数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?
数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。
この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。
「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。
1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!
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数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(11〜20)
100年越しの君に恋を唄う。feat.aixeNEW!ナツノセ

ノスタルジックな情景を描く楽曲で人気を博している作曲家、ナツノセさん。
冬野夜空さんの小説『100年越しの君に恋を唄う』とのコラボレーション企画として2025年12月に公開された本作は、物語の主人公が作った歌を現実に再現した作品です。
ボーカルにaixeさんを迎えており、透明感あふれる歌声が切ないストーリーと繊細に混ざり合っています。
時をこえて相手を思う歌詞は、小説を読んだ後に聴くことで、より一層胸を締め付けられるのではないでしょうか。
その世界観にじっくりとひたりたい、エモーショナルな1曲です。
19か20ゆらゆら帝国

シュールで恍惚としたロックの世界へ、どっぷりと浸ってみませんか。
日本のロックシーンで異彩を放ったバンド、ゆらゆら帝国の楽曲です。
1999年6月に発売されたアルバム『Me no Car』に収録されています。
約7分におよぶ長尺曲ですが、粘り気のあるリズムと歪んだギターの響きが、じわじわと独特な空間へと引き込みます。
意味深な数字が並ぶ歌詞は非常にミステリアスで、想像力をかきたてられますよ。
本作はシングル化こそされていませんが、ファンの間で根強い人気を誇る一曲。
気の知れた仲間とディープな雰囲気を共有したり、ひとりで没頭して歌い上げたりするのにぴったりです。
言葉の響きとグルーヴに身を任せれば、カラオケボックスが異空間に変わるかもしれません。
3月の帰り道NEW!平井大

サーフミュージックをベースとしたオーガニックなスタイルで人気のシンガーソングライター、平井大さん。
2022年2月に配信された本作は、ピアノとストリングスが織りなす感動的なサウンドが印象的なバラードナンバーです。
慣れ親しんだ帰り道で感じる、別れの寂しさと未来への決意が入り混じる複雑な心情を繊細に描いています。
夢に近づいたはずなのに涙があふれるのは、仲間と過ごした日々が愛おしいからだと気づくメッセージに、胸を打たれる人も多いのではないでしょうか。
ベストアルバム『LOVE+PEACE』にも収録されているこの曲は、卒業シーズンの切ない感情を優しくつつみこんでくれます。
TikTokでの思い出ムービーや、新たな一歩を踏み出す人の背中を押す1曲としてぜひ聴いてみてください。
366日HY

HYの代表的バラード、2008年発表で映画『赤い糸』主題歌として広く知られています。
『366日』はいろんな方もカバーされていますし、特に人気ですよね。
基本的に低めの音程で作られていて、口の中を響かせて深く声を出して歌うと、仲宗根泉さんのような迫力のある声で歌えます。
Bメロの裏声の切り替えがカギで、ここが決まらないと、うまくサビへいけない気がしますね。
優しく歌う感じで確実に音程バーに当てましょう。
また、サビはかなり盛り上がるため、感情爆発する感じで思い切り歌うと表現力もつきそうです!
39DISCOすにすて

2025年11月にリリースされた本作は、すにすての勢いを象徴するような1曲です。
「飲み」や「おもてなし」をテーマに掲げており、軽快なディスコビートに乗せてマイクリレーが展開。
自然と体がノってしまうような魅力を持っています。
またリスナーをゲストとして迎えるような歌詞は、忘年会新年会シーズンやパーティーを盛り上げるBGMとしてうってつけではないでしょうか。
ハイテンションなおもてなしソングです。
3つの歌 Op.7-1:夢のあとにGabriel Faure

幻想的な作品を得意とするフランスの偉大な作曲家、ガブリエル・フォーレさん。
19世紀後半から20世紀初頭のフランス音楽界において、比類なき傑作を数多く残した巨匠です。
この楽曲は1877年に作曲され、1879年1月にパリで初演されました。
夢の中の甘美さと目覚めの切なさを、息の長い旋律で繊細に描き出しています。
チェロの名曲としても親しまれ、映画やドラマなどで回想シーンのBGMとして使われることも多い1曲。
卒業式では、在校生が卒業生を見送る場面や、思い出のスライドショーを流す静かなひとときに流すと、会場の空気がやわらかく包まれるはずです。
数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(21〜30)
3月の雪槇原敬之

卒業式からわずかな日数が過ぎた頃の空気感を繊細に描いた、槇原敬之さんによるナンバー。
1991年9月に発売されたアルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか』に収録されており、大ヒット曲『どんなときも』と同じ作品に収められています。
春へ向かうはずの季節に不意に舞い降りる雪のように、前へ進もうとする心にふと訪れる冬の名残を表現したタイトルが印象的ですよね。
仲間たちと過ごした日々への愛着と、それぞれの道へ踏み出す決意が交錯するリリックは、節目の時期に揺れ動く感情を丁寧にすくい取っています。
ボウリング場のレーンといった日常の風景を織り交ぜた描写が、聴く人それぞれの記憶を呼び起こすのではないでしょうか。
卒業を控えた方はもちろん、かつての青春時代を振り返りたいときにもぴったりな1曲です。


