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数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に

タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?

数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。

この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。

「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。

1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(1〜10)

366日NEW!HY

HY – 366日 (Official Music Video)
366日NEW!HY

圧倒的な共感を呼ぶ歌詞と、悲痛なボーカルが特徴の「泣き歌」代表曲。

2008年リリースですが、2024年にドラマ、2025年には映画のモチーフになり、ボーカル仲宗根泉さんがいろいろなアーティストとコラボしていたりと、長く愛されている曲です。

「高得点を取りやすい曲」として有名な曲でもあり、実際に私も90点以上取れるので、とてもオススメですよ。

長めの曲ではありますが、曲の構成がわかりやすいため、盛り上がる場所もハッキリしていて、表現力もつきやすいですね。

ロングトーンは音程バーを見て最後までしっかり伸ばし、地声と裏声の切り替えも意識しましょう。

1000日間NEW!乃紫

乃紫 (noa) – 1000日間【Official Music Video】
1000日間NEW!乃紫

高校生活という限られた時間をテーマにした、乃紫さんの魅力があふれる1曲です。

2025年4月に配信限定シングルとしてリリースされた本作は、MATCHの新WEB CMタイアップ楽曲として書き下ろされました。

疾走感のあるギターロックサウンドに乗せて、すべてをセルフプロデュースする彼女ならではの情熱的なメロディが響き渡ります。

思春期の繊細な感情や未来への希望が込められたこの楽曲は、文化祭や学園祭のステージ演奏にピッタリ。

青春の一瞬一瞬を大切にしたい学生たちの心に寄りそい、イベントを最高に盛り上げてくれるパワーソングです。

1000年生きてるNEW!しぐれうい

1000年生きてる /covered by しぐれうい
1000年生きてるNEW!しぐれうい

かわいらしさと不気味さが同居する、不思議な魅力がたまらないカバー作品。

ボカロPのいよわさんが手がけた名曲を、しぐれういさんが独自の世界観で再構築し、2023年5月に公開されました。

この楽曲は、額縁の中にいる絵画の目線から命や死生観を描いた原曲のテーマを、透明感のある歌声で見事に表現しています。

本作そのものにタイアップはありませんが、原曲は2024年3月にゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』へ収録されるなど、広く愛されています。

ひょうひょうとしたトーンに潜む童話のような薄い狂気は、ぞくぞくする音楽体験を求めている方にぴったり。

日常から少し離れ、ダークでポップな世界に浸りたい時におすすめです。

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(11〜20)

8月32日NEW!清水コウ feat.初音ミク

心の奥底にしまっていた感情をそっとすくい上げてくれるような、切なくも温かいボカロ曲です。

医師としての顔も持つボカロP、清水コウさんによる本作は、2017年9月に公開されました。

もともとは2013年8月に鏡音リン・レンの歌唱で発表された楽曲を、初音ミクの歌声でセルフリメイクしたものです。

ドラマチックなロックサウンドと、夏の終わりの湿度を感じさせる叙情的なメロディーが見事に調和しています。

失われた時間や忘却された誰かへの思いを描いた物語性の高い世界観は、リスナーの心に深く染み込みます。

日々の生活の中で、ふと立ち止まりたくなったときや、過去の記憶に思いを馳せたい夜に、ぜひ耳を傾けてみてください。

4UKAT-TUN

2013年11月に発売されたミニアルバム『楔-kusabi-』の通常盤にのみ収録された隠れた名曲。

タイアップ曲や攻めのナンバーが並ぶなか、本作はアルバムの終盤に置かれ、温かいぬくもりを感じさせる役割を果たしています。

歌詞には出会いの必然性や相手への深い感謝が綴られており、4人体制となったグループが再出発するにあたっての「絆」や「つながり」といったメッセージが込められているようです。

都会的なJ-POPのサウンドにのせて、メンバーの異なる声質が美しく重なり合うことで、グループとしての厚みを感じられますね。

10月のあなた関取花

突然訪れる大切な人との別れに、心が追いつかないことってありますよね。

シンガーソングライターの関取花さんが歌う本作は、2012年11月に発売されたミニアルバム『中くらいの話』に収録されているナンバーです。

心の準備もできないまま、大切な人を失ってしまった悲しみや喪失感が、包容力のある優しい歌声で紡がれています。

秋の気配を感じる季節を冠した曲名の通り、どこか心細くなるような空気感があり、失った誰かの記憶を自然に重ねてしまう方も多いはず。

説明しすぎない言葉選びだからこそ、聴く人それぞれの経験に寄り添ってくれるところも魅力的。

大切な人との別れを受け入れられず、思い出を見つめ直したいときにぜひ聴いてほしい1曲です。

99 Steps feat. Kohjiya, Hana HopeSTUTS

STUTS – 99 Steps feat. Kohjiya, Hana Hope (Official Music Video)
99 Steps feat. Kohjiya, Hana HopeSTUTS

ヒップホップと清涼感あふれるポップスが見事に融合したナンバー。

プロデューサーのSTUTSさんが、ラッパーのKohjiyaさんとシンガーのHana Hopeさんを迎えて制作したこの楽曲は、2人の声が重なり合い、前へ進むような推進力を感じさせますよね。

2025年5月当時にリリースされた楽曲で、大塚製薬ポカリスエットのテレビCMに使用されて話題を集めました。

ラップと透き通るボーカルが交互に展開していくため、一緒に歌えば心地よい一体感を味わえるのではないでしょうか。

爽快な気分を味わいたい2人にオススメしたい、カラオケでも盛り上がるナンバーです。