数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?
数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。
この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。
「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。
1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!
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数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(111〜120)
0623FreeStyleSKY-HI

ヒップホップ文化の「ビーフ」と呼ばれる応酬を、ストレートな形で表現したSKY-HIさんのフリースタイルラップです。
2025年6月、ある楽曲への返答としてわずか5日で制作された、この曲。
重厚なビートに乗せて、SNSで消費される音楽への問題提起や、若き才能を育てることへの揺るぎない覚悟が切れ味鋭くつづられています。
多忙を極める中でも音楽の本質と向き合うプロの姿勢が凝縮された本作は、彼の哲学そのものといえるのではないでしょうか?
10AMUMI

「どうやって恋だとわかる?」という問いへの答えが、そのまま音楽になったようなウミさんの優しいラバーソングです。
アメリカ出身の日系シンガーソングライターである彼女が描くのは、休日の朝10時、大切な人と過ごす穏やかな時間。
友人の「パートナーと一緒にいて、ここ以外どこにもいたくないと思う瞬間が恋だ」という言葉を元に制作された本作は、特別なことはなくても、ただそばにいられるだけで満たされる幸福感を伝えてくれます。
浮遊感のあるギターとヴェルヴェットのような歌声が、その心地よい空気を完璧に表現しているから不思議ですよね。
本作を聴けば、きっと誰もが穏やかな愛の形に心を温められるはずです。
8月の坂Fischer’s

夏休みの朝、仲間と一緒に坂道を駆け上がるような、あのキラキラした高揚感をサウンドにした見事な一曲です。
これから始まる冒険に胸を躍らせる子供時代の純粋な気持ちと、ふと感じる淡いノスタルジーが同居した歌詞の素晴らしさは、聴く人の心を掴んで離しません。
この楽曲は2018年8月に公開された作品で、翌年にはアルバム『New Challengers』にも収録。
JOYSOUNDで本人映像付きで歌えるのも嬉しいポイントですよね。
視聴者との交流からタイトルが決まったという遊び心あふれる逸話も、彼らならでは。
夏のドライブやキャンプで流せば、最高の思い出を鮮やかに彩ってくれます。
246真田ナオキ

エッジの効いたサウンドが駆け抜ける、疾走感満点のパワーチューンです!
演歌界の気鋭、真田ナオキさんが2024年5月に発売したシングルで、師匠である吉幾三さんが作詞作曲を手がけました。
国道246号を舞台にしたこの曲は、寄り道しながらドライブする男女の先の見えない恋模様が描かれています。
真田さんの代名詞「ノックアウトボイス」が、もどかしい感情を吹き飛ばすかのように力強く響き渡るんです。
思いっきり熱唱してスカッとしたい方にピッタリです!
365ONE OR EIGHT

大切な人を思い続ける気持ちを歌った、ONE OR EIGHTによるラブソングです。
2025年6月にリリースされた本作は、米国の名門レーベルとの契約後初のシングル。
ジャスティン・ビーバーさんの楽曲なども手がけたナスリさんが制作に参加しており、R&Bの香りがする洗練されたサウンドに引き込まれます。
余白のあるアレンジだからこそ、メンバーたちの個性的な歌声が際立っているんですよね。
好きな人のことを思うとき、この曲が優しく寄り添ってくれるかもしれません。
ぜひじっくりと聴いてみてください!
100ねごと

過ぎゆく夏に感じる一抹の寂しさを、キラキラしたサウンドで包み込んでくれるようなポップチューン!
こちらの『100』は、唯一無二の世界観で人気を博したガールズバンド、ねごとの隠れた名曲です。
疾走感のあるエレクトロニックなビートと、ボーカルを務める蒼山幸子さんのどこか儚げで透き通るような歌声が美しく絡み合います。
夏の終わりを思わせるノスタルジックな雰囲気が、夕暮れ時のドライブにもぴったりですね。
センチメンタルな気分に浸りつつも、心地良いグルーヴに体を揺らしたくなる不思議な魅力を持った一曲ですよ。
3つのロマンス 作品11-1Clara Schumann

抑制された表現の中に、深い叙情性を秘めたピアノ作品です。
全3曲からなるロマンティックな小品集の冒頭を飾るこの楽曲は、1839年に作曲家が19歳の頃、婚約者ロベルト・シューマンへの想いを込めて書かれました。
長く続くアルペッジョに支えられて歌われる主題は、内に秘めた愛情や切なさを繊細に映し出すかのようです。
本作は、映画『Geliebte Clara』でもクララ・シューマンの内面を描写する重要な鍵として登場します。
静かに物思いにふけりたい夜、ピアノの歌うような音色に耳を傾けながら、じっくりと自分の心と向き合いたいときにぴったりの一曲です。


