「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(71〜80)
Fantastic MagicTK from 凛として時雨

難しいハイトーンフレーズが多いことで知られるバンド、TK from 凛として時雨。
どの作品も難曲と言えるレベルなのですが、なかでも特に難曲としてオススメしたいのが、こちらの『Fantastic Magic』。
本作の難しいポイントは、なんといってもサビ。
音域はmid1E~hiG#と「unravel」に比べればまだマシなのですが、本作のサビはほぼ全てがhiE以上の音域をほこります。
ハイトーンボイスのみでまとまったサビというだけあって、歌い終わる頃にはこめかみや喉への負担がとてつもないと思いますが、ぜひ挑戦してみてください。
冬の稲妻アリス

1977年11月に発売されたアリスの6枚目のシングルで、オリコンチャートで最高位2位を記録しました。
冬空にひときわ輝く稲妻のように、強烈で瞬間的な恋の衝動を描いた作品です。
谷村新司さんと堀内孝雄さんの力強いボーカルからは、激しい感情の高まりと切なさが伝わってきます。
冬の冷たく澄んだ空気の中で燃え上がる恋心、そして訪れる別れの予感。
本作は、フォークとロックを融合させたアリス独自のサウンドが印象的で、ドラマチックなメロディーとギターリフが心に深く響きます。
昭和の名曲として今も多くの方に歌い継がれていますので、思い出話に花を咲かせながら聴いてみてはいかがでしょうか。
冬の色山口百恵

1974年に発売された山口百恵さんの7枚目のシングルで、オリコンで6週間1位を記録し、彼女にとって初のシングル首位獲得作となりました。
千家和也さん作詞、都倉俊一さん作曲によるこの作品は、許された口紅の色や清らかな恋心など、抑制された情緒を冬の寒さや色彩感と結びつけて表現しています。
静かな導入から感情が深まっていく曲調は、若き日の切ない恋心を思い起こさせてくれます。
冬の静けさの中で繰り広げられる純粋な恋愛模様を描いた本作は、ふるさとへの思いや青春時代の記憶とともに楽しんでいただける名曲です。
高齢者の方との思い出話のきっかけにもなりますね。
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(81〜90)
Face Down嵐

月9ドラマ『鍵のかかった部屋』の主題歌として2012年5月にリリースされた38枚目のシングルです。
ダークでミステリアスなエレクトロサウンドが特徴的で、緊張感あるシンセベースと4つ打ちビートに引き込まれます。
自分の中のもう1人の自分との対峙、偽りの自分と向き合う心理描写が歌われており、ドラマの密室ミステリーという設定とリンク。
緊張感がかっこいいこの曲、ぜひ聴いてみてください!
ふたりオグリキャップ (CV:高柳知葉)タマモクロス (CV:大空直美)

アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』第2クールのエンディングを飾ったデュエットナンバーです。
オグリキャップ役の高柳知葉さんとタマモクロス役の大空直美さんが歌っています。
あたらよのひとみさんが作詞作曲を担当しており、走ることに真っすぐな2人だからこそ辿り着ける世界を、繊細に表現。
そのエモーショナルなサウンドで、ライバルでありながら互いを支え合う関係性を見事に描き出しています。
じっくりと聴きながらストーリーに思いをはせてみてください。
f.r.i.e.n.d.s平井大

2025年10月にリリースされた本作は、タイトル通り「友だち」をテーマにした、心温まるポップナンバーです。
サウンドと歌声の優しさが染みる楽曲で、特徴としてはファンクラブを通じて募集された子供たちのコーラスが使用されていること。
そして大人から子供まで誰しもに響くストレートなメッセージ性が、とってもステキなんです。
大好き人と一緒に口ずさみたくなる友情ソングです。
Flying Santa Claus村田和人

80年代シティポップの名手、村田和人さんが東芝EMI移籍第一弾として制作したアルバム『GO POP』に収録されているクリスマスソングです。
1988年10月に発売され、打ち込みを取り入れた意欲的なサウンドメイクが話題となりました。
都会の夜景を思わせる洗練されたアレンジと、村田さんの伸びやかなハイトーンボーカルが冬の空気感を優しく包み込みます。
南国で迎える聖夜のような温かみのある雰囲気が魅力で、センチメンタルになりすぎない絶妙なバランスが心地よいですね。
長らく廃盤だったこともあり隠れた名曲として語り継がれてきましたが、リマスター盤の再発によって再評価が進んでいます。
静かに過ごすクリスマスの夜、たいせつな人と一緒に聴きたい1曲です。





