数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?
数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。
この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。
「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。
1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!
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数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(71〜80)
1991米津玄師

映画『秒速5センチメートル』実写版の主題歌。
米津玄師さんが自分の原点と重なる物語として制作した作品で、米津さん自身が作中の主人公たちが出会った年、1991年生まれです。
そして監督の奥山由之さんも同じ年の生まれ。
この偶然にも似た必然が、曲に深い象徴性を与えているんですよね。
記憶と喪失、過去への悔いと生きる意志といったテーマが歌詞に落とし込まれています。
10代の頃、原作に感銘を受けていたという米津さんだからこそ生み出せた、映画の世界観を支える1曲です。
1968-1970 昭和歌謡メドレー YouTube VIRTUAL DJ MIXDJ NOJIMAX
1968年〜70年代初頭を彩った昭和歌謡をつないだメドレーです。
『ブルー・ライト・ヨコハマ』の柔らかな歌声や『 夜明けのスキャット』のフレーズが流れるたびに、当時の日本の情景が目の前に広がります。
時代を超えて人の心に寄り添い、忘れかけていた温もりを思い出させてくれるのも魅力です。
ノスタルジーを帯びたメロディーと希望に満ちた歌詞が共存する構成で、聴くたびに胸が熱くなります。
昭和の音楽文化の奥深さを感じさせるメドレーです。
90年代 邦楽スペシャル!YouTube VIRTUAL DJ MIXDJ NOJIMAX

1990年代の音楽シーンを華やかに駆け抜けた名曲を詰め込んだメドレーです。
『悲しみは雪のように』や『世界中の誰よりきっと』などのバラードから始まり、『Choo Choo TRAIN』や『Overnight Sensation』へと続く流れが心地よいテンポを生み出します。
アップテンポな曲ではダンスフロアをイメージでき、切ないナンバーでは90年代当時の情景が浮かび上がるでしょう。
歌いやすいメロディーと覚えやすいリズムが多く、世代をこえて盛り上がれるラインアップとなっています。
最後の『WOW WOW TONIGHT』まで、90年代の熱量をそのまま感じられるメドレーです。
数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(81〜90)
2:23 AMしゃろう

フリーBGMの素材を手掛ける日本のコンポーザー、しゃろうさん。
動画編集の経験がある方なら、その名を知っているのではないでしょうか。
本作は、深夜の時間をタイトルにしたチルでローファイな1曲です。
2020年10月に公開されて以来、クランチの効いたギターが奏でるメロディは、多くのクリエイターに愛されてきました。
言葉がなくても、夜更かしの少し気だるい気分や、ふとした瞬間のセンチメンタルな感情を見事に表現しています。
2022年初頭にはSNSで話題の楽曲を集めたプレイリストに選ばれるなど、その人気は確かなもの。
日常の風景をおしゃれに彩りたい時や、落ち着いた雰囲気のVlogに、これほど最適なBGMはないでしょう。
7th TriggerUVERworld

背中を押してくれるようなメッセージ性とキレのある音楽性で男性から圧倒的な支持を集めるバンド、UVERworld。
スカッとする楽曲が多い反面、その多くが難曲でもあるのですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『7th Trigger』。
本作の音域はmid2A~hiFと非常に高く、サビではhiA~hiDが連発します。
とにかく高さが際立った作品ですが、キーの下げ幅はあるので、自分の適正キーで挑戦してみてください。
8UP (feat. Yvng Patra)¥ellow bucks

名古屋を拠点に活動するラッパー、¥ellow Bucksさん。
2025年10月にリリースされたYvng Patraさんとのコラボ曲『8UP』は、重厚なベースと鋭角なハイハットが織りなすトラップサウンドが耳を捉えるナンバーです。
次世代との接点を持ちながらシーンを切り拓いていくハングリーなメッセージが、聴く側の闘志も盛り上げてくれます。
熱い気持ちになりたいときに聴いてほしいヒップホップチューンです。
12月のLove songGACKT(Gackt)

GACKTさんのクリスマスソングといえば、多くのファンは『12月のLove song』を思い浮かべるのではないでしょうか?
2001年にリリースされた本作は、ラブソングではありますが、平和を歌うようなリリックにまとまっており、現在でも根強い人気をほこります。
音域はmid1A~hiG#と非常に広く、音程の上下もめちゃくちゃ激しく、低音域がかなり低いため、キーの調整も難しいのですが、テンポ自体はゆったりとしているので、ピッチは合わせやすい部類の楽曲と言えるでしょう。


