数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?
数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。
この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。
「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。
1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!
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数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(111〜120)
3月9日優里×春茶

優里さんと春茶さんによる、レミオロメンの名曲のカバー。
二人の透明感のある歌声が重なり合い、卒業や別れ、そして新たな出会いの季節を優しく彩ります。
大切な人とのつながりや、その存在が与えてくれる強さをテーマに、春に向かう自然の描写とともに夢や希望を歌い上げます。
2024年3月9日にリリースされたこの楽曲は、SNSやYouTubeで大きな反響を呼んでいます。
卒業式や送別会など、人生の節目に聴きたくなる1曲。
新しい環境に不安を感じている人の背中を、そっと押してくれる楽曲となっています。
50音で愛の告白花丸まるこ

TikTokerとして人気を集める花丸まるこさんが制作した『50音で愛の告白』。
あかさたなの50音順で、好きな人に向けた愛の言葉を届けています。
相手のことを大切に思うからこそ、ときには甘えたり怒ったり様子も描かれており、歌詞ドッキリにぴったりな楽曲です。
1つずつのフレーズを順番に送ることで、相手からの返答とズレていく会話が楽しめるでしょう。
愛する人に向けた素直な感情を込めて、たくさんの言葉を届けてみてはいかがでしょうか。
10%の雨予報H₂O

少し先の天気が読めないような、恋の始まりのドキドキ感を味わえる楽曲です。
フォークデュオH₂Oが1983年3月に発売したシングルに収録されており、フジテレビ系アニメ『みゆき』のオープニングテーマに起用されました。
二人の爽やかなハーモニーが心地よい、軽快でトロピカルなサウンドに仕上がっています。
A面のバラードとは対照的なアレンジで、累計40万枚を超えるヒットを記録しました。
シティポップを思わせる洗練されたアンサンブルは、海沿いのドライブを爽やかに彩ってくれるのではないでしょうか。
80年代のニューミュージックが好きな方にもオススメしたい一曲です。
10月TETORA

空気が少し冷たくなる季節に聴きたくなるのが、TETORAによる1曲です。
この作品は、2024年6月に発売されたアルバム『13ヶ月』に収録されています。
本作が収められたアルバムは、1年と1ヶ月をテーマにしたコンセプチュアルな作品で、それぞれの月にまつわる記憶や思いが込められています。
エモーショナルな歌声が秋特有のセンチメンタルな空気と重なり、胸にじんわりと響きますね。
もの思いにふけりたい夜長に、じっくり聴いてみてはいかがでしょうか。
10月のプールに飛び込んだ欅坂46

卓越した表現力とメッセージ性で、アイドルの枠を超えた存在感を放った欅坂46。
秋の感傷的なムードを吹き飛ばすような、みずみずしい衝動にあふれた1曲です。
閉塞感のある日常を飛び出し、季節外れのプールへ向かう姿には、現状を打破したいという強い意志が感じられますよね。
本作は2020年10月にリリースのベストアルバム『永遠より長い一瞬 ~あの頃、確かに存在した私たち~』に収録。
イオンカードのCMにも起用されました。
ちなみに、もともとはシングルとして準備されていたものの、さまざまな事情でお蔵入りになった経緯があり、ファンは今でもシングル化を待ち望んでいるのだとか。
3時のHey Yo!HALVES

SNSを中心に話題を集める双子の音楽ユニット、HALVES。
彼らが2025年8月にリリースしたこの楽曲は、大塚製薬「カロリーメイト ゼリー」のキャンペーンソングとして書き下ろされたポップチューンです。
聴いているだけで気分が上がる、明るくキャッチーなサウンドが特徴。
また「栄養」をテーマにしたというリリックには言葉遊びがふんだんに盛り込まれ、聴く人を自然と笑顔にさせてくれます。
疲れた心と体にエネルギーをチャージしてくれる、栄養ドリンクのような応援ソングです。
20歳のめぐり逢いシグナル

オレンジ色に揺れる枯葉が舞う停車場を舞台に、切ない恋心が歌われるシグナルのデビュー曲です。
過去の出来事が原因で心を閉ざしてしまった女性が、主人公の深い優しさに触れて心の痛みを癒やし、もう一度人を信じてみようと決意する物語がつづられています。
アコースティックな響きと3人の美しいハーモニーが、その純粋な世界観を温かく包み込んでいるようですよね。
1975年9月に発売されたこの楽曲は、オリコン週間チャートで最高14位を記録し、約30万枚を売り上げるヒットとなりました。
秋の少し物悲しい気分の時に聴くと、本作が持つ温かなメッセージが、そっと心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。


