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素敵なカラオケソング

「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界

「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。

どんな言葉を思い浮かべますか?

この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。

幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!

「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(71〜80)

ファイト!中島みゆき

理不尽な現実や悔しさを飲み込みながら、それでも自分自身と闘おうとする姿を描いた、中島みゆきさんの魂の応援歌。

きれいごとだけではない社会の厳しさを歌いながらも、最後には熱いエールが胸に響くのではないでしょうか。

1983年3月に発売されたアルバム『予感』の最後に収録されていた本作は、1994年に住友生命のCMソングとして起用されシングル化されました。

2020年のユニクロCMやテレビドラマ『やすらぎの郷』など、多くの場面で使用され続けていますよね。

新たな環境へ旅立つ仲間へ、困難に負けず突き進んでほしいという願いを込めて、送別会の最後に力強く歌い上げたい名曲です。

複製された空の記憶真宮かえで

電子音の鮮やかさに圧倒されます。

ボカロP、真宮かえでさんによる楽曲『複製された空の記憶』は、2026年1月に公開されました。

「第4回プロセカULTIMATE」への応募曲として制作されており、ゲームプレイを意識したようなリズムの仕掛けが随所に盛り込まれています。

きらびやかなシンセサウンドに乗せて、作られた記憶や感情といったSFチックな世界観が描かれているのが本作の特徴。

クリエイティブな熱量を、ぜひ体感してみてください。

ファンキースパイス feat.TOMOOBREIMEN

BREIMEN「ファンキースパイス feat.TOMOO」Official Music Video (TVアニメ『ハイスクール!奇面組』オープニングテーマ) #BREIMEN #ハイスクール奇面組
ファンキースパイス feat.TOMOOBREIMEN

確かな演奏力でジャンルを横断する5人組バンド、BREIMEN。

TOMOOさんをゲストに迎えて制作されたこの楽曲は、ファンキーなグルーヴと軽やかな歌声が絡み合う、とびきりハッピーなダンスチューンですよね。

社会からはみ出す個性をスパイスに例えた世界観も痛快で、思わず身体を揺らしたくなるエネルギーを感じられるのではないでしょうか。

2026年1月に配信された本作は、TVアニメ『ハイスクール!

奇面組』のオープニングテーマとしても話題となりました。

10年来の盟友である両者が生み出す化学反応は、落ち込んだ気分を吹き飛ばすパワーに満ちています。

日常に刺激が欲しいときや、理屈抜きで楽しみたい夜に、ぜひボリュームを上げて聴いてみてください。

「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(81〜90)

FOREVER BLUETAGRIGHT

西山智樹さんと前田大輔さんが発起人となり、プロジェクトを経て結成されたボーイズグループ、TAGRIGHT。

2026年1月7日にプレデビューシングルとして公開された楽曲『FOREVER BLUE』は、疾走感あふれるポップロックサウンドが印象的なナンバーです。

西山智樹さんが作詞作曲に参加し、不安や焦燥といった「青い感情」を抱きながらも前へ進む決意を描いたリリックは、聴く人の胸を熱くさせますよね。

日本テレビ『シューイチ』内での披露や、リリース当日の初ショーケースともリンクした本作。

夢に向かって走り出したばかりの人に、勇気を与えてくれる応援歌になるのではないでしょうか。

グループの歴史の始まりを高らかに宣言する、熱量高い一曲です。

Falling downKiller Beach

Killer Beach – Falling down [Official Music Video]
Falling downKiller Beach

宮城を拠点に、UKロック由来の乾いたギターサウンドと衝動的なメロディーを鳴らすロックバンド。

2021年に結成、ボーカルの山下直樹さんを中心に活動する彼らは、ガレージロックの荒々しさと現代的なクールさを併せ持っています。

2022年に発売されたアルバム『THE FIRST』は一部ショップで即日完売するほど注目を集め、2024年7月にはアルバム『and the good…』を発売しました。

また、小説投稿サイトのタイアップで楽曲制作をおこなうなど、物語性のある活動もユニークです。

鋭いロックンロールを求めているなら、ぜひ聴いてみてくださいね。

Fight MusicSEKAI NO OWARI

負け続きで心が折れそうなとき、それでも立ち上がりたいと願うあなたの背中を力強く押してくれるSEKAI NO OWARIのナンバー。

ただのきれいな応援歌ではなく、挫折や敗北感といった苦い感情すらもエネルギーに変えてしまうような熱さを持っています。

2012年7月に発売されたアルバム『ENTERTAINMENT』に収録された本作は、生の管楽器やマンドリンを取り入れたにぎやかで分厚いサウンドが特徴的です。

うまくいかない悔しさをバネにして、もう一度机に向かう勇気をくれる1曲。

テストの結果に落ち込んだときやどうしてもやる気が出ないときは、この曲を聴いて自分の弱さと戦うパワーをチャージしてくださいね。

振り向けば・・・Janne Da Arc

卒業の季節が巡るたびにふと聴きたくなる、ヴィジュアル系ロックバンドによる珠玉のバラードといえばこちら。

Janne Da Arcが2006年2月に発売した25枚目のシングルであり、自身の出身地を舞台にした映画『HIRAKATA』の主題歌にも起用された本作。

別れを惜しみつつもいつかの再会を誓う歌詞は、二度と戻らない青春時代の輝きを鮮やかに切り取っています。

yasuさんが描く等身大の言葉と、ka-yuさんが手掛けた美しい旋律が胸に染み入るロックナンバーです。

卒業式を終えたあとや、新しい生活の中でかつての仲間を思う瞬間に聴いてみてはいかがでしょうか。

離ればなれになる切なさを、明日への希望に変えてくれるはずです。