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数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に

タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?

数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。

この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。

「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。

1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(91〜100)

25時の情熱25時、ナイトコードで。 × KAITO

25時の情熱 / 25時、ナイトコードで。 × KAITO【3DMV】
25時の情熱25時、ナイトコードで。 × KAITO

美しい歌声と感動的なメロディで心を打つ『25時の情熱』。

本作は、心情描写に長けた音楽性が支持されているカンザキイオリさんの手による楽曲で、青春の揺れる心や自己の成長を繊細に描いています。

特に、忘れがたい思い出や通過する時の重み、そして変わり行く関係性に焦点を当てたメッセージ性が、リスナーの心に強くんです。

ゆったりめなメロディーなので一つひとつの言葉を丁寧に口にすることを意識してみてくださいね。

6月KOTORI

KOTORI「6月」 Official Music Video
6月KOTORI

「友達を有名にしたい」 という気持ちから、バンド名がメンバーの同級生である「古鳥くん」に由来している4人組ロックバンドKOTORIの楽曲。

1stアルバム『kike』に収録されている楽曲で、ストレートな歌声とエモーショナルなギターリフで始まるオープニングが切ない気持ちにさせますよね。

一見、春ソングとは思えないタイトルですが、春が過ぎた後の季節に春を思い出しているストーリーの歌詞からは、まさに夏の始まりである6月というタイトルが秀逸だと感じるのではないでしょうか。

それぞれの春を重ねて歌ってほしい、叙情的なナンバーです。

27SUPER BEAVER

切なさと力強さが共存する、成長と葛藤を描いたロックアンセム。

SUPER BEAVERの代表作として知られるこの楽曲は、アルバム『27』に収録され、2016年6月にリリースされました。

映画『君と100回目の恋』の挿入歌としても起用され、幅広い層から支持を集めています。

27歳という人生の節目を迎えた心境をつづった歌詞は、大人への一歩を踏み出す瞬間を鮮やかに描き出しています。

過去の経験や失敗を糧に、前を向いて歩み続ける勇気をくれる本作。

人生に悩み、迷いながらも前進したい人の背中を優しく押してくれる一曲です。

25時の情熱カンザキイオリ

25時の情熱 / 25時、ナイトコードで。 × KAITO
25時の情熱カンザキイオリ

過ぎ去った日々への憧れと、未来への情熱が詰まった心揺さぶる一曲です。

カンザキイオリさんが紡ぎ出す切ない旋律と、青春の輝きと痛みを描く歌詞が、誰もが持つ記憶を呼び覚ましてくれます。

本作は2023年12月31日25時、つまり2024年1月1日午前1時にプレミア公開。

「プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク」のユニット「25時、ナイトコードで。」のために書き下ろされた楽曲なんです。

若さゆえの自由や、大人になることの複雑さを感じながら、過去の思い出に浸りたい方におすすめですよ。

3分29秒ヒトリエ

ヒトリエ 『3分29秒』 / HITORIE – 3 min 29 sec
3分29秒ヒトリエ

切れ味がするどいロックナンバーでテンションを上げちゃいましょう!

先進的でハイセンスな音楽性が支持されているロックバンド、ヒトリエによる楽曲で、2021年に5枚目のシングルとしてリリース。

アニメ『86―エイティシックス―』のオープニングテーマに起用されました。

動静の効いた曲展開が彼ららしいですよね、くり返し聴きたくなる魅力を持っています。

そして哲学的な歌詞に意味深なタイトル……考察しがいがありますね。

99.974℃中嶋イッキュウ,キダモティフォ,ヒロミ・ヒロヒロ(tricot)

4人組ロックバンド、tricotの中心メンバーである中嶋イッキュウさん、キダモティフォさん、ヒロミ・ヒロヒロさん。

それぞれ別のバンドで活動していた滋賀県出身の3人が「このメンバーならすごい事ができる!」という確信のもとに活動を開始しました。

変拍子を多用したスリリングな楽曲にJ-POP的な歌メロを乗せるという楽曲構成は海外でも評価が高く、それらの楽曲をメンバー全員で作り上げているというあたりが、3人の音楽性の高さを物語っていますよね。

中毒性の高いポップなサウンドと激しいライブパフォーマンスがクセになる、要注目のアーティストです。

3月9日優里×春茶

『3月9日』acoustic ver. 優里× 春茶
3月9日優里×春茶

優里さんと春茶さんによる、レミオロメンの名曲のカバー。

二人の透明感のある歌声が重なり合い、卒業や別れ、そして新たな出会いの季節を優しく彩ります。

大切な人とのつながりや、その存在が与えてくれる強さをテーマに、春に向かう自然の描写とともに夢や希望を歌い上げます。

2024年3月9日にリリースされたこの楽曲は、SNSやYouTubeで大きな反響を呼んでいます。

卒業式や送別会など、人生の節目に聴きたくなる1曲。

新しい環境に不安を感じている人の背中を、そっと押してくれる楽曲となっています。