「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(21〜30)
福笑いNEW!高橋優

人と人をつなぐ笑顔の力を歌った1曲。
シンガーソングライターの高橋優さんが手がた作品で、2011年2月に発売された両A面シングル。
アルバム『リアルタイム・シンガーソングライター』にも収録され、東京メトロ「TOKYO HEART」のCMソングに起用されたほか、2017年には築地銀だこ20周年「大創業祭」のCMでも使われました。
ラジオ番組のリスナーの言葉をきっかけに、1時間足らずで制作されたエピソードが印象的。
お世話になった先生へ、この曲とともにあふれる感謝を伝えてみてください。
フィナァレNEW!あ子

シェイクスピアによる悲劇のストーリーをボカロ曲に落とし込んだ、劇的でスリリングな楽曲です。
ボカロPのあ子さんによる作品で、2025年6月に文学モチーフのコラボ企画「青息文庫」の一作としてリリース。
2026年3月にMV公開されました。
BPMの微細な変化で場面転換の心理効果を高める構成は、あ子さんのアレンジャーとしての巧みさを感じさせます。
またKAITOの威厳ある中低音が、罪と背徳の物語にぴったりとマッチ。
ダークな世界観に没入したいときに、ぜひ!
ファンファーレNEW!玉置浩二

圧倒的な歌唱力に心を揺さぶられる、玉置浩二さんの楽曲。
1年の半分以上が雪という北海道で育った自身の幼少期の体験を重ねて制作されており、疾走感あふれるメロディとともに、ありのままの自分でまっすぐに生きていくことの尊さが込められています。
この楽曲は2025年11月に発売されるシングルで、ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』の主題歌に起用されました。
傷つきながらも大切なもののために懸命に生きようとする方の心に響く、じんわりと温かい気持ちになれるナンバーです。
前に進む勇気がほしいときに、本作を聴けばきっと心に寄り添ってくれるでしょう。
Fly Me to the MoonNEW!CLAIRE

原曲はジャズのスタンダードナンバーで、月や宇宙への憧れを描いたロマンティックな世界観が魅力的ですよね。
Claireさんの透明感のある歌声と洗練されたアレンジが、静かな余韻を残してくれます。
この楽曲は1995年10月に発売されたシングルで、2003年3月に両A面シングルとして再発売もされた長く愛されている作品です。
同年に放送されたアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のエンディングを美しく彩りました。
激しい本編と対照的な癒やしを与えてくれる本作は、1日の終わりにリラックスしたいときや、夜空を眺めながら静かな時間を過ごしたい方にぴったりです。
極上のムードに浸りたい夜は、ぜひ本作を聴いてみてはいかがでしょうか!
Fear Brought Me This FarNEW!Evan Call

物語の切ない記憶や前へ進む決意を優しく包み込むインストゥルメンタルです。
作曲家のEvan Callさんが手がけました。
恐れや過去の痛みが原動力に変わる感情の揺らぎが、弦楽器の繊細な音色で描かれています。
この楽曲では過去の場面の旋律がオーボエで反復されており、受け継がれる思いに胸が熱くなりますよね。
TVアニメ『葬送のフリーレン』第1期の劇伴に起用され、2023年12月の先行音源集であるアルバム『TVアニメ『葬送のフリーレン』Original Soundtrack〜Pre-release〜』に収録、2024年4月のフルアルバム『TVアニメ『葬送のフリーレン』Original Soundtrack』にも収められました。
静かな夜に心を落ち着かせたいかたに聴いていただきたい本作です。
Frieren the SlayerNEW!Evan Call

静かなまなざしの裏にひそむ圧倒的な強さと冷徹さが伝わってくる、重厚なインストゥルメンタル曲です。
主人公の持つ伝説級の魔法使いとしての威厳を、低い重心のオーケストラ編成で見事に描き出していますね。
2023年10月から放送されたTVアニメ『葬送のフリーレン』の劇伴として起用された楽曲で、バークリー音楽大学で映画音楽を学んだ作曲家のEvan Callさんが手がけました。
2024年4月に発売されたアルバム『TVアニメ『葬送のフリーレン』Original Soundtrack』に収録された作品です。
内に秘めた闘志を燃やしたいときや、ここぞという場面で集中力を研ぎ澄ませたい人にとてもおすすめのエモーショナルなナンバーです。
FiveNEW!ARASHI

シューッと走り抜けるような音から始まり、旅の幕開けを思わせるメロディが魅力的な1曲です。
レトロな雰囲気と親しみやすさが混ざり合い、メンバーのユニゾンが重なる瞬間は胸が熱くなりますよね。
国民的グループである嵐の楽曲で、2026年3月に公開された約5年ぶりとなる待望のナンバー。
過去の代表曲を手がけてきた作家陣が制作に携わっており、グループの歴史を包み込むようなあたたかさが感じられます。
カラオケでは、みんなで声を合わせて歌いたくなること間違いなし!
場の空気が温まってきた中盤や、一体感を高めたいタイミングに選曲すれば、最高の盛り上がりが作れるはずです。


