数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?
数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。
この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。
「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。
1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!
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数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(11〜20)
7月のPLAYNEW!大塚紗英

本格的な夏が幕を開ける7月、きらめく陽射しの裏にある不安定な感情に揺さぶられるようなナンバーです。
5歳のころから作曲を続ける大塚紗英さんの1曲です。
2020年2月に発売されたソロデビューアルバム『アバンタイトル』に収録されています。
ひと夏の短い関係性や、大人びた曖昧な距離感が描かれており、音楽を通じてしか素直になれない不器用で切実な思いが胸に迫ります。
ギターや機材のモチーフを交えながら、もどかしい心の揺れを熱量のあるバンドサウンドで表現した本作。
開放感だけでなく、短い季節が終わってしまう焦燥感も味わえるため、夕暮れ時に静かに浸りたい方や、言葉にならない感情を抱えている方にオススメです。
7月のまぼろしNEW!甘神朝姫( 若山詩音)

夏の記憶を静かに呼び覚ますような、甘神朝姫(CV.若山詩音さん)のキャラクターソングです。
2025年3月発売のキャラクターソングミニアルバム『Pray Pray Pray』に収録され、三姉妹の末妹が抱く等身大の揺らぎや繊細さが表現されています。
過ぎ去った季節や淡い感情をノスタルジックなメロディに乗せた本作は、アニメの明るいラブコメディの裏側にある青春のきらめきを感じさせます。
若山詩音さんの自然体で温度のある歌声が、楽曲の持つ切なさをより深く引き立てています。
賑やかなイベントが続く7月のふとした瞬間に、ひとりで静かに夏の余韻へ浸りたいときにぴったりの一曲です。
1999年の夏NEW!神聖かまってちゃん

夏のノスタルジーを感じたい時、こんな曲を思い出す方も多いのではないでしょうか。
遠い記憶を呼び起こすような淡い浮遊感と、寂しさがにじむメロディがたまらない1曲です。
世紀末の不安な空気や、過ぎ去った日々の情景が今の生活と重なり合うような世界観が表現されています。
インターネット発のロックバンド、神聖かまってちゃんが2025年1月に発売したアルバム『団地テーゼ』のラストを飾る楽曲です。
2020年8月にミュージックビデオが先行して公開された作品でもあります。
本格的な夏が始まる7月、夕涼みをしながら静かに聴くのにぴったりの本作。
過去の記憶に思いをはせたい夏の夜、お出かけのおともにいかがでしょうか。
365歩のマーチNEW!水前寺清子

最初のフレーズを聴けばすぐにわかるくらいに、時代をこえて愛され続けている昭和の名曲です!
歌手や女優として活躍する水前寺清子さんが歌う本作は、行進曲のリズムに乗せて、うまくいかない日があっても地道に前へ進む明るい人生観を描いています。
軽快で歯切れのよいブラスの伴奏に合わせて、思わず一緒に歩き出したくなるようなポジティブなメロディーが歌われています。
1968年11月当時にリリースされた楽曲で、100万枚をこえる大ヒットを記録し、翌年の第41回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも採用されました。
元気を出したいときはもちろん、健康体操などで体を動かしたいときにもおすすめの作品です。
100%Pure maliceNEW!シラカミ777

ボカロP、シラカミ777さんによる作品で、2026年5月に公開された楽曲です。
本作は重音テトSVとシラカミ777さん本人とのデュエットソングで、ヒップホップを基軸にしたノリのいいアレンジが印象的。
リズムがスピーディーに展開していく感じがクセになります。
また語感に振ったリリックも、そうなってしまう理由でしょう。
自然と体を揺らしてしまうような魅力を持ったボカロ曲です。


