「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(21〜30)
FAKE ME FAKE ME OUTNEW!Da-iCE

都会的なサウンドと大人の色気が絡み合う、非常におしゃれな一曲です。
2019年に16枚目のシングルとして発売された『FAKE ME FAKE ME OUT』。
Official髭男dismの藤原聡さんが作詞作曲を手がけたことでも知られる本作は、ファンクやジャズの要素をJ-POPに落とし込んだグルーヴィなナンバーです。
テレビ東京のドラマ『癒されたい男』の主題歌にも起用されました。
歌詞では嘘や秘密といったスリリングな恋の駆け引きが描かれており、聴いていると自然と体が動き出すような高揚感があります。
メロディーは音域が広く難易度は高めですが、歌いこなせればカラオケでの注目度は抜群。
リズムのタメを意識して、かっこよく歌い上げてみてくださいね。
冬のある日の唄NEW!GRe4N BOYZ

冬の寒さが厳しくなる季節、大切な人と過ごす何気ない時間の尊さを思い出させてくれるバラードです。
もともとは2008年12月に発売されたシングル『扉』の初回限定盤のみに付いていた特典CDの収録曲でした。
その後、アルバム『塩、コショウ』にも収録され、ファンの間で愛され続けています。
派手なクリスマスソングとは一味違う、静かで穏やかな冬の情景が目に浮かぶような本作。
冬の夜、大切な誰かを思いながら歌ってみてはいかがでしょうか。
冬響NEW!ゴスペラーズ

美しいハーモニーで人々を魅了し続けるボーカルグループ、ゴスペラーズの通算38作目となったシングル。
肌寒くなる秋から冬への季節の変わり目を描いた、心温まるラブソングです。
リードボーカルの伸びやかな歌声と、それを支える緻密なコーラスワークが、まさにタイトルの通り冬の響きを感じさせてくれます。
寒い季節に大切な人へ温もりを伝えたいとき、ぜひ選曲してみてくださいね。
冬の花NEW!宮本浩次

エレファントカシマシのボーカリスト、宮本浩次さんがソロ活動の第一歩として2019年2月に配信リリースした楽曲です。
テレビドラマ『後妻業』の主題歌として書き下ろされた作品で、ドラマの世界観に寄り添いつつも、宮本さん自身の決意表明のような力強さを感じさせます。
静かな歌い出しからサビでの絶叫に近い歌唱まで、歌感情の振れ幅が大きいのも魅力です。
カラオケでは、こみ上げる思いをすべてぶつけるつもりで熱唱すると最高に気持ちいいですよ。
フキアレナサイNEW!B’z

数々のミリオンセラーを記録し、圧倒的なライブパフォーマンスでファンを魅了しつづけるロックユニット、B’z。
2016年11月に公開された映画『疾風ロンド』の主題歌として書き下ろされた本作は、2017年に発売された53rdシングル『声明 / Still Alive』に収録されています。
激しく舞う雪景色と、迷いながらも前に進もうとする心の葛藤を重ね合わせた歌詞の世界観が印象的ですよね。
タイトルにある命令形のフレーズが繰り返されるサビや、分厚いギターサウンドが織りなす疾走感のあるビートは、聴く人の背中を力強く押してくれるようなエネルギーに満ちています。
寒さで縮こまった体を熱くさせる、高揚感あふれるロックナンバーをぜひ聴いてみてください。
冬の稲妻NEW!アリス

フォークとロックを融合させた独自のスタイルで日本の音楽シーンを彩ったアリス。
彼らが1977年10月に発売したシングル曲は、印象的なギターリフから始まるイントロが聴く人のテンションを一気に高めてくれるエネルギーあふれるナンバーです。
冬の鋭い冷たさを連想させる歌詞と、谷村新司さんの力強いボーカルが絡み合い、激しい感情の揺らぎがドラマチックに表現されていますね。
オリコンチャートで最高位8位を記録してブレイクを決定づけ、当時のテレビドラマや映画の挿入歌としても使用された本作は、名盤『ALICE VI』にも収録されています。
カラオケで熱唱して盛り上がりたいときや、寒さを忘れて熱い気持ちになりたい冬の日にぴったりの名曲を、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
冬のベンチNEW!シド

感情豊かなボーカルと多彩な音楽性でファンを魅了し続け、結成20周年を超えてもなお精力的に活動するロックバンド、シド。
彼らが2011年12月に発売したメジャー10枚目となるシングルは、アルバム『M&W』への期待を高めたことでも知られる一曲です。
ドラムのゆうやが作曲を担当したキャッチーなメロディと、マオによる冬の朝を舞台にした温かい歌詞が絶妙にマッチしていますよね。
リリース当時には俳優の竹内力がCMに出演し、ベンチプレスをするユニークな演出でも話題となりました。
寒さ厳しい季節でも、大切な人と過ごす時間の尊さを感じさせてくれる本作。
冬のデートへ向かう道のりや、イベントで盛り上がりたいときに聴いてほしい、心が弾むようなラブソングです。


