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数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に

タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?

数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。

この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。

「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。

1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(221〜230)

8つの小品 Op.84 第7番 喜びGabriel Fauré

6/8拍子で刻まれる16分音符の3連音符が生み出す躍動感があふれるメロディーは、まさに喜びそのものを表現したかのような印象を与えます。

ハ長調で書かれたこの楽曲は、1902年に書き上げられ、翌年4月に国民音楽協会でリッカルド・ヴィニェスによって初演されました。

滑らかに流れるような旋律と繊細な和声進行が織りなす美しい響きは、フランス音楽ならではの優雅さと上品さを感じさせます。

本作は、温かみのある音色と親しみやすいリズムパターンで構成されており、ピアノ演奏の基礎がある方なら楽しく取り組める作品です。

優美な旋律と心躍るリズムを味わいながら、フランス音楽の魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

366日Goose house

男性ボーカルとピアノ、女性コーラス2人と少ない編成での演奏ですが、この男性ボーカルの歌唱力が半端なくすごいです。

とくにファルセットが奇麗で、ピアノも音数が少なくてもその隙間を感じさせない表現力。

いい機材やいいスタジオとか関係ない、歌い手の力があればそれでいいんじゃないかって思わせてくれる演奏です。

オススメです!

24HALLEY

[Music Video] HALLEY – 24
24HALLEY

ボーカルのてひょんさんの年齢がタイトルになった、バンドHALLEYの意欲作です。

本作は2025年6月に公開された作品で、オルタナティブR&Bを基調としながら構成されたフューチャーファンクサウンド、そして後半のドラムンベースへとなだれ込む展開が圧巻。

そして歌詞には24歳のリアルな葛藤や未来への戸惑いが、ぎゅっと閉じ込められています。

切なさと力強さを合わせ持ったこのナンバーは、そっと背中を押してほしい時や、新しい音楽体験を求めているときに刺さるはずです。

20 SECONDSHEY-SMITH

勢いのある1分程度のショートチューンで、聴くたびに元気がもらえる1曲です。

スカパンクならではの疾走感あふれるサウンドがかっこいいですね。

歌詞には「やりたいことはたくさんあるけど、時間が足りない」という若者の焦燥感が込められており、思わず共感してしまいます。

2011年1月リリースのアルバム『14 -Fourteen-』に収録されています。

短時間で心に響くメッセージを伝えたい時や、残り時間が少ないカラオケの締めくくりにぴったりですよ。

2nd YouthHEY-SMITH

HEY-SMITH – 2nd Youth【Official Music Video】
2nd YouthHEY-SMITH

大阪発のスカパンクバンドHEY-SMITHは、2006年の結成以来、パンクをベースにスカやメタルなどの幅広いジャンルを融合させた独自のサウンドで注目を集めています。

ホーンセクションを取り入れたメロディアスな楽曲は、聴く人の心をつかんで離しません。

猪狩秀平さんを中心とし、それぞれのメンバーが個性的で魅力的。

社会の閉塞感や日常の憂鬱を吹き飛ばすようなパワフルな音楽性は、多くのロックファンにオススメです。

8.6HUSKING BEE

8月6日午前8時15分、広島に人類史上初となる原子爆弾が投下されました。

その悲惨さ繰り返してはいけないと訴える『8.6』。

歌っているのは広島県出身のボーカル磯部正文さん率いるバンドHUSKING BEEです。

原子爆弾が投下されてから、70年は草木も生えないといわれていましたが、はい上がった街広島への誇りと愛を感じとれるパンクソングです。

過ちを二度と繰り返さないように『8.6』という数字とともに本作を心に深く刻んでほしいです。

6or9Hyde

L’Arc〜en〜CielやVAMPSのボーカリストとして知られ、ソロとしても精力的に活動しているシンガーソングライター、HYDEさん。

2023年9月6日にリリースされた配信シングル曲『6or9』は、スリリングなアンサンブルに乗せた疾走感のあるメロディーが強烈なインパクトを生み出していますよね。

特徴的なエッジボイスとがなり声とのコントラストは、聴き手を世界観に引き込むのではないでしょうか。

アグレッシブなサウンドとコール&レスポンスを意識した楽曲構成がテンションを上げてくれる、パワフルなアッパーチューンです。

22Hakubi

京都発のスリーピースロックバンドHakubiは、まさに大ブレイク必至の注目バンド!

「夜中、あなたに寄り添う音楽」をコンセプトに掲げる彼らの楽曲を聴いて、多くのリスナーが力をもらっているんですよね。

とくにボーカルの片桐さんの凛とした歌声は、美しく透き通るような優しい歌声から、芯のしっかりした力強い声までどこをとっても魅力的。

もともとソロで弾き語りをされていた彼女の歌からはとてつもないパワーがもらえるはず。

もちろん彼女の歌を支える楽器隊もすばらしく、聴いているだけで心が震えるような曲ばかりです!

32等星の夜Hakubi

「夜中、あなたに寄り添う音楽」をコンセプトとした楽曲が若い世代を中心に支持を集めている3ピースロックバンド、Hakubi。

13作目の配信限定シングル曲『32等星の夜』は、クリスマスの華やかさの裏にあるセンチメンタルな心情を描いたリリックが印象的ですよね。

抑揚が大きく音程の高低差もあるため難しいですが、テンポがゆったりしているため挑戦しやすいですよ。

クリスマス時期のカラオケで歌ってほしい、10代におすすめのエモーショナルなウィンターソングです。

2人きりになっちゃってよHanon×Kotoha

2人きりになっちゃってよ/Hanon×Kotoha【Music Video】
2人きりになっちゃってよHanon×Kotoha

恋愛の高揚感をポップに描いた楽曲です。

HanonさんとKotohaさんの透明感のある歌声が、爽やかな印象を与えています。

2023年12月に発表されたこの曲は、2人だけの時間を求める恋人たちの気持ちを歌っています。

相手への期待や不安、深い愛情が丁寧に表現されており、聴く人の心に響くことでしょう。

4枚目のミニアルバム『Spring Vox』に収録されており、SNSでも双子ダンスが話題になっています。

恋に悩む人や、大切な人との時間を大事にしたい人におすすめです。

優しいメロディに乗せて歌われる歌詞から、きっと共感できる部分が見つかるはずですよ。

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(231〜240)

24/7 LOVEHilcrhyme

情熱的な愛を年中無休で歌い上げる楽曲です。

Hilcrhymeによる作品で、2024年6月にデジタルリリースされました。

メジャーデビュー15周年を記念しての発表で、話題に。

永遠の愛を誓う決意、相手を包み込む優しさが表現されており、ポップでメロディアスなバラードに仕上がっています。

タイトルの「24/7」は年中無休という意味。

年中無休、24時間、君を愛しているよ……本当にステキなメッセージですよね。

恋大切な人とゆっくり過ごしたい時にオススメの1曲です。

10000ftID

ID – 10000ft(official video)
10000ftID

歴代の日本語ラップ界で圧倒的な才能をほこるラッパー、IDさん。

大人気番組、フリースタイルダンジョンでは3代目モンスターになり、高い勝率を残していました。

フリースタイルの段階ですら、音源のように聴こえる彼のフロウですが、こちらの『10000ft』はフリースタイルとは違う、クールで物静かなラップに仕上げられています。

ハウス調にアレンジされた日本語ラップは珍しいので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

23 -twenty three-IRONBUNNY

IRONBUNNY 「23 -twenty three-」music video Full Size
23 -twenty three-IRONBUNNY

西暦2300年からやってきたスーパーサイボーグギターヒーロー・Ediee Ironbunnyと女性ボーカルによるハードロックユニット。

デジタルミュージックの台頭で絶滅の危機にあるロックミュージックを守るというコンセプトどおり、骨太なバンドサウンドやテクニカルなギターが楽しめるメタルチューンと、アイドルの枠を越えた高い歌唱力のボーカルがテンションを上げてくれますよね。

完成度の高い楽曲とキャッチーなメロディーがロックファンをうならせる、ロックミュージックの素晴らしさや可能性を感じさせてくれるアイドルグループです。

100JAZEE MINOR

JAZEE MINOR – 100 (REMIX) feat. ISH-ONE, ZORN, MARIA, Staxx T (Official Video)
100JAZEE MINOR

MCバトルの場で高い人気を誇るジャジー・マイナーさんの楽曲が、多くのフリースタイラーから愛用されています。

エネルギッシュなビートとキャッチーなフックが特徴で、曲のフック部分のフレーズはとても印象的で耳に残ります。

AKLOさんとのコラボレーションで2014年6月に公開された本作は、クラブミュージックの要素を取り入れたパーティーアンセムとして仕上がっています。

アルバム『Black Cranberry』に収録された後、豪華アーティストを迎えたリミックスバージョンも制作され、YouTube再生回数は320万回を突破。

MCバトルの初心者からベテランまで、フロウを磨きたい方にぴったりの1曲です。

5つの小品「樹木の組曲」Op.75 第5曲「樅の木」Jean Sibelius

樅の木が並ぶ静かな雪山の景色を連想させる、穏やかで美しい1曲。

フィンランドの作曲家ジャン・シベリウスの『樅の木』は、ピヒラヤやポプラ、白樺といった樹木をモチーフにした組曲『5つの小品「樹木の組曲」Op.75』の第5曲です。

発表会や演奏会のアンコール曲として演奏される機会が多く、ピアノを習う大人の方からも人気の高い作品として知られています。

美しい雪化粧をまとった樅の木を連想させるはかなく美しい1曲、1音1音丁寧に演奏しながら、北欧の地に思いをはせてみてはいかがでしょうか?

1989(A Ballade Of Bobby & Olivia)KAN

『愛は勝つ』と同じく、1990年リリースのアルバム『野球選手が夢だった』に収録された壮大なナンバー。

ゆったりとした序盤からアップテンポへと変わる展開に引きつけられ、心に残る長編の物語とともに描かれる別れた二人のそれぞれの道。

KANさんのていねいな歌と演奏がまた感動的でグッと染みるんですよね……。

まるで人生の波のようです。

きっと年を取れば取るほどこういった曲が染みてくるのでしょうね。

末長く聴き続けたい1曲です。

50年後もKAN

ピアノの柔らかな音色が耳に優しく響き、『50年後も』が奏でられると、心が穏やかになる感覚に包まれます。

KANさん特有の温もりを感じさせる歌声が、日常の喧騒を忘れさせ、しっとりとした時間を提供してくれます。

シンプルながら深い共感を呼ぶ歌詞は、じっくりと味わいたくなるような美しさです。

恋愛だけではなく人生の様々な場面で心強い存在感を放つこの曲は、聴く者の心の琴線に触れ、いつの日も色あせることのないメッセージを伝えます。

KANさんの音楽が胸に響き、心を豊かにしてくれることでしょう。

6 -Six-KAZUKI(DOBERMAN INFINITY)

DOBERMAN INFINITY「6 -Six-」Official Music Video
6 -Six-KAZUKI(DOBERMAN INFINITY)

LDH所属のヒップホップグループ、DOBERMAN INFINITY。

オリジナルメンバーであるKUBO-Cさん、GSさん、P-CHOさんは奈良県出身ですが、2014年に加入したKAZUKIさんは岐阜県の出身。

KAZUKIさん自身は、EXILE presents VOCAL BATTLE AUDITION 4でファイナリストに選ばれた歌唱力の持ち主。

またグループとしては、ラップパートとシンガロンパートのメリハリが効いていて、ノリノリになれるラップのかっこよさと胸にグッとくる歌の美しさが共存しています。

412KEIJU

KEIJU – 412 (Official Music Video)
412KEIJU

2010年から2020年代前半まで、ジャンルをこえて絶大な人気を誇ったヒップホップグループKANDYTOWNのメンバーとして知られるKEIJUさん。

2025年5月におよそ5年ぶりとなったニューアルバム『N.I.T.O.』をリリースして話題を集めていますが、今回紹介している楽曲『412』はそのアルバムに収録されたメロウでアンニュイな雰囲気が印象的なナンバー。

オートチューンのメロディックなボーカル、KOHHさんの名曲『John and Yoko』を引用したと思しきリリックが登場するなど、さすがのセンスがちりばめられた名曲に仕上がっていますね。

ラップといっても前述したようにメロディックなタイプのものですから、歌もののヒップホップがお好きな方はぜひレパートリーに加えてみてください。

4号線KOTORI

KOTORI -4号線- 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
4号線KOTORI

歌詞の中で夏の終わりと別れをつづったこの曲は、埼玉県越谷を拠点に活動するバンド、KOTORIの1曲。

冒頭の情景描写は夏の終わりを思わせるもので、少し想像するだけでも一瞬でノスタルジックな気持ちにさせられませんか?

そんなこの曲の歌詞には、「離ればなれになってもこの4号線がどこまでも続いている、だからまた再会できるよ」というメッセージが込められており、青春が感じられて熱い気持ちになります。

タイトルにもなっている『4号線』は越谷にも通っている国道4号線のことで、それを知った上で聴けば、いっそうエモい歌詞に感じられるはずです。