の今もその魅力は全く色褪せません。
新しい環境への期待と、少しの寂しさを抱える今の時期にぴったりな1曲です。
かつての相棒を思うような歌詞は、別々の道を歩み始める新入生たちの背中を、力強く押してくれるはずですよ!
14番目の月松任谷由実

満月の一歩手前だからこそ最高に輝く、そんなときめきと高揚感を描いたナンバーです。
数々のヒット作を持つ松任谷由実さんの楽曲で、1976年11月に発売されたアルバム『14番目の月』の表題曲として収録されています。
バンドサウンド全開の疾走感あふれるアレンジが魅力で、コンサートの終盤を盛り上げる定番曲としても愛されてきました。
1991年にはTBS系ドラマ『ルージュの伝言』内でドラマ化されるなど、物語性のある世界観も評判。
スピッツなどのロックバンドによるカバーでも知られていますね。
明日への期待に胸を膨らませたい夜や、ドライブのBGMとして聴くのがオススメ。
あえて完成直前の美しさを愛でる感性が、聴く人の心に元気を与えてくれるはずです。
数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(71〜80)
4月のラブソング荒井一仁

春の季節、大切な人を思い浮かべながら聴きたいラブソングといえばこれです。
シンガーソングライターの荒木一仁さんが歌う、男性目線のまっすぐな思いが詰まったバラードです。
2021年4月に自身のデビュー作として公開されたシングルで、TikTokでの動画投稿をきっかけにSpotifyのバイラルチャート等で注目を集めました。
静かなピアノの弾き語りから始まり、後半にかけて感情があふれ出すように盛り上がる構成が、聴く人の心を揺さぶりますよね。
不器用な自分を省みながらも、パートナーへの愛を誓う歌詞に共感する声が多く寄せられている本作。
恋人に素直な気持ちを伝えたいとき、ぜひ聴いてみてください。
1000年生きてるいよわ

独創的かつ美しい音像から抜け出せなくなるはずです。
2020年12月に公開された曲で、アルバム『わたしのヘリテージ』のラストを飾った本作。
ボカコレ2020冬で5位に入賞し、シーンに衝撃を与えた1曲です。
ムソルグスキーの『展覧会の絵』をオマージュしたフレーズや、額縁の中にいる少女の視点で描かれる歌詞など、注目ポイントがたっぷり。
芸術の永遠性と人間のはかなさを突きつけてきます。
19か20ゆらゆら帝国

シュールで恍惚としたロックの世界へ、どっぷりと浸ってみませんか。
日本のロックシーンで異彩を放ったバンド、ゆらゆら帝国の楽曲です。
1999年6月に発売されたアルバム『Me no Car』に収録されています。
約7分におよぶ長尺曲ですが、粘り気のあるリズムと歪んだギターの響きが、じわじわと独特な空間へと引き込みます。
意味深な数字が並ぶ歌詞は非常にミステリアスで、想像力をかきたてられますよ。
本作はシングル化こそされていませんが、ファンの間で根強い人気を誇る一曲。
気の知れた仲間とディープな雰囲気を共有したり、ひとりで没頭して歌い上げたりするのにぴったりです。
言葉の響きとグルーヴに身を任せれば、カラオケボックスが異空間に変わるかもしれません。
3月の翼ゴスペラーズ

美しいハーモニーと力強いメッセージで背中を押してくれるゴスペラーズ。
彼らが2014年3月に配信限定で公開し、同年9月発売のアルバム『The Gospellers Now』にも収録されている『3月の翼』は、聴く人に勇気を与えるアップテンポなナンバーです。
「スカパー!
ソチ2014パラリンピック冬季競技大会」のテーマソングとして起用された本作は、アスリートたちの情熱とリンクするような熱量を持っていますよね。
限界を超えていくような前向きな言葉や、5人の声が重なり合う高揚感にも注目です。
新しい環境へ飛び込む不安や期待が入り混じるこの季節。
夢に向かって挑戦するすべての人に聴いてほしい、春の風のようにさわやかな応援歌です。
3月の花嫁チョーキューメイ

2020年の結成以降、SNSでのヒットを機に注目を集めるチョーキューメイ。
「3月に聴きたい歌」として、春の訪れとともに聴きたい彼らの名曲を紹介します。
2022年2月に公開された本作は、MBSドラマ特区「あせとせっけん」のオープニング主題歌として書き下ろされました。
ボーカルの麗さんが作詞作曲を手がけ、恋する高揚感や相手を抱きしめたくなる衝動を描いた直球のラブソングですね。
後にアルバム『するどいささくれ』にも収録され、バンドの代表曲として愛されています。
タイトルが示す通り、卒業や異動などで生活が変わる3月の季節感をまとっており、別れと出会いが交錯する時期に、大切な人への想いを再確認したい方にぴったりの楽曲と言えるでしょう。
5TELLAFLOW

世界規模で熱狂的な支持を集める5人組ミクスチャーロックバンド、FLOW。
2026年1月に配信され、アーケードカードゲーム『機動戦士ガンダム アーセナルベース WAVECHOES』の主題歌に起用されたのが本作です。
5対5で戦うゲームシステムを反映したツインボーカルによる絶妙な掛け合いは、仲間との共闘を感じさせて胸が熱くなりますよね。
海外ツアーの合間を縫ってシカゴやロンドンなど世界各地で制作されたという背景も驚きで、旅の熱気がそのまま音に込められているかのよう。
シンセサイザーが効いた疾走感あふれるサウンドは、ここ一番の勝負の前に聴けば気持ちを奮い立たせてくれるはず。
戦いに挑むプレイヤーの背中を力強く押してくれる、エネルギッシュなロックチューンです。
12月24日ピチカートファイヴ

その洗練されたビジュアルと都会的なサウンドで「渋谷系」ムーブメントを牽引し、一時代を築いたピチカート・ファイヴ。
2000年11月に発売されたシングル『12月24日』は、DDIポケットの電話サービス「feelH”」のCMソングとして起用されたポップチューンです。
クリスマス特有のきらめきと、都会で誰かを待つ切ない心情が見事に交錯する本作。
小西康陽さんが手がけたリズム感あふれるスタイリッシュな音作りと、野宮真貴さんのクールかつ甘い歌声が、冬の景色を鮮やかに彩ってくれますよね。
華やかなイルミネーションが輝く街を歩くときや、少し大人のクリスマス気分を味わいたいときにぴったりな、心躍るウィンターソングです。
1月の雨を忘れないTHE ALFEE

冷たい雨が雪へ変わる冬の情景が浮かぶ、叙情的なイントロに心をつかまれます。
1988年1月に発売されたシングルで、アルバム『U.K. Breakfast』からのリカット作品。
リードボーカルを務める桜井さんの深みのある低音ボイスがかっこいい!
終わってしまった恋の切なさを淡々と、しかしリアルに描いた世界観が胸に響きます。
THE ALFEEらしい美しいコーラスも健在で、派手な曲とは一味違う大人のロックバラードとしてじっくり聴き入りたくなりますね。
カップリング曲がフジテレビ系ドラマ『桃色学園都市宣言!!』の主題歌だったことも懐かしいポイント。
静かな冬の夜、一人思い出に浸りながら聴くのがおすすめです。
10月のクリスマス浅香唯

1986年9月に発売された浅香唯さんの5枚目のシングルです。
ご本人が出演した「雪印 ヨグール」のCMソングに起用され、のちにアルバム『Star Lights』にも収録されました。
タイトルこそクリスマスですが、イベント当日ではなく、待ちきれない恋心や少し早い約束を描いた世界観がかわいらしいですよね。
若草恵さんによる華やかなストリングスアレンジが、アイドルらしい明るさの中に大人びた冬の空気感を作り出しています。
ブレイク前夜の初々しさと切なさが同居した、隠れた名曲といえるでしょう。
秋の夕暮れや冬の足音が聞こえ始めた頃、大切な人への高鳴る想いを募らせながらじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
3月の帰り道平井大

2022年2月20日リリース、卒業シーズンに合わせたバラード曲でピアノとストリングスが印象的な楽曲です!
連続配信企画『Sunday Goods』の第18弾として発表され、終わりではなくつながっていく始まりを歌い上げる歌詞が特徴、切なくも温かいメッセージが込められていますね。
卒業は終わりじゃなく始まりなんだと感じられる曲です。
平井大さんの中でもしっとり系を歌いたい方にとてもオススメですよ!
曲全体の音域はC3~B4と、サビにかけてだんだん盛り上がっていく構成です。
淡々と歌いすぎないように拍の頭をアクセントするとキレイに曲がまとまりそうですね。
メリハリ感を意識して歌いましょう!


