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数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に

タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?

数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。

この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。

「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。

1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(201〜210)

6つの演奏会用練習曲 作品35-2「秋」Cécile Chaminade

6 Études de concert, Op.35 No. 2 “Automne” (Chaminade) – Sheet Music
6つの演奏会用練習曲 作品35-2「秋」Cécile Chaminade

フランスの女性作曲家セシル・シャミナードが1886年に発表したピアノ独奏曲。

彼女の代表作の一つで、豊かなロマンティシズムと情感が特徴です。

こちらの『秋』は、全6曲からなる練習曲集の第2曲にあり、秋の季節感を表現しています。

静けさと寂しさ、時折激しい感情が交差する構成が魅力的。

ゆったりとしたリズムと哀愁漂うメロディで、秋の移り変わりや物寂しい雰囲気を見事に描き出しています。

ピアノ愛好家の方はもちろん、秋の雰囲気を音楽で味わいたい方にもオススメの1曲です。

1st SONGDOBERMAN INFINITY

DOBERMAN INFINITY「1st SONG」Official Music Video
1st SONGDOBERMAN INFINITY

ドラマチックな曲調が印象的な1曲です。

DOBERMAN INFINITYが2024年6月にリリースした本作は、グループ結成10周年を記念した特別なシングル。

チルいブームバップサウンドが心地よく響きます。

歌詞には、これまでの活動を振り返りつつ未来への決意が込められており、困難を乗り越えて新たな一歩を踏み出す、という前向きなメッセージが伝わってきます。

ファンへの感謝の気持ちも表現されており、DOBERMAN INFINITYの音楽性、人間性の深さも感じさせてくれるんです。

ぜひこれからも、彼らの活動を応援しましょう。

7月7日、晴れDREAMS COME TRUE

1996年公開の萩原聖人さん、観月ありささんが出演した映画『7月7日、晴れ』の主題歌として制作されたこの曲。

7月7日は七夕、彦星と織姫が年に一度だけ会える日と言われています。

そのお話にリンクする、好きな人に会いたいという気持ちがつづられているせつなくて苦しくなるような歌詞。

遠距離恋愛をしている方や、片思い中の方はきっと共感して涙してしまうのでは……という1曲。

苦しくなるほど好きな気持ちはきっとどの世代にも、今恋愛中ではなくてもわかる気持ちですよね。

611DYINGDAY

DYINGDAY – 611(Official Video)
611DYINGDAY

古き良きパンクをベースとしたクールなメロコアサウンドで、地元である大阪を拠点に活動している3ピースロックバンド。

デモ音源しか発表していなかった時期にも有名バンドとのツーマンの開催やツアーへの参加などの経歴があり、パンクらしさである泥臭さや温かみをフィーチャーした音楽性がファンを魅了しています。

また、「自分たちで仕掛ける」ということを意識した活動方針により若手バンドを集めた自主企画を成功させるなど、メロコアシーンにおいてつねに話題の中心にいることも特徴と言えるのではないでしょうか。

パンクやメロコアといったジャンルが好きな方は要チェックの、ライブでの一体感がテンションを上げてくれるロックバンドです。

10,000 HoursDan + Shay, Justin Bieber

Dan + Shay, Justin Bieber – 10,000 Hours (Official Music Video)
10,000 HoursDan + Shay, Justin Bieber

ポップ・カントリーのシーンで人気を集めている音楽グループ、ダン・シェイ。

キャッチーな音楽性で人気を集めているダン・シェイと、世界的な人気を集めるシンガー、ジャスティン・ビーバーが共演した作品が、こちらの『10,000 Hours』。

2019年にリリースされたラブソングのなかでも、特に人気の高かったこちらの作品は、恋人に対して尽くしたいという気持ちが描かれた、ピュアなリリックが印象的です。

ダン・シェイとの共演ということで、非常にキャッチーなポップ・カントリーに仕上げられているので、そちらも魅力の一つですね。

366日Darlim&Hamabal

「 366日 / HY 」│Covered by 김달림과하마발
366日Darlim&Hamabal

歌い手は韓国人のキム・ダリムとプロデューサーはハマバルによるカバーソングです。

優しく言葉一つひとつを丁寧に歌い上げ、原曲の仲宗根泉とは全く違う印象で聴く人を和ませてくる仕上がりです。

切ない失恋ソングでありながら、爽やかな印象が心に残ります。

16yrsDoul

[Doul / 16yrs] MV short ver.
16yrsDoul

パフォーマンス、楽曲制作、ビジュアル、スタイリング、ミュージックビデオなどすべてをセルフプロデュースする新人アーティストのDoulさん。

とても多才なアーティストです。

際立って魅力的なのが彼女の音楽とファッションに対するセンスの良さです。

デヴィッド・ボウイさんを思わせる、奇抜でスタイリッシュなルックス。

そのセンスはフランスのファッションブランドが認めるほど。

そして、ロックからラップまで歌いこなしてしまう、ジャンルに縛られない楽曲のスタイル。

自らトラックメイキングまで手掛けています。

80年から90年代の洋楽が好きな人はとくに、Doulさんの世界にハマッてしまうことまちがいなしです。

5月のクローバーEGO-WRAPPIN’

大阪出身の2人組ユニットEGO-WRAPPIN’が発表した『5月のクローバー』です。

ジャズやブルースなどいろいろなジャンルの要素を取り入れた独特の楽曲を発表しており、アジアやヨーロッパなど海外でも評価が高いんですよ。

昭和のナイトクラブのようなムードのあるこの曲に酔ってしまいそうですね。

温かい5月の夜の生ぬるい気候にただようような表現が独特ですてきです。

5月の夜に月を見てリラックスして聴いてはいかがでしょうか?

1210 – I Need You –EINSHTEIN

EINSHTEIN「1210 – I Need You -」(Official Video)
1210 - I Need You -EINSHTEIN

アインシュタインさんの2017年公開のナンバー。

公開日とサビのフレーズが掛け合わされたというタイトル。

愛しているよりもそばにいたい気持ちを描いたあたたかい1曲です。

曲は共作ですが、ご自身で作詞作曲されていてSNS時代に共感できるフレーズも印象的。

捉え方や歌詞がステキです。

冬の雰囲気に合うような流れるような高音が心地よい。

失恋ソングですが二人の未来を後押ししてくれるような、やさしく前向きな気持ちになれるラブソングです!

8番出口EO

8番出口【非公式イメージソング】(Full ver)/ 鏡音リン[EO(エオ)] #8番出口
8番出口EO

2023年12月23日にリリースされたEOさんの『8番出口』は、ゲーム『8番出口』を元に制作されたボカロ曲として話題を集めています。

鏡音リンの声で描かれる、ルーティンの中にある異変を捉えた歌詞は、一度聴いたら忘れられません。

独自の世界観が詰まっており、リンのクリアな声と相まって、シーンごとに感情の動きをうまく表現しています。

疑問や混乱をテーマにしたこの曲は、ゲームファンにはたまらない一作でしょう。

聴くたびに新しい発見がありそうですね!

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(211〜220)

5cmFOMARE

FOMARE 『5cm』Official Music Video
5cmFOMARE

ある曲は爽やかなロックチューン、またある曲は泣けるバラードと、ロックというジャンルにこだわらないバンドのFOMAREです。

誰もが共感できる等身大の歌詞で着実にファンを増やしています。

ロックバンドでもいろいろと違った感じの曲も聴きたい!という方には超オススメなバンドです!

1999FOR A REASON

FOR A REASON “1999” Official Music Video
1999FOR A REASON

メロディックとハードコアの架け橋になれるようなバンドを目指してスタートしたというFOR A REASON。

ピンボーカルにギターが2本、ベースとドラムの5人編成である彼ら、その立ち姿はラウド・ハードコアシーンに通じるものがありますよね。

また、グロウルとクリーンな声色を使い分け、楽曲のノリも自由自在に操りリスナーをとことん楽しませてくれるバンドです。

128 BPMFellsius

神奈川県出身のトラックメーカー、Fellsiusさんによる楽曲です。

2020年にリリースされました。

ノれる曲、ダンス曲というよりは、アーティストチックな仕上がり。

スタイリッシュ、先進的なエレクトリックチューンで、深みのある世界観が楽しめます。

さまざまな音色を使用しつつも統一感のあるハイセンスなサウンドアレンジに、初めて聴くなら驚いてしまうかも。

そのクオリティの高さから、海外の音楽ファンからも注目されています!

366日Fischer’s(ぺけたん)

人気ユーチューバーであるFischer’sのメンバー・ぺけたんによるカバーです。

いつもは少しちゃらけながらFischer’sの活動をしていますが、歌になると一変。

真剣なまなざしで歌い、聴く人を圧倒します。

『366日』では、クセのない真っすぐな歌声で表現力豊かに歌っている姿がすてきです。

6 PACK PARADISE 〜序章〜Fischer’s

【MV】6 PACK PARADISE 〜序章〜/Fischer’s
6 PACK PARADISE 〜序章〜Fischer's

いつもバカバカしかったり笑ってしまう動画が幅広い世代に人気のYouTuber集団・Fischer’s。

この曲『6 PACK PARADISE 〜序章〜』はダイエットをテーマにした楽曲、ではありますが一緒に楽しめる、エクササイズができる1曲です。

MVの冒頭にも出演されている人気のエクササイズYouTuber、竹脇まりなさんがエクササイズの監修を、そして作詞、作曲はヒャダインさんがつとめています。

見ているだけで楽しいのですが一緒にエクササイズができるお得感のある1曲ですね!

12の練習曲 Op.25-11「木枯らし」Frederic Chopin

1837年に出版された『12の練習曲 Op.25』の第11曲目『木枯らし』は、芸術性が高く、非常に高度なテクニックを要する練習曲集として知られるフレデリック・ショパンの練習曲のなかでも、難曲の一つに数えられる作品です。

ゆったりとした主題の提示が終わったあとにやってくるのは、激しく流れ落ちる右手の16分音符の分散和音、そして左手の跳躍。

次々と激しいフレーズが押し寄せ、最後は重厚な和音で主題が再び示されフィナーレを迎えます。

24の前奏曲 Op.28 第15番「雨だれ」Frederic Chopin

『雨だれ』の題名で有名なこちらのピアノ曲は、フレデリック・ショパンが1839年にマジョルカ島にて完成させた『24の前奏曲作品28』の第15番にあたる作品です。

当時のショパンはスペインのマジョルカ島に療養に来ており、ちょうど雨が降り続く時期だったこともあって、そういった環境も『雨だれ』の完成に影響を与えたと言われています。

抑制された音数の中で、繊細な感性とタッチで描き出す雨の音はどこまでも美しく、聴いているだけでショパンという人がどのような視点で「雨」を見ていたのかが伝わってくるようですね。

暑い夏の日々の中にちょっとした涼をもたらす雨のように、美しい『雨だれ』の音色に耳をすませばその時間だけでも暑さを忘れられるかも?

100% skaGELUGUGU

THE GELUGUGUは1996年に大阪府池田市で結成されたスカバンドです。

関西を代表するスカパンク、スカコアバンドとして、POTSHOTなどのバンドとともにスカパンクブームを支えました。

リズム隊の重量感のある攻撃的な音色や、分厚いホーン隊のアンサンブルなど、サウンド面への強いこだわりが感じられます。

ボーカルやサウンドの個性的な音が真っ先に耳に飛び込んできますが、スカの王道ともいえる軽やかで楽しい空気感はしっかりと踏襲しており、スカへの熱いリスペクトとスカバンドとしてのプライドが伝わってきます。

漫才のような掛け合いで展開されるライブでのMCも外せない魅力ですね。

メジャーでの経験もある確かな実力を持った、関西に君臨し続けるスカバンドです。

2月のセプテンバーGOOD ON THE REEL

GOOD ON THE REEL / 2月のセプテンバー music video
2月のセプテンバーGOOD ON THE REEL

5人組ロックバンド、GOOD ON THE REELが2011年にリリースしたセカンドアルバム『シュレディンガーの二人』に収録されているこの曲『2月のセプテンバー』。

タイトルに2月とついているのにセプテンバー、9月とは……と思ってしまいますよね(笑)。

タイトルには思わずツッコまずにはいられないのですが歌詞はとてもせつなく、忘れられない人を歌っているミディアムナンバー。

恋愛だけではなく大切な、でももう会うことはない誰かを思って聴くと心が痛くなるような1曲です。

8つの小品 Op.84 第4番 アダージェットGabriel Fauré

正田彩音 (小3) フォーレ:8つの小品 即興曲 op.84-5 AYANE SHODA PLAYS FAURE
8つの小品 Op.84 第4番 アダージェットGabriel Fauré

ホ短調の3拍子で、しっとりと奏でられる繊細な旋律美が心に染み入る珠玉の小品です。

1902年にリッカルド・ヴィニェスによって初演されたこの楽曲は、アルバム『8つの小品 Op.84』に収められた作品の一つ。

アンダンテ・モルト・モデラートというゆっくりとしたテンポで進行し、中声部に配置された旋律がエレガントな変奏となって展開されていきます。

落ち着いた雰囲気と上品な和声進行が印象的な本作は、優美なフランス音楽の魅力を存分に味わえる一曲となっています。

演奏技術に過度な負担がないため、フランス音楽の表現力を磨きたい方やクラシック音楽の新たな世界を開拓してみたい方におすすめの楽曲です。