数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?
数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。
この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。
「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。
1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!
- 数字から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
- 「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
- 「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
- タイトルが「ず」から始まる曲まとめ。カラオケの参考に
- 「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ヴ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
- 「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「が」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(41〜50)
1/3の純情な感情SIAM SHADE

90年代後半のJ-Rockシーンを彩った、熱い想いがほとばしるラブソングをご存じですか?
SIAM SHADEが1997年11月に発売したシングルで、大人気アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディングテーマに起用され、バンド最大のヒットを記録しました。
アルバム『SIAM SHADE IV・Zero』にも収録された本作は、ハードな演奏とキャッチーなメロディが見事に融合した名曲ですね!
高い演奏技術を持ちながらも、サビでは誰もが口ずさめる親しみやすさを兼ね備えているのが大きな魅力です。
知名度が抜群に高く、イントロが流れただけで歓声が上がることも多いでしょう。
同世代の仲間との集まりで一体感を生み出したいときに、ぜひ歌ってみてください!
834.194サカナクション

サカナクションのアルバム『834.194』の深い世界観を象徴する、アルバムタイトルと同じ名を冠したこの楽曲。
2019年6月に発売された本作は、札幌出身の音楽家Kuniyuki Takahashiさんとの共同制作による7分を超える大作です。
歌のないインストゥルメンタルナンバーですが、聴いていると札幌と東京という2つの都市の距離感や、バンドが歩んできた長い道のりが音の波となって押し寄せてくるような感覚になりますよね。
一般的なポップスの枠を超えた実験的なサウンドでありながら、不思議と心地よく響くのは彼らならでは。
静かな夜に一人で部屋の明かりを落として聴いたり、あてもなく夜の街をドライブしたりするシチュエーションに驚くほどマッチします。
言葉がない分だけ自分の感情を投影できる、そんな没入感たっぷりの1曲です。
2Siip

ミステリアスなシンガーソングクリエイター、Siipさんが2021年2月に公開したシングルです。
穏やかな導入から徐々に熱量を帯び、後半にかけて爆発的な高揚感をもたらす展開が圧巻のナンバー。
すべてを見通すような視点で描かれる歌詞は、聴く人の心に深く問いかけてくる哲学的な響きを持っていますよね。
後にアルバム『Siip』へとつながる重要な位置づけの楽曲であり、世界的なエンジニアであるChris Gallandさんがミックスを手がけたサウンドは、教会の聖歌隊を思わせるような広がりと、ロックな質感が融合した唯一無二の音像を作り上げています。
迷いの中にいる時や、日常から離れて壮大な物語に没入したい時にぴったりではないでしょうか。
魂を震わせるような、エネルギーに満ちた一曲です。
2月のMermaidAKB48

寒さが残る2月、あえて冷たい海辺へ出かけたくなるような、ロマンチックな情景を描いたAKB48の楽曲です。
冬の海ではしゃぐ無邪気な姿を人魚に重ね、冷たい水しぶきさえも二人の思い出に変えてしまうような歌詞が印象的ですよね。
八木愛月さんが歌唱を担当するユニット曲として2024年12月の劇場公演で披露され、2025年12月に発売されたアルバム『AKB48〜studio recordings コレクション〜AKB48 18th Stage「ここからだ」』に収録されました。
本作は、わがままなふるまいも愛おしくなる恋心を歌った、甘酸っぱいラブソング。
静かな冬の海を眺めながら、センチメンタルな気分に浸りたい時にぴったりのナンバーではないでしょうか。
2月のさよならTHE SLUT BANKS

メンバー全員が“死霊”というユニークなコンセプトで活動するロックバンド、THE SLUT BANKS。
彼らが奏でるこの楽曲は、疾走感と切ない別れの情景が見事に融合したナンバーです。
雪が舞う2月の夜、笑いながら手を振る別れのシーンを描いた歌詞は、悲しみを通り越して乾いた痛みを感じさせますね。
2020年5月に発売されたアルバム『Rock’n’Roll to the MAX』に収録されている本作。
実は歌入れが行われたのは2020年2月中旬頃で、当時の世の中に漂っていた不穏な空気感も音の中に封じ込められているそうです。
タイトルにある季節の通り、寒さが残る夜に聴くと胸の奥が熱くなるのではないでしょうか。
春を待つ孤独な夜に寄り添ってくれる、哀愁たっぷりの1曲です。


