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数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に

タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?

数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。

この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。

「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。

1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(71〜80)

1942 (feat. YZERR)IO

KANDYTOWNでの活動を経てソロとしても輝きを放つIOさんが、盟友YZERRさんとタッグを組んだ1曲。

2025年7月リリースのアルバム『JUST ALBUM』に収録された、力強いヒップホップナンバーです。

歌詞で描かれているのは、東京のストリートで重ねてきた生き様そのもの!

成功も失敗も全て受け入れて進むという、揺るぎない覚悟が込められています。

自分の信念を貫きたいときや、逆境に立ち向かう勇気がほしいときに聴けば、内に秘めた闘志に火をつけてくれますよ!

2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン郷ひろみ

郷ひろみ – 2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン- / THE FIRST TAKE
2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン郷ひろみ

バラエティなどでも頻繁に登場する郷ひろみさんの名曲『2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン』。

当時としては非常に独創的な作品で、J-POPのなかにも歌謡曲らしさが垣間見える曲調が特徴です。

歌謡曲の要素があるということも相まって、本作はmid1D~mid2Fというかなり狭い音域にまとめられています。

男女を問わず、適正キーであれば問題なく発声できるでしょう。

カラオケでも人気の曲なので、採点で盛り上がってみてください。

99Superfly

Superfly『99』×『ドクターX』MV~drama ver.~
99Superfly

失敗しない孤高の天才外科医の姿が目に浮かぶような、パワフルなロックナンバー。

Superflyの22枚目のシングルとして2016年11月に発売された本作は、大人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第4期の主題歌として記憶している方も多いのでは?

何があっても揺るがない信念と、常に頂点を目指し続ける不屈の精神が込められているように感じられますよね。

あと一歩で完璧に届くという、その瞬間の覚悟を歌ったこの楽曲を、自分を信じたい大事な局面で聴けば、きっと勇気をもらえるはずです!

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(81〜90)

919Superfly

Superfly 『919』 (DVD/Blu-ray『Force~Document&Live~』より)
919Superfly

ご機嫌なベースラインがうねるように響き渡り、聴いているだけで体が動き出すようなロックナンバーです。

細かいことは気にせず、とにかく今を楽しもう!

というポジティブなメッセージが、越智志帆さんのパワフルな歌声にのってストレートに胸に響きます。

本作は、Superflyのデビュー5周年を記念して2012年9月に制作された名盤『Force』に収められた1曲。

TBS系の人気トーク番組『A-Studio』のテーマソングにも起用されました。

気分が晴れない日やドライブのお供に聴けば、日常のモヤモヤを吹き飛ばしてくれるような、底抜けに明るいエネルギーをもらえるはずです!

17才南沙織

素人弾き語り 17才 南沙織
17才南沙織

1971年に沖縄から彗星のごとく現れた、南沙織さんの鮮烈なデビューシングルです。

当時16歳の彼女が歌う『17才』というタイトルも、すごく印象的ですよね。

好きな人と二人きりの海辺で、ちょっぴり背伸びした恋に胸をときめかせる情景は、誰もが経験したことがあるかもしれません。

洋楽風のおしゃれなサウンドに乗る、甘酸っぱくてどこか切ない気持ち。

南沙織さんの透明感あふれる歌声と見事に重なり、今聴いても思わず胸がきゅんとしてしまいますね。

0623FreeStyleSKY-HI

ヒップホップ文化の「ビーフ」と呼ばれる応酬を、ストレートな形で表現したSKY-HIさんのフリースタイルラップです。

2025年6月、ある楽曲への返答としてわずか5日で制作された、この曲。

重厚なビートに乗せて、SNSで消費される音楽への問題提起や、若き才能を育てることへの揺るぎない覚悟が切れ味鋭くつづられています。

多忙を極める中でも音楽の本質と向き合うプロの姿勢が凝縮された本作は、彼の哲学そのものといえるのではないでしょうか?

10AMUMI

UMI – 10AM (Official Music Video)
10AMUMI

「どうやって恋だとわかる?」という問いへの答えが、そのまま音楽になったようなウミさんの優しいラバーソングです。

アメリカ出身の日系シンガーソングライターである彼女が描くのは、休日の朝10時、大切な人と過ごす穏やかな時間。

友人の「パートナーと一緒にいて、ここ以外どこにもいたくないと思う瞬間が恋だ」という言葉を元に制作された本作は、特別なことはなくても、ただそばにいられるだけで満たされる幸福感を伝えてくれます。

浮遊感のあるギターとヴェルヴェットのような歌声が、その心地よい空気を完璧に表現しているから不思議ですよね。

本作を聴けば、きっと誰もが穏やかな愛の形に心を温められるはずです。