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数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に

タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?

数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。

この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。

「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。

1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(11〜20)

24/7 YOU…NEW!LANA

LANA – 24/7 YOU… (Official Music Video)
24/7 YOU...NEW!LANA

バレンタインの季節に合わせて公開された、LANAさんの初のラブソングをご存じでしょうか?

友達から恋人へと変わる微妙な距離感や、四六時中相手のことを考えてしまう高揚感が、チャットのようなリアルな言葉で綴られています。

JIGGさんとの共作によるTrapビートの硬質さと、彼女特有のメロディセンスが融合し、甘いだけではない芯のある楽曲に仕上がっていますね。

2024年2月に公開された本作は、その後に発売されたEP『19.5』や、キャリアの節目となるアルバム『20』にも収録されました。

特定のタイアップはありませんが、Zepp Shinjukuでの公演発表と連動して話題を呼んだことも記憶に新しいですね。

恋の始まりに胸をときめかせている方や、等身大の言葉で描かれたラブストーリーに浸りたい方にオススメですよ。

99NEW!LANA

LANA – 99 (Official Music Video)
99NEW!LANA

ユース世代のリアルな感情を代弁する歌声といえば、間違いなくLANAさんではないでしょうか?

透明感と力強さを兼ね備えたボーカルで、聴く者の心を揺さぶります。

そんな彼女の真骨頂ともいえるのが、こちらのナンバー。

重厚なベースと華やかなストリングスが融合したサウンドに乗せ、数多くの困難や過去の苦しみを乗り越えていく強烈な意志を歌っています。

2023年12月に公開されたシングルで、後にEP『19.5』にも収録された本作。

ミュージックビデオではピンクを基調とした空間で歌う姿が印象的ですね。

10代最後の叫びが込められており、現状に満足できずにもがいている人の背中を力強く押してくれるはずです。

自分を奮い立たせたい時に聴けば、きっと勇気が湧いてくるでしょう。

5月のシンフォニーNEW!堀込泰行

堀込泰行 / 5月のシンフォニー Music Video
5月のシンフォニーNEW!堀込泰行

新緑が美しい季節と言えばドライブ、というイメージですが、そんな5月の風を感じたい時におすすめなのがこちら。

シンガーソングライターの堀込泰行さんが2021年4月に発売したアルバム『FRUITFUL』に収録されていて、日本テレビ系の情報番組『バゲット』のエンディングテーマにも起用されていました。

初夏の森や木漏れ日を思わせる世界観と、幾重にも重なるコーラスがとても爽やかで、聴いているだけで心が解き放たれるようです。

閉塞感のある日常を忘れさせてくれるような、優しくも力強い本作。

天気の良い休日はぜひこの曲を流して、窓を全開にして新緑の中を駆け抜けてみてください。

風と一緒に歌いたくなるような、最高のドライブソングですよ。

0.2mmNEW!大森元貴

Motoki Ohmori – 「0.2mm」Official MV
0.2mmNEW!大森元貴

国民的バンドMrs. GREEN APPLEのフロントマンとして知られる大森元貴さんが、ソロ活動5周年の節目となる2026年2月に発売したミニアルバム『OITOMA』。

そのリード曲として収録されているのがこの楽曲です。

映画『90メートル』の主題歌として書き下ろされた本作は、親子や愛、人生の岐路といった普遍的なテーマを、静かな熱量で歌い上げるミドルバラードに仕上がっています。

派手な展開よりも、語りかけるような優しい歌声が心に深くしみわたり、日常の何気ない瞬間の尊さを感じさせてくれるはずです。

バンドでの華やかなエンターテインメント性とはひと味ちがう、内省的でパーソナルな表現に触れたい方や、静かな夜に一人でじっくりと音楽と向き合いたい方にオススメです。

36℃NEW!ぴーなた

ぴーなた-36℃ feat.初音ミク
36℃NEW!ぴーなた

都会の喧騒と静寂が同居するような、独特の浮遊感が魅力的なナンバーです。

炭酸の泡が消えていくような儚さと、平熱のまま冷めていく関係性を描いたビターな世界観が、初音ミクさんの歌声と絶妙にマッチしていて胸を締め付けられます。

2023年3月に公開された本作は、ボカロ文化の祭典に合わせて投稿されたことで注目を集めました。

ダンサブルなリズムでありながら、聴いていると不思議と心が落ち着いていくような中毒性がありますよね。

賑やかな場所から離れた帰り道や、終電に揺られながら一人で聴くのにピッタリな1曲です。

ふとした瞬間に口ずさみたくなる、切なくも心地よいポップチューンと言えるのではないでしょうか。