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素敵なカラオケソング

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に

タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?

数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。

この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。

「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。

1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(101〜110)

50音で愛の告白花丸まるこ

TikTokerとして人気を集める花丸まるこさんが制作した『50音で愛の告白』。

あかさたなの50音順で、好きな人に向けた愛の言葉を届けています。

相手のことを大切に思うからこそ、ときには甘えたり怒ったり様子も描かれており、歌詞ドッキリにぴったりな楽曲です。

1つずつのフレーズを順番に送ることで、相手からの返答とズレていく会話が楽しめるでしょう。

愛する人に向けた素直な感情を込めて、たくさんの言葉を届けてみてはいかがでしょうか。

99Superfly

Superfly『99』×『ドクターX』MV~drama ver.~
99Superfly

失敗しない孤高の天才外科医の姿が目に浮かぶような、パワフルなロックナンバー。

Superflyの22枚目のシングルとして2016年11月に発売された本作は、大人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第4期の主題歌として記憶している方も多いのでは?

何があっても揺るがない信念と、常に頂点を目指し続ける不屈の精神が込められているように感じられますよね。

あと一歩で完璧に届くという、その瞬間の覚悟を歌ったこの楽曲を、自分を信じたい大事な局面で聴けば、きっと勇気をもらえるはずです!

919Superfly

Superfly 『919』 (DVD/Blu-ray『Force~Document&Live~』より)
919Superfly

ご機嫌なベースラインがうねるように響き渡り、聴いているだけで体が動き出すようなロックナンバーです。

細かいことは気にせず、とにかく今を楽しもう!

というポジティブなメッセージが、越智志帆さんのパワフルな歌声にのってストレートに胸に響きます。

本作は、Superflyのデビュー5周年を記念して2012年9月に制作された名盤『Force』に収められた1曲。

TBS系の人気トーク番組『A-Studio』のテーマソングにも起用されました。

気分が晴れない日やドライブのお供に聴けば、日常のモヤモヤを吹き飛ばしてくれるような、底抜けに明るいエネルギーをもらえるはずです!

08(ZERO HACHI)女王蜂

「無限」をテーマにした、斬新でアバンギャルドな楽曲です。

女王蜂のアルバム『悪』に収録された本作は、クールな曲調と小気味いいメロディーラインが印象的。

バンドサウンドを基調にした独特なアレンジがクセになります。

MVにおいての映像美とともに、聴き手に強烈なインパクトを残す作品です。

アルバムは2025年3月5日にリリースで、全11曲を収録。

アニメ『【推しの子】』のエンディングテーマ『メフィスト』など、話題のタイアップ曲も満載です。

17才南沙織

素人弾き語り 17才 南沙織
17才南沙織

1971年に沖縄から彗星のごとく現れた、南沙織さんの鮮烈なデビューシングルです。

当時16歳の彼女が歌う『17才』というタイトルも、すごく印象的ですよね。

好きな人と二人きりの海辺で、ちょっぴり背伸びした恋に胸をときめかせる情景は、誰もが経験したことがあるかもしれません。

洋楽風のおしゃれなサウンドに乗る、甘酸っぱくてどこか切ない気持ち。

南沙織さんの透明感あふれる歌声と見事に重なり、今聴いても思わず胸がきゅんとしてしまいますね。

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(111〜120)

12月17日CRAZY KEN BAND

12月17日 /クレイジーケンバンド(2006年)
12月17日CRAZY KEN BAND

東洋一のサウンドマシーン、クレイジーケンバンド。

『タイガー&ドラゴン』などで知られる、オシャレで渋い実力派のバンドですよね。

おそらく、演歌にR&Bやソウルの要素をミックスし、ここまでネオ化しているのはクレイジーケンバンドだけではないでしょうか?

そんなクレイジーケンバンドのフロントマン、横山剣さんの低音ボイスを味わえる作品が、こちらの『12月17日』。

人気ゲーム「龍が如く2」の挿入歌として作られた楽曲で、低音を活かした非常に渋いリリックとボーカルラインに仕上げられています。

15西野カナ

西野カナ『15』リリックビデオ
15西野カナ

2010年代初頭の音楽シーンを席巻した女性シンガーソングライター、西野カナさん。

30代前半の女性にとっては、ドンピシャの世代というわけではありませんが、それでも彼女の楽曲を聴いていたという方は多いと思います。

そこでオススメしたいのが、こちらの『15』。

これまでの西野カナさんのスタイルとは打って変わって、ややヒップホップの特色が見られる音楽性が特徴です。

歌いやすいボーカルラインなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。