「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(71〜80)
笛吹かぬとも踊るBRAHMAN

結成30周年を迎えた2025年2月にリリースされた7作目のオリジナルアルバム『viraha』に収録されている、バンドのサバイバル感覚が詰まったナンバーです。
メンバー4人の相互作用で作り上げられたという制作背景を持つ本作は、パンクロックの芯とオリエンタルなニュアンスが重なり合う仕上がり。
またタイトルが示す通り、誰かの合図を待たずに自ら動き出す能動性や、同調圧力への反発といった熱いメッセージが込められています。
祭囃子的な熱狂を生み出す作品です。
Familiasumika

心が温かくなるようなメロディと歌声で会場を包み込む、sumikaの優しさに満ちたナンバーです。
2019年3月に発売されたアルバム『Chime』のラストを飾る楽曲として知られています。
バンド名にも通じる「住処」や「家族」というテーマを深く掘り下げており、ともに歩む未来への希望が感じられますね。
日常のなにげない幸せや、人と人とのつながりを大切にするメッセージは、結婚式の始まりを彩るオープニングムービーにピッタリです。
どんな形の愛も肯定してくれるような包容力があり、ゲストにも自然と笑顔があふれるのではないでしょうか。
あたたかな雰囲気に満ちた、ステキな家庭を築いていくおふたりに心からオススメしたい1曲です。
Fun! Fun! Fun!新浜レオン

新浜レオンさんが2025年4月に発売された両A面シングルの一角を成すポップチューン、『Fun! Fun! Fun!』。
読売テレビ・日本テレビ系全国ネットのアニメ「名探偵コナン」のエンディングテーマに起用されたことで、小学生の間でもたちまち話題になりました。
本作は、少年探偵団が楽曲に合わせて踊る明るい映像演出と結びつき、見て楽しい、踊って楽しい楽曲として浸透していきました。
サビのキャッチーなWAKI WAKIダンスはSNSを中心に拡散しており、明るい曲調と覚えやすいフレーズが特徴です。
みんなで盛り上がるお楽しみ会やレクリエーションのイントロクイズに、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(81〜90)
For Tomorrow清塚信也

テレビやコンサートでも多彩な活躍を見せるピアニスト、清塚信也さんが手がけた楽曲で、2017年10月に発売されたアルバム『For Tomorrow』の表題作です。
綾野剛さん主演の医療ドラマ『コウノドリ』のメインテーマとしても広く知られていますよね。
優美で繊細なピアノのタッチから始まり、次第にスケールを広げていく展開には、聴く人の背中をそっと押してくれるような温かさがあります。
ただ悲しみに寄り添うだけでなく、今日を生き抜いた先にある未来へ向かう力を与えてくれるようなメロディ。
心が疲れきってしまった夜や、明日への一歩を踏み出す勇気がほしいときに、ぜひゆっくりと耳を傾けてみてください。
for you…高橋真梨子

高橋真梨子さんが1982年3月に発売したシングル。
第11回東京音楽祭世界大会で金賞を受賞し、彼女のソロ歌手としての評価を確固たるものにした代表曲です。
傷ついた恋のあとに寄り添ってくれた相手への感謝と、新しい愛の予感を静かに歌い上げる大人のバラードとして知られています。
派手な技巧に頼らず、言葉のニュアンスを崩さずに感情をにじませる彼女の深みある歌声が、楽曲の魅力を引き立てていますね。
静かな夜に、これまでの恋愛を振り返りながらじっくりと耳を傾けたい、色あせぬ名曲です。
ファイト!中島みゆき

心に重い荷物を抱えたとき、そっと背中を押してくれるような温かさを持つ作品です。
中島みゆきさんが歌う本作は、理不尽な現実や孤独を抱えながらも前を向いて生きる人々への、力強くも切実な応援歌となっています。
1983年3月当時に発売された名盤『予感』の最後を飾る7分03秒の楽曲として収録されたのち、1994年5月に両A面シングルとして再び発売されました。
1994年の住友生命のコマーシャルをはじめ、2012年のカロリーメイト、2020年のユニクロといった数々の広告や、2017年のドラマ『やすらぎの郷』でも起用され、多くの人の心に寄り添い続けています。
思い通りにいかない日々に疲れ果て、自分自身と向き合う勇気がほしいとき、静かに聴きたい1曲です。
Family Sale feat. 親父PUNPEE

日本語ラップシーンで幅広い活躍を見せるPUNPEEさんが、実の父親を客演に迎えたパーソナルな楽曲です。
2023年10月に配信、翌年には7インチアナログ盤としても発売されました。
自身が親となった心境を素直に反映し、父親との瓜二つな関係や追体験をユーモアと少しの切なさを交えて表現しています。
渡邊恭一さんによるサックスが、家庭的な温もりとセンチメンタルな空気を演出。
ぜひゆったり耳を傾けてみてください。


