数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に
タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?
数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。
この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。
「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。
1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!
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数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に(221〜230)
1st SONGDOBERMAN INFINITY

ドラマチックな曲調が印象的な1曲です。
DOBERMAN INFINITYが2024年6月にリリースした本作は、グループ結成10周年を記念した特別なシングル。
チルいブームバップサウンドが心地よく響きます。
歌詞には、これまでの活動を振り返りつつ未来への決意が込められており、困難を乗り越えて新たな一歩を踏み出す、という前向きなメッセージが伝わってきます。
ファンへの感謝の気持ちも表現されており、DOBERMAN INFINITYの音楽性、人間性の深さも感じさせてくれるんです。
ぜひこれからも、彼らの活動を応援しましょう。
611DYINGDAY

古き良きパンクをベースとしたクールなメロコアサウンドで、地元である大阪を拠点に活動している3ピースロックバンド。
デモ音源しか発表していなかった時期にも有名バンドとのツーマンの開催やツアーへの参加などの経歴があり、パンクらしさである泥臭さや温かみをフィーチャーした音楽性がファンを魅了しています。
また、「自分たちで仕掛ける」ということを意識した活動方針により若手バンドを集めた自主企画を成功させるなど、メロコアシーンにおいてつねに話題の中心にいることも特徴と言えるのではないでしょうか。
パンクやメロコアといったジャンルが好きな方は要チェックの、ライブでの一体感がテンションを上げてくれるロックバンドです。
10,000 HoursDan + Shay, Justin Bieber

ポップ・カントリーのシーンで人気を集めている音楽グループ、ダン・シェイ。
キャッチーな音楽性で人気を集めているダン・シェイと、世界的な人気を集めるシンガー、ジャスティン・ビーバーが共演した作品が、こちらの『10,000 Hours』。
2019年にリリースされたラブソングのなかでも、特に人気の高かったこちらの作品は、恋人に対して尽くしたいという気持ちが描かれた、ピュアなリリックが印象的です。
ダン・シェイとの共演ということで、非常にキャッチーなポップ・カントリーに仕上げられているので、そちらも魅力の一つですね。
16yrsDoul

パフォーマンス、楽曲制作、ビジュアル、スタイリング、ミュージックビデオなどすべてをセルフプロデュースする新人アーティストのDoulさん。
とても多才なアーティストです。
際立って魅力的なのが彼女の音楽とファッションに対するセンスの良さです。
デヴィッド・ボウイさんを思わせる、奇抜でスタイリッシュなルックス。
そのセンスはフランスのファッションブランドが認めるほど。
そして、ロックからラップまで歌いこなしてしまう、ジャンルに縛られない楽曲のスタイル。
自らトラックメイキングまで手掛けています。
80年から90年代の洋楽が好きな人はとくに、Doulさんの世界にハマッてしまうことまちがいなしです。
5月のクローバーEGO-WRAPPIN’

大阪出身の2人組ユニットEGO-WRAPPIN’が発表した『5月のクローバー』です。
ジャズやブルースなどいろいろなジャンルの要素を取り入れた独特の楽曲を発表しており、アジアやヨーロッパなど海外でも評価が高いんですよ。
昭和のナイトクラブのようなムードのあるこの曲に酔ってしまいそうですね。
温かい5月の夜の生ぬるい気候にただようような表現が独特ですてきです。
5月の夜に月を見てリラックスして聴いてはいかがでしょうか?
1210 – I Need You –EINSHTEIN

アインシュタインさんの2017年公開のナンバー。
公開日とサビのフレーズが掛け合わされたというタイトル。
愛しているよりもそばにいたい気持ちを描いたあたたかい1曲です。
曲は共作ですが、ご自身で作詞作曲されていてSNS時代に共感できるフレーズも印象的。
捉え方や歌詞がステキです。
冬の雰囲気に合うような流れるような高音が心地よい。
失恋ソングですが二人の未来を後押ししてくれるような、やさしく前向きな気持ちになれるラブソングです!
8番出口EO

2023年12月23日にリリースされたEOさんの『8番出口』は、ゲーム『8番出口』を元に制作されたボカロ曲として話題を集めています。
鏡音リンの声で描かれる、ルーティンの中にある異変を捉えた歌詞は、一度聴いたら忘れられません。
独自の世界観が詰まっており、リンのクリアな声と相まって、シーンごとに感情の動きをうまく表現しています。
疑問や混乱をテーマにしたこの曲は、ゲームファンにはたまらない一作でしょう。
聴くたびに新しい発見がありそうですね!
1999FOR A REASON

メロディックとハードコアの架け橋になれるようなバンドを目指してスタートしたというFOR A REASON。
ピンボーカルにギターが2本、ベースとドラムの5人編成である彼ら、その立ち姿はラウド・ハードコアシーンに通じるものがありますよね。
また、グロウルとクリーンな声色を使い分け、楽曲のノリも自由自在に操りリスナーをとことん楽しませてくれるバンドです。
128 BPMFellsius

神奈川県出身のトラックメーカー、Fellsiusさんによる楽曲です。
2020年にリリースされました。
ノれる曲、ダンス曲というよりは、アーティストチックな仕上がり。
スタイリッシュ、先進的なエレクトリックチューンで、深みのある世界観が楽しめます。
さまざまな音色を使用しつつも統一感のあるハイセンスなサウンドアレンジに、初めて聴くなら驚いてしまうかも。
そのクオリティの高さから、海外の音楽ファンからも注目されています!
6 PACK PARADISE 〜序章〜Fischer’s

いつもバカバカしかったり笑ってしまう動画が幅広い世代に人気のYouTuber集団・Fischer’s。
この曲『6 PACK PARADISE 〜序章〜』はダイエットをテーマにした楽曲、ではありますが一緒に楽しめる、エクササイズができる1曲です。
MVの冒頭にも出演されている人気のエクササイズYouTuber、竹脇まりなさんがエクササイズの監修を、そして作詞、作曲はヒャダインさんがつとめています。
見ているだけで楽しいのですが一緒にエクササイズができるお得感のある1曲ですね!
数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に(231〜240)
8月の坂Fischer’s

夏休みの朝、仲間と一緒に坂道を駆け上がるような、あのキラキラした高揚感をサウンドにした見事な一曲です。
これから始まる冒険に胸を躍らせる子供時代の純粋な気持ちと、ふと感じる淡いノスタルジーが同居した歌詞の素晴らしさは、聴く人の心を掴んで離しません。
この楽曲は2018年8月に公開された作品で、翌年にはアルバム『New Challengers』にも収録。
JOYSOUNDで本人映像付きで歌えるのも嬉しいポイントですよね。
視聴者との交流からタイトルが決まったという遊び心あふれる逸話も、彼らならでは。
夏のドライブやキャンプで流せば、最高の思い出を鮮やかに彩ってくれます。
12の練習曲 Op.25-11「木枯らし」Frederic Chopin

1837年に出版された『12の練習曲 Op.25』の第11曲目『木枯らし』は、芸術性が高く、非常に高度なテクニックを要する練習曲集として知られるフレデリック・ショパンの練習曲のなかでも、難曲の一つに数えられる作品です。
ゆったりとした主題の提示が終わったあとにやってくるのは、激しく流れ落ちる右手の16分音符の分散和音、そして左手の跳躍。
次々と激しいフレーズが押し寄せ、最後は重厚な和音で主題が再び示されフィナーレを迎えます。
24の前奏曲 Op.28 第15番「雨だれ」Frederic Chopin

『雨だれ』の題名で有名なこちらのピアノ曲は、フレデリック・ショパンが1839年にマジョルカ島にて完成させた『24の前奏曲作品28』の第15番にあたる作品です。
当時のショパンはスペインのマジョルカ島に療養に来ており、ちょうど雨が降り続く時期だったこともあって、そういった環境も『雨だれ』の完成に影響を与えたと言われています。
抑制された音数の中で、繊細な感性とタッチで描き出す雨の音はどこまでも美しく、聴いているだけでショパンという人がどのような視点で「雨」を見ていたのかが伝わってくるようですね。
暑い夏の日々の中にちょっとした涼をもたらす雨のように、美しい『雨だれ』の音色に耳をすませばその時間だけでも暑さを忘れられるかも?
100% skaGELUGUGU

THE GELUGUGUは1996年に大阪府池田市で結成されたスカバンドです。
関西を代表するスカパンク、スカコアバンドとして、POTSHOTなどのバンドとともにスカパンクブームを支えました。
リズム隊の重量感のある攻撃的な音色や、分厚いホーン隊のアンサンブルなど、サウンド面への強いこだわりが感じられます。
ボーカルやサウンドの個性的な音が真っ先に耳に飛び込んできますが、スカの王道ともいえる軽やかで楽しい空気感はしっかりと踏襲しており、スカへの熱いリスペクトとスカバンドとしてのプライドが伝わってきます。
漫才のような掛け合いで展開されるライブでのMCも外せない魅力ですね。
メジャーでの経験もある確かな実力を持った、関西に君臨し続けるスカバンドです。
2月のセプテンバーGOOD ON THE REEL

5人組ロックバンド、GOOD ON THE REELが2011年にリリースしたセカンドアルバム『シュレディンガーの二人』に収録されているこの曲『2月のセプテンバー』。
タイトルに2月とついているのにセプテンバー、9月とは……と思ってしまいますよね(笑)。
タイトルには思わずツッコまずにはいられないのですが歌詞はとてもせつなく、忘れられない人を歌っているミディアムナンバー。
恋愛だけではなく大切な、でももう会うことはない誰かを思って聴くと心が痛くなるような1曲です。
8つの小品 Op.84 第4番 アダージェットGabriel Fauré

ホ短調の3拍子で、しっとりと奏でられる繊細な旋律美が心に染み入る珠玉の小品です。
1902年にリッカルド・ヴィニェスによって初演されたこの楽曲は、アルバム『8つの小品 Op.84』に収められた作品の一つ。
アンダンテ・モルト・モデラートというゆっくりとしたテンポで進行し、中声部に配置された旋律がエレガントな変奏となって展開されていきます。
落ち着いた雰囲気と上品な和声進行が印象的な本作は、優美なフランス音楽の魅力を存分に味わえる一曲となっています。
演奏技術に過度な負担がないため、フランス音楽の表現力を磨きたい方やクラシック音楽の新たな世界を開拓してみたい方におすすめの楽曲です。
8つの小品 Op.84 第7番 喜びGabriel Fauré

6/8拍子で刻まれる16分音符の3連音符が生み出す躍動感があふれるメロディーは、まさに喜びそのものを表現したかのような印象を与えます。
ハ長調で書かれたこの楽曲は、1902年に書き上げられ、翌年4月に国民音楽協会でリッカルド・ヴィニェスによって初演されました。
滑らかに流れるような旋律と繊細な和声進行が織りなす美しい響きは、フランス音楽ならではの優雅さと上品さを感じさせます。
本作は、温かみのある音色と親しみやすいリズムパターンで構成されており、ピアノ演奏の基礎がある方なら楽しく取り組める作品です。
優美な旋律と心躍るリズムを味わいながら、フランス音楽の魅力に触れてみてはいかがでしょうか。
24HALLEY

ボーカルのてひょんさんの年齢がタイトルになった、バンドHALLEYの意欲作です。
本作は2025年6月に公開された作品で、オルタナティブR&Bを基調としながら構成されたフューチャーファンクサウンド、そして後半のドラムンベースへとなだれ込む展開が圧巻。
そして歌詞には24歳のリアルな葛藤や未来への戸惑いが、ぎゅっと閉じ込められています。
切なさと力強さを合わせ持ったこのナンバーは、そっと背中を押してほしい時や、新しい音楽体験を求めているときに刺さるはずです。
20 SECONDSHEY-SMITH

勢いのある1分程度のショートチューンで、聴くたびに元気がもらえる1曲です。
スカパンクならではの疾走感あふれるサウンドがかっこいいですね。
歌詞には「やりたいことはたくさんあるけど、時間が足りない」という若者の焦燥感が込められており、思わず共感してしまいます。
2011年1月リリースのアルバム『14 -Fourteen-』に収録されています。
短時間で心に響くメッセージを伝えたい時や、残り時間が少ないカラオケの締めくくりにぴったりですよ。
2nd YouthHEY-SMITH

大阪発のスカパンクバンドHEY-SMITHは、2006年の結成以来、パンクをベースにスカやメタルなどの幅広いジャンルを融合させた独自のサウンドで注目を集めています。
ホーンセクションを取り入れたメロディアスな楽曲は、聴く人の心をつかんで離しません。
猪狩秀平さんを中心とし、それぞれのメンバーが個性的で魅力的。
社会の閉塞感や日常の憂鬱を吹き飛ばすようなパワフルな音楽性は、多くのロックファンにオススメです。


