数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?
数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。
この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。
「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。
1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!
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数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(161〜170)
99Superfly

失敗しない孤高の天才外科医の姿が目に浮かぶような、パワフルなロックナンバー。
Superflyの22枚目のシングルとして2016年11月に発売された本作は、大人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第4期の主題歌として記憶している方も多いのでは?
何があっても揺るがない信念と、常に頂点を目指し続ける不屈の精神が込められているように感じられますよね。
あと一歩で完璧に届くという、その瞬間の覚悟を歌ったこの楽曲を、自分を信じたい大事な局面で聴けば、きっと勇気をもらえるはずです!
919Superfly

ご機嫌なベースラインがうねるように響き渡り、聴いているだけで体が動き出すようなロックナンバーです。
細かいことは気にせず、とにかく今を楽しもう!
というポジティブなメッセージが、越智志帆さんのパワフルな歌声にのってストレートに胸に響きます。
本作は、Superflyのデビュー5周年を記念して2012年9月に制作された名盤『Force』に収められた1曲。
TBS系の人気トーク番組『A-Studio』のテーマソングにも起用されました。
気分が晴れない日やドライブのお供に聴けば、日常のモヤモヤを吹き飛ばしてくれるような、底抜けに明るいエネルギーをもらえるはずです!
17才南沙織

1971年に沖縄から彗星のごとく現れた、南沙織さんの鮮烈なデビューシングルです。
当時16歳の彼女が歌う『17才』というタイトルも、すごく印象的ですよね。
好きな人と二人きりの海辺で、ちょっぴり背伸びした恋に胸をときめかせる情景は、誰もが経験したことがあるかもしれません。
洋楽風のおしゃれなサウンドに乗る、甘酸っぱくてどこか切ない気持ち。
南沙織さんの透明感あふれる歌声と見事に重なり、今聴いても思わず胸がきゅんとしてしまいますね。
0623FreeStyleSKY-HI

ヒップホップ文化の「ビーフ」と呼ばれる応酬を、ストレートな形で表現したSKY-HIさんのフリースタイルラップです。
2025年6月、ある楽曲への返答としてわずか5日で制作された、この曲。
重厚なビートに乗せて、SNSで消費される音楽への問題提起や、若き才能を育てることへの揺るぎない覚悟が切れ味鋭くつづられています。
多忙を極める中でも音楽の本質と向き合うプロの姿勢が凝縮された本作は、彼の哲学そのものといえるのではないでしょうか?
10AMUMI

「どうやって恋だとわかる?」という問いへの答えが、そのまま音楽になったようなウミさんの優しいラバーソングです。
アメリカ出身の日系シンガーソングライターである彼女が描くのは、休日の朝10時、大切な人と過ごす穏やかな時間。
友人の「パートナーと一緒にいて、ここ以外どこにもいたくないと思う瞬間が恋だ」という言葉を元に制作された本作は、特別なことはなくても、ただそばにいられるだけで満たされる幸福感を伝えてくれます。
浮遊感のあるギターとヴェルヴェットのような歌声が、その心地よい空気を完璧に表現しているから不思議ですよね。
本作を聴けば、きっと誰もが穏やかな愛の形に心を温められるはずです。
8月の坂Fischer’s

夏休みの朝、仲間と一緒に坂道を駆け上がるような、あのキラキラした高揚感をサウンドにした見事な一曲です。
これから始まる冒険に胸を躍らせる子供時代の純粋な気持ちと、ふと感じる淡いノスタルジーが同居した歌詞の素晴らしさは、聴く人の心を掴んで離しません。
この楽曲は2018年8月に公開された作品で、翌年にはアルバム『New Challengers』にも収録。
JOYSOUNDで本人映像付きで歌えるのも嬉しいポイントですよね。
視聴者との交流からタイトルが決まったという遊び心あふれる逸話も、彼らならでは。
夏のドライブやキャンプで流せば、最高の思い出を鮮やかに彩ってくれます。
246真田ナオキ

エッジの効いたサウンドが駆け抜ける、疾走感満点のパワーチューンです!
演歌界の気鋭、真田ナオキさんが2024年5月に発売したシングルで、師匠である吉幾三さんが作詞作曲を手がけました。
国道246号を舞台にしたこの曲は、寄り道しながらドライブする男女の先の見えない恋模様が描かれています。
真田さんの代名詞「ノックアウトボイス」が、もどかしい感情を吹き飛ばすかのように力強く響き渡るんです。
思いっきり熱唱してスカッとしたい方にピッタリです!
365ONE OR EIGHT

大切な人を思い続ける気持ちを歌った、ONE OR EIGHTによるラブソングです。
2025年6月にリリースされた本作は、米国の名門レーベルとの契約後初のシングル。
ジャスティン・ビーバーさんの楽曲なども手がけたナスリさんが制作に参加しており、R&Bの香りがする洗練されたサウンドに引き込まれます。
余白のあるアレンジだからこそ、メンバーたちの個性的な歌声が際立っているんですよね。
好きな人のことを思うとき、この曲が優しく寄り添ってくれるかもしれません。
ぜひじっくりと聴いてみてください!
100ねごと

過ぎゆく夏に感じる一抹の寂しさを、キラキラしたサウンドで包み込んでくれるようなポップチューン!
こちらの『100』は、唯一無二の世界観で人気を博したガールズバンド、ねごとの隠れた名曲です。
疾走感のあるエレクトロニックなビートと、ボーカルを務める蒼山幸子さんのどこか儚げで透き通るような歌声が美しく絡み合います。
夏の終わりを思わせるノスタルジックな雰囲気が、夕暮れ時のドライブにもぴったりですね。
センチメンタルな気分に浸りつつも、心地良いグルーヴに体を揺らしたくなる不思議な魅力を持った一曲ですよ。
3つのロマンス 作品11-1Clara Schumann

抑制された表現の中に、深い叙情性を秘めたピアノ作品です。
全3曲からなるロマンティックな小品集の冒頭を飾るこの楽曲は、1839年に作曲家が19歳の頃、婚約者ロベルト・シューマンへの想いを込めて書かれました。
長く続くアルペッジョに支えられて歌われる主題は、内に秘めた愛情や切なさを繊細に映し出すかのようです。
本作は、映画『Geliebte Clara』でもクララ・シューマンの内面を描写する重要な鍵として登場します。
静かに物思いにふけりたい夜、ピアノの歌うような音色に耳を傾けながら、じっくりと自分の心と向き合いたいときにぴったりの一曲です。
数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(171〜180)
369 (feat. Awich)OZworld

魂を揺さぶるような強烈なコラボレーションがここに。
沖縄出身のラッパーOZworldさんと、同じく沖縄がルーツのAwichさんががっちりと手を組んだ作品で、2025年6月に発表。
EP『369 no.3』の幕開けを飾りました。
まるで異世界に迷い込んだかのような浮遊感あふれるサイケデリックトラップサウンドがたまりません。
そしてOZworldさんの内省的な言葉とAwichさんの切れ味鋭いフロウが絡み合い、聴く者の精神を深く揺さぶります。
精神探求と音楽的冒険が融合したこの楽曲が、新しい刺激を求めるあなたの感性を直撃するかも。
8月の風我那覇美奈

爽やかな夏の情景が目に浮かぶアコースティックサウンドが印象的な本作は、奄美大島出身のシンガーソングライター我那覇美奈さんが自身の言葉で紡いだ、心に染みる一曲です。
過ぎゆく季節への寂寥感と、未来へ踏み出す前向きな力を優しく歌い上げており、聴く者の心を温かく包み込んでくれます。
2002年7月に発売された両A面シングル『終わらない夏/8月の風』の一曲として、テレビ朝日系『熱闘甲子園』のエンディングを飾り、多くの人々の記憶に残っているのではないでしょうか。
夏の終わりに耳にすれば、懐かしい思い出と共に、新たな挑戦への意欲がかき立てられる。
そんな、青春のサウンドトラックにぴったりの名曲ですよね!
1sec.10-FEET

京都のバンドといえば10-FEETですよね!
結成の1997年よりパンクやメタル、レゲエなどの多くの音楽要素を取り入れたミクスチャーロックバンドとしてキャリアを重ねてきました。
『1sec.』などのハードで激しめのナンバーもかっこいいですが、『シガードッグ』などのゆったりとしたナンバーの楽曲も本当にオススメです。
ボーカルTAKUMAさんのつづる歌詞は温かく胸に響くものばかりで、優しさこそが強さだということを教えてくれます。
つらいことがあったら必ず味方してくれるバンドですよ。
毎年7月に開催される恒例のイベント『京都大作戦』へもぜひ参戦してみてくださいね!
2%10-FEET

どんなにつらい失恋も自分の糧になるということを教えてくれる『2%』。
スリーピースバンドの10-FEETが制作しており、彼らのライブの定番曲です。
人生や恋愛に落ちこんだときにこそ胸に響く、温かみのあるフレーズが歌われています。
重厚なロックサウンドの中にある、軽快なメロディーラインも魅力の一つといえるでしょう。
ボーカルのTAKUMAさんによる情熱的な歌声にのせて、切ない気持ちを吹き飛ばしてくれるナンバーです。
優しさや思いやりが詰まった言葉に耳を傾けてみてくださいね。
4REST10-FEET

京都出身の3ピースロックバンド10-FEETのアルバム『4REST』のタイトル曲。
ポジティブで力強いメッセージが込められた歌詞が印象的で、聴く人に勇気と希望を与えてくれますよね。
孤独や困難に立ち向かう強さを歌い上げる姿勢に、思わず心を打たれてしまいます。
本作は2005年7月にリリースされたこの曲は、今もなおライブでの定番曲で、まさに10-FEETの代表曲の一つといえるでしょう。
落ち込んでいる時や、自分を奮い立たせたい時にピッタリの1曲です。
1164

静と動のコントラストを持った激しいロックサウンドの楽曲で人気を博しているボカロP、164さんの作品。
スマートフォン向けアプリゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』内のユニットに書き下ろされた曲で、透明感のあるやわらかいメロディーが心地いいですよね。
164さんらしい変拍子を含んだ複雑なビートチェンジは、クールなロックサウンドとともに絶妙な緊張感を生み出しています。
何度もくり返し聴きたくなる、バンドサウンドをフィーチャーしたボカロナンバーの名曲です。
366日96猫

原曲を大事に、原曲のイメージを壊さずに、原曲よりは少しやわらかい表現していますね。
それだけ、この『366日』という曲自体の影響力があるんだなって感じました。
壊してはいけないもの、壊せないもの、大事にしなきゃいけないもの、それを理解した上で演じられているのがすてきですよね。
オススメの演奏です。
777 ~We can sing a song!~AAA

AAAの『777 ~We can sing a song!~』は、2012年のリリース以来、夏のヒット曲として多くのリスナーを魅了しています。
パッと花開くようなサウンドアレンジに明るい歌声がピッタリ。
心の底から元気が湧いてくるようなキャッチーナンバーです。
「大切なあなたとともに歌いたい」という歌詞の前向きさにもはげまされます。
夏バテと戦うエネルギーが、きっとこの曲からもらえるんじゃないでしょうか。
70億にただ1つの奇跡ACE COLLECTION

まるで70億人の中から出会えた奇跡を歌っているような楽曲です。
ACE COLLECTIONが2020年2月に発表したこの曲は、恋人同士の絆や愛情の尊さを優しく歌い上げています。
AbemaTVのドラマ主題歌にも起用され、多くの人の心に響いたようですね。
フジテレビ系の情報番組でもタイアップされるなど、注目を集めた1曲となりました。
結婚式のBGMとしてもぴったりな本作。
大切な人への思いを伝えたい時や、愛する人との絆を感じたい時にオススメです。
TikTokで結婚式の様子を投稿する際のBGMとしても使えそうですね。
10年桜AKB48

卒業、別れ、そして再会をテーマにした楽曲が、春の訪れとともにAKB48から届けられました。
前田敦子さんと松井珠理奈さんがセンターを務め、みずみずしい表情で別れと再会の物語を紡ぎ出します。
軽快なリズムに乗せて描かれる未来への願いは、誰もが経験する卒業シーンに寄り添う心強いメッセージとなっています。
2009年3月リリースの本作は、オリコン週間シングルランキングで3位を記録。
別れと出会いが交錯するこの季節に、大切な人との思い出に浸りながら聴いていただきたい一曲です。


